滝乃みわこのレビュー一覧

  • 東大教授がおしえる やばい日本史

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    めっちゃ面白いー!初めてちゃんと読めたかもの分かりやすい日本史。これなら勉強できたな…きっと。世界史もよみたい!

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    2024年12月12日
  • 東大教授がおしえる やばい日本史

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    この本は楽しく歴史上人物を覚えたい人にぴったりの一冊です。
    日本を創り上げた偉人たちは"すごい"だけでなく"やばい"エピソードがあることをこの本で知りました。

    完璧な人はいないということを改めて知りました。初めて偉人たちのヤバイエピソードを知ることが出来たので、より覚えやすくなります。

    個人的に山口淑子さんと川島芳子さんのハードモードな人生がすごく心に残りました。
    あまりにも物語のような一生と二人の絆をいつか映画や舞台になるのかなぁと予想しています。
    今まで推しは源義経だけだったのですが、この本を読んでから坂本龍馬も推しになりました!!

    夜眠れなくてこの本を久々に読んでみようと思ったらあっという間に時間が過ぎていました。本当に読みやすく、面白いです!

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    2024年08月27日
  • 東大教授がおしえる さらに!やばい日本史

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    やばい日本史よりは難しい人物が多く出できます。なので中1ぐらいからがオススメです。
    ですがやばい日本史と同じように面白みがあって読みやすいです。

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    2024年02月20日
  • 東大名誉教授がおしえる やばい世界史

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    世界の歴史の中ですごい事(やばいこと)を行った人物の事や歴史の流れをわかりやすく楽しく学べて良かったです。とても面白かったです。

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    2022年09月29日
  • 東大教授がおしえる さらに!やばい日本史

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    目次にあるように、諸説あるうちの一つだったり、面白めの演出があったとしても、これくらい「すごい」と「やばい」が対比して書かれていると興味が湧くし印象に残りやすいかも。章頭にある「この時代のざっくりマンガ解説」は分かりやすいし、絵のタッチも好き。水木しげると大島渚がラインナップされているのが現代的。

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    2022年05月08日
  • 東大名誉教授がおしえる やばい世界史

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    『やばい日本史』に続いてこのシリーズ2冊め。相変わらず「すごい」と「やばい」の落差が面白い。何事かを成し遂げる人は、ある面で才能が突出しているからこそ達成できるのだと思う。でもその分、どこか凹んでいる部分も持ち合わせていて、それらが「すごい」「やばい」と表現されるのかもしれない。強みもあれば弱もみあるという点で、「ジョジョ」のキャタクターたちを連想する。章間に挟まれている、テイストの違うマンガ「この時代のざっくりマンガ解説」が、ざっくり分かるし絵が可愛いくて高感度高し。

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    2022年01月22日
  • 乙女の美術史 日本編

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    片岡球子面白いなー。やっぱ雪舟かっけー。
    岡倉天心にもビックリ。流石芸大のひと。

    何より高村光太郎が酷い。智恵子可哀想ね。からの中原淳一パーフェクトヒューマンに戦慄です。若冲も暁斎も好きだから月岡芳年を観に行ってみたいと思いました。それから最近の興味は北斎より娘の応為。アニメ百日紅を観てみよう。

    日本美術院の乙女ゲー(笑)買う買う。
    私の推しメンは下村観山。

    日本美術史はわからないなーと思っていましたが、非常に愉しめましたし、楽しみが増えました。私は好きです。このシリーズ。

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    2017年09月12日
  • 乙女の日本史

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    かなり面白かった。
    日本誕生の時代から昭和まで、駆け足ででも笑いあり、真面目ありで乙女の立場で解説してくれる。
    もう少しくわしく! と思う項目もあったけど、読みやすい本で飽きなかった。

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    2016年02月13日
  • 乙女の日本史

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    軽い感じで読める日本史本。
    勉強になるものではないけど、ちょっとしたゴシップのような感じでさらっと読めます。
    視点が今風でおもしろいです。
    題名もそそりますよね!

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    2015年09月03日
  • 乙女の日本史

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    ネタバレ

    「学生時代、日本史とか苦手だったんだよねー」って人にこそ、読んで欲しい本です。

    教科書=オジさん目線で見るとつまらない日本史も、「乙女目線」で見ると「えっ!? こんな見方があったの!?」です。
    例えば、
    「織田信長。実はオネエキャラ!?」「茶々様が秀吉と一緒になったのは、『復讐のため』ではなく、『頼れるおじいちゃん』として見てたから?」「真田幸村、ニート歴14年!」などなど・・・。
    茶々様と秀吉については、河村恵利さん(少女漫画家)がチラッと描いています(主人公は別の人)

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    2014年04月09日
  • 乙女の日本史

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    ネタバレ

    フェミニズム臭い女性史でもなく、従来のオッサン歴史でもない新しい視点での歴史のおさらいがすごく新鮮でした。

    冒頭にあった「女はやさしくあるべき」の言葉の正体が「女は強すぎるので
    やさしくないと男のほうがもたない」という理屈、大いに共感。確かにそうだ(爆)

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    2014年03月09日
  • 乙女の日本史

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     歴史の教科書では到底見かけない内容だ。さよなら「おじさん史観」。今こそ語ろう、乙女目線の日本史とはじめにで書かれている。その上、「日本はもともと肉食女子×装飾男児の国」と述べている。

     その理由は簡単だ。なぜ、「女の子はやさしく」と言われて育てられるのかという問いに対して、「大人のあなたは、すでにその答えを知っていますよね。そう、もともと女の子ほど強いものはないのです」と宣言している。それに比べて、男は偉そうにしていても所詮、ひ弱ではかない存在。

     乙女の日本史だけあって、女性の世界(たとえば江戸時代の大奥や平安時代の宮中)、恋愛模様、イケメンの話題が主流を占めている。従来ある歴史の本ではなかなかお目にかからない視点で書かれているだけに興味深い。

     意外に思ったのが、江戸時代は髭の薄いのがイケメンとされていたという事だ。身分を問わず、みんなが脱毛に励んでいた姿を想像するだけで、笑ってしまう。平和な時代であったともいえる。

     ついでに、絵巻に登場する平安美人は「妄想」だったとあり、さらに驚いた。「自分の好きな異性の顔を当てはめ、妄想するために、わざとああいう仮面みたいな顔に工夫された」という、大学教授の三田村雅子先生の説を著者は引用している。おかめのような顔で妄想とは、高度なテクニックを使っていたのだなあと違う意味で感心する。

    週刊歴女、歴史上の有名人の人生相談、特別読み切りなど読み応えのある記事があり、すいすいと読み進んであっという間に時間がたつのも忘れてしまう位、「おやじ史観」に飽き足らない歴史好きな方なら夢中になれる。

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    2013年06月26日
  • 乙女の日本史

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    古代から昭和まで乙女目線で日本史を解説。おもしろかったです。ゆるい絵もいいですね〜。乙女目線大歓迎。おじさん向けの歴史書も偏ってるんだからこれが間違いだとは言い切れないと思うの。

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    2012年10月12日
  • 乙女の日本史

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    面白すぎる!
    女の子の視点から日本史を分かりやすく解説した本です。
    だからといって「ふじょし」的な内容が多いわけではけしてなく。
    読みやすい文体のうえ、漫画なんかもちょこちょこ入るのでとっつきやすさは花マル級。
    気に入った部分があれば他の本だとかで掘り下げればいいし、ほんとうに素敵な本です。

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    2013年04月24日
  • いのちをまもる図鑑―――最強のピンチ脱出マニュアル

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    一読の価値あり、サクッと1時間もかからず読める
    子ども用だが、大人も。知ることが大事!
    子ども、自分を守るためにも。

    危険生物、自然災害、ケガ事故、犯罪、身の回りの危険、起きそうで起きた時パニックにならないためにも知識としていれておきたい。
    ワニに出会ったら走って逃げる!
    ライオンにはまたたび!
    カミナリはコンクリの建物内へ!側撃雷から逃れる!

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    2026年08月01日
  • 東大教授がおしえる やばい日本史

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    大河ドラマの豊臣兄弟!がおもしろくて、何か日本史系の本に手を伸ばしてみようかと。児童書だけど、情報量はたっぷり。絵もたっぷり。日本史初心者の私にはちょうどいい。
    偉人たちの<すごい>ところと<やばい>ところを並べてる。落差!

    「『すごい』ばかりの人なんていない。だからこそ、人はおもしろい!」という見返しの言葉には勇気づけられる。

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    2026年07月27日
  • 東大教授がおしえる やばい日本史

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    新聞の書籍広告欄にて本書を見つけた。
    歴史上の人物は、いわゆる光の側面から一般的に
    知られていることが多い。それだけに、史学に
    馴染みのない私には、本書は斬新だった。


    本書は、日本史上著名な人物を時系列に横断的網羅的に平易に紹介している。

    一般的に、日本史のテキスト等においては、本書の表現を借りると、『すごい』事実をその人物の功績等として記載している。本書においては、『すごい』事実だけでなく、『やばい』事実、つまり、影の側面から見た事実も余すことなく紹介している。

    印象的だったのは、清少納言と紫式部、葛飾北斎である。

    ★清少納言
    枕草子には美しい風景描写だけでなく、特定の層を
    批判する節があった。

    ★紫式部
    面識はなかったようであるが、互いに意識し合っていたらしい。どの時代においても、人間の感性は、普遍的なものなのだろう。
    余談だが、古代エジプトのピラミッドの壁画には、当時の若者を嘆く年配者の声が遺失物として遺されているようだ。

    ★葛飾北斎
    浮世絵で絶大なる功績を遺しているが、娘・応為
    (おうい)も整理整頓等には無頓着だったようである。生涯に93回も引っ越しをしたらしく、衝撃的である。


    本書を通じて、日本の歴史上に名を連ねている
    人物であっても、種々の人間臭さを持ち合わせていることを垣間見ることができた。

    日本史に対する興味も湧いた気がする。たとえば、今後日本史だけでなく世界史にも水平展開されることを一般読者は期待したい。

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    2026年05月12日
  • いのちをまもる図鑑―――最強のピンチ脱出マニュアル

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    いろんなピンチが広く取り扱われているのがいい。子どもがこれを読むことでそれぞれ自分のケースに合った危機や危険への深い理解につながればいいなと思う。

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    2026年04月25日
  • 東大教授がおしえる やばい日本史

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    やばいって歴史上の人物であるのかと思ってた
    けどその人物のやばいを面白く教えてくれる本だと思いました。

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    2026年02月08日
  • 東大教授がおしえる さらに!やばい日本史

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    小5男子
    “さらに!”読んでみました
    日本史というと歴史の教科書に載っているイメージでしたが水木しげるさんなども載っていて
    子どもにはより身近に感じられたそう
    自分の子どもの頃に読んでいたら
    歴史に興味が持てたかも

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    2026年01月06日