ロビンソン・クルーソー

ロビンソン・クルーソー

小説・文芸
946円 (税込)

4pt

両親の反対をおしきって航海に出たロビンソン・クルーソーは,嵐にあい,たったひとり絶海の孤島に打ちあげられる.船から運び出した道具をたよりに,住まいを作り,食料を確保し,工夫をこらして,いくつもの困難を乗りこえていく日々.生きぬくためのたたかいは28年間におよんだ.冒険物語の古典を新訳でお届けします.【新訳】

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 海外文学
  • 出版社
    :
    岩波書店
  • 掲載誌・レーベル
    :
    岩波少年文庫
  • タイトル
    :
    ロビンソン・クルーソー
  • タイトルID
    :
    998498
  • ページ数
    :
    320ページ
  • 電子版発売日
    :
    2021年08月26日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    16MB

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ロビンソン・クルーソー のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    子どもを原始人みたいに育てよって聞いたことがあって、漂流した無人島での生活を描いた、この本を読んだ。
    子どもに教える以前に、自分も知らないことだらけで引き込まれた。
    例えば…太陽や星、海の満ち引きと暦や時間との関係、家や農産物、家畜、道具、衣類を一から作って行く過程、動物や植物の生態、海や山の生活…
    危機に見舞われた時の判断も素晴らしかった。
    内面的な葛藤と不屈の力、仲間への信頼、リスクヘッジの取り方などなどたくさん生きる知恵と勇気が詰まっていた。
    ぜひ、子どもがもう少し大きくなって、楽しく児童書を読んでくれたら嬉しい。

    0
    2026年09月19日

    Posted by ブクログ

    航海をしている途中で嵐にあい難破してしまったクルーソー。
    ついた無人島での厳しい環境の中で闘いながら、生き抜いていくお話です。
    僕はこの本を読んで、このロビンソンクルーソーのように厳しい環境でも生き抜けるような強い人になりたいと思いました。

    0
    2019年11月17日

    Posted by ブクログ

    ある無人島に漂着したロビンソン・クルーソー。彼はサンタルチア号の船長であったが、船員に裏切られ、ボートで漂流していたのだ。"フライデイ"という名を付けられた若者とロビンソンとの生活が始まったのだった。そして15年後、固い絆で結ばれた2人にある運命の波がおしよせる…。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    初読みロビンソンクルーソー!

    27年くらいひとりで(後半3年は現地の召使といっしょに)サバイバルー!
    すごいな~長いな~

    ナンパした船がちかくにあったり
    野生のヤギがいたり
    けっこう恵まれてるといえなくもない
    無人島生活

    0
    2014年03月23日

    Posted by ブクログ

    ガリバーみたいだと思った
    分析したりして一人で生きていくロビンソン、どんなに頭がいいんだろう
    キリスト教色ものすごい
    フライデイたちの土地での神の存在に対して、間違いだと思っているけど今はそれぞれの宗教が認められているから世の中も発展したんだなあ。

    0
    2012年05月30日

    Posted by ブクログ

    特に読みたい本がないという人にはお勧め。
    凄く面白いというわけではないが、不朽の名作だけあって、安定感のある面白さがあります。
    無人島に漂着した男の、サバイバル活劇。

    0
    2010年09月06日

    Posted by ブクログ

    上に同じ。こちらはフィクションといいつつ主人公のモデルは実在するらしい。情景描写が極端に細かい。観察日記のような感じもする。
    特別スリルがあるわけでもないけれど、こちらも18世紀英文学においては重要な本。面白くないけど読んでおくべき本。('08 冬)

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    再読は子ども時代以来。(つまり「フライディと私」を書く時には再読しなかったのね。)
    最初の方は航海に出るまでの半生を綴っていて、読みながら何度か寝落ちしたが、ようやく最後まで読んでどうやって島から帰還したのかが分かった。すごく面白かったというのとは違うけど、ノスタルジーとご恩があるので★5つ。

    遭難してからロビンソンが作る砦はヨーロッパの伝統的なモットアンドベイリー形式を踏襲しているが、一人で作ってしまうところがやや偏執気味。イーストなしで作ったパンというのはどういうものだったのか、チャパティのようなものだったのだと思うが製法書いて欲しかった。(でもブドウがあるんだから天然酵母手に入ったと思うんだ、今更だけど。)無人島だけどヤギがいて鳥がいてウミガメがいて食べるに困らないというあたり、今ならご都合主義と言われるんだろうけど先駆者はどんなことも許される。

    後半フライディが加わり、スペイン人とフライディの父親が加わり、イギリス船員達が加わり、とどんどん人が増えていくけど、やはりこの話で面白いのは無人島で一人きりのサバイバル部分なのだった。

    0
    2012年02月04日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    海難事故で無人島へ漂着した男のサバイバル冒険譚というざっくりしたイメージしかなかったのですが、意外にも血生臭いやり取りや未開の地の人との交流などが描かれています。モデルにされた人物がいたとのことで、納得のリアリティーです。無人島からの帰還後の暮らしについてのエピソードは蛇足だったのではというのが一般的な解釈らしいです。なるほど、同意…。

    0
    2023年05月04日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『ロビンソン・クルーソー』有名だけど、読んだことがなかった。最近読んだイギリスのファンタジー作家たちがこぞって名前を挙げていたから読んだ。

    お金に困らない家に生まれても、冒険心が疼いて仕方ない主人公。ある時は家出をして、輸出入で儲けても、奴隷になっても、ブラジルで成功しても冒険したい。そんな彼が船で航海中に難破して無人島で過ごす話だ。
    まずは船から使えるものを持ち出し、島で暮らすためにテントを作る。
    食べ物を得るために島のヤギを捕まえる。鳥を撃つ。
    荷物を整理する。家を作る。日付を数える。
    一つひとつ出来ることをやっていく姿が楽しい。
    なんだかマイクラを思い出してしまった。(もちろんこちらが先にできたのだが)
    無人島暮らしはせいぜい3年くらいで終わるかな、と思っていたら甘かった。数十年過ごしてた。
    最初に表紙を見た時は「狂人か?」と思ったけど、これは主人公が島で工夫した姿だったんだな、と違う印象で見たのが感慨深い。

    0
    2022年10月26日

ロビンソン・クルーソー の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 海外文学
  • 出版社
    :
    岩波書店
  • 掲載誌・レーベル
    :
    岩波少年文庫
  • タイトル
    :
    ロビンソン・クルーソー
  • タイトルID
    :
    998498
  • ページ数
    :
    320ページ
  • 電子版発売日
    :
    2021年08月26日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    16MB

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