荻原規子のレビュー一覧

  • 西の善き魔女5 闇の左手

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    ネタバレ

    なんというフィナーレ!
    立ち上がって拍手をしたい!
    終わりが近くなって、この残りのページ量で間に合うのか?本当に収まるのか?と不安になったけど
    なんの問題もなく大団円を迎えて清々しかった

    ネタバレつけたので遠慮なく語るけども
    微かにハイテクなにおいを感じてはいたが
    まさかファンタジーではなくSFだったなんて!
    宇宙船で移民する星を目指していた途中の、
    不時着からの定着だったとあって、
    それをここまでのファンタジー的土台と結びつけて1つの世界の在り方を造ってしまうのだから
    偉そうな物言いだけど、あっぱれとしか!

    試みに失敗しても、結局は救済されるようだとみて
    本局の人たちやさしみ…と心強くも

    0
    2018年01月08日
  • 源氏物語 宇治の結び 上

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    この優柔不断男はどうにかなりませんかね。
    大君に手を出さない年月がありすぎて本当にもうびっくりしました。

    あさきゆめみしの薫くんはイケメン補正がかかっていたんですね…。

    0
    2017年12月03日
  • RDG5 レッドデータガール 学園の一番長い日

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    高柳クンの計略が発火点になって、
    ついに和泉子の力が顕現!
    学園祭の進行に和泉子の変化が
    重なっているのが面白い。
    最後の和泉子の舞がクライマックス。
    激しい展開の後の静けさが心地よい。
    なんだか高柳クンの陰陽師としての
    歩んだ道の大変さが、人を信じきれないような
    性格に反映されていると考えました。

    0
    2017年10月19日
  • 西の善き魔女5 闇の左手

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    ネタバレ

    この時代にそぐわないものや言動が前からちらほらあると思っていたら、なるほどと納得される解決編です。これから三人で手を取り、とはまず難しいでしょうが、似た者同士頑張っていってほしいところです。

    0
    2017年04月12日
  • エチュード春一番 第二曲 三日月のボレロ

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    モノクロくんが可愛い。飛葉さんは気持ち悪いんですけれど、今後もまだ出てきそう(´-`).。oO私は川森先生がオススメですね(笑)

    0
    2016年11月17日
  • RDG5 レッドデータガール 学園の一番長い日

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    ネタバレ

    学園祭。 

    雪政さんの真意について考える。。
    違う未来の為に敢えて自分から遠ざけようとしているのか、単純に強くなってほしいからなのか。。

    どの高校生もきちんと自分の思い、意見を言葉に纏められていて凄い。。

    三つ子が大分はっちゃけているが、主人公も大きく成長。

    あと1巻でどう終結するのだろう。。

    0
    2016年08月04日
  • RDG4 レッドデータガール 世界遺産の少女

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    ネタバレ

    学園周りの歴史も出てきたり。
    戦国時代、自分の住む土地はどうだったのだろう。。

    主人公の容姿に周囲も気づきつつ。。

    学園祭準備、という日常の中にファンタジーをぶっこめるあたりが凄い。

    0
    2016年08月02日
  • RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧

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    ネタバレ

    ろくに情報を与えられずおいてけぼりな主人公。。
    『十二国記』の主人公を思い出す。。

    ただの進学校というわけでもない学園生活。

    どうなっていくのだろう。。

    0
    2016年08月01日
  • エチュード春一番 第一曲 小犬のプレリュード

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    ネタバレ

    相方が師匠(の妻というか。師匠の妻は友人です)に勧められて、電車読書として購入。
    私のライフワークとして読み続けている、荻原規子さんの作品を相方から勧められるとは。おそるべし、師匠の力!!

    細切れに読んだからか、作者の仕掛けに見事ひっかかり、有吉さんの豹変に度肝を抜かれる。やられたな~。

    最後にモノクロが一目ぼれした学生の姿で現れたところにはにやり。荻原節だわ。ふふ。
    第二作もぜひ相方に購入してもらおう。・・・ということで、発売日をお知らせしておきました!

    楽しみです。

    0
    2016年06月07日
  • RDG6 レッドデータガール 星降る夜に願うこと

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    彼らのこの先を知りたい。でも彼らの将来、選択肢が無数にあるからこそ本としての終わりがここにあると、素直に受け入れられる。全巻欲しい。

    0
    2016年04月23日
  • RDG4 レッドデータガール 世界遺産の少女

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    6巻のあとがきにもありましたが、和宮の烏姿が空色勾玉の鳥彦を彷彿とさせて、勾玉三部作のファンとしては堪らんです。

    0
    2016年04月23日
  • RDG6 レッドデータガール 星降る夜に願うこと

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    ついに最終巻! 波乱の学園祭が終わりほっとしたのもつかの間、高柳が早くもちょっかい出してきてびっくり。 凝りない奴だ。 とは言っても一族の期待を一身に背負っているからやらなきゃならないって事情もあるんだろう。 でもどんなに高飛車に出てもポチで笑われてしまうのは可哀想w
    この決着の落としどころは良かったな。 とんとん拍子に話が進み大団円な幕引きになるのかと思ったのに、更にまだ続きが! しかも、あの人物絡みかよ。 これにはびっくり。 できればこのシリーズの続きが読みたい所だけど、今のところそんな動きもないのかな? 面白かった

    0
    2016年04月19日
  • RDG5 レッドデータガール 学園の一番長い日

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    やってきました学園祭当日。 はっきり言って、結構身内に足を引っ張られる形で決戦前からどんどん形成が不利になって行きます。 誰が敵で誰が味方で誰が無関係なのかさっぱりわからない状態なのに、何やかんやと雑務に追われて油断しすぎた感じ。
    初日の騒動の片方は原因が原因で笑えるけどそのせいで隙が生まれちゃった感は否めない。

    全体的にテンポよく話が進み、あっという間に読み終わってしまいます。 もう少し戦国合戦や高柳一派との対決を楽しみたかったな。 次が最終巻か。 どうなるんだろ。

    0
    2016年04月05日
  • RDG4 レッドデータガール 世界遺産の少女

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    冒頭は泉水子が日記をつけ始めたって流れでさらっと夏休み後半、玉倉山の実家に帰った際のお話が綴られて、そこで少し泉水子の心境の変化を感じ取りつつ、再び学園生活へ。

    時期的にまだ夏って事で幽霊、心霊って単語が頻繁に出てきますw これが何を意味するかは読み進めてからのお楽しみ。

    相変わらずの泉水子の無自覚ぶり。 それでもかなり成長しているは言動からも見て取れるんだけど、どうしても恋愛感情のような物が入り込むと周りが見えなくなるようでどうしても脳内がそっちに引っ張られて結果深行と揉めるいつもの流れにw

    今回は学園祭の準備とそれを隠れ蓑にして行われる例の事に係るであろう不穏な空気が全体の流れ。

    0
    2016年03月27日
  • RDG3 レッドデータガール 夏休みの過ごしかた

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    なんやかんやで生徒会執行部に籍を置いた感じになっている泉水子。 これまでも散々な目に遭ったのに相も変わらず油断しまくりの緊張感の足りなさに若干イラッとするw
    色々変わらなきゃと思ってはいるんだろうし、実際少しずつ変化は起きているんだろうけど。
    なのでその場の勢いで例のファンクラブにも入会してしまう。

    伝えるべき事どそうでない事の判断がちゃんとできず、目の前の事だけに目が行ってしまいあげく周りを巻き込む騒動を引き起こす困った子だなw

    そんなこんなで、学園祭の準備にかなり時間が掛かる事がわかり夏休みも事前準備であれやこれやしなきゃならないってので、なし崩し的に生徒会執行部一同は宗田兄弟の里帰り

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    2016年03月21日
  • 西の善き魔女7 銀の鳥 プラチナの鳥

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    あーたまらんなぁ、たまらん。
    毎度荻原さんの作品を読む度に同じ感想を言ってる気がするけど、でも申し訳ないが、たまらんのだ。
    この女の子の夢物語を完璧に語りつつ、何故か冷めずに自分も物語の中に落ちていってしまう凄さは本当に心地いい。

    アデイルとユーシスがじれったくってじれったくって、激しく身悶えする。
    早くくっつけ馬鹿野郎と思いつつ、いやでもあのままがいいよなとも思ってしまってまたもどかしい気持ちになる。

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    2015年04月19日
  • 西の善き魔女6 金の糸紡げば

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    このフィリエルとルーンの幼少期の話は何度読んでも泣ける。
    そして微笑ましい。
    ルーンがどれだけフィリエルのことを大事にしているかがこの時点で伝わってきて、もう一度最初から本編を読み直したくなる。
    ルーンにとってのセラフィールドがフィリエルだと言うあの場面は名場面だと思った。

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    2015年01月12日
  • 西の善き魔女7 銀の鳥 プラチナの鳥

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    アデイルったらホントに大した女の子です。ティガとの未来があっても良い気がしてしまう、きっと良いペアになるだろうに

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    2014年11月29日
  • RDG6 レッドデータガール 星降る夜に願うこと(スニーカー文庫)

    r

    ネタバレ

    冒頭の泉水子ちゃんが可愛いです。
    深行君、深行君、深行君と捜す姿は健気でした。
    深行君のパパの存在が真夏君にバレた。
    この巻の深行君は違います。
    あんなにツンツンだった少年はどこに?
    ポチで爆笑は何度読んでも笑えます。
    山伏衣装の深行君は素敵です。
    でも泉水子ちゃんに泣かれてオロオロ。
    まさかの人が悪役で、驚きでした。
    そして泉水子ちゃんの本音が・・・
    紫子さんお茶目でした。
    ラストは最高でした。

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    2014年11月29日
  • RDG5 レッドデータガール 学園の一番長い日(スニーカー文庫)

    r

    ネタバレ

    山場の深行君のセリフが最高でした。
    私なら『ハイ』と速答したいです。
    高柳君がドジ踏んで言ってしまった名前で、泉水子ちゃん覚醒するシーンも好きです
    真響ちゃんの腹黒い所が見えちゃって、ちょい残念だけど、あのセリフがあるからこそ、深行君の覚悟が決まるというかですね。
    私的には真澄君は苦手です。
    でも彼がいなければ物語は出来ない。
    犬柳君そのままでいいのにね。

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    2014年11月29日