井形慶子のレビュー一覧

  • よみがえれ! 老朽家屋

    Posted by ブクログ

     老朽家屋でも新築でも結局それを手にする本人のモチベーションで何とでもなる。そんな夢を持たせてくれた。

     日本の家屋を真面目に作っている工務店が次々と倒産していくという矛盾が建築業界の闇を生んでいるのではないか。

     常に良いものを作ろうと考えず、もっと気軽にそしてもっとまっとうに家を建てられるような時代が来てほしいと願う。

    0
    2013年04月29日
  • 英語のおかげ

    Posted by ブクログ

    体当たりなことは性格によるから誰もができることではないけど、好奇心と必要に迫られている状況が英会話学習の最大のモチベーションになるのだと改めて感じた。

    0
    2013年02月20日
  • 英語のおかげ

    Posted by 読むコレ

    井形さんの本はほとんど読んでますが、この本の切り口は共感多し。ちょっとの英語(仏語なども)で派遣の時給は上がり、旅先でお得な現地ツアー出来たり、ママ友には言えない愚痴をSkype友で発散したり、子ども英語教室の先生までやらせてもらえたし…私の場合、まだまだ小さな幸せ程度ですが、英語は私にとっても幸せの花を咲かせる種デス。でも言葉は所詮道具だから、使用においては自分の中身が問われマスが^^;

    0
    2012年11月11日
  • イギリス式 お金をかけず楽しく生きる

    Posted by ブクログ

    冒頭のハネムーンを満喫する夫婦のエピソードや、みんなで作り上げるギャザリングの楽しさを教えてくれた1冊。

    0
    2012年11月01日
  • ロンドンで学んだ女性の向上心

    Posted by ブクログ

    歯に衣着せぬ物言いと言いますか..毒舌(一部)とでも言いますか..ちょっと冷や汗をかきながら読み進む箇所も...(笑い

    働く女性...叩き上げーーって感じがどうしてもしてしまったのですが、ある種の格好良さ、バイタリティー生命力も感じられ
    確かに好きな事で食べて行くってこういう事だわーと共感!

    現実的だし夢だけじゃ『食ってけね−−』って事をガツンと一発って感じで小気味いいと言えば小気味いい!

    この位の人生感て好きだなーーとも思う。

    中々...微妙な感じの...一応エッセイなのかしら?

    0
    2015年04月03日
  • よみがえれ! 老朽家屋

    Posted by ブクログ

    よみがえれ老朽マンションの続編。
    今度は、一戸建て。

    すごいバイタリティと情熱!

    やっぱり強い想いがないと、ダメなんだなぁ。
    逆にいえば、強い想いがあれば、一戸建てを手にすることが出来る!ってこと。

    それにしても、日本の問屋システムって不思議。

    ほんでもって、この家で何を始めるんだろ?喫茶店?
    吉祥寺のどのへんなのかなぁ、見に行ってみたいわぁ。

    0
    2012年01月21日
  • イギリス式 お金をかけず楽しく生きる

    Posted by ブクログ

    中古の住まいや家具などを自分流にアレンジしていって、購入した頃より上の価値を付ける。ムダなものは持たない。でも、人との交流は温かく。それがイギリスにある文化。
    その他、著者の体験をベースにしたあらゆるエピソードが予想以上にオモシロかった。文章の感時も好き。

    0
    2011年07月24日
  • 日本人の背中 欧米人はどこに惹かれ、何に驚くのか

    Posted by ブクログ

    世界の中で日本人であることの強みと弱みが解りやすく書かれていて、興味深く面白く読めました。特に英語に苦手意識を持ってしまう理由にはかなり納得!同時に英語が苦手な自分としては妙な安心感がありました。

    0
    2010年11月11日
  • あてにしない生き方

    Posted by ブクログ

    将来は好きな人に囲まれて暮らしたい。でも好きな人って誰?
    そんな事を自問自答しています。
    本の中で、誰かを当てにすれば失望し、自信を喪失するスパイラルに陥ります。そんな生き方より、最後まで自分の人生を背おって立つ方が、周囲にも喜びが波及するのではないでしょうか。長年イギリスに通い続け、自分の足で立つ意味が分かった事は豊作でした。とあります。
    わたしはそれはイギリス人だからできたわけではないと思います。日本人だってできている人はいると思います。だだ国として文化の違いは大きいですね。
    わたしは、ハーブに沢山囲まれたカフェをやりたいです。そして子供には迷惑をかけるけど面倒みてもらいたいです。だだし

    0
    2010年11月10日
  • イギリス式 お金をかけず楽しく生きる

    Posted by ブクログ

    井形慶子のエッセイとエピソードによる生きていくうえでのヒント。作者独自の考え方も随所に見られるが、ところどころ論理が飛躍している。とは言うものの、参考になる部分も多い。

    0
    2010年08月22日
  • 英語のおかげ

    Posted by ブクログ

    イギリス通の著者が、英語とのつきあいを通して語った人生論。
    日本語でも英語でも、あくまで言葉は話してなんぼの世界。
    当たってくだけろの精神が大事ですね。

    0
    2010年08月11日
  • 英語のおかげ

    Posted by ブクログ

    本当に最低限の単語の羅列だけでも、コミュニケーションが取れる、ということを仕事上での経験をたくさんまじえて紹介している。まだリスニングに自信のない私にも、とりあえずやってみ?って自信をくれた一冊。

    「英語力のあるなし」よりも、「興味のあるなし」「好奇心のあるなし」「知識のあるなし」がリスニングを左右するというのはまさに同感。これは外国語を使う人なら誰でも起こる現象だそうで、聞こえたり、聞こえなかったりするものなのです。ここが日本の英語教育で必要なところじゃないですかね。
    ずばり、私が英語に初めて興味を持てたのは22歳、大学院生になったとき。12歳から学校で習い始めて10年後。大学を卒業し、ほ

    0
    2010年01月24日
  • イギリス式 お金をかけず楽しく生きる

    Posted by ブクログ

    miniに乗るようになって、イギリスっていいなと思うようになった。
    これからの暮らしの手がかりになりそう。

    0
    2009年10月04日
  • 最後は住みたい町に暮らす 80代両親の家じまいと人生整理

    Posted by ブクログ

    こんなに元気な両親で、羨ましいと思う。もう、筆者のような、実家の片付けは出来ないけど、参考になることはたくさんあった。もっと早く、いろんなことを始めておけば良かったのだけれど、仕事の忙しさにかまけて、後回しにしている。親の老後どころか、自分の老後だって、すぐそこまで来ている。人ごとじゃないと、身につまされる思いで、読み切った。筆者の本は、ハッピーエンドで終わっているので、自分も、いつか実家仕舞いをしなくては。と思った。そして、自分の最後は、老人ホームになるか、グループホームになるのか。終の住処はどこになるのかと、考えた。

    0
    2025年06月14日
  • イギリス流 小さな家で贅沢に暮らす

    Posted by ブクログ

    写真が全部味があって美しい。ただのインテリア紹介ではなく、暮らしそのものを感じられてめちゃくちゃ面白い。イギリス人ってカラフルなもの好きな人多いな。キッチンが特に素敵だった。

    0
    2025年02月19日
  • なぜイギリス人は貯金500万円で幸せに暮らせるのか? イギリス式 中流老後のつくり方

    Posted by ブクログ

    イギリス人はリタイア後も生活を楽しんで自活しているのが印象的だった。日本よりも福祉が充実していて、自活できなくなっても国のサポートがあったり、老後も安心して自分の好きなことができるのが羨ましいと思った。

    0
    2024年09月18日
  • イギリス流 捨てない暮らし

    Posted by ブクログ

    古くて豊かな暮らしがここにあった。石造りの重厚な家に、凝ったインテリアと家具。イギリスの自然に合っていて、住みやすそうだなと思った。イギリスに行ったことはないが、雰囲気は十分伝わってきた。私も、古いものに価値を見出して、活用できたら楽しいと思った。

    0
    2024年06月18日
  • 今すぐ会社をやめても困らないお金の管理術

    Posted by ブクログ

    家庭でも「利益」を追求する。
    起業する際の「好きなことは別財布」が原則。
    決して退職金をつぎ込まないように。
    退職金がない私には関係ないことだけど、そのくらいの余裕で始めた方がいいのかも。

    0
    2024年03月28日
  • いつか一人になるための家の持ち方 住まい方

    Posted by ブクログ

    借りたもの。
    中古物件を購入してリフォームし、長く住み続ける事を、イギリスの中古物件事情を紹介しつつ、提案している。
    実際の中古物件のリフォームの前と後を紹介し、かかった費用なども紹介。
    「住みたい家を少ない費用で作り出す」というヨーロッパの考えを推奨。

    冒頭、自宅で温泉気分を満喫しようと、御影石で作った風呂は老いた今となっては滑りやすく転倒の恐れがあるとして、物置小屋をリフォームして新たな風呂を作った事例…

    終の住処として家を考えたとき、また若い世代のライフスタイルの変化と照らし合わせて、住みやすさ、求められる間取りは大きく変化することを実感する。

    イギリスでの中古マンションの探し方は

    0
    2023年01月14日
  • いつか一人になるための家の持ち方 住まい方

    Posted by ブクログ

    イギリス風リフォームマンション、一戸建てのノウハウ本 。イギリス在住歴の長い著者が、一人住まいのためのリフォーム方法やノウハウを自宅の事例を使って紹介する。
    日本人は新築物件を欲しがるが、中古物件を購入して自分が使いやすいようにリフォームするという方法もある。 間取りや動線などをよく考えて、自分が長く住める家にするのがリフォームのコツのようだ。色々参考になる考え方や写真も綺麗で読んでいて楽しかった。今後の参考にしたい。

    0
    2022年05月28日