荻原規子のレビュー一覧

  • RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ろくに情報を与えられずおいてけぼりな主人公。。
    『十二国記』の主人公を思い出す。。

    ただの進学校というわけでもない学園生活。

    どうなっていくのだろう。。

    0
    2016年08月01日
  • エチュード春一番 第一曲 小犬のプレリュード

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    相方が師匠(の妻というか。師匠の妻は友人です)に勧められて、電車読書として購入。
    私のライフワークとして読み続けている、荻原規子さんの作品を相方から勧められるとは。おそるべし、師匠の力!!

    細切れに読んだからか、作者の仕掛けに見事ひっかかり、有吉さんの豹変に度肝を抜かれる。やられたな~。

    最後にモノクロが一目ぼれした学生の姿で現れたところにはにやり。荻原節だわ。ふふ。
    第二作もぜひ相方に購入してもらおう。・・・ということで、発売日をお知らせしておきました!

    楽しみです。

    0
    2016年06月07日
  • RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    新しい登場人物も沢山増えた。
    真響すごい注目されまくってるんだね。ファンクラブって…どんだけ…ってなったけど(笑)でも特に泉水子にいじめがあったりとかがなくて安心。でも…深行との距離がもどかしいよ!!どうせなら誰か泉水子をかっさらってくれ(笑)そして深行、ドタバタしろ(笑)王道が一番好きなんです!!笑

    でも本当最後だけど、和宮くん出て嬉しかった(笑)

    0
    2016年05月05日
  • RDG6 レッドデータガール 星降る夜に願うこと

    Posted by ブクログ

    彼らのこの先を知りたい。でも彼らの将来、選択肢が無数にあるからこそ本としての終わりがここにあると、素直に受け入れられる。全巻欲しい。

    0
    2016年04月23日
  • RDG4 レッドデータガール 世界遺産の少女

    Posted by ブクログ

    6巻のあとがきにもありましたが、和宮の烏姿が空色勾玉の鳥彦を彷彿とさせて、勾玉三部作のファンとしては堪らんです。

    0
    2016年04月23日
  • RDG6 レッドデータガール 星降る夜に願うこと

    Posted by ブクログ

    ついに最終巻! 波乱の学園祭が終わりほっとしたのもつかの間、高柳が早くもちょっかい出してきてびっくり。 凝りない奴だ。 とは言っても一族の期待を一身に背負っているからやらなきゃならないって事情もあるんだろう。 でもどんなに高飛車に出てもポチで笑われてしまうのは可哀想w
    この決着の落としどころは良かったな。 とんとん拍子に話が進み大団円な幕引きになるのかと思ったのに、更にまだ続きが! しかも、あの人物絡みかよ。 これにはびっくり。 できればこのシリーズの続きが読みたい所だけど、今のところそんな動きもないのかな? 面白かった

    0
    2016年04月19日
  • RDG5 レッドデータガール 学園の一番長い日

    Posted by ブクログ

    やってきました学園祭当日。 はっきり言って、結構身内に足を引っ張られる形で決戦前からどんどん形成が不利になって行きます。 誰が敵で誰が味方で誰が無関係なのかさっぱりわからない状態なのに、何やかんやと雑務に追われて油断しすぎた感じ。
    初日の騒動の片方は原因が原因で笑えるけどそのせいで隙が生まれちゃった感は否めない。

    全体的にテンポよく話が進み、あっという間に読み終わってしまいます。 もう少し戦国合戦や高柳一派との対決を楽しみたかったな。 次が最終巻か。 どうなるんだろ。

    0
    2016年04月05日
  • RDG4 レッドデータガール 世界遺産の少女

    Posted by ブクログ

    冒頭は泉水子が日記をつけ始めたって流れでさらっと夏休み後半、玉倉山の実家に帰った際のお話が綴られて、そこで少し泉水子の心境の変化を感じ取りつつ、再び学園生活へ。

    時期的にまだ夏って事で幽霊、心霊って単語が頻繁に出てきますw これが何を意味するかは読み進めてからのお楽しみ。

    相変わらずの泉水子の無自覚ぶり。 それでもかなり成長しているは言動からも見て取れるんだけど、どうしても恋愛感情のような物が入り込むと周りが見えなくなるようでどうしても脳内がそっちに引っ張られて結果深行と揉めるいつもの流れにw

    今回は学園祭の準備とそれを隠れ蓑にして行われる例の事に係るであろう不穏な空気が全体の流れ。

    0
    2016年03月27日
  • RDG3 レッドデータガール 夏休みの過ごしかた

    Posted by ブクログ

    なんやかんやで生徒会執行部に籍を置いた感じになっている泉水子。 これまでも散々な目に遭ったのに相も変わらず油断しまくりの緊張感の足りなさに若干イラッとするw
    色々変わらなきゃと思ってはいるんだろうし、実際少しずつ変化は起きているんだろうけど。
    なのでその場の勢いで例のファンクラブにも入会してしまう。

    伝えるべき事どそうでない事の判断がちゃんとできず、目の前の事だけに目が行ってしまいあげく周りを巻き込む騒動を引き起こす困った子だなw

    そんなこんなで、学園祭の準備にかなり時間が掛かる事がわかり夏休みも事前準備であれやこれやしなきゃならないってので、なし崩し的に生徒会執行部一同は宗田兄弟の里帰り

    0
    2016年03月21日
  • 西の善き魔女7 銀の鳥 プラチナの鳥

    Posted by ブクログ

    あーたまらんなぁ、たまらん。
    毎度荻原さんの作品を読む度に同じ感想を言ってる気がするけど、でも申し訳ないが、たまらんのだ。
    この女の子の夢物語を完璧に語りつつ、何故か冷めずに自分も物語の中に落ちていってしまう凄さは本当に心地いい。

    アデイルとユーシスがじれったくってじれったくって、激しく身悶えする。
    早くくっつけ馬鹿野郎と思いつつ、いやでもあのままがいいよなとも思ってしまってまたもどかしい気持ちになる。

    0
    2015年04月19日
  • 西の善き魔女6 金の糸紡げば

    Posted by ブクログ

    このフィリエルとルーンの幼少期の話は何度読んでも泣ける。
    そして微笑ましい。
    ルーンがどれだけフィリエルのことを大事にしているかがこの時点で伝わってきて、もう一度最初から本編を読み直したくなる。
    ルーンにとってのセラフィールドがフィリエルだと言うあの場面は名場面だと思った。

    0
    2015年01月12日
  • 西の善き魔女7 銀の鳥 プラチナの鳥

    Posted by ブクログ

    アデイルったらホントに大した女の子です。ティガとの未来があっても良い気がしてしまう、きっと良いペアになるだろうに

    0
    2014年11月29日
  • RDG6 レッドデータガール 星降る夜に願うこと(スニーカー文庫)

    r

    ネタバレ

    冒頭の泉水子ちゃんが可愛いです。
    深行君、深行君、深行君と捜す姿は健気でした。
    深行君のパパの存在が真夏君にバレた。
    この巻の深行君は違います。
    あんなにツンツンだった少年はどこに?
    ポチで爆笑は何度読んでも笑えます。
    山伏衣装の深行君は素敵です。
    でも泉水子ちゃんに泣かれてオロオロ。
    まさかの人が悪役で、驚きでした。
    そして泉水子ちゃんの本音が・・・
    紫子さんお茶目でした。
    ラストは最高でした。

    0
    2014年11月29日
  • RDG5 レッドデータガール 学園の一番長い日(スニーカー文庫)

    r

    ネタバレ

    山場の深行君のセリフが最高でした。
    私なら『ハイ』と速答したいです。
    高柳君がドジ踏んで言ってしまった名前で、泉水子ちゃん覚醒するシーンも好きです
    真響ちゃんの腹黒い所が見えちゃって、ちょい残念だけど、あのセリフがあるからこそ、深行君の覚悟が決まるというかですね。
    私的には真澄君は苦手です。
    でも彼がいなければ物語は出来ない。
    犬柳君そのままでいいのにね。

    0
    2014年11月29日
  • RDG レッドデータガール(5)

    Posted by ブクログ

    残念ながら原作6巻まではいかず、アニメと同じ5巻まで。最後はジャンプ的打ち切り感ある終わり方だけど、アニメで削られてた細かい所がたくさん拾われてて良かった。読むのにすごく時間がかかるぐらいに一コマ一コマいっぱい詰まってる。
    中学生の時の回想シーン。なんで眼鏡を書き忘れたかと思ったけど、原作にはなかったコミックス1巻の笑った顔と対比させたのはすごく良い演出だったと思う。
    高柳犬がしょっちゅう白目になるのは笑えるし(やっぱり犬が全てを持っていってしまう)、深雪君の寝相の悪さもバッチリだったので、とても満足な最終巻でした。らんまる先生ありがとう。
    最後の4コマも良かった。

    6巻分のネームが日の目を

    2
    2014年09月26日
  • 源氏物語 紫の結び 三

    Posted by ブクログ

    紫の結び完結。

    この後、中の品の姫君の話も、宇治十帖も書きたいと作者があとがきで書いているので、ちょっと期待しておこう。

    でも、末摘花の話と夕霧と女二の宮の話は、この中には、はいってこなさそうですね。

    末摘花の姫君のお話は、この「紫の結び」の中で書かれるべき物語だったのだと思ったのだけど……。
    いやいや、この2編は、どの「結び」とも違う、また別の物語として特別に書かれるかもしれないということを期待しておこう。

    「千年の黙」は、源氏物語の「雲隠」の巻に、仏事の秘伝みたいなことが書かれていて、藤原道長がそれをもとめるという話で、わたしは、それをどんだときは、なんのこっちゃと思っていました。

    0
    2014年08月18日
  • RDG レッドデータガール(4)

    Posted by ブクログ

    戸隠編と八王子城編!
    ページ数とコマ割の都合で、セリフに埋まってたりして、アニメか原作読んでるからわかる流れだよなあってところもありましたが、アニメではカットされてるシーンなどが入っててよかったです!
    短編の深行くんぐうかわいいです(*´▽`*)

    0
    2014年08月02日
  • 源氏物語 紫の結び 三

    Posted by ブクログ

    初めて源氏物語おもしろいと思ったー!
    ただの色恋かと思ったら(笑)、
    きっと誰の心にもある心情や、
    当時の暮らしや風習など、すごく楽しめる。

    ぜひ宇治の結びも出してほしいなー
    薫の話も読んでみたい

    0
    2014年06月29日
  • 源氏物語 紫の結び 一

    Posted by ブクログ

    はじめて源氏物語がわかったーーー
    源氏の君、どうしようもない男…(笑)
    今の世だったら、ただのチャラ男だわーーーー!(笑)

    0
    2014年06月23日
  • 西の善き魔女1 セラフィールドの少女

    Posted by ブクログ

    荻原規子のファンタジー長編小説。
    相変わらず恋愛要素が強く、どきどきはらはらしながら読み勧めることが出来る。
    ただの童話ではなく、ひねりを入れて、
    謎がのこっているのも魅力。

    この方の話は、主人公達がイロイロな出来事にかかわりながら
    少しずつ関係性が変わっていったり、
    成長や考え方が丁寧に見れるので、とても好きです。

    続きが楽しみです。

    0
    2014年06月05日