滝乃みわこのレビュー一覧

  • 親を、どうする?

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    おひとりさまカスミがおじいちゃんを看取る。共働き夫婦ハルカが姑の認知症を夫に気づいてもらうまで苦労し、やっと夫婦ふたりとヘルパーで姑を支える体制に。シングルマザーのサヨが癌におかされた実父を看取る。2年前に父を見送り、半年前に母が倒れてから近くで暮らすようになった自分には、他人事でなく自分にもありうる話として読んだ。切ない。

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    2014年06月26日
  • 乙女の日本史

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    娯楽として楽しめた。
    有名どころの話は案外触れられていなくて
    それが面白くもあり、残念でもあった
    自分が好きな偉人がどんなふうに書かれるか
    読んでみたかったので。

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    2014年05月23日
  • 親を、どうする?

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    本当にリアル。でも主な人々の性格が割と穏やかであったり、優しい人だから殺伐とした感じはしない。必要以上に大騒ぎしないという意味では理想的なのでは。
    途中アンケートがあり、介護経験のある方の中で、自分の親を看た人、配偶者の親を看た人、両方の親を看た人、見事に別れていた。自分や周りの人々がどんな状況になるかは分からないし、自分自身も老いた時にどうなるのかは分からない。確かに貯金は必要だけど、考え過ぎず自分のしたいことをやることが悔いのない人生なのではないかと思う。

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    2014年03月08日
  • 乙女の日本史

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    うんうん、おもしろかったよ。
    ある程度、日本史の知識がある人じゃないと辛い部分もあるけど、逆に歴女には眉唾ものなのかなぁという感じがしました。
    歴女入門書くらいなのかな?
    乙女目線の歴史書というのは、ふつうに面白いです。
    ややBLネタに偏りがちではあるけどね。
    昔は世界史派だったんだけど、今となっては日本史が面白いのよね。萌えます(笑)

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    2014年02月08日
  • 乙女の日本史

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    何年か前に気になってた本

    おもしろかった~

    けっこうよく知らない歴史もあって勉強になったー

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    2014年01月29日
  • 親を、どうする?

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    祖父母や親の介護そして死に向き合う40代の3人の女性の暮らし。それぞれの事情や状況があり、唯一の正解などはなさそう。
    それでも、守られてきた子供から、守り介護をしていく側になっている立場を自覚しなければならないと感じさせられた。
    どうしても視点が介護側になってしまっているが、老いと死を前に誰かの世話にならなければならない側の様々な心情も見つめてみたいと感じた。
    14-5

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    2014年01月08日
  • 親を、どうする?

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    未婚、共働き、シングルマザー
    それぞれ違う環境に生きる同級生の女子を主人公に
    色々なパターンの「介護」を考えるストーリー

    自分も「親の介護」を考えなければいけない時期にきてるけど
    すっかり姉に頼りきっていてダメな妹&娘です

    漫画が可愛いので重くなりがちなテーマだけど
    するすると入っていける感じ
    主人公の女の子たちも同じくらいの年代&シュチュエーションで
    共感しながら 今後の事を考えさせてくれます

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    2013年12月24日
  • 乙女の日本史

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    非常にわかりやすく、日本史が苦手でもとっつきやすいようにまとめられているように感じた。導入編としては良い出来だと思うが、日本史が好きな方には物足りないように思う。

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    2013年11月27日
  • 乙女の日本史

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    腐女子歴があるからか、分かりやすいかつおもしろかった。イラストや漫画も少しあり、苦なく読める。このシリーズは他も同様。

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    2013年07月17日
  • 乙女の日本史

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    おじさま達の聖域「日本史」を、乙女目線で萌え解いた書。
    イケメンあり、衆道あり、不倫スキャンダルあり。神代から昭和までをザックリまとめた上で、キーパーソンの逸話の紹介や通説の否定、更には女性観の変遷までもを豊富なイラストとコラムで面白おかしく解説しています。
    著者の「単なる乙女妄想ではなく、なるべく史実をもとに!」という心意気が嬉しい。日本史関連漫画・映画・ゲームの紹介も圧巻。東京書籍すげえ!

    高校3年になっても新品のような教科書を保持し、大河ドラマも「毎回見るの超かったるい」という理由のみで敬遠し続けてきたため、日本史に関する知識は赤ちゃんレベル。
    そんな私のアホさ加減に激昂した家人から、彼のフェイバリットであるという小山ゆう『お~い!竜馬』(全23巻)を読破する事を薦められ、今現在素直に読み進めております。いや、読み進めちょります。読み進めちょうぜよ。
    とかエセ土佐弁まで飛び出さずにはいられない程ハマってはいるのですが、読みながら私が「徳川幕府って徳川家康?」「徳川幕府なのに江戸城…え?」等々、ちょっとおませな小学校低学年くらいの子供でも解りそうなボンクラ質問を真顔で繰り出すので、最近では不快感ウゼえ感を露わにされるようになりました。

    で、せめて高校レベルの日本史を勉強し直せるような本ないかな~、っつって書店を彷徨していた折に出会ったのが本書(一緒に『日本史新聞』も購入)。

    『乙女』の幕末、勉強になりました。

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    2013年03月23日
  • 乙女の日本史

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    歴史の流れを女性メインで説明されている。歴史に詳しくない人でも気楽に読める。
    女性メインなので、ひねくれてる解釈もなくもないけど笑
    それはそれでまた面白かった。
    さらっと読めて、日本史の流れがなんとなくわかるのでおすすめ。

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    2012年10月27日
  • 乙女の日本史

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    ひそかに生徒がはまっている本らしい。
    これをスタートにするというよりも、
    オーソドックスな日本史の流れをしったうえで、
    読んだほうが面白いと思われます。
    国語教師としても、
    ちょっと裏話的に使ってみたい部分が多々ありました。

    ともかく、
    どの時代も「女」は強いんだな。

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    2013年02月17日
  • スローライフにあこがれて

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    スローライフに憧れて試行錯誤をするんだけど
    その度玉砕……それでも挫けずに、自分のできる範囲内で
    スローライフに近づこうと頑張ってる姿勢が面白かったです。
    人一倍怖がりな飼い猫ちゃんも可愛い♪*。

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    2012年06月17日
  • 東大教授がおしえる 超!やばい日本史

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    敏腕プロデューサー天武は「日本には天皇が紀元前からいた」という内容の歴史書を作るよう命令し、これは後に『古事記』『日本書紀』と呼ばれるようになりました。 神話と歴史をごちゃ混ぜにして「天皇は神の子孫」とする設定はここから始まり、日本が第二次世界大戦に負けて昭和天皇が「人間宣言」を出す1946年迄続きました。 読み易くする為に同音のかなを使い分ける「定家仮名遣」と「文章の改行」を行い、現代の日本語の基礎まで作り上げてしまったのです。 夫さん音二郎が47歳で亡くなった後、貞奴は初恋の岩崎桃介と運命的な再会を果たし、約30年ぶりに結ばれます。桃介は水力発電事業を起こして大金持ちになり「電力王」と呼ばれていました。 藤田嗣治は、フランスで人気になった画家です。 「共通の敵を叩く」事は何よりも人を熱狂させ、結束を高めるのです。 「賢い人は歴史から学び、愚かな人は自分の経験からしか学ばない」という有名な言葉があります。

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    2026年09月24日
  • 東大教授がおしえる やばい日本史

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    歴史を変えた人物の「すごい」と「やばい」を見てみれば
    日本の歴史がざっくり分かる!卑弥呼、聖徳太子、紫式部、織田信長、徳川家康、坂本龍馬、夏目漱石・・・日本のはじまり~現代までまるっと全部網羅しました。
    教科書で一通り学んだけれど、こんなキャラだったわけ!?とか変なエピソードがたくさんあって爆笑。歴史上女性の影が薄くなりがちだけど、何人か強烈な人が入っていて楽しかった。

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    2026年09月13日
  • いのちをまもる図鑑―――最強のピンチ脱出マニュアル

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    11歳3ヶ月の娘
    8歳3ヶ月の息子と。

    知識があるのとないのとでは
    絶対にあった方が良い!!

    自分の命は自分で守る。

    いざという時のために
    知っておきたい。

    使う時あるか?
    なピンチから
    身近なピンチまで。

    間違い選択肢も
    なぜダメなのかの解説もあって
    これは良い。

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    2026年07月28日
  • 東大教授がおしえる やばい日本史

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    日本史の偉人のすごいところとヤバイところを時代ごとに対比させている。偉人も人だった。というように功績や美化されたところ以外に欠点や変なところがあったということをわかりやすく漫画も交えて書いている。歴史が苦手な人がとっかかりとして読むととっても良い。

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    2026年06月04日
  • 東大教授がおしえる やばい日本史

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    日本史を簡単に教えてくれる。

    忘れてた事も改めて理解したけど、そんなに特別な事を教えてくれる訳では無いですね。

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    2026年05月29日
  • 東大教授がおしえる やばい日本史

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    歴史上の人物の「すごい」偉人たちの「やばい」が、日本の歴史とともにザックリわかる!
    上から目線の聖徳太子、清少納言に夫をバカにされてブチギレる紫式部、借金を踏み倒す野口英世などなど
    これを読めばもっと日本史が好きになれるかも知れない!?

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    2026年05月16日
  • 東大名誉教授がおしえる やばい世界史

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    秋から冬にかけてひどいめまいで伏せっており、やっと回復の兆しが見えての久しぶりの読書。リハビリにはこういう軽い本がよい。

    偉人たちの「スゴイ」と「ヤバイ」が対で語られているので親近感を持って読める。

    歴史系はとにかく何でもとっかかりを付けて興味のあるところを深堀する方が学びやすい。昔々、学校である程度教科書はかじったけど、その後遠ざかっている人におすすめ。

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    2026年04月30日