井形慶子のレビュー一覧

  • 最後は住みたい町に暮らす 80代両親の家じまいと人生整理

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    こんなに元気な両親で、羨ましいと思う。もう、筆者のような、実家の片付けは出来ないけど、参考になることはたくさんあった。もっと早く、いろんなことを始めておけば良かったのだけれど、仕事の忙しさにかまけて、後回しにしている。親の老後どころか、自分の老後だって、すぐそこまで来ている。人ごとじゃないと、身につまされる思いで、読み切った。筆者の本は、ハッピーエンドで終わっているので、自分も、いつか実家仕舞いをしなくては。と思った。そして、自分の最後は、老人ホームになるか、グループホームになるのか。終の住処はどこになるのかと、考えた。

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    2025年06月14日
  • イギリス流 小さな家で贅沢に暮らす

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    写真が全部味があって美しい。ただのインテリア紹介ではなく、暮らしそのものを感じられてめちゃくちゃ面白い。イギリス人ってカラフルなもの好きな人多いな。キッチンが特に素敵だった。

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    2025年02月19日
  • なぜイギリス人は貯金500万円で幸せに暮らせるのか? イギリス式 中流老後のつくり方

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    イギリス人はリタイア後も生活を楽しんで自活しているのが印象的だった。日本よりも福祉が充実していて、自活できなくなっても国のサポートがあったり、老後も安心して自分の好きなことができるのが羨ましいと思った。

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    2024年09月18日
  • イギリス流 捨てない暮らし

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    古くて豊かな暮らしがここにあった。石造りの重厚な家に、凝ったインテリアと家具。イギリスの自然に合っていて、住みやすそうだなと思った。イギリスに行ったことはないが、雰囲気は十分伝わってきた。私も、古いものに価値を見出して、活用できたら楽しいと思った。

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    2024年06月18日
  • 今すぐ会社をやめても困らないお金の管理術

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    家庭でも「利益」を追求する。
    起業する際の「好きなことは別財布」が原則。
    決して退職金をつぎ込まないように。
    退職金がない私には関係ないことだけど、そのくらいの余裕で始めた方がいいのかも。

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    2024年03月28日
  • いつか一人になるための家の持ち方 住まい方

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    借りたもの。
    中古物件を購入してリフォームし、長く住み続ける事を、イギリスの中古物件事情を紹介しつつ、提案している。
    実際の中古物件のリフォームの前と後を紹介し、かかった費用なども紹介。
    「住みたい家を少ない費用で作り出す」というヨーロッパの考えを推奨。

    冒頭、自宅で温泉気分を満喫しようと、御影石で作った風呂は老いた今となっては滑りやすく転倒の恐れがあるとして、物置小屋をリフォームして新たな風呂を作った事例…

    終の住処として家を考えたとき、また若い世代のライフスタイルの変化と照らし合わせて、住みやすさ、求められる間取りは大きく変化することを実感する。

    イギリスでの中古マンションの探し方はある程度日本でも通じると思う。
    …都心部に密集する日本では眺望は多少、妥協せざるを得ないケースもあると思うけれど。
    現場の立地条件を確認、月々のローンと賃貸時の家賃は最低同額に、気に入った物件はその場で申込書を書く、セカンドオピニオンはプロに任せる。

    …つまり、大前提として「古くても“良い物件”選ぶこと」が重要。

    持ち家を年齢や変化した家族構成に合わせたリフォーム。
    自身の夢を叶える(店を開く)ための投資としてのリフォーム。
    どれもワクワクさせるもの。

    しかし、読んでいるとイギリスのリフォーム代(100万円代)は日本のリフォーム代と比べて安いのでは?
    リフォームの度合いにもよるのだろうけれど、何だかストレートに受け止められない……

    報道などでは、タワマンや再開発のメリットを高く評価するが、こうした中古物件をリフォームして住みよい家を作る、という考えも大切ではなかろうか?投資物件とは異なり、人間の営みが維持される。
    日本はますます少子化するので、空き家問題は既に顕在化している。タワマンを作るよりも、都市部の空き家の活用の一環としてのリフォームは有効手段ではなかろうか?

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    2023年01月14日
  • いつか一人になるための家の持ち方 住まい方

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    イギリス風リフォームマンション、一戸建てのノウハウ本 。イギリス在住歴の長い著者が、一人住まいのためのリフォーム方法やノウハウを自宅の事例を使って紹介する。
    日本人は新築物件を欲しがるが、中古物件を購入して自分が使いやすいようにリフォームするという方法もある。 間取りや動線などをよく考えて、自分が長く住める家にするのがリフォームのコツのようだ。色々参考になる考え方や写真も綺麗で読んでいて楽しかった。今後の参考にしたい。

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    2022年05月28日
  • イギリス流 小さな家で贅沢に暮らす

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    イギリスの小さな家の工夫やこだわりをたくさんの写真とともにまとめてある。
    個人的に好きだなと思ったのはP.70~のアンジェラさんの家。
    日本の家でイギリスの家のような雰囲気を出すにはどうしたらいいのかはよくわからず。

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    2022年01月15日
  • イギリス式 お金をかけず楽しく生きる

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    楽しく生きられるかどうかは自信はないし分からないけど、とりあえず最近物に溢れている自分を見つめ直そうと思わせてくれた。

    消費によって心のどこか足りない部分、何か欠けている部分を埋め合わせようとしてるなぁ。

    15年くらい前に書かれた本だけど、色褪せることなく、今の自分に突き刺さってくる。

    さぁて、どうせつまらない人生だし、拭き掃除くらいして、少しでも家族の役に立つか。いい運動にもなりそうだし。

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    2021年08月28日
  • イギリス人が知っている心を豊かにするたった一つの方法

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    著者のイギリス愛を通しての人生半ば過ぎの生き方の提案ということなのでしょう。

    イギリスでも日本でも老後(?)をどう過ごすのか?ということは興味の対象であり知ることによって何かしら参考になるとは思うけれど...

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    2021年07月18日
  • イギリス人が知っている心を豊かにするたった一つの方法

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    タイトルに書かれているたった一つが一体何を指しているのかが素直に分かりにくかった。話題が散文してしまっていて、何を伝えたかったのか、なかなか腹落ちしなかった。

    学べたことは、物の豊かさを追い求めるのではなく、本当にいいもの、大切にしたいものを大事に使うこと、ブランドで物や仕事を選ばないことがシンプルに生きるこつであるということか。

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    2020年12月23日
  • なぜイギリス人は貯金500万円で幸せに暮らせるのか? イギリス式 中流老後のつくり方

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    何とも魅力的なタイトルに引かれて読んでみた。そしてわかったことは、イギリスでは制度上、貯金500万円未満なら老人ホームなどに無料で入れるのに対し、500万円以上だとかなりのお金がかかってしまうということ。結局は制度しだいなのか……というガックリ感ややあり。
    とはいえ、やっぱり老後を余暇ではなく、やりたいことをやるときととらえることも大切だろうなあ。著者の知り合いの生活ぶりがいくつか紹介されているという井形さんの本によくあるパターン。マーク・レスターとトレイシー・ハイドという「小さな恋のメロディ」カップルの現在がうかがえるのは特筆点か。

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    2019年11月24日
  • イギリス式 月収20万円で愉しく暮らす

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    月収20万円で収まる範囲で生活する。
    服はブランドではなく素材で選び長持ちするものを選ぶ。日本的な義理の付き合いをやめ、義務感ではなく本当に触れ合いたい人と触れ合うことが大切。
    シンプルに生きたいと思います

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    2018年09月22日
  • よみがえれ! 老朽家屋

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    10年近く前の本なので、全てが参考になるわけではないが、中古物件をイギリスのようにリフォームしてイギリスコテージ風店舗付き住宅に再生する過程は、山あり谷ありで読み応えある。また、人手不足の弱小工務店の大変さも垣間見えた。2018.8.21

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    2018年08月21日
  • ロンドンで学んだ女性の向上心

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    私も日本文化に肌が合わず、海外へ行くことでバランスを保てている1人だ。なので、海外での人との交わりや価値観の違いを受け入れた時に、自分というものを認められる。男性社会の卑猥な中で培う強さ。この年代と時代の背景で努力して耐え忍んだ結果。という内容でもあり、これからの時代に然うかと言えばNOであるが、いざという時に発揮できる引き出しを作るにはとてもいい本だと思う。

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    2018年05月13日
  • イギリス人が知っている心を豊かにするたった一つの方法

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    イギリス人の心豊かな生活の秘訣、物を大切にする習慣などを知ることができる。井形さんの経験なども盛り込まれ、毎日を少し良くするヒントを得られるような一冊。物はすぐに買わずに代わりがきくか考える習慣は身に付けたいと思いました。

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    2017年02月10日
  • 今すぐ会社をやめても困らないお金の管理術

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    借りたもの。
    お金の管理術とは、どういったものがあるのか、目標は何で、時代の仕組みの変容に極力左右されないための、最低限知っておくべき事をまとめたもの。
    資産運用のノウハウではなく。

    人生設計をすること、目標、ゴールは50歳~80歳の安定収入が怪しくなるであろう時期に設定、家計管理は会社経営と同義である、など。
    出費を経費と考え、を使用年数(住宅ローンだったら30など)で割って、それに見合う価値があるのか考える、といった価値観を提唱。
    老後の年金生活は、たとえ3000万円預貯金があったとしても足りなくなる「可能性」があること、「貯めて使う」ではなく、喩え定年しても少しでも稼ぐ事も念頭に置くべきとする。

    必死に生きれば、どこかで活路は開ける、という事か……
    前向きに行動できれば、それは間違いなくやってくる。

    資産価値に関して、イギリスとの比較がある。
    古い家でも価値があるイギリスに対して、日本は中古物件の価値が下がってしまう制度的な問題に対して、投資としての価値を上げるための制度見直しを仄めかしていたが、日本の場合、耐震・滅震対策の経年劣化あるいは制度変更により、どうしても難しいのではないだろうか……

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    2016年09月28日
  • 今すぐ会社をやめても困らないお金の管理術

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    結構楽に読めたけど、なんだか自分の参考にはならなさそう。不動産管理とかは自分のこととは少し遠いかな。
    でも親との時間の過ごし方やものに対する投資の考え方(12ヶ月で割るといくら・・・とか)は参考になった。

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    2016年08月07日
  • 今すぐ会社をやめても困らないお金の管理術

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    家計管理を会社経営に置き換えて考えるという主旨の本ですが、なんとなく少しずれていっている感じが…。物価上昇で貯金は目減りするという事が勉強になりました。

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    2016年07月16日
  • 日本に住む英国人がイギリスに戻らない本当の理由

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    納得出来る部分もあり出来ない部分もあり…という印象です。ただ夜道でも女性が一人で歩けるという事は世界でも稀有という事を忘れない様にしたいです。

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    2015年10月25日