古賀及子のレビュー一覧

  • よくわからないまま輝き続ける世界と~気がつくための日記集

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    語彙力が豊富で、表現力が豊か、
    着眼点も面白く、楽しく読みました。

    親子関係も素敵。
    素直な子供達との日常にほっこりしました。

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    2026年01月16日
  • 巣鴨のお寿司屋で、帰れと言われたことがある

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    40代の著者が、幼少期からの思い出を地名とともに振り返るエッセイ。

    自分でも愚鈍と評するように、5人兄弟の長女で手間暇かけられず育ち、高校を卒業しても髪を梳かすことも知らなかった彼女が、だんだん人間として形成された様を見届けるような。

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    2026年01月14日
  • 好きな食べ物がみつからない

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    古賀さんは胸の内を言葉にして記すのがとても上手だなあと思いました。そしてどこまでも自分と向き合われる方なんだと思いました。
    2025年3月ごろにこの本の存在を知り、今回ようやく読む機会が訪れました。私はもう、自分の好きな食べのもは「あん肝」だと気づき、そう決めた後に読んだので、古賀さんが思い出と共にいろいろな食べ物のことを真剣に考えて、食べて、綴っていくのを見守っているような、先輩のような気持ちでした。笑

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    2026年01月10日
  • 好きな食べ物がみつからない

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    わかる!!食べ物に限らず明確にこれが好きって断言できる人ってあんまりいないのでは。
    おにぎり好きなわたしは「確かに具聞かれると迷うな」「なんか幅広くない?(ぶっちゃけおにぎりってなんでもありなので)」って思ってたから改めて考えてみたけど、好きな食べ物候補がたくさん出てきてびっくり笑
    ひとつに絞れるようにわたしも旅に出ます笑

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    2025年11月27日
  • 私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている

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    日記についての価値観、どんな日記を作っているか、という内容。
    日記をつけている人はこんな日記の書き方もあるという発見、日記を付けていない人も、書きたくなるような内容。

    私自身も日記を付けており、その日にあった出来事をただズラズラと書き殴って感情の吐き出し場所のようにしている。
    しかしこの本に書かれている「日記」というものはそういうものではなくて、日常を切り取った何気ない、書かなければ忘れてしまいそうな一瞬について書く、というもの。

    2章3章では実際の日記も掲載されている。そこでは、私から見ると短編小説のようで、読んでいて細かな風景が思い浮かべられるものだった。こんな風に書くのは難しいな~と

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    2025年11月05日
  • よくわからないまま輝き続ける世界と~気がつくための日記集

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    今まで試したことがなかったことを取り入れていく日常を日記のように(でも時系列では並んでない)綴られた作品。
    私はかなり思い切ったことを、えいや!と思い切って取り入れようとしてエネルギーをかなり使ってしまう。
    そうじゃなくて、今まで買ったことのない商品を1個だけ買ってみたり、ルーティンからちょっと逸脱してみたり…
    今までの自分のテリトリーのほんのちょっと外にあるものを取り入れて、日記を通してそこに思いを乗せることで、その日その日が輝いた1日になっていくんだなと勉強になった。

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    2025年09月11日
  • 巣鴨のお寿司屋で、帰れと言われたことがある

    購入済み

    初エッセイ

    エッセイ読んだことなかった。日常の切り取りって、こんなにできるもんなんだ。勉強になったエッセイ集でした。

    #共感する

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    2025年07月01日
  • 巣鴨のお寿司屋で、帰れと言われたことがある

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    えぇっ!?と読んでみたくなるタイトルである。

    なるほど、そういうこと、ますます謎が深まる(笑)
    と不思議なエッセイがもりだくさんだ。
    元デイリーポータルZ編集部員、納得。
    きっと、知らないうちに記事を読んでた気がする。

    ちょっと、いや大分変わってるけど、そこを追求したくなる面白さがある。
    なんだかいっぱい本が出ている。
    これからさらに楽しめます!

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    2025年06月23日
  • 好きな食べ物がみつからない

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    「好きな食べ物はなんですか?」に対する最適解を考察していく。ある程度の食べものを食してきて、コミュニケーションスキルの1つとして、いい大人になった今ならではの…ベストな好きな食べ物があるはず!様々な選択肢から論理立てて答えを探し求める様子が収められていました。1位から3位の表彰台に台乗りしたり降りたり、入れ代わり立ち代わり並んでいた食べ物イラストも可愛らしかった。

    『憧れる、尊敬する、共感する、興奮する、安心する、好きな気持ちには様々にポジティブな感情が同居する。対象によって心の動きはずいぶん違う。…好きな食べ物たちはそれぞれの感情を連れてくる。それで私は、ずっとくるくる翻弄させられるのだ。

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    2025年05月22日
  • 5秒日記

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    言葉のチョイスや、置き方、例えが個性的(良い意味で)面白く感心させられる。そして何より息子と娘さんの距離感がいいことが伺われ、彼らの着眼点や言葉選びにもクスリとさせられました。日記本、良き。

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    2026年06月21日
  • 5秒日記

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    古賀さん、初読。
    初出のサイトがオシャレサイトなので、オシャレ生活をこれでもかと見せられる(言い方失礼ですみません)かと思いきや、程よく気持ちの抜けた日常、笑いのわかるこどもさんとの会話、等身大のことばの羅列。
    とても心地よいエッセイでした。
    等身大のことばだけど、そのチョイスや過不足なくピッタリな言い回しに、すごくセンスを感じました。
    さすがだなぁと、うらやましく…

    娘さんが焼き芋のケムリを見て、教皇選挙(教皇決定!みたいな)と言った話、めっちゃスキすぎた!

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    2026年06月11日
  • 好きな食べ物がみつからない

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    エッセイストとしても活動する古賀さんの本を初めて読んだ。まず、プープーTVで大北さんと色んなものをレンチンして食べている古賀さんの印象との違いに驚いてしまった。そして序盤からずっと、わかるようだけどわからない、自分ではかけない場所がむず痒いような気持ちがずっと続いてしまい、古賀さんってこんな繊細なところもある人だったんだなと(失礼)、そしてその繊細さが食の分野に発揮される、そのされ方が自分とはだいぶ違うなと、やや困惑しながら読み進めた。
    しかしながら、終盤で食のプロフィール帳を作って整理したあたりから、すごくしっくりする感じで読んだ。着地点も清々しい。
    そうか、古賀さんは、それが好きな私、を選

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    2026年06月06日
  • 好きな食べ物がみつからない

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    ネタバレ

    オーディブルで聴いた。
    好きな食べ物について、こんなに長く書けるなんてすごいと思う。
    私は、好きな食べ物は色々あるけれど、やっぱりテンションが上がるものではないかと思い、スティック状の大学芋が一番に思い浮かんだ。
    好きな食べ物って、自己プロデュースの一種で、何の食べ物を選ぶかによって、他人からの印象が変わるという話だったのか!と思った。そんなこと考えたことなく、正直に、思いつくままスティック状の大学芋!って思ったけど。他人にどう思われるかまで考え始めたら、大学芋って微妙な気がしてきた。
    でも、私は自分には嘘をつきたくないので、やっぱりスティックの大学芋が好きです。

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    2026年05月15日
  • 5秒日記

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    5秒のことを200字で書く

    なるほどな思いつき。

    古賀さんとお子さんたちとの掛け合いに、クスッと笑いがこぼれる。
    素敵な日記を読ませていただきました♪

    焼き芋とコンクラーベ
    財布に入れとくカエルくらいの大きさ
    イヤホンのケーブルで(物理的に)釣れる息子
    三が日の先、どこまで餅を走らせるか

    細かく上げるとキリがないほど、日常に潜む小さなひとコマにぐぐっと心引き寄せられました。

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    2026年05月03日
  • 好きな食べ物がみつからない

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     これは、タイトル通りの内容の一編が表題作として含まれるつれづれエッセイ集ではなく、一冊まるごと「好きな食べ物が見つからない」ことについて語り尽くされた本なのか、とはじめの方で気づく。ああ、取るに足りないことをとことん突き詰める系ね、と思い、まあ気楽な読み物としては好きよ、くらいのつもりで読んで(聞いて)いるうちに、気づくとムフッとなんども笑っていた。16個の食べ物を並べて、「私の好きな食べ物は○○です」と一度全部言ってみて、そう言う自分を好きかどうか検証してみるところに特に惹かれた。

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    2026年04月29日
  • 5秒日記

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    日記。5秒間のことをぐぐっと綴る日記というのはおもしろい。しかしこの方の日記は多数の他者に見られる前提の日記であるからどこか説明っぽいし、毎日が素敵な発見にあふれている。本当の日記の、辛さ、どうしようもなさ、孤独、自己嫌悪などはあらわれない。

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    2026年04月14日
  • 好きな食べ物がみつからない

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    デイリーポータル的な真っ直ぐでは許さない感覚とはこういうこと!
    真摯に好きな物考えるってこんな感じだし、簡単では無いから、ほんと研究者とか没頭してる人すごいなと思う。
    萌音ちゃんがあとがきとか凄い。

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    2026年04月12日
  • 私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている

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    タイトルの通り、最初の話では日記の書き方の著者なりのコツが書いてあってなるほどなと思った。
    自分で自分の日記を評価してしまうと、それを気にして変に整いすぎた文章になってしまう。
    日記とは元々は誰にも見られずに鍵をかけるなどして、自分の思いのはけ口や日誌のように使われてきたが、現代ではブログやエッセイ本として気軽に世間に披露するものになっている。
    人に見られるだけあって、身元がバレそうなとても個人的なことを詳細に書いたり、個人名を出したり、ネガティブなことを書きすぎるのはいただけない。(最初からネガティブをモットーにしたものは別だが)

    などと、私も誰に見せるでもなく日記を書いているため、またブ

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    2026年04月06日
  • 私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている

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    古賀さんのエッセイはなんでこんなに面白いんだろう。日常の場面を切り取るのがうますぎるし、ご家族もユーモアに溢れている。
    もっともっと毎日を大切にしようと思う。

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    2026年03月20日
  • 5秒日記

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    また日記本をよんだ。
    この方の日記は少しの感じた事を書いているので私も日記を書く時に参考にできるなと思った。
    読みやすく面白いと思った

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    2026年03月06日