ダニエル・デフォーのレビュー一覧

  • ロビンソン・クルーソー

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    ネタバレ

    300年語り継がれたのも納得の面白さ!一気に読んでしまった!
    無人島をたった一人で開拓していくのがわくわくする!大自然の中で家作ったりパン焼いたりしてるの、読んでて楽しかった!最終的に畑と牧場作っちゃうのすごすぎるw
    できないことも時間をかけて工夫していく主人公がかっこいい。いつも頭を使って、行動力の塊で、ポジティブだし、敬虔さもある。
    挿絵で主人公がだんだん屈強な男性になっていく過程伝わってきてめっちゃ良かったw

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    2025年05月19日
  • ペスト

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    小説なのか、事実なのか良く分からない。
    ペストが流行って右往左往している人たちを観察している人の話。
    どうやら数十年前に実際にあったことを聞き書きして、主人公の周りで起きたこととしているようだ。
    その辺は『ロビンソン・クルーソー』と同じ。

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    2024年12月20日
  • ロビンソン・クルーソー

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    えーと船に一緒に乗っていたのに、みんな いなくなっちゃって 残りは自分だけになっちゃってかわいそうだなと思った
    自分だったら、すぐ帰りたいなと思う。


    2024/09/26 小1

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    2024年09月26日
  • ロビンソン・クルーソー

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    無人島で28年間生きてかっこいいなと思った。自分で家の柵をつくってすごいと思った。無人島で過ごしてみたいと思った。

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    2022年12月24日
  • 完訳 ロビンソン・クルーソー

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    膨大な情報をもとにひとりの人間の記録を書き切った作品で,当時のイギリス市民の精神がよく反映されている。漂着後は持ち前の知識と信仰心で困難を越え,捕虜をうまく飼い慣らし,やがて戦いに勝利する姿は,当時の理想像にも見える。

    かつてスペインやポルトガルが握っていたカリブ海へ,イギリスは進出しようという時代。海の向こうに夢見た人々に,本作はうまく適合したのだろう。

    1719年に59歳で『ロビンソン・クルーソー』を出版したデフォーは,もとはジャーナリストとして諷刺詩を数多く書き,トーリ党の幹部ハーレーの下で週刊誌『レヴュー』を発行し実質的な政府の広報官として活動していた。

    全体的に,予定調和ではあ

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    2021年11月02日
  • ロビンソン・クルーソー

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    何も無い生活が、とても不便だということがよくわかった。
    また、その中で生き抜いていこうと、工夫するロビンソン。その工夫が面白い

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    2021年08月25日
  • 完訳 ロビンソン・クルーソー

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    ロビンソン・クルーソーと言えば、誰もが子ども時代に縮約版で親しむ作品だが、その実は文庫で400ページを越える長編小説なのであった。青年時代に親に反抗して家を出て以来、海賊に捕われて奴隷となり、脱出してブラジルに渡って事業で成功し、さらに貿易船の航海中に嵐によって無人島辿りついて、ようやく誰もが知っているサバイバル・ストーリーが始まる。

    直面した苦難や無いものを嘆くのではなく与えられているものに感謝すること、足るを知ること、現状の暗い面よりも現に楽しんでいることに注目することなど、21世紀の自己啓発書にでも書いてありそうな知見を孤独な生活の中で獲得していく様と、その後の波瀾万丈を描く。子ども時

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    2021年01月30日
  • ペストの記憶

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    「ペスト流行の都市の記録
    1665年の最後の大いなる厄災に襲われたロンドンにおける
    公的及び私的な最も驚くべき出来事の報告あるいは覚書
    その間ずっとロンドンに留まっていた一市民による未公開の著作」
     ↑ この長いのがフルの題名かな?

    同じ著者のデフォーの「ロビンソン・クルーソー」も、正式な題名は「自分以外の全員が犠牲になった難破で岸辺に投げ出され、アメリカの浜辺、オルーノクという大河の河口近くの無人島で28年もたった一人で暮らし、最後には奇跡的に海賊船に助けられたヨーク出身の船乗りロビンソン・クルーソーの生涯と不思議で驚きに満ちた冒険についての記述」という長ったらしいものなんですよね。

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    2020年11月11日
  • ロビンソン・クルーソー

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    ロビンソン・クルーソーのサバイバル物語

    親に内緒で航海に出たロビンソン・クルーソー。
    海賊が来て奴隷にされてしまうがなんとか逃げ出した。
    しかし逃げたのちまだ懲りずに船の旅をして船が難破してしまい、無人島に流れ着いた!
    人もいないし助けも来るかわからない。
    残ったのは船に積んであった食料と犬と猫とナイフ、銃と火薬ぐらい。
    もしかしたら島には恐ろしい怪物がいるかもしれないし、住むところも食べるものもない。
    ロビンソン・クルーソーは生きて故郷に帰れるのか…?

    面白かったです。
    28年ってロビンソン・クルーソー何歳よ!(笑)
    でもアイアム冒険少年は無理だね(笑)
    もうずっと過ごして豪邸作っちゃっ

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    2020年09月28日
  • ペストの記憶

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    デフォーの伯父をモデルとした架空の書き手が1665年のペスト流行時のロンドンの状況を語る。
    読む前は資料的な作品かと思っていたので、退屈な本だろうなと覚悟をして読み出しましたが、その臨場感あふれる語り口につられて一気に読み終わりました。
    約350年前の話ですが、ニュースを見ているような臨場感。病に対する恐れと行動は現代とかわりませんが、いまと違うのは、人間にどうにもならない時に宗教に頼ることができた点でしょう。

    あと、現代と変わらないといえば、1ページ目にあった「そのころは新聞みたいにさまざまな事件やうわさを広めるための印刷物がなかった。つまり、後の時代に見られるように、誰かが事実を好きなよ

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    2020年04月26日
  • ロビンソン・クルーソー

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    航海をしている途中で嵐にあい難破してしまったクルーソー。
    ついた無人島での厳しい環境の中で闘いながら、生き抜いていくお話です。
    僕はこの本を読んで、このロビンソンクルーソーのように厳しい環境でも生き抜けるような強い人になりたいと思いました。

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    2019年11月17日
  • ロビンソン・クルーソー

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    おすすめポイントは、ふねから落ちて無人島でくらすところです。とくにいいところは、考えて、無人島じゃなくなって、むらにしたところです。

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    2017年02月15日
  • ロビンソン・クルーソー

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    ネタバレ

    再読は子ども時代以来。(つまり「フライディと私」を書く時には再読しなかったのね。)
    最初の方は航海に出るまでの半生を綴っていて、読みながら何度か寝落ちしたが、ようやく最後まで読んでどうやって島から帰還したのかが分かった。すごく面白かったというのとは違うけど、ノスタルジーとご恩があるので★5つ。

    遭難してからロビンソンが作る砦はヨーロッパの伝統的なモットアンドベイリー形式を踏襲しているが、一人で作ってしまうところがやや偏執気味。イーストなしで作ったパンというのはどういうものだったのか、チャパティのようなものだったのだと思うが製法書いて欲しかった。(でもブドウがあるんだから天然酵母手に入ったと思

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    2012年02月04日
  • 完訳 ロビンソン・クルーソー

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    聖書の御言葉が要所、要所に散りばめられてをり、「放蕩息子」であつたロビンソンが悔ひ改める姿に「然り、然り」と頷きながら読みました。

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    2012年01月15日
  • 完訳 ロビンソン・クルーソー

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    いつものように、なにげなく書店の文庫新刊棚を眺めていたら、ロビンソン・クルーソーという文字が目に飛び込んできました、

    わあなつかしいと思わず手に取って、ふと訳者の名前をみてとても驚きました。
    増田義郎・・その人は私にとっては特別の意味を持つ、いってみれば神のような存在でした。

    というのはちょっと大げさですが、それでも高校生の一時期、熱狂的に没頭したラテンアメリカとりわけインカ帝国やアステカ王国について、この文化人類学者・ラテンアメリカ歴史学者=増田義郎教授のお世話にならなかった日はなかったのです。

    もともと西部劇が好きで、いつも悪者扱いのインディアン=ネイティブ・アメリカン(アメリカ原住

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    2011年09月19日
  • 完訳 ロビンソン・クルーソー

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    子供向けのダイジェスト版ではなく、大人のための完訳版。
    この本をよむと、ダイジェスト版がいかに「お子様向き」に単純化されているかが、よくわかります。
    「増田先生がなぜこの本の翻訳を?」とも思いましたが、丁寧な解説を読んで納得。翻訳文も読みやすいものでした。

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    2011年03月10日
  • ロビンソン漂流記

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    もし自分が無人島に流されたら、この小説での知識をそのまま活用できそうなくらいリアルだった。とにかく面白い。

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    2010年08月23日
  • ロビンソン・クルーソー

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    ある無人島に漂着したロビンソン・クルーソー。彼はサンタルチア号の船長であったが、船員に裏切られ、ボートで漂流していたのだ。"フライデイ"という名を付けられた若者とロビンソンとの生活が始まったのだった。そして15年後、固い絆で結ばれた2人にある運命の波がおしよせる…。

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    2009年10月04日
  • ロビンソン・クルーソー

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    ネタバレ

    ある日、船が波にのまれ1人無人島に残されたロビンソン・クルーソー。無人島で暮らすことになり、いろいろと暮らすための工夫をしてなんとか暮らしていました。ロビンソン・クルーソーのことをよく知りたいならこの本がおすすめです‼︎

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    2025年01月21日
  • ロビンソン・クルーソー

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    僕は無人島についてしまったらもうダメだと思います。けれどロビンソン・クルーソーは諦めずに生き残ってすごいなと思いました。そして、運も強いなと思いました。奇跡がたくさん起こったお話でした。【小5】

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    2023年07月25日