滝乃みわこのレビュー一覧

  • 東大教授がおしえる やばい日本史

    購入済み

    残念

    私には、合わなかった。漫画の部分が、好きでは無いし、文章も、読みにくかった。今時の若い人っぽい言葉にも、抵抗感が有った。

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    2024年10月24日
  • 乙女の日本史

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    大河ドラマを観るうえで、参考になりました。
    どの時代も女性は殿方のために愛を捧げ、必死に模索する姿は現代と変わらないね。
    学生時代に学んだ歴史とは違い、コミカルで、ドラマ化マンガ化されている描写も掲載されていて、時間あれば観てみたいと。
    こうして簡潔に書かれていますが、将軍殿方ばかりが目立つ時代でしたが、女性ありきの日本史も奥深いですね。

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    2024年08月22日
  • 東大教授がおしえる やばい日本史

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    人気の人物が選択基準になっているから、必然的に歴史の授業とは距離のある人選になる。それはさておき、とりあえずの興味喚起という意味では打ってつけで、ここを起点に日本史に興味を持つ、っていうのはアリかも。自分もそれなりに楽しめたけど、子どもも読むと良いかな、と。

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    2024年06月27日
  • 東大教授がおしえる さらに!やばい日本史

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     シリーズ化されているやばい日本史。以前のものは読んだことはないが、なんとも面白く興味が湧くように日本史というより人物を紹介しており、特徴を捉えたヘタウマな絵と、ちょこちょこツッコミどころがある文体が見事にマッチして、その点が評価されてもいいと思う。
     人物については、すごい面とヤバい面を紹介しているが、やはり偉人ともなると何かとヤバい面が面白い。まあその周囲の人には敵わないのであろうが。
     他のシリーズも読んでみたい。

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    2024年05月23日
  • 東大教授がおしえる さらに!やばい日本史

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    どんな偉人にも裏の顔があることを知ることができます。
    歴史上の人物に興味がない人でも面白く読め、偉人といえど、しょせんは人間だとわかります。
    絵も独特でクスッとさせてくれます。
    歴史上の偉人に親近感を持たせてくれる本です。

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    2023年02月12日
  • 東大名誉教授がおしえる やばい世界史

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    世界史上の偉人とされる人たちのすごさだけでなく、ヤバさが笑える。ある意味、そのくらい突き抜けていないと、歴史は変わらないのかとも思う。

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    2023年01月08日
  • 乙女の美術史 世界編

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    西洋美術を古代〜近代にかけて、その美術のテーマの変遷、時代ごとの代表画家などを紹介。恋愛や肉体礼賛の歴史、など、美術における性やスキャンダル、裏話などに重きを置いて描かれている。

    画家は、ミュシャ、フラゴナール、ミレイ、ルノワール、マリーローラン、など、女性をテーマに描いた人物が多め。

    気になった画家は、ルネサンス初期のピサネロという画家。ダヴィンチやミケランジェロの時代の画家のようだが知らなかった。儚さや優しさを表現したという。もっと作品も見てよう。

    あと、実は人見知りだったという王妃マリーアントワネットの唯一の友人だったと言う女流画家ルブラン。

    エピソードで気になったのは、ルノワールとワーグナーの話。
    ルノワールはワーグナー好きで、懇願してようやく面会し、肖像画を描くものの、その出来は本人にも思わしくなかったようでワーグナーも味気ないコメントを一言残したのみだったという。
    (印象派の時代は、みなワーグナーが好きだったという。)

    エピソードを一部漫画にしたり、週刊誌の記事風にしたり、参考写真をふんだんに載せていたり、強調したい部分は太字にしたりと、見やすくしている工夫を感じた。

    ただ、時折行き過ぎた表現があり、作品に対して愛のない言葉も散見された。
    特にモネの積みわらの連作をぶっちゃけ退屈と書いているのには、モネファンとしては不快でしたね…。

    もう少し作品自体の記述は大切に書いて欲しかったかなと感じた。

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    2022年03月19日
  • 東大名誉教授がおしえる やばい世界史

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    世界史の有名人物の概要と、裏話を紹介。

    意外なエピソードから、世界史の人物に親しみをもてるようになるのでは。

    和田ラジヲの絵がかなり面白い。

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    2021年11月07日
  • 東大教授がおしえる さらに!やばい日本史

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    「すごい」の一面を知っていればこそ、「やばい」とのギャップが面白いんだろうと思う

    歴史に興味を持つきっかけにはなるのかも

    持

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    2021年09月25日
  • 親を、どうする?

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    絶対に直面する話題。今までは怖くて意識的に考えてなかったと思う。
    重めの話題だが、漫画だから最後まで読めたと思う。内容は3パターンの介護のお話。どのパターンも人間関係がしんどそう、何て言えば伝わるの?と戸惑う場面が多くて心がギュッとなった。人は生まれ生きて死ぬ。人間は例外なく死ぬのに、その過程は個人に委ねられるってキツすぎる気がする。亡くなってから葬儀屋さんに連絡するのに困惑するシーンがあったが、段取りを知らないと分からないし、前もって準備するって誰がするの?誰が決定権を持つの?と話が前に進まなさそう。
    3パターンとも、昔話を聞いてるのはちょっと楽しそうだなぁと思った。何百回も繰り返されたらキツイだろうけど。その生き抜いてきた人生の終わり方について、親と話をしてみたいと思った。

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    2021年08月03日
  • 東大名誉教授がおしえる やばい世界史

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    ■2歳児大絶賛? やばいエピソードとシュールなイラストのコラボが絶妙!■

    教科書等で偉人と呼ばれる人たちの「すごい」実績と知られざる「やばい」側面がセットで漫画やイラストとともに紹介されており、意外な(人間的な?)一面を垣間見ることができる。

    僕のハートを捉えたのは「無知の知」を唱えた哲学者ソクラテスの発言で彼の鬼嫁に関連する含蓄ある言葉
    「結婚はするべきだ。相手が良妻なら幸せになれるし、悪妻なら哲学者になれる。」
    感想?言わぬが花でしょ。

    ところでこの本、なぜか2歳の娘のツボにはまったようだ。気に入りすぎて、僕が読んでいると取りにくる、上の娘が取り上げると猛烈に怒る。突然ハッと気づいて近くにないと覚えたての言葉で「ない!ない!」と騒ぎ出す。「いないいないばあ」やだるまさんシリーズなど、数ある名作絵本には見向きもせず、本書にまっしぐら。本を片手に、おもむろに僕のひざに乗り、ただただ表紙を眺めたりパラパラめくったり本の角を噛んだりして(名実ともに)味わっている。それが彼女の読書スタイルらしい。もちろんまだひらがなすら読めない。本を取り上げられた僕は仕方なく週刊誌を手に取る。

    この本に秘められた何が彼女の琴線に触れるのか。和田ラヂヲ氏のイラストが気に入ったのか。確かに表紙のビジュアルからして並みの書籍とは一味違う。さらに中身は愛すべきくだらないエピソードの数々に氏のシュールなイラストが絶妙にマッチしており、大いに笑わせてくれる。

    というわけで、本書は内容は少なく学生向けだと思うが、幼児向け絵本?おもちゃ??としてお勧めしたい。立派な歴女、歴史マニアになること請け合い!?

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    2021年04月23日
  • 乙女の美術史 世界編

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    ネタバレ

    中野京子さんの著作(怖い絵シリーズとか)と併せて読むと
    より理解が深まるかも。
    個人的には『腐男子社長』の内容と被るなーと思って読んでました。

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    2020年09月15日
  • 乙女の美術史 世界編

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    美術や歴史 古代から近代まで広く浅く書かれている。
    新聞や雑誌のように書かれていたりして歴史上の芸術家たちが少し近くに感じる。

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    2020年08月10日
  • 東大名誉教授がおしえる やばい世界史

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    世界史を学ぶと言うよりは、ざーっと流れを知りながら、世の中の偉人の表と裏を、少しユーモアに知れる感じの本。
    もちろん高校(大学受験)で世界史Bを山川で学んだ人なんかには、色々と思い出すことが多いだろうしおすすめの一冊。(二周目は読まないだろうけど。)

    appleのスティーブ・ジョブズの奇行まで色々と紹介されているが、史学のミソは「歴史を紡いでいるのは人」であり、「人と人のつながり」が歴史を動かしてきたということ。人が作ってきた(正確には記録してきた)歴史に名を残した人物も所詮は我々と同じ人で、偉人の部分だけじゃなく、人間らしい部分も知れる良い機会になった。どうしても教科書で学ぶとパーフェクト偉人のイメージになりがちなので、ある意味で良本。

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    2019年10月14日
  • 東大名誉教授がおしえる やばい世界史

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    ネタバレ

    まあザックリと世界史をおさらいできてよかったかな。けっこう「ヤバい」の内容が面白くて読んじゃった感じ。

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    2019年09月22日
  • 東大名誉教授がおしえる やばい世界史

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    気になる
    アメリカの先住民族をインディオと表記
    小学生の頃は、インディアン
    その後はネイティブアメリカンって呼ぶようになった
    またインディオに戻ったの?
    それとも当時の呼び方に敢えて拘ったの?

    マリー・アントワネットが、マリ・アントワネット
    リンカーンがリンカンとか
    ちょいちょい落ち着かない

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    2019年08月11日
  • 親を、どうする?

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    介護する側の人間の細かな気持ちの動きや、周りの家族との関係性等リアルに、でも温かい気持ちで見られる漫画だと思います。
    途中に、介護をした方へのアンケート結果をまとめたグラフがいくつか出てくるのですが、私(27歳)よりも若い方が親の介護が必要になったというようなコメントを見て、他人事ではないなあと、実感できました。
    介護している人には寄り添う、これからの人には介護を改めて意識できる機会になる漫画です。

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    2019年06月19日
  • 乙女の美術史 世界編

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    美術裏話的な世界。漫画も付いていてイメージつきやすい。
    ローマ時代の男性石像に毛がないのが写実的なものと始めて知りました!

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    2019年04月18日
  • 乙女の美術史 世界編

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    普段よく目にする絵画について書かれた本。
    とにかく、面白い!
    絵に詳しくないので勉強兼ねて初心者が読むとよくわかる!

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    2017年09月02日
  • 親を、どうする?

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    アラフォーの同級生3人。おひとりさま、親と同居、姉一家。DINKS、義母と同居、激務の夫、認知症。シングルマザーで出戻り、ガンの父と同居、離婚した母。

    娘世代3人・兄妹あり、子世代一人、というのが、まさにいまのリアリティ。

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    2017年07月16日