井形慶子のレビュー一覧

  • 最後は住みたい町に暮らす 80代両親の家じまいと人生整理

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    家じまいって大変!それにともなって親子のつながりや気持ち、色々感じた
    親孝行できて、良い人に恵まれ羨ましいです
    色々な人のネットワークも大事だな、縁も大事だなとおもった
    そういうものを引き寄せる自分にならないと

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    2025年07月04日
  • 最後は住みたい町に暮らす 80代両親の家じまいと人生整理

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    どうやって親の介護を進めて行こうかといろんな本を読んでいますが、この本はかなり共感するところが多く響きました。マニュアル的な知識も大事ですが、体験談は何冊も本を読むより参考になることがあるんですね!

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    2024年09月10日
  • 最後は住みたい町に暮らす 80代両親の家じまいと人生整理

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    20代ですがぎゅーんと読み終わった
    親、おばあちゃん長生きして欲しいくらいしか望みがない最近
    遺書ちゃんと作って欲しいなあ、、、、

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    2024年07月05日
  • 最後は住みたい町に暮らす 80代両親の家じまいと人生整理

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    両親の住む豪邸を処分し新しいマンションにと言う母親からの希望を叶える為の娘さんの涙ぐましい努力と現実、怒涛の努力と両親の転居までの約一年間の生活に脱帽です。もう一つ、父親はロ-タリアンだったとは!良い人格者ですネ!我もみなわらなければいかんな。土地の権利書や建物の建築費用の明細書は何処にあるかなんて確認するなんて大変なことだ。

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    2024年04月22日
  • よみがえれ! 老朽家屋

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    ハラハラドキドキ、そりゃ無理だよ…なんて声が出そうなストーリーに気持ちが入っていく。
    井形慶子さんの本は2冊目。
    初めに読んだ「老朽マンションの奇跡」では、あまりの内容に周囲の人にも読んでもらいこんなことあるかと議論したのを忘れられない。

    お金を払ってるんだから、その対価の家は正当なものである。本来はそうだけど、職人の技能は低下していたり、取ってつけたような欠陥の家もある。
    幸運だから不幸だからではないが、一定数そうしたものに当たる方もいる。
    井形慶子さんのマンションも、今回の一軒家も、自分で手繰り寄せているものがある。きっとホントはもっと…があるだろう。

    物価高人件費高騰、工事にまつわる

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    2023年04月22日
  • イギリス式 お金をかけず楽しく生きる

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    慎ましくかつ幸福で楽しい生活は金銭の問題ではない。当たり前の事実を見失いがちなこの国。自分もだけど。自戒を込めて。

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    2017年12月17日
  • よみがえれ! 老朽家屋

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    著者が古い家を買ってリフォームした時の出来事などをまとめたもの。 勉強になる要素もあり、リフォームに興味のある人は楽しんで読めると思う。 そして自分でもやってみたくなるはず。 色々と業界の問題点などにも触れているけど改善しようという人はいない(多くない)のかな? うまくやれば儲かると思うんだけど。

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    2017年09月05日
  • なぜイギリス人は貯金500万円で幸せに暮らせるのか? イギリス式 中流老後のつくり方

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    自分の老後を考えるきっかけになった。
    貯金だけで本当に幸せに暮らせるのか?
    孤独・飢餓・寒さ・病気など命を蝕むリスクが、孤独に閉じこもることで増大するのではないか?

    イギリスは国の制度が日本と全く違うので、よく勉強しないとダメだけど、老後の視点で参考になるのではないだろうか。。。

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    2017年04月23日
  • しばられない暮らし

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    常識にとらわれず、自分の感覚を信じて生きていいんだという自信を貰うことができた気がする。
    お国が違うからと言われてしまえばそれまでだが、私は本書の暮らし方の方が人間らしいと思う。
    そして、このイギリス流の考え方の方が好きだ。
    日本とイギリスでは、歴史背景も社会問題も大きく異なるので、価値観も大きく異なる。
    日本人は新しいものが大好きで人間も若い方が好まれる。
    しかし、イギリスでは質の高いもの、古くても長く使える本当にイイものを好み、人間も年齢を重ねるごとに醸し出される雰囲気を大切にする。
    日本人もイギリス人も人間なのだから、当然みな同じように歳をとる。
    それならば、イギリス流の考え方の方が理に

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    2015年02月28日
  • イギリス式 お金をかけず楽しく生きる

    購入済み

    ガツンと来る1冊

    この著者の本は初めて読みます。
    イギリスの料理番組が好きで、イギリス人のライフスタイルに興味があったので選んでみました。でも、ただのHow To本ではありませんでした。
    この本には、イギリスの人達、もしくはこの本に登場している人達が、何故そのスタイルを選んだのか、もしくは選ばざるを得なかったのか、そこに踏み込んで書いてるんです。
    今の自分の生活をしみじみ振り返る切っ掛けとなる、大変面白い1冊でした。

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    2014年12月20日
  • 英語のおかげ

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    現在も英語をというより英会話を学んでいる私自身に対して喝を入れてもらった気がします。何のために英会話を学ぶのか、「英語はファッションでもステータスでもない」「英語は人とかかわるためにある」と改めて思いました。

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    2013年11月24日
  • よみがえれ! 老朽家屋

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    「老朽マンションの奇跡」があまりにも面白かったので
    連続して一気に読んでしまいました。
    リフォーム業界、日本の職人事情がよくわかります。
    家を建てる人、リフォームする人はぜひ読まれるといいですね。
    やっぱり、こだわりと熱意と仲間とプロフェッショナルネットワークが
    大切だと気づかせてもらいました。

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    2013年01月06日
  • よみがえれ! 老朽家屋

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    以前に「老朽マンションの奇跡」で感動したので、買ってしまいました~
    今回350万円という低価格でリフォームを行い、見事に再生していました☆
    あいかわらず凄いです~
    普通の一軒家でも、お家ショップにできるとは、私には目から鱗なのでした。
    中古戸建ても捨てたものじゃないですね☆

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    2012年07月02日
  • あてにしない生き方

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    ネタバレ

    イギリス人って古い家に質素に住んでいるイメージ。でもそれは貧しいのではなく、真の豊かさを知っているから、というのは言われつくされたことだが、老人たちの楽しげな生き方について不思議に感じた著者がライフスタイルから文化を分析。家族についての考え方は、日本は「マネジメント」、イギリスは「ユニット」。つまり、管理するか、夫婦を中心とするチームで運営するか。さらに、友達が住んでいる近くに引っ越しをしてコミュニティを作る人たちも多いという。仕事は一度辞めてしまうが、得意なことを生かして新しい土地で何かしら仕事ができてしまうらしい。今風にいえば、ITではないけどノマド?

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    2012年06月16日
  • しばられない暮らし

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    イギリスと日本の生活・文化を比較しながら、イギリス人のしばられない生活様式と、その文化的背景を書いている。内容的に読みやすいし、とっつきやすい形でイギリスの生活を様子を紹介している。この手の本を読んでいつも思うのは、イギリス様式のあこがれもさることながら、日本が何かどこかで間違った方向に進んでしまっているのではないかという危機感。本書を読んで、日本も全部が全部イギリス風になるとは思えないが、教訓として受け止め何かを見直すべきではと思ってします。実践したいがなかなかできないであろう、イギリス流のしばられない生活。

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    2012年04月21日
  • 好きなのに淋しいのはなぜ

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    男を待つ時間に女は綺麗になる。
    なるほど!
    好きな人がいる、心ときめく人がいる女の人は、綺麗なんだ。
    好きな人がいたら、好きな気持ちを貫き通しなさいという、恋する女の人を応援してくれる本でした。

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    2011年11月28日
  • よみがえれ! 老朽家屋

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    ネタバレ

    楽しくて面白くてすぐに読んじゃいました。
    今度は吉祥寺の中古住宅のリフォーム。
    中古のリフォームってトラブルもいっぱいなんだろうけれど、
    その分工夫も必要で、大変な分できあがったときは感激もんだろうなと思う一冊です。
    施主がここまでのめりこんでリフォームしたらこんなに素敵な家によみがえるんだというのがわかる。日本も中古住宅の価値が上がる方向に行くといいなと思います。

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    2011年11月11日
  • 最後は住みたい町に暮らす 80代両親の家じまいと人生整理

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    身につまされた。いろいろと。
    親子共に10年ほど年配でいらっしゃるけど、
    山の上の、車手放したら移動キツイよ?な戸建、
    三人姉妹の長女、とか重なる部分も多々。
    うちは父がもう亡くなってる、とか、メインで動いてくれてるのは妹の方、とか細かい違いはあるけれど。

    冬には積雪して身動き取れなくなる山にしがみつかなくたって、少しでも若い内に便利な街中に越して新しい友達でも作ればいいのに、と思うけど、今まで築いた人間関係を手放す事にためらいが大きいらしい。
    著者の元実家も80代後半のお父様が建てて築25年以内、ということは60代前後で動かれたのだろうけど、その頃はまだ若いんだよね。車で動けるなら店が遠い

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    2026年04月22日
  • 最後は住みたい町に暮らす 80代両親の家じまいと人生整理

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    井形さんのご両親が高齢になってから一軒家の豪邸からマンションに移り住むまでのあれこれ。こどもは都市部、親は地方に住む人にとても参考になる体験談で、自分の場合はどうするだろうかと考えさせられる。親が元気なうちに、、、

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    2026年02月01日
  • イギリス人が知っている心を豊かにするたった一つの方法

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    イギリスのことを知りたくて手に取りましたが、知れた情報はあいまいでした。が、なかなか読み応えのある一冊。どう生きるべきかを問う作者の気概あふれる本です。

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    2024年12月16日