滝乃みわこのレビュー一覧
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大好きな「東大教授がおしえるやばい日本史」シリーズ‼︎ 滝乃みわこ先生&和田ラジヲのタッグで面白くないわけがない。前回よりさらにパワーアップしていた。
出てくる人物はみんな知っている名前だが、だからといってどんな功績を残したとか、時代背景につながる出来事などを説明できるか…否。高校生の時に日本史を選択していたけれど、センター試験直前の模試で40点だったのも今となってはいい思い出…なわけない。
「歴史って本当に面白い」と思い始めたのは、随分大人になってから。「歴史は繰り返す」とか「賢い人は歴史から学び、愚かな人は自分の経験からしか学ばない」といった言葉が実感を持ち始めたからだと思う。 -
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以前、様々なメディアで紹介されていて、単純に面白そうだし、ピンチで生き延びたいので読んでみることに。笑
池上彰さん監修。あらゆる危険から『命を守る方法』を全網羅!ということで、①危険生物、②自然・災害、③ケガ・事故、④犯罪、⑤身の回りの危険からいのちを守る、5章立てになっている。
子供向けではあるけど、知らないことも意外とあって、ピンチで生き延びる可能性が上がったかも。
最近は、クマやイノシシ、サルなんてその辺にうろちょろしているし、自然災害も多いし、身近なピンチはいっぱいある。
身近なピンチ?といえば、『学校でう◯こをもらした』ときの対処法も載っていて、その解説の中で、“まず、う◯こはもれるものです。”と書いてあったのには爆笑した。
小学校の『生活』の授業で、教科書として採用してもいいんじゃないかな〜 -
Posted by ブクログ
子どもだけでなく、大人にも楽しく、ためになるイラスト満載の図鑑。
もし、ライオンに襲われたら、ヘビに噛まれたら、の、危険生物からいのちを守る第一章。
雷、地震、水害などの自然災害からいのちを守る第二章。
ばあちゃんの喉に飴が詰まったり、じいちゃんがお風呂でぐったりしてたり、父さんが熱中症になったり、ケガ、事故からいのちをまもる第三章。
性犯罪含む犯罪、そして自分自身が犯罪者にならないように、いのちをまもる第四章。
学校でうんこをもらす、失恋、ネットのフェイクニュース、いじめ、虐待などの身の回りの危険からいのちをまもる第五章。
フィジカルからメンタルまで、じぶんの心と体を守るための最適解。
人は簡単に死んでしまいます。
災害で、事故で。
自分のいのちも、身近なひとの命も、それほど身近ではないひとの命も守りたいですよね。
逆に人はなかなか死にません。
詰んだ、と思っても、命がある限り、人生は続きます。
助かる命(自分のも、他人のも)を、助けるために、まず必要なのは知識。
危険の正体と対処法が学べます。
【いのちを守る6つのきほん】──以下、いのちを守るマンガ 出会い編より引用
1.知ってるだけで、守れるいのちがある
(5秒で学んだ知識がいのちを救うこともある)
2.なめるとろくなことがない
(「これくらいなら平気だろ」と思うと、たいてい平気じゃない)
3.予感って超当たる
(「なんか嫌な予感がする」ときは、やりすぎなくらい気をつけよう)
4.常識は変わる
(「正しい」とされていたことが、今は最適解じゃないこともある)
5.ウソ情報にまどわされるな
(いかにも正しそうな情報でも、飛びつく前にエビデンス(証拠)を集めよう)
6.自分で考えて動く
(「誰かが何とかしてくれる」とぼーっとしている間に失われるいのちがある)
監修は池上彰さん。
文は滝乃みわこさん