細野不二彦のレビュー一覧

  • ギャラリーフェイク ザ ベスト

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    最初の頃はこまめに読んでいましたが、あんまり長くなったので途中でやめてしまったんですが(笑)、やっぱり面白いですね。
    贋作専門のギャラリー『フェイク』。
    かつてメトロポリタン美術館の学芸員も勤めたことのあるフジタが、様々な美術品の鑑定を行なうこのお話、どの作品をとっても唸らされてしまうんですよね。
    だから、逆に言うとベストといいながら、30冊のうちのたった9編……。
    ちょっと物足りないというか、あれもこれも好きだったんだけどなあ、と思ってしまいます。
    でもこの漫画を読むと、無性に美術館巡りがしたくなるのがちょっと困り者です(笑)。

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    2009年10月04日
  • ギャラリーフェイク 1

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    美術品ディーラーを主人公にした、美術界というアコギな世界を舞台にした物語。毎回のサスペンスストーリーを読んでるうちに、芸術も理解できちゃう、お得な漫画!

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    2009年10月04日
  • ギャラリーフェイク 32

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    ついに完結・・・なんだけど、消化不良って感じ。だいぶネタがないような気がしていたし、こんなものかな。

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    2009年10月04日
  • ギャラリーフェイク 32

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    アニメ化+連載終了を聞いてびっくり(情報遅っ)。本屋に行くと最終巻が平積み。途中からアートが主題から添え物ぽくなって連載を追わなくなったけど、改めて読むと話の構成は巧みだし勢いもあり、読ませてくれました。教授フジタと細野先生に敬意を表して。

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    2009年10月04日
  • ギャラリーフェイク 1

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    フィクションだけど芸術の何たるかを教えてくれる。真実とは何か、虚実とは何か。そんな事はどうでも良い。受け取り手がどう思うかにかかっているという事を改めて実感

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    2009年10月04日
  • 愛しのバットマン 1

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    野球を不器用なまでに愛する男と、その男と愛し愛される"超が付くイイ女"の妻(細野氏の描く女性は女も惚れます)。わくわくするじゃありませんか〜。特に後半、紳士球団から万年最下位のやさぐれチームに移籍してからの活き活きした活躍に胸躍ります♪

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    2009年10月04日
  • ギャラリーフェイク 1

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    「ギャラリー・フェイク」を経営する天才修復家であり詐欺師(笑)の藤田玲司が美術作品を通して様々な人や事件と出会って行く話。美術世界の裏側を垣間見れる作品として人気が高く、現在も連載中。基本的には一話完結の作品で手軽に楽しめるのもいい所。もちろん美術・芸術に疎くても楽しめるし、自然に知識が付いていきます。で、この作品の魅力ってなんなんだろうなぁ、って考えてみたら、美術界のうとわれ者藤田が秘書のサラと共に描かれる一話完結が主体のストーリー…。…みなさん似た作品が浮かんできませんか…?そう。「ブラックジャック」。ブラックジャックの舞台が美術界になっている作品と言っても過言ではないでしょう。しかし、そ

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    2009年10月04日
  • ギャラリーフェイク 1

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    ビッグコミックスです。なんかすごく美術心を刺激されて、無性に美術館に行きたくなりました。とくに、ここのところ行きたいのは新潟六日町にある「トミオカホワイト美術館」。白にこだわった作家さんで、厚塗りするとすぐに剥げたり、黄ばんだりする従来のホワイトに満足できずに、トミオカホワイトという絵の具を開発してしまった人らしいです。雪景色がとくに多くて、見ていて不思議です。冬の日の窓があるみたいです。
    それはさておき、藤田レイジさんが素敵でしょうがありません。ちょっと悪い感じなところが、女心を刺激するのでしょうね…。
    本日のニュースで無名の絵がオークションに掛けられる際に、ゴッホと判明し、1万円から500

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    2009年10月04日
  • ママ 1

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    細野不二彦先生のまあまあ傑作。みさをちゃん萌え。画質がだんだんと変わっていって、可愛くなくなっていったのがやや難点。

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    2009年10月04日
  • ギャラリーフェイク 31

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    やっぱり美味しんぼ型。美味しんぼもそうだけど、社会派的な話が多い。今巻もちょい多めか。それはそれで面白いんだが、主人公が好き勝手に美意識を発揮する型の話の方が個人的には面白いかも。海原雄山が「冷やし中華なぞ食い物ではないわっ!」と叫ぶと最高に楽しくなるのと一緒(違

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    2009年10月04日
  • 1978年のまんが虫

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    ネタバレ

    一般人だった細野先生が漫画家になるまでとかのお話。
    周りに出てくる人物がいちいち後の大物だったりするのが面白い。

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    2025年11月18日
  • さすがの猿飛G(4)

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    ネタバレ

    35年後ぐらいの続編。
    何だか歳はとってなかった。
    そんで結構あのノリのままだった。
    個人的には好きなんだけど、ライバルが基本的に弱いのよね。

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    2025年11月10日
  • S.O.S 2巻

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    ネタバレ

    女性警官が何だかストーカーに助けられながら事件を解決していくお話。
    特殊だけど一応バディものといえるのか?

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    2025年11月07日
  • ヒメタク 2

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    ネタバレ

    実は元レーサーで旦那が刑務所に入ってて二人の子供がいる、タクシーの新人運転手がすったもんだするお話。
    旦那の話はほぼ進まずなのは個人的に残念。

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    2025年11月07日
  • 青空ふろっぴぃ 6

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    ネタバレ

    浮浪者に育てられた主人公が中学生になり学校に行くようになりそこですったもんだするお話。
    と思いきや、最後はサッカー漫画になってました。

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    2025年10月21日
  • ジャッジ (1)

    匿名

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    闇の司法官

    細野不二彦氏は色んな作品を描かれています。現行の法律では裁ききれない悪人を裁く作品です。因果応報的だったり、勧善懲悪、というところでしょうか。

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    2025年03月12日
  • 悪女ギャラリーフェイク【単話】 1

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    同じ話のパラレルワールド

    あの話ね、と分かるスタート。
    本筋通りの、だけどキャラだけが違う作品。
    ストーリーは頭に入ってるから、よほど主人公の美女が好きにならないと…

    性別が入れ替わるということは、サラもどこかの王子様って設定になるのかな?

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    2025年03月05日
  • 1978年のまんが虫

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     あの頃の空気感を知らないと面白くないかも。ジャンプが300万部を誇る前の、二つの月がのぼっただけで、映画館で拍手がおきてしまうあの時代。ロボットではなく、モビルスーツがアニメになる直前の、SFが市民権を持つことが許されたそんな時。

    「スタジオぬえ」との関わりから、高校の時の自伝まで、知らないことばかりでした。クラッシャージョーのコミックから読んでいるのに。美樹本晴彦氏や河森正治氏など、時代を作った人てんこ盛り。集まる所には、集まっていくのですね。
     そして、痩せてからの高千穂さんしかお見かけしたことないので、太ってた頃のイメージがなくて、若かりし頃の姿に驚き。中身は変わらないみたいですが…

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    2023年01月12日
  • 電波の城 1

    無料版購入済み

    大御所マンガ家

    古くは「さすがの猿飛」や「Gu-Guガンモ」といったゴールデン枠でアニメ化された作品の原作者であり、今世紀に入っても「ギャラリーフェイク」など多くの作品を手掛けている大物マンガ家。

    また、シロウト時代(慶應義塾高等学校時代)からの縁で初期の「スタジオぬえ」のメンバーでもあり、その縁で80年代頃のアニメにも関わっているという異色の存在。

    本作は2006年~2014年に「ビッグコミックスピリッツ」で連載されたもので、この作者のキャリアからすれば後期の作品にあたる。

    絵は完成されており、やや古さも感じられるものの、特に女性キャラは美しく「細野不二彦キャラ」を体現している。
    一方の

    #ドキドキハラハラ #ダーク #ドロドロ

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    2022年01月04日
  • きみは「3.11」をしっていますか? ~東日本大震災から10年後の物語~

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    復興地において10年という区切りは何の意味も、もたない。

    体験談として、胴体の一部が失われた愛娘との再開のシーンがあるが、込み上げるもの無くして読むことはできない。

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    2021年07月13日