さくらももこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
本を読んでいると、ときどき読めない漢字がある。
学術書やビジネス書より、小説で遭遇することが多い。
たいていは調べずに無視して読み進むが、先ほど読めなかった漢字が再度出てくると気になる。
なので、生活に身近なところで使われる漢字を小学生レベルからやり直すことにした次第。
読めないかも知れない1割くらいを覚え直せばいだろうくらいに軽く考えていたのですが、、、
読めなかったor自信がなかった漢字をメモしながらぺーじをめくっていくと以下のような状況に。
戦く、戦ぐ、購う、与る、与しやすい、強ち、遍く、徒に、労る ・・・
読めない漢字だらけ!(本当に小学生向け?)
「戦く」や「戦ぐ」なんかは、多くの人が読めないだろうから小説でも使われないだろう、と無理に覚えない漢字を自分勝手に選別ながら進めました。
各漢字ごとの使い方を示した、まる子ちゃんの漫画がいいですね。
奇しくも、寛ぐ、暮れ泥む、健気、杮落とし、零れる、素面、質す、屯する、容易い、伝手、氷柱、労う、逼迫、一入、疎ら、身動ぎ、弁える
とりあえず、無理せずにこのくらいを覚えておくか。 -
Posted by ブクログ
幼少期にアニメをよく観ていたことを思い出します。
ありふれた日常のようで、けれども自分の生活とはすこしちがう「面白い」日々を描いた作品です。
サザエさんと連続して放映していたように記憶していますが、「ちびまる子ちゃん」の方が個人的に好きだったという想いでがあります。……なぜか、という理由は明確ではないのですが。
『ちびまる子ちゃん』の登場人物はみなクセがあり、かれらの発言(セリフ)の一つひとつがとても印象的で、すぐにでも使ってみたくなる、ということも魅力だったのかもしれません。
この(2018年)夏に著者が亡くなり、最終巻が年末に発売されるということで、思わず購入して懐かしい気持ちになりました。
「○○すべき」という”正論”や”建て前”をある意味で否定して、あるがままで生きることの「心地よさ」を教えてくれる作品(シリーズ)だと感じます。