荻原規子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この本に自分が大好きな作家さん、荻原さんと上橋菜穂子さんの大対談が載っている!!??
それだけでもうテンションがマックスまで振り切れるほどにウキウキで読んだ本。
なんて豪華で涎が滴る美味しい対談なんだと思って読んだらもう予想を超える素敵対談で自分もその対談の現場に居たかったと随分おこがましい妄想をした。
ファンタジー作家の頭の中は一体どうなっているのやら・・・といつも思っていたけど、対談を読んでそう言う風に物語はできていくのかと思った。
そして二人が言っていたけど、ファンタジーって確かにこれが伝えたいとか、そう言う一点だけを要約して伝えることが出来ないものだと言っていたのが凄く分かる!!
ファ -
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Posted by ブクログ
ネタバレ本屋で買うとき、表紙を出しても裏表紙を出しても恥ずかしい…でもどっちも好きな絵。
キャラがみんないとおしすぎる。筆がノリにノってて、とても楽しかった。
ルーンが、ルーンが、ルーンが…、という巻。
そして、あのお姉さまが…、アデイルの性癖(?)が…、ユーシスの王子様っぷりが…、といろいろ盛りだくさんだった。
何よりも印象に残ったのは、ヴィンセントとフィリエルが「鏡の間」で語る場面。
外交って、そういうこと…(汗)というのももちろんそうだけど、
「自覚しなければ魅力は生まれず、武器にすることもできないのだ」
自分の魅力、女の力をそういう風にとらえたことがなかったから、電撃が走ったみたいだった -
Posted by ブクログ
ネタバレ『ファンロード』の本ページで紹介されていたので、三洋堂で買った。
初めての荻原作品がこれだった。
最初は、中扉カラーと1章表紙のまつ毛バサバサに若干失敗したかな…と思った。だがあっという間にストーリーの面白さと文章のうまさにはまった。
ファンロードの紹介文は、「無愛想で不器用で実は美形な黒髪眼鏡少年が見たいアナタはぜひ」ってな内容だったと思う。
その内容通り、ルーンにはまってしまった…賢くて、かたくなで、ほそっこいけど少年らしい面も持ち合わせていて。
フィリエルも、行動力がぶっとんでいて、考え方が潔くて、一本筋が通っていて読んでいて気持ちの良い主人公で大好きだった。
そして、この2人 -
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