古賀及子のレビュー一覧

  • 好きな食べ物がみつからない

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    いや〜面白かった
    好きな食べ物は何ですか?と聞かれた時に、う!となる違和感のようなものにとことん向き合っていて
    まさに"私の好きな食べ物論文"だった
    私も好きな食べ物を胸張って言えるようになりたい…

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    2026年01月12日
  • 私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている

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    毎回、本のタイトルが秀悦。
    読まずにはいられない?!

    日記、年の初めだしメモ書き程度で始めようかなと思いつつ、その一歩がつかめない(笑)

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    2026年01月08日
  • 巣鴨のお寿司屋で、帰れと言われたことがある

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    古賀及子の思い出エッセイ。
    ノスタルジー感が強い。

    古賀及子のこれまでの人生と場所について思い出が綴られる。読んでいてそんなことがあったんですね、という気持ちになるが、面白いかといえば、そこまででもない。

    やはり古賀及子の真骨頂は子供達との日常を描いたエッセイだと思う。何だか物足りない。

    ちょくちょく使われる大袈裟な形容詞がちょっと気になる。この表現が古賀及子だと言われればそうなのだが。

    とはいえ、古賀及子作品はまだまだ読むつもりだが。

    星は3つ。3.4だな。


    あと、2025年は本作で読み納め。
    今年は98冊読んだ。100冊届かず。

    今年のベスト3
    「世界99」
    「レーエンデ国

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    2025年12月31日
  • よくわからないまま輝き続ける世界と~気がつくための日記集

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    “ひまを防ぐ”ため、また日記を書くために、日常にどのようなエッセンスを取り入れたのか、各章の副題として明示されている。一見すると、日常の出来事をとりとめもなく書き綴ったようでもあるが、副題を意識しながら読むことで、ひとまとまりのエッセイとして楽しむ事ができる。

    マクドナルドのホットケーキを食べに行くエピソード。「久しぶりである手触りの一方、ホットケーキの味わいは新鮮でもあって、その気分がすれ違った」という表現が素敵で、何度も読み返した。

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    2025年12月27日
  • 私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている

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    「文学フリマ」が毎回入場者数を更新し、日記本がブームになり、自分でも日記を書きたい・noteで公開したい・ZINEにまとめたい……という人が増えているなか、日記エッセイストの第一人者が、日記を書く際の独自の経験知と秘密を大公開。その実践例としての日記もあわせて収録。日記を読みたい人にも、書きたい人にも、いますぐ役立つアイデアと実例が満載の、これからの日記作家に捧ぐメタ日記エッセイ。(紹介文より)
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    経験値と秘密を大公開というほどでもないけど、
    日常がつづられていて、ちょっと見るのにちょうどいい。
    エッセイというほどでもないけど、小説でもない、
    確かに日記だなと。
    ただ、

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    2025年12月21日
  • 好きな食べ物がみつからない

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    「好きな食べ物は何ですか?」
    この問いに、うまく答えられないあなたへ。
    “やっぱりみつけたい。
    「好きな食べもの」は、どこかにきっと、あるはずなのだ。”
    自分のことは、いちばん自分が、わからない。
    どうでもいいけどけっこう切実。
    放っておくと一生迷う「問い」に挑んだ120日を
    濃厚かつ軽快に描いた自分観察冒険エッセイ。
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    エッセイでも、小説でも、自己啓発でもない、
    不思議なジャンルの1冊。
    タイトルは比喩ではなく、
    本当に「好きな食べ物をみつける」までの
    自分の観察と葛藤を繰り返す日々の記録。

    確かに「好きな食べ物」は単純な話ではなく
    人となりやインパクトや思

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    2025年12月18日
  • 好きな食べ物がみつからない

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    おススメの本を聞かれるのも困るけど、
    好きな食べ物を聞かれるのもなかなかに困る。

    ほんのれんラジオで激推しされていた
    古賀及子さんのこちら。
    ポップでキュートな装丁とは裏腹に、
    著者の4ヶ月にもわたる「好きな食べ物を探す旅」は、驚くべき行動力と妥協を許さないストイックさを携えて、あらゆる事象に通じそうな懐深く、骨太な内容になっている…ような気がする。

    正直ほんのれんラジオでほとんど内容を知ってしまっていたので、古賀さんの美麗でエモーショナルな文章を堪能(…と言ってもこの部分でさえウメコさんの朗読でだいたい知っていたんだが)することが目的っぽい読書ではあったが、
    「好きな食べ物」が、アイデン

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    2025年12月12日
  • 私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている

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    古賀さんの日記は病みつきになる。
    使う言葉ひとつひとつが凝りすぎてて、ちょっとだいぶ鬱陶しいんだけど、それが気にならなくなってくる頃には読み終わるのがさびしくなってくる。いつもそんな不思議な感覚になる。
    え?っていうようなことで、家族と喜び合う、共感し合う、ハイタッチする、なんてこと、そんなにある??って思うけど、よく考えてみるとたしかにときどきあって(ハイタッチはしない)、それを文章にするとこんな感じになるんだ、そして些細なとるにたらないようなことでもなんかちょっとしたできごとなんだなって気付かされる。

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    2025年12月05日
  • 好きな食べ物がみつからない

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    確かに好きな食べ物って、いっぱいあっても聞かれてもすぐに言えないし、読んでいて共感するところが沢山あったしサンリオのキャラクターまで分析していたりと面白かったです。全体的に愉快なエッセイなので、まったり読むのに良い本でした。

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    2025年11月29日
  • 巣鴨のお寿司屋で、帰れと言われたことがある

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    飯能のバイトの話が好きだった。
    その土地土地の思い出。

    会社員、学生、母、娘…人間っていろんな側面があるんだなと改めて感じる。

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    2025年11月29日
  • 巣鴨のお寿司屋で、帰れと言われたことがある

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    ネタバレ

    住んでいた町、働いていた町、旅行で訪れた先など様々な場所にまつわるエッセイ。落ち着いた文章でたんたんと思い出が語られるが、若いころの話はけっこう破天荒というか奇人という感じなのでびっくりさせられる。身だしなみや衛生観念、生活習慣なんかから短大生の孫を優しくしつけなおした祖父の努力は気が遠くなるようなものだったろう…と思わずにはいられない。
    この人の日記を先に読んでそちらが良かったのでエッセイも読んでみたのだが、日記の方が勢いがあって好きかな。この本では「所沢店、売れ!私たちの福袋」が好き。それぞれ違う雑誌のスタイルを体現する女子たちが集まっているがちゃがちゃのお店が、ショッパー特需で福袋の売り

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    2025年11月14日
  • 私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている

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    日記本。本屋で目にとまって、ふらっとレジまで運んで本棚にお迎えした1冊。
    前段はおばけに取り憑かれることを覚悟の上で日記(本)の中で日記を書くことについて書いてあり、個人的には腹落ち具合がよかった。自身では日記書いていないのだけれども。。

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    2025年11月09日
  • よくわからないまま輝き続ける世界と~気がつくための日記集

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    ネタバレ

    文章を書きたいから日記をつける、しかも中身が本にできるレベルというとんでもないな作者。
    日常の中で食べたり感じたり笑ったりすることをメインに書いているし、中身もいい意味で軽いので面白い。

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    2025年10月15日
  • 好きな食べ物がみつからない

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    大好きな作家さん。
    好きな食べ物を決める過程を丁寧に書いたエッセイ。
    好きな食べ物なんて何個あってもいいじゃないと思い入り込めませんでした。

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    2025年10月13日
  • 巣鴨のお寿司屋で、帰れと言われたことがある

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    ネタバレ

    祖父母や叔母さんの思い出多めのエッセイ。
    段取りやら何やら祖父がしっかりしてる。
    馴染みのある地名がちょいちょい出てきて作者が少し身近に感じられた。

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    2025年10月05日
  • よくわからないまま輝き続ける世界と~気がつくための日記集

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    息子さん娘さんの視点の鋭さがすごい。素敵な家族だ〜

    日常の些細な出来事をここまで広げて面白くできることに感動。クスッと笑えて心がホワホワする。

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    2025年08月16日
  • 好きな食べ物がみつからない

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    食べ物に限らず、好きなものを聞かれて自信を持って一択で答えられることってないかも。好きなもの探しの考え方が面白かった。途中にこんぶ飴が入ってるのが絶妙。イラストも可愛かった。

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    2025年08月06日
  • よくわからないまま輝き続ける世界と~気がつくための日記集

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    またもや古賀及子さんの日記を読む。
    どんだけ古賀及子の日常が好きなんだという話だが、気になるんだから仕方がない。

    本作は日記集と銘打っているだけあり、日記だった。
    古賀及子は日記で最も旨味が出る。

    特に古賀さんと子供達のやりとり、描写が相変わらず良い。
    古賀及子さん的に表現するなら、子供達の感覚の鋭さに震える。

    とりあえず、古賀及子作品は今後も楽しむ所存だ。
    過去の自費出版の日記の再販求む!

    星は3つ。3.7くらいはある。

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    2025年07月23日
  • 好きな食べ物がみつからない

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    古賀及子さんのエッセイ初めて読んだ。岩盤ファンが多いエッセイストとは知ってたけど、理由が分かった気がする。思考の結果ではなく経過を書くのが上手なんだ。えもいわれぬ感情の表現とかも豊かで、語彙力はもちろんあると思うんだけど語彙力だけに頼らない文章力があった。カジュアルな思考実験みたいな本だった。

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    2025年07月22日
  • 巣鴨のお寿司屋で、帰れと言われたことがある

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    エッセイスト、はじめて知った。1979年東京の方なので、内容に馴染みはないけど、面白く読みました。
    それぞれのタイトルが長くて面白かった。

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    2025年07月21日