春河35のレビュー一覧

  • 文豪ストレイドッグス(4)

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    ネタバレ

    鏡花ちゃんかわいい。

    しかし主人公より芥川さんとこの方がよっぽどドラマティックなのは如何なの(だいたい樋口さんのせい・笑
    次から次へと新たなる敵が出てきてめまぐるしい。
    それはそれでいいけど探偵社のみなさんをもうちょっと掘り下げてくださってもよろしくてよ……?
    端的に言うと乱歩さんもっと。
    でも今回のモンゴメリちゃんちょっとお気にいりなんで彼女がんばってほしいです。

    0
    2014年04月09日
  • 文豪ストレイドッグス(1)

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    バトル漫画は苦手だけど、これは割と楽しんで読めた。
    やはり「文豪キャラ」のせいか?

    国木田独歩が妙にきっちりしていたり、谷崎がふにゃふにゃしていたりと、個人的な「文豪像」とは違う造形になっている部分も多いけど、それが笑える感じ。

    0
    2014年04月04日
  • 文豪ストレイドッグス(1)

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    とりあえず一巻。
    なんとなく気になったので。
    あの有名な文豪達が「武装探偵社」として活躍するアクションもの。

    一人一人のキャラもたっていて、楽しくサクサク読めます。
    出てくる文豪達に詳しかったら、より面白いんだろうなぁ!
    国木田さんだけ知らないから、彼のキャラがいまいち掴めなくて悔しい!

    私的には飄々としてる太宰治やちょっとブラックな芥川龍之介が好きです。

    0
    2014年03月04日
  • 文豪ストレイドッグス(3)

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    ようやく買えた…!

    今回は敦vs芥川、太宰vs中也と銘打っていたので、太宰さんの戦闘シーンを楽しみにしていたのですが…。ですがあれはあれで太宰さんらしくてとても素敵でした! 今回のこの短いお話の中で中原中也が大好きになりました。これからの彼の活躍に期待…!黒い小さい人…!

    芥川と敦くんはこれからも因縁が続きそうですね。芥川さんの"彼"に対する思いも聞けて、複雑かつほっこりとした気分になりました()

    私の今回一番のシーンは中也全般と、乱歩さんの能力シーンです。乱歩さんまじで大好きです。

    ラスボス陣も出てきまして、次巻も楽しみです。が、海外まで手を伸ばすとは…!範囲が広すぎて…!

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    2014年02月19日
  • 文豪ストレイドッグス(1)

    匿名

    購入済み

    文豪擬人化

    書店で設定に惹かれて購入。話の内容は他の人も書かれているので、読んでいて気になった点を。
    まず、舞台の設定がよく分かりませんでした。
    背景や街の市民が全く描かれていないので、どこで何をしているのかさっぱり…変な言い方かもしれませんが、リアルさに欠けてました。
    次に戦いの迫力です。肝心の獣が…縫いぐるみの手で動きも…。
    全体として物足りなさを感じたのと、絵が不安定なところが気になりました。箸や銃の持ち方に突っ込まずにはいられません。

    文豪設定ということで期待し過ぎたかも。しかし能力設定やキャラの特徴は幾らでも面白くなりそうで、続刊が楽しみです。

    7
    2014年02月11日
  • 文豪ストレイドッグス(3)

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    やっぱり太宰さんと乱歩さんが好きです。やけにかわいい。
    中原さんもおいしい。元々のお人がかなりいいキャラしてるから二次元でこうなっちゃうのはなんか納得。
    人間関係も色々と明かされてきましたが史実をそれなりに(あくまでそれなり)知ってるとちょっと突っ込みたくなっちゃうなあ・・・。今更なんだけど。
    キャラ漫画だと割り切っちゃえば大丈夫。

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    2013年12月04日
  • 文豪ストレイドッグス(2)

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    登場キャラが増えてきた二巻。前巻の終わり方がとても気になっていて、ようやくすっきりした感じ。この話は女の子がかわいくて素敵でとても好き。泉鏡花は、やっぱり首をかしげたくなるので今後の展開に期待。毎度のことながら、青田買いした気になる。いつか映像化しそう。

    0
    2013年08月08日
  • 文豪ストレイドッグス(2)

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    予想通りであり予想外だった乱歩の能力!そしてエグ過ぎる晶子さんの能力!いやあ恐ろしくてケガできないですよ…
    個人的には今後、小泉八雲が登場してほしいですな

    0
    2013年08月06日
  • 文豪ストレイドッグス(2)

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    虎に化身する能力「月下獣」を持つ中島敦、手帳に書いた文字を具現化する「独歩吟客」を使う国木田独歩 それらの能力を無効化する太宰治の「人間失格」。
    文豪異能力バトル第2巻。

    今回は、「檸檬爆弾」の使い手・梶井基次郎と、式神「夜叉白雪」を従えた泉鏡花が立ち塞がる!

    まぁ~、間違いなく文学好きしか読まない作品。
    だが、それがいい!

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    2013年08月02日
  • 文豪ストレイドッグス(28)

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    第一部完結。ドストエフスキーの転生、きりがなくて、このまま逃げ切って、この対立構造で2部になるのかと思った。
    大団円でしたねー。面白かった。辻村美月さん、でてきた!「ファイア・ドーム」読まなくちゃ。
    2部、ロンドンかぁ。私の好きなP.G.ウッドハウス、出してほしいな!

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    2026年10月21日
  • 文豪ストレイドッグス(1)

    無料版購入済み

    今さら初読

    何度もアニメ化され、さらに劇場版まで作られた人気作。
    今さらながら初めて読んでみた。

    まずいい点。
    どこか既視感はあるが、独特なタッチの絵と、個性的なキャラたち、そして不思議な時代感覚。
    特にキャラは皆いい感じであり、人気がでるのもうなずける。
    また、それぞれが(代表作をモチーフとした)個性的な能力を持っており、異能力者同士のバトルとしては見ごたえがある。

    一方、「文豪」と言いつつ、結局それは登場キャラの名前と能力名でしかない。
    実際の「文豪」はほぼ関係なく、これは一時期流行った「偉人の生まれ変わり」と同じようなもの。
    「リィンカーネーションの花弁」「終末のワルキューレ」などと同じで、要は名前だけを借りてきた全く本人とは別のモノ。
    個人的にはこのジャンルが非常に嫌い。
    だって、本人とは全く関係ないもの。

    また、2巻に出てきた江戸川乱歩の推理など、コナン以上に雑でチープなもの。
    これにはガッカリした。

    という事で、「文豪」ナシならそれなりの評価はできるが、「文豪」が本当に余計な要素だと思う。
    あと、せめて時代設定は携帯電話などない時代にして欲しかった。


    なお、上に描いた「リィンカーネーションの花弁」「終末のワルキューレ」、あと殺人鬼が宿るという「サタノファニ」などの「過去の著名人本人とは何の関係もない、ただ名前を借りて来ただけのバトルもの」系はいずれも本作より後に書かれている。
    本作がそれらのルーツだとすれば、(個人的には大嫌いなジャンルだが)影響力はやはり大きいと言える。

    0
    2026年09月28日
  • 文豪ストレイドッグス(27)

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    ネタバレ

    26巻から間をあけすぎて、世界に入るのに時間がかかった。1~26まで、まとめて一気に読んでいたので、やっぱりまとめて読める方が圧倒的におもしろい。
    太宰さんと敦くんのは異空間過ぎて‥最終章のダンブルドアとハリーみたいだ。マトリックスもこんなかったような‥。
    すぐ読み終わってしまって、続きが気になる。
    上田秋成。能力名『雨月物語』。伏してお詫びする、とか覚悟きまっててカッコいい。文学作品でてくると、急に締まる感じがする。

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    2026年09月04日
  • 文豪ストレイドッグス(28)

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    ドストエフスキーを倒したところで、第一部が完結。

    なんやかんやありつつも最後は、ポートマフィアや組合(ギルド)のキャラクターが駆けつけてくれるアツイ展開で最高だった。スピンオフに登場するキャラクター(ポール・ヴェルレエヌ)にも活躍の場を設けてくれたことには、感謝しかない。

    ただ、エピローグはあっさりしすぎていて、もう少し説明が欲しいかな……太宰治の行方、立原道造の生死、ナサニエル・ホーソーンの処遇、吸血種化したキャラクター(黒蜥蜴)の安否、思いついただけでもこれくらいの疑問が湧いてくる。第二部を盛り上げるために敢えて隠してると言われたらそれまでだけど、多数の謎を残したまま終わるのもいかがなものだろうか……

    何にせよ、第二部ではきちんとした説明が欲しい。ついでにアガサ・クリスティーの登場も期待してる。

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    2026年07月09日
  • 文豪ストレイドッグス(27)

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    《神人・雨御前》の理屈はよく分からんが、ようやっと解決の兆しが見えてきた。

    正直、10年近く引っ張り続けた長編にしてはカタルシスが足りないかな……情報量が多すぎて”物語”というより、今何が起こっているのかを解説する”説明書”みたいな感じだった。ついでにドストエフスキーの目的も分からないままだし、当初の目的だった《裏頁》も破壊されてしまったから、余計に不毛感が強まってる。

    もし仮に武装探偵社陣営が勝てたとしても得るものは何もないよね? 失ったものが多すぎて、円満に解決するとは思えなくなってきた。

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    2026年07月08日
  • 文豪ストレイドッグス(28)

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    ネタバレ

    それでドスくん殺せるの? なんだかよくわかっていないのでもう一度全体を読み返したい。てか兄キター! 文ちゃんカッコいいぞ! ラストまさかの倫敦⁉️ アガサが来てしまう…!

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    2026年04月06日
  • 文豪ストレイドッグス(23)

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    ネタバレ

    棺の仕組みがちょっとよくわからない。
    心臓を止めた後外部刺激で動かして
    成功しているなら心臓は動いている気がするし
    そうじゃないなら枷を外しただけでは死ぬと思うのだが。

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    2026年04月03日
  • 文豪ストレイドッグス(26)

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    ネタバレ

    再読。
    文スト屈指のインフレキャラ「神人・雨御前」。
    頭抜けて強いから、バトル漫画としては面白くない。

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    2026年03月29日
  • 文豪ストレイドッグス(23)

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    再読。
    賢治vs鉄腸が良い。
    どちらも純粋な性格のパワーキャラだから、通ずるところがあるんだろうな。

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    2026年03月29日
  • 文豪ストレイドッグス(20)

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    再読。
    文ストで一番好きな表紙。シンプルかつ、内容に合っているかっこいい表紙。

    肝心の内容は福地桜痴が少し引くぐらい強すぎて、正直面白みはない。

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    2026年02月21日
  • 文豪ストレイドッグス(18)

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    再読。
    立原がマフィアに染まっているの良い。
    スパイという任務があるのは分かっていても、やっぱり居心地とか良かっただなと感じる。

    0
    2026年02月21日