滝乃みわこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
歴史の概要と、キーマンとなる偉人の面白エピソード
以下、公式の説明と目次
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すごいとやばいで
世界史の流れが深わかり!
なにか「すごい」ことを成しとげた人は、歴史に名前が残ります。
でも「すごい」だけの人なんて、この世にはひとりもいません。
生まれた場所や時代によって、人の評価はガラリと変わる。
たとえば、ある国から見れば「すごい」人も、べつの国から見るととたんに「やばい」人になることもあります。
けれど、歴史に名を残した人に共通しているのはそれぞれみんな、一生懸命生きていること。
ときに失敗し、そこから学び、たまに成功する。
カッコいい一面もあれば、ダサい弱点もある。
だからこそ、人はおもしろいのです!
第1章 あっちこっちでリーダー誕生の時代
ハンムラビ/ハトシェプスト/ソクラテス/ヘラクレイトス/アレクサンドロス大王/アショーカ/始皇帝/劉邦/クレオパトラ/アウグストゥス/曹操
第2章 ドンパチ始めた宗教と戦争の時代
ユスティニアヌス/則天武后/カール大帝/サラディン/フビライ・ハン/ダンテ/李成桂/ジル・ド・レ
第3章 世界を変えた大航海の時代
コロンブス/ミケランジェロ/バーブル/スレイマン大帝/エリザベス1世/ルイ14世
第4章 はじけた庶民と革命の時代
ルソー/フリードリヒ2世/マリア・テレジア/エカテリーナ大帝/モーツァルト/ナポレオン/リンカン/西太后/マルクス/エジソン
第5章 世界のリーダー争奪戦の時代
ロレンス/ガンジー/チャーチル/ココ・シャネル/エビータ/キング牧師/ジョン・レノン/サッチャー/レーガン/スティーブ・ジョブズ
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「小学生でもわかる世界史」を読んだばかりなので、世界史の概略の復習になった
ただ、こんなサブエピソードこそちょいちょい目にする機会があって、
知っているものも結構あった
あと、世界史とはいい難い、現代の人物達のエピソードも面白い
総じて、偉人と呼ばれるような人達はどんな意味であれ「外れ値」なのだろうと思う
だからこそ歴史を動かすような転機にもなるわけで
それが良いエピソードであれば偉人になるし、変な行為になってしまえば奇人変人になるだけの事
ってか、昔の事なのにそんなエピソードが現代まで伝わっている事がもうロマンだよな -
Posted by ブクログ
子どもにも読みやすく身の回りの安全確保について書いてある。
漢字にはふりがなが振ってあるし、クイズ形式になっていたり、イラストがついていたり、とても読みやすいです。
各章の導入部分はマンガにもなっています。
本の最初はまず興味を持てるように、面白い動物の話になっていたり工夫が凝らされています。
だからといって、面白く読めるだけではなく大事なこともしっかり書いてあります。
特にいま問題となっているいじめや虐待の話。それにSNSやネットの使い方など。犯罪に巻き込まれない為にはなどもありました。
ぜひ、どのお子さんにも読んでみて欲しいなと感じました。
そしてこれを元に周囲の大人と子どもで話をするといいと思いました。 -
Posted by ブクログ
教科書に載っている偉人。
脈々と語り継がれる歴史を切り開いてきた数々の有名人たち。
その功績を学ぶと、世の中にはこんなにすごい人がいるのか…と感銘を受けるが、もちろんどんなに偉大な人でも失敗や短所がたくさんある。
「すごい」ばかりではなく「やばい」部分も知ることでより関心が深まるどころか、面白く楽しく学ぶ きっかけにもつながるのだと痛感した。
偉人も完璧人間ではなく、普通の生きた人間なんだなと親近感が湧き、もっと詳しく深掘りしたくなるような、小学生くらいの子が日本史を学ぶとっかかりにちょうどいい一冊。
もちろんどの年代の方でもポップなイラストと驚愕の偉人失敗談に笑い驚くこと間違いなし。