滝乃みわこのレビュー一覧

  • 親を、どうする?

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    自身が中年にさしかかり、親の介護問題が目の前の現実となった。この本の良い所は、おひとり様・dinks夫婦・子持ち主婦と現代女性をそれぞれの立場から描いている点だ。大概のこれらの書籍は家持ち・子供同居・標準世帯という家族構成で、女性が社会進出し結婚退社しない人々も多いという現状の中で、いまだに旧態然とした家族構成でのみ語られる。故に当てはまらない人々が半数は存在することになる。だからといって、この本ですべて網羅はしてないまでも、自分に近い状況はあるかもしれない。そこは高く評価したい。

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    2014年09月06日
  • 親を、どうする?

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    おひとりさまカスミがおじいちゃんを看取る。共働き夫婦ハルカが姑の認知症を夫に気づいてもらうまで苦労し、やっと夫婦ふたりとヘルパーで姑を支える体制に。シングルマザーのサヨが癌におかされた実父を看取る。2年前に父を見送り、半年前に母が倒れてから近くで暮らすようになった自分には、他人事でなく自分にもありうる話として読んだ。切ない。

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    2014年06月26日
  • 乙女の日本史

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    娯楽として楽しめた。
    有名どころの話は案外触れられていなくて
    それが面白くもあり、残念でもあった
    自分が好きな偉人がどんなふうに書かれるか
    読んでみたかったので。

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    2014年05月23日
  • 親を、どうする?

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    本当にリアル。でも主な人々の性格が割と穏やかであったり、優しい人だから殺伐とした感じはしない。必要以上に大騒ぎしないという意味では理想的なのでは。
    途中アンケートがあり、介護経験のある方の中で、自分の親を看た人、配偶者の親を看た人、両方の親を看た人、見事に別れていた。自分や周りの人々がどんな状況になるかは分からないし、自分自身も老いた時にどうなるのかは分からない。確かに貯金は必要だけど、考え過ぎず自分のしたいことをやることが悔いのない人生なのではないかと思う。

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    2014年03月08日
  • 乙女の日本史

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    うんうん、おもしろかったよ。
    ある程度、日本史の知識がある人じゃないと辛い部分もあるけど、逆に歴女には眉唾ものなのかなぁという感じがしました。
    歴女入門書くらいなのかな?
    乙女目線の歴史書というのは、ふつうに面白いです。
    ややBLネタに偏りがちではあるけどね。
    昔は世界史派だったんだけど、今となっては日本史が面白いのよね。萌えます(笑)

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    2014年02月08日
  • 乙女の日本史

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    何年か前に気になってた本

    おもしろかった~

    けっこうよく知らない歴史もあって勉強になったー

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    2014年01月29日
  • 親を、どうする?

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    祖父母や親の介護そして死に向き合う40代の3人の女性の暮らし。それぞれの事情や状況があり、唯一の正解などはなさそう。
    それでも、守られてきた子供から、守り介護をしていく側になっている立場を自覚しなければならないと感じさせられた。
    どうしても視点が介護側になってしまっているが、老いと死を前に誰かの世話にならなければならない側の様々な心情も見つめてみたいと感じた。
    14-5

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    2014年01月08日
  • 親を、どうする?

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    未婚、共働き、シングルマザー
    それぞれ違う環境に生きる同級生の女子を主人公に
    色々なパターンの「介護」を考えるストーリー

    自分も「親の介護」を考えなければいけない時期にきてるけど
    すっかり姉に頼りきっていてダメな妹&娘です

    漫画が可愛いので重くなりがちなテーマだけど
    するすると入っていける感じ
    主人公の女の子たちも同じくらいの年代&シュチュエーションで
    共感しながら 今後の事を考えさせてくれます

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    2013年12月24日
  • 乙女の日本史

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    非常にわかりやすく、日本史が苦手でもとっつきやすいようにまとめられているように感じた。導入編としては良い出来だと思うが、日本史が好きな方には物足りないように思う。

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    2013年11月27日
  • 乙女の日本史

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    腐女子歴があるからか、分かりやすいかつおもしろかった。イラストや漫画も少しあり、苦なく読める。このシリーズは他も同様。

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    2013年07月17日
  • 乙女の日本史

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    おじさま達の聖域「日本史」を、乙女目線で萌え解いた書。
    イケメンあり、衆道あり、不倫スキャンダルあり。神代から昭和までをザックリまとめた上で、キーパーソンの逸話の紹介や通説の否定、更には女性観の変遷までもを豊富なイラストとコラムで面白おかしく解説しています。
    著者の「単なる乙女妄想ではなく、なるべく史実をもとに!」という心意気が嬉しい。日本史関連漫画・映画・ゲームの紹介も圧巻。東京書籍すげえ!

    高校3年になっても新品のような教科書を保持し、大河ドラマも「毎回見るの超かったるい」という理由のみで敬遠し続けてきたため、日本史に関する知識は赤ちゃんレベル。
    そんな私のアホさ加減に激昂した家人から、

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    2013年03月23日
  • 乙女の日本史

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    歴史の流れを女性メインで説明されている。歴史に詳しくない人でも気楽に読める。
    女性メインなので、ひねくれてる解釈もなくもないけど笑
    それはそれでまた面白かった。
    さらっと読めて、日本史の流れがなんとなくわかるのでおすすめ。

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    2012年10月27日
  • 乙女の日本史

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    ひそかに生徒がはまっている本らしい。
    これをスタートにするというよりも、
    オーソドックスな日本史の流れをしったうえで、
    読んだほうが面白いと思われます。
    国語教師としても、
    ちょっと裏話的に使ってみたい部分が多々ありました。

    ともかく、
    どの時代も「女」は強いんだな。

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    2013年02月17日
  • スローライフにあこがれて

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    スローライフに憧れて試行錯誤をするんだけど
    その度玉砕……それでも挫けずに、自分のできる範囲内で
    スローライフに近づこうと頑張ってる姿勢が面白かったです。
    人一倍怖がりな飼い猫ちゃんも可愛い♪*。

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    2012年06月17日
  • 東大教授がおしえる やばい日本史

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    歴史上の人物の「すごい」偉人たちの「やばい」が、日本の歴史とともにザックリわかる!
    上から目線の聖徳太子、清少納言に夫をバカにされてブチギレる紫式部、借金を踏み倒す野口英世などなど
    これを読めばもっと日本史が好きになれるかも知れない!?

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    2026年05月16日
  • 東大名誉教授がおしえる やばい世界史

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    秋から冬にかけてひどいめまいで伏せっており、やっと回復の兆しが見えての久しぶりの読書。リハビリにはこういう軽い本がよい。

    偉人たちの「スゴイ」と「ヤバイ」が対で語られているので親近感を持って読める。

    歴史系はとにかく何でもとっかかりを付けて興味のあるところを深堀する方が学びやすい。昔々、学校である程度教科書はかじったけど、その後遠ざかっている人におすすめ。

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    2026年04月30日
  • いのちをまもる図鑑―――最強のピンチ脱出マニュアル

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    子供に読ませたい本。

    ・危険生物
    ・自然災害
    ・ケガ、事故
    ・犯罪
    ・身の回りの危険
    章ごとにジャンル分けされて、説明されてます。生物や自然災害に関しては大人でも役に立つ情報かと思います。

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    2026年03月28日
  • いのちをまもる図鑑―――最強のピンチ脱出マニュアル

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    児童向けの本。
    子供向けにわかりやすく書かれている。
    とくに、いのちをまもるの章を読んでいて複雑な気持ちになった。
    今の子供達に、ここまで教えないといけない社会に違和感を感じた。
    要は、大人の問題。大人がおかしいだけ。
    かっこいい大人って、なんなんだろうね。

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    2026年03月20日
  • いのちをまもる図鑑―――最強のピンチ脱出マニュアル

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    大好きな五月女ケイ子さんの絵が見たくて読んでみることに。五月女さんが描く人物の必死の形相から、身に迫る恐怖が伝わってくると共に、そのあまりの全身全霊さに不謹慎にもちょっと吹き出しそうに。大人が読んでもためになる前半と、青少年にこそ読んでほしい後半。身の守り方を説いていることに変わりないが、どことなく一冊にするのは違和感。一家に一冊、お茶の間に置いておくにはこれでいいのか。スズメバチ、雷、地震、飴を喉に詰まらせる…などは紙面の写真も撮って保存しておこうと思う。それにしても隅々まで登場する五月女さんの描く人物がやはり愛おしい。

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    2026年02月14日
  • いのちをまもる図鑑―――最強のピンチ脱出マニュアル

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    臨機応変な対応がなかなか出来ないので、読んでみた。実際、事が起きたら頭が真っ白になりそう。でも知らないより知っておけば生き延びられるかも!?生命に直面した危機だけでなく身の回りの危険の対応が載っているのも子供には良き。

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    2026年02月12日