滝乃みわこのレビュー一覧

  • 東大名誉教授がおしえる やばい世界史

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    ネタバレ

    まあザックリと世界史をおさらいできてよかったかな。けっこう「ヤバい」の内容が面白くて読んじゃった感じ。

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    2019年09月22日
  • 東大名誉教授がおしえる やばい世界史

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    気になる
    アメリカの先住民族をインディオと表記
    小学生の頃は、インディアン
    その後はネイティブアメリカンって呼ぶようになった
    またインディオに戻ったの?
    それとも当時の呼び方に敢えて拘ったの?

    マリー・アントワネットが、マリ・アントワネット
    リンカーンがリンカンとか
    ちょいちょい落ち着かない

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    2019年08月11日
  • 親を、どうする?

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    介護する側の人間の細かな気持ちの動きや、周りの家族との関係性等リアルに、でも温かい気持ちで見られる漫画だと思います。
    途中に、介護をした方へのアンケート結果をまとめたグラフがいくつか出てくるのですが、私(27歳)よりも若い方が親の介護が必要になったというようなコメントを見て、他人事ではないなあと、実感できました。
    介護している人には寄り添う、これからの人には介護を改めて意識できる機会になる漫画です。

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    2019年06月19日
  • 乙女の美術史 世界編

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    美術裏話的な世界。漫画も付いていてイメージつきやすい。
    ローマ時代の男性石像に毛がないのが写実的なものと始めて知りました!

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    2019年04月18日
  • 乙女の美術史 世界編

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    普段よく目にする絵画について書かれた本。
    とにかく、面白い!
    絵に詳しくないので勉強兼ねて初心者が読むとよくわかる!

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    2017年09月02日
  • 親を、どうする?

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    アラフォーの同級生3人。おひとりさま、親と同居、姉一家。DINKS、義母と同居、激務の夫、認知症。シングルマザーで出戻り、ガンの父と同居、離婚した母。

    娘世代3人・兄妹あり、子世代一人、というのが、まさにいまのリアリティ。

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    2017年07月16日
  • 乙女の日本史

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    同じ歴史の内容であっても、書き方やとらえ方で読む人に与える印象が違うことを感じた。ゴシップ的に書いてある部分もあって、ついつい読んでしまう女性の特性を捉えてるなと思った。

    イラストも女子向けで女子のための歴史本。
    シリーズが他にもあるみたいなので、また読んでみたい。

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    2017年01月09日
  • 乙女の真田丸

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    乙女のシリーズ、真田丸ver。真田一族と関ヶ原の東軍・西軍の武将たち。真田家関係図みると、よく知った武将との繋がりがあって驚き。昌幸と信繁(幸村)は嫡男ではなかったのでのびのびと育ったので、あんなキャラに育った説に納得。そりゃお兄ちゃん苦労するわ。三成と吉継の関係性の考察…そんな見方もあるのか。来年(2017年)は井伊直虎だから、女戦国武将ページも少しだけあり。秀頼の呪い恐るべし。

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    2016年09月02日
  • 乙女の美術史 日本編

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    日本の美術史編。伊藤若冲の老松白鳳図のカラー収録はうれしい。仏像がその時代を反映した姿になっている点については確かにその通りだなーと。近現代で少女漫画を取り上げるのが乙女のシリーズらしい感じ。一日江戸人、おもしろそう。読んでみたいな。

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    2016年07月30日
  • 親を、どうする?

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    一番ショックだったのは既読だったこと。
    かなり読み進めてから、「あらこれ読んだことあるわ」気がついて、なんだ老いているのは自分自身じゃないのさ、と思ったことでした。
    そして困ったことに、初読の時よりずっと心に響くのです。
    母の義姉、父の妹が亡くなったこの頃、守る守られる関係の逆転の悲しさをしみじみ感じます。

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    2016年01月09日
  • 親を、どうする?

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    著者はイラストレーター・漫画家。
    書籍・雑誌・季刊誌・新聞等にイラストやコミックを掲載中。

    多くの人が経験する自分の親の介護・親の死。
    ①おひとり様のカスミ
    ②共働き夫婦のハルカ
    ③シングルマザーのサヨ
    同級生である3人のそれぞれのケースについて親の介護・親の介護というテーマで綴られたコミックエッセイ。

    自分にも大いにあり得るケースであるもなかなか想像もしづらい。しかし、本書は文だけではなく、コミックエッセイであるので絵で直接的に訴えかけてくる強さがある。

    向き合いたくないテーマであるものの、なんとなく自分に当てはめながら軽く準備する気持ちにさせてくれたのは大きな成果である。

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    2015年02月11日
  • 乙女の日本史

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    古代から明治時代までの、乙女目線の日本史。

    確かにこれは思った…という現実から
    授業にはでなかった内容まで。
    色々な歴史漫画の1ページなんかも付いているので
    読んだ事ある、という己歴史も振りかえれます。

    しかし、戦国時代あたりから腐女子が喜びそうな現実が
    そっと混じってみたり。
    ある事は知ってましたが、仲好し度合いを確かめるため
    だったとは…。
    では、女性とは汚れるうんぬん、という
    あれが理由全部ではなかったのだな、と。

    ある意味、昔の方がすごく大らかかと。

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    2015年02月11日
  • 乙女の日本史

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    本来はこちらから読むべきシリーズを、文学編を先に読みました。
    歴史と言っても、結局残っている資料を参考にしているので、文学編と違いが分からず、また実際に若干の重複もあり、2冊目はくどく感じてしまいました。
    男色系の話が多いので、2冊だと少しうんざり笑

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    2014年11月09日
  • 親を、どうする?

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    ネタバレ

    「誰もが経験するけれど、誰にもいえない家族の不安に、そっと寄りそう大人のためのコミック」

    とありましたが、『ある!ある!!』と思いながら読み進みました。

    身近に似た環境の人がいると話をする機会もあるのですが、なかなかそんなシチュエーションもないので、この本をきっかけにすこ~しづつ心の準備ができるといいですよね。

    原作協力の滝乃みわこさんのあとがきに
    『ふと、「ああ、”守る””守られる”の関係は逆転」したんだな」と実感しました。そのとき初めて、子どものときから守ってくれていたことを親に感謝したのです。』
    とあります。

    親への感謝の気持ちをつい忘れる日もありますが、逆転した関係を笑って過ご

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    2014年01月03日
  • スローライフにあこがれて

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    スローライフに憧れて、挑戦して、着地点を見つけた著者のコミックエッセイ。
    手作り石けん、そんなにいいのか。。。SNSの知り合いの中に手作り石けんにはまって毎月何か作ってる人がいるので、気になってるのですよね。

    ……座椅子、なんとかしませんか?

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    2013年09月16日
  • スローライフにあこがれて

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    飼い猫の健康を考えて手作りご飯私も作りました。あまり喜ばないのですよね~。スローライフをめぐる冒険長年続けてますが、まだまだです。参考にと思ってこの本を読みましたが、我が家と似たようなものです。というわけで参考にはなりませんでした。

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    2013年05月08日
  • 乙女の日本史

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    日本史上に出てくる女性に焦点を当てているけれど、すこし読みづらい気がする。絵をメインにするのか、文章なのか、はたまた色使いなのか。本を魅せるって難しいな、と思った一冊。

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    2013年04月06日
  • 乙女の日本史

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    ネタバレ

     本屋に並んでいるのを見て、「読んでみようかなー」と思っていて、大分待って、ようやく購入。
     ちょっといつも読んでるのと毛色の違う本です。

     話の内容は、乙女向けに、歴史人物のいろいろを今までの説と、実際とを丁寧に並べてわかりやすく、乙女の好きな内容で説明してくれる話。
     ただ、最低限の歴史の知識がないとよくわからないところもあるような気がします。

     それと、「乙女向け」とは言いましたが、書いている人は男なので、あくまでも「乙女が好きそうな」内容というだけで、本当の意味でストライクでは残念ながら個人的にはありませんでした。

     ただ、歴史のいろいろを別の切り口で見てみるのが好き! という人

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    2012年12月03日
  • 乙女の日本史

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    ネタバレ

    題名どおり、乙女の為の歴史本です。
    おじさん目線の歴史からの脱却!的な謳い文句があったから期待していたのですが、
    今度は女性目線ばかりになってしまっているような印象を受けました。
    中立な歴史書だと、やっぱり需要がないのかな?

    それはともかく、知らなかったことなどもあって楽しめました。
    結構イラストも多くて読みやすいです。

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    2012年11月19日
  • 乙女の日本史

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    さよなら「おじさん史観」。ってコピーが面白くって^^
    確かに、おじさん目線で書くから、解らない所は何でもイロゴトで片付けちゃうんだよね。
    あれは、私も嫌だった。
    でも、それは「歴史」というより、「歴史雑学」みたいなジャンルの本であって、
    ちゃんと「歴史」を知ればいんじゃん?と、歴女のハシリとしては思うのだけど…。
    「乙女の…」というより「女性自身」とかの「おばちゃんゴシップ誌」風で、おじさんとイイ勝負な雰囲気もチラホラ。
    でも、読みやすいし、面白く書かれているので、暇つぶしには◎♪

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    2012年09月18日