荻原規子のレビュー一覧

  • RDG レッドデータガール(3)

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    裏表紙にニヤニヤし、オマケ四コマが拡大しててなかなか濃かった。
    アニメだと端折られてた和宮君との再会もあって良かった。どこにもビジュアル化されてないかのルームメイトがお目見え。成績表の科学は化学の間違いじゃないかと思うんだけど

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    2013年11月26日
  • RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧

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    また、いろんなキャラが登場して複雑化しております☆
    泉水子が今までの自分から殻を破ろうとしているところが自分に勇気をくれる。
    実在は実際にしていないけれども、がんばろうって思う。

    2013.11.20(1回目)

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    2021年09月11日
  • RDG レッドデータガール(2)

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    素敵なコミカライズだと思います。
    この巻から登場する宗田姉弟がすごく可愛いです!!きゅんときます。
    1巻のときからコミカライズばんざいと思っておりましたが、2巻でその気持ちが強まりました。
    原作の最後まで続いてね><

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    2013年08月30日
  • 西の善き魔女1 セラフィールドの少女

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    読んでみたいと思いつつ、延ばし延ばしだったシリーズ。
    でも、角川さんから新しく刊行される装丁がかわいくて
    これを機に買おうっ!と、やっと購入。

    グラール最北端、辺境の地セラフィールドで
    生まれ育った少女フィリエル。

    舞踏会へ出かける資格を得る15歳になったフィリエル。
    念願の舞踏会に父である天文台で研究を続ける
    ディー博士からもらった青く美しい石のペンダントを身に付け
    喜んで出かけた舞踏会をきっかけに、大切な人たちが消え、
    慣れ親しんできた数々が様相をひるがえしていく。

    過酷な運命と戦いながら、新しい出会い、
    深まっていく謎、解き明かしたい真実、
    血の繋がりなんて関係ない、大切な人たちへ

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    2013年08月10日
  • 西の善き魔女2 秘密の花園

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    ネタバレ

    学園内で起こるお話というのはいつ読んでも心躍る。
    初めてハードブックで読んだ時は生徒会のメンバーもレアンドラも気に喰わなかったけど、久しぶりに単行本で読み返してみるとなんだかなかなかの憎いキャラ達も一人一人がとても味があって好きになった。(これが年をとるということ!?)

    そしてフィリエルの天然どんかんっぷりに思わずルーンに同情・・・・
    頑張れルーン、先は長いぞ。

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    2013年08月01日
  • 西の善き魔女1 セラフィールドの少女

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    ネタバレ

    ハードブックで読んだ西の善き魔女が単行本になっているではないか!!!と、最高にテンションが上がって買った本。
    ハードブックで買おうかどうしようか悩んでいたから凄く嬉しい!

    そして久しぶりに読みかえしてみたらこれまたやっぱり最高に面白い!
    さすが荻原クオリティ、日本物だろうが西洋物だろが変わらず面白い。
    久しぶりに読むとなんだか初めて読んだ時よりもルーンが格好良いなとしみじみ思った。

    あーー、早く早く続きを出しておくれ!!

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    2013年08月01日
  • 西の善き魔女1 セラフィールドの少女

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    中世ヨーロッパの田舎?のような世界で生き抜いていこうとする少女。
    か弱そうで強い、頑固だけど優しい。十年一日の暮らしから放り出されたフィリエルが果敢に過ごすその生き方が気に入ってます。

    早く続きを読みたい!

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    2013年07月03日
  • RDG レッドデータガール(2)

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    漫画版第2巻ですね!
    やっと学園に入学し、これから盛り上がってくるのだろうなというところです。
    イラストがかわいく、漫画ならではの表現が楽しいです。

    でもやっぱり原作からは結構はしょられていたりする部分があって、少し悔しいというかなんというか・・・。
    でも、こちらはこちらで楽しいので、次の真澄くんの出番に期待です!(笑)

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    2013年06月02日
  • 西の善き魔女1 セラフィールドの少女

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    かなり前から、何度も読み返している大好きなシリーズです。

    この作家さんの本は色々読んでいますが、西の善き魔女シリーズが1番好き。

    ファンタジーが好きなら、是非オススメしたいシリーズです。

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    2013年05月25日
  • RDG6 レッドデータガール 星降る夜に願うこと

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    和泉子ちゃんのこれからは始まったばかり。良いお話でした。スピンオフで紫子さんの若い頃の話とか宗田兄弟のその後とか読みたいなあ(^^)

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    2013年05月15日
  • RDG レッドデータガール はじめてのお使い(スニーカー文庫)

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    気になっていたので読んでみました。
    一見好き嫌いが分かれそうな印象だったので、迷いましたが…
    素晴らしかった。

    設定とかはどちらかといえばやや苦手なのですが、話よりも
    作者様の文章力というかに感動しました。

    自分も「M属性」があるので(笑)、主人公・泉水子にはとても感情移入
    出来、まぁヒーロー?の深行には本気でイラっとしました。
    が、読めば彼にも感情移入できるし、理屈っぽくなく
    徐々に2人の言動が変化していってるさまには唸りました。

    今後の展開も楽しみですね。泉水子の望む「普通の女の子」とは
    むしろ恋バナとかをすることではなくちゃんと自分の想いを
    話せる子になることこそと思います。
    彼女

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    2013年04月19日
  • RDG レッドデータガール(1)

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    原作が好きな作品が漫画化されても、特に手にとらないことが多いけれど、今度アニメ化もするし、表紙が可愛いので買ってみた。
    酒井駒子さんの泉水子も好きだけれど、こちらの泉水子もイメージに近くて♪

    最初の方は冷たさ100%の深行くん、怯える泉水子。
    そういえば深行くんってこんな奴でしたね…(苦笑)
    泉水子はじめじめしちゃってるけど、根暗ではなくて健気でかわいい。
    姫神も凛々しくて素敵です。
    ほぼ原作1巻分だけれど、和宮くんが本性を現すあたりまで収録です。

    絵もうまいし、原作にも忠実で、深行くんのツンデレ具合もそのまま表現されていて(笑)、原作ファンの人も楽しめると思われます。
    満足な一冊でした♪

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    2013年02月28日
  • RDG レッドデータガール(1)

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    楽しみにしていたコミックスです!泉水子が、深行が、視覚的描写で入ってくる!
    原作で話の筋は分かっているものの、漫画の魅せ方はまた違っていて比較するのが楽しかったです。
    それにしても泉水子かわいい。そして深行はいじめっ子だ…(笑)
    今後色々ありながら二人が仲良くなって行くのを知ってるだけに、もどかしくて、でも微笑ましい。

    まだまだ気になるキャラたちの登場を控えているので、続きが楽しみです。

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    2013年02月23日
  • 西の善き魔女 外伝1 金の糸紡げば

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    実はあまり期待していませんでした。
    気持ちは本編の続きを欲していましたから、主人公の子ども時代を書かれてもなあ・・・と。

    しかし!
    実際読んでみたら、これはこれで良いと言いますか、むしろ本編より好きかも知れないと思わせるところが多々ありました。

    勿論本編あってこそこの作品が沁みるのですが。

    本編では殆ど描かれなかった“セラフィールドの男衆”の姿が、本人たちの気質状静かで地味ではありますが、はっきりと見え、本編を読んでいるからこそ色々逆算して感じてしまうんですよね。

    私はもっとこう、主人公の父親は無機質なものかな、と想像していたんです。天文学、研究に人生をかけた男として。主人公に孤独を感

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    2012年08月27日
  • 西の善き魔女1 セラフィールドの少女

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    ずっと読もう読もうと思いつつ、その機会を持たずにいた作品です。

    荻原先生のファンタジー。毎回世界設定は違えど、やはりその世界観と言いますか、ファンタジー愛好家を魅了して止まないものがありますね!

    本作は筆者初のノベルスとのことで、どの辺が違うのだろう、と読んでいたのですが、勾玉三部作、これかぎシリーズと比べ、肩の力を抜いて尚且つのめり込める感がありますね。

    文庫サイズなのもあるかと思いますが、他作品は読む前に気合いと言いますか、“よし!これからこれを読むぞ!”と言うのが必要なんですね。
    でもこちらは取りかかりやすいと言いますか。するっと入れます。

    だからって内容が薄いと言うことも無く、

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    2012年08月16日
  • グリフィンとお茶を ~ファンタジーに見る動物たち~

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    神話とか民俗的な話題とか。
    自身の動物と本にまつわる体験を通して、その辺を熱く語る1冊。
    荻原規子好きには、そういう面で最高に面白い本。

    僕のような、「ファンタジーに馴染みが薄いけど、荻原規子は大好き」って人にとっては、古典・名作ファンタジーへの架け橋、読書のススメになります。

    誤魔化しや茶化しを混ぜずに、物凄く冷静に真剣に語られてます。
    参った。色々読みたくなった。

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    2012年02月27日
  • 【電子特別版】〈勾玉〉の世界

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    ずっと寝かしてあったが、勾玉三部作を再読したので読んだ。
    『空色勾玉』の短編は泣いてしまった。
    結果を知ってしまっているから余計に響いた。
    命が輝く瞬間は、とても大切な瞬間なんだよなぁ。
    上橋菜穂子さんとの対談も必読♪
    サイン会で手に入れたエッセイ読むぞ〜♪

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    2012年02月22日
  • 【電子特別版】〈勾玉〉の世界

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    この本に自分が大好きな作家さん、荻原さんと上橋菜穂子さんの大対談が載っている!!??
    それだけでもうテンションがマックスまで振り切れるほどにウキウキで読んだ本。
    なんて豪華で涎が滴る美味しい対談なんだと思って読んだらもう予想を超える素敵対談で自分もその対談の現場に居たかったと随分おこがましい妄想をした。
    ファンタジー作家の頭の中は一体どうなっているのやら・・・といつも思っていたけど、対談を読んでそう言う風に物語はできていくのかと思った。
    そして二人が言っていたけど、ファンタジーって確かにこれが伝えたいとか、そう言う一点だけを要約して伝えることが出来ないものだと言っていたのが凄く分かる!!
    ファ

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    2011年10月17日
  • 西の善き魔女 外伝

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    アデイルとティガの関係好きですvできればティガとルーンの絡みを・・・!と思ったけど原作にもないですしやっぱり無理ですよね・・・。ティガの手紙を恋文と解釈したアデイル様の腐女子っぷりが可愛いwこの外伝を読めば彼女をもっと好きになるはず!

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    2010年12月28日
  • 西の善き魔女 1巻

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    フィリエルとルーン可愛いv原作読者ですがこれなら大丈夫かと。ただ、1巻辺りのフィリエルとルーンは12歳くらいに見えるのに6、7巻となると20歳を超えて見えるのが気になる・・・かな。

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    2010年12月27日