乾ルカのレビュー一覧

  • 四龍海城

    Posted by ブクログ

    予想どうりとはいえあまりにも切なく哀しいラストに、フライデーナイト・ファンタジーの旋律がはまりすぎて、しばらく鳴り響いていました。二人とも外に出て、何も無いところから出会いなおすというような、そういう物語ではいけなかったのでしょうか?

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    2012年01月20日
  • 夏光(なつひかり)

    Posted by ブクログ

    乾ルカさんのデビュー作。スティーブン・キング風あり、ゴシックあり、怪物ものありのホラー見本市のような短篇集である。
    特に表題作は、込められたタイトルの意味が最後の頁で明かされ、驚きとともに作者のただ者でなさを知ることになる。
    作風の引き出しの多さに、今後の飛躍を期待させる。

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    2011年10月18日
  • 夏光(なつひかり)

    Posted by ブクログ

    無垢な心と念が生み出す世界のひずみとでもいうのだろうか・・・

    作者はホラー作家らしい。
    あまり好きな感じの話ではない、最後の作品はおもしろく読んだけど、最後の作品はホラーではなかった。
    ただ純粋にホラーな感じが好きじゃなったのかな。

    全体的に暗い感じがなじめなかった。
    奇想天外な話をうまくリアリティをもたせてるのは、さすがホラー作家なのかなと思う。

    最後の作品の、においと感情を結び付けるあたりの感性はおもしろい。

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    2011年01月12日
  • 夏光(なつひかり)

    Posted by 読むコレ

    後半はてふてふ荘のイメージに近いね。死を見つめる優しさかな?

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    2012年11月21日