古賀及子のレビュー一覧

  • 好きな食べ物がみつからない

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    好きな食べ物、難しい。
    インドカレー、やきいも、納豆、かぼちゃ、お寿司…
    その日の気分とか体調によっても変わるかな。

    好きな食べ物と毎日食べたいもの、最後の1日に食べたいものって確かに違うかも。

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    2025年08月11日
  • 好きな食べ物がみつからない

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    『ダ・ヴィンチ』2025年3月号のプラチナ本。
    エッセイは普段あまり手に取らないけど、なんとなく気になり古賀及子作品を初読み。

    「あなたの好きな食べ物はなんですか?」
    この質問にベストな「好きな食べ物」がみつからないまま45年間生きてきた著者が、答えを見つけるための4か月の記録。

    サンリオキャラクターの公式プロフィールに載っている好きな食べ物の考察から始まり、はじめて好きな食べ物の質問に答えた小5の思い出、その他、様々な好きな食べ物候補とストイックに向き合った結果、導かれた答えとは…

    これはエッセイという形式を取った「好きな食べ物」についての論文と言っても過言ではない。それくらいテーマへ

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    2025年08月11日
  • 好きな食べ物がみつからない

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    熱量がすごい。「好きな食べ物」に前のめり。
    好きな食べ物はなんですか?ってそんなに大変な質問だったのか。皆なんとなくで答えてるわけじゃないのか。明確に、今日からこれが好きな食べ物ですという覚悟を持っているのか。私は食べ物への興味が希薄だから、ちょっと圧倒される食べ物エッセイだった。

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    2025年08月02日
  • 巣鴨のお寿司屋で、帰れと言われたことがある

    購入済み

    初エッセイ

    エッセイ読んだことなかった。日常の切り取りって、こんなにできるもんなんだ。勉強になったエッセイ集でした。

    #共感する

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    2025年07月01日
  • 巣鴨のお寿司屋で、帰れと言われたことがある

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    えぇっ!?と読んでみたくなるタイトルである。

    なるほど、そういうこと、ますます謎が深まる(笑)
    と不思議なエッセイがもりだくさんだ。
    元デイリーポータルZ編集部員、納得。
    きっと、知らないうちに記事を読んでた気がする。

    ちょっと、いや大分変わってるけど、そこを追求したくなる面白さがある。
    なんだかいっぱい本が出ている。
    これからさらに楽しめます!

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    2025年06月23日
  • 好きな食べ物がみつからない

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    「好きな食べ物はなんですか?」に対する最適解を考察していく。ある程度の食べものを食してきて、コミュニケーションスキルの1つとして、いい大人になった今ならではの…ベストな好きな食べ物があるはず!様々な選択肢から論理立てて答えを探し求める様子が収められていました。1位から3位の表彰台に台乗りしたり降りたり、入れ代わり立ち代わり並んでいた食べ物イラストも可愛らしかった。

    『憧れる、尊敬する、共感する、興奮する、安心する、好きな気持ちには様々にポジティブな感情が同居する。対象によって心の動きはずいぶん違う。…好きな食べ物たちはそれぞれの感情を連れてくる。それで私は、ずっとくるくる翻弄させられるのだ。

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    2025年05月22日
  • 5秒日記

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    また日記本をよんだ。
    この方の日記は少しの感じた事を書いているので私も日記を書く時に参考にできるなと思った。
    読みやすく面白いと思った

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    2026年03月06日
  • 私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている

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    日記エッセイストの古賀さんが日記をつける上でのコツや書き方をまとめたものと、実際の日々の日記が収められた日記エッセイです。

    「私が日記をつけていることが私にばれると、私は私に感想を求めるようになる。都合のいい物語を語り出す。だからこっそり覗いて、ばれないようにする」
    という「物語として整形される以前の、現実のなまなましさをそのまま、できるだけ日記に取り入れたい」ために「感想を禁じる」という書き方が面白いなと思いました。確かにあった事実を並べていくことでその人の感情というのは自然と浮き上がってくるもの…というのは発見というか考えても見なかったことでした。なんか俳句とか短歌にも通じる考え方では。

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    2026年03月03日
  • 好きな食べ物がみつからない

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    食べ物についてこれだけ考えられるのがすごい
    こんな熱量を持って生きて行けたら楽しいだろうなと思った
    途中は正直ダレる、というか考えてることがコロコロ変わるお喋りみたいな文体が話題について行きにくくてちょっと流したところもあるけど、最後の方とても面白かった
    ウェブライターらしい言葉のチョイスの良さ

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    2026年02月20日
  • 巣鴨のお寿司屋で、帰れと言われたことがある

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    著者が思い出を巡らせるのと一緒に、自分の思い出を反芻するなどした。 自身を常識も何もしらず不器用と言っているが、なんてことのない些細な記憶も、ディテールが鮮明で、とてもとても羨ましく感じた。 良い本

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    2026年02月12日
  • 好きな食べ物がみつからない

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    いや〜面白かった
    好きな食べ物は何ですか?と聞かれた時に、う!となる違和感のようなものにとことん向き合っていて
    まさに"私の好きな食べ物論文"だった
    私も好きな食べ物を胸張って言えるようになりたい…

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    2026年01月12日
  • 私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている

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    毎回、本のタイトルが秀悦。
    読まずにはいられない?!

    日記、年の初めだしメモ書き程度で始めようかなと思いつつ、その一歩がつかめない(笑)

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    2026年01月08日
  • 巣鴨のお寿司屋で、帰れと言われたことがある

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    古賀及子の思い出エッセイ。
    ノスタルジー感が強い。

    古賀及子のこれまでの人生と場所について思い出が綴られる。読んでいてそんなことがあったんですね、という気持ちになるが、面白いかといえば、そこまででもない。

    やはり古賀及子の真骨頂は子供達との日常を描いたエッセイだと思う。何だか物足りない。

    ちょくちょく使われる大袈裟な形容詞がちょっと気になる。この表現が古賀及子だと言われればそうなのだが。

    とはいえ、古賀及子作品はまだまだ読むつもりだが。

    星は3つ。3.4だな。


    あと、2025年は本作で読み納め。
    今年は98冊読んだ。100冊届かず。

    今年のベスト3
    「世界99」
    「レーエンデ国

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    2025年12月31日
  • よくわからないまま輝き続ける世界と~気がつくための日記集

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    “ひまを防ぐ”ため、また日記を書くために、日常にどのようなエッセンスを取り入れたのか、各章の副題として明示されている。一見すると、日常の出来事をとりとめもなく書き綴ったようでもあるが、副題を意識しながら読むことで、ひとまとまりのエッセイとして楽しむ事ができる。

    マクドナルドのホットケーキを食べに行くエピソード。「久しぶりである手触りの一方、ホットケーキの味わいは新鮮でもあって、その気分がすれ違った」という表現が素敵で、何度も読み返した。

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    2025年12月27日
  • 私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている

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    「文学フリマ」が毎回入場者数を更新し、日記本がブームになり、自分でも日記を書きたい・noteで公開したい・ZINEにまとめたい……という人が増えているなか、日記エッセイストの第一人者が、日記を書く際の独自の経験知と秘密を大公開。その実践例としての日記もあわせて収録。日記を読みたい人にも、書きたい人にも、いますぐ役立つアイデアと実例が満載の、これからの日記作家に捧ぐメタ日記エッセイ。(紹介文より)
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    経験値と秘密を大公開というほどでもないけど、
    日常がつづられていて、ちょっと見るのにちょうどいい。
    エッセイというほどでもないけど、小説でもない、
    確かに日記だなと。
    ただ、

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    2025年12月21日
  • 好きな食べ物がみつからない

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    「好きな食べ物は何ですか?」
    この問いに、うまく答えられないあなたへ。
    “やっぱりみつけたい。
    「好きな食べもの」は、どこかにきっと、あるはずなのだ。”
    自分のことは、いちばん自分が、わからない。
    どうでもいいけどけっこう切実。
    放っておくと一生迷う「問い」に挑んだ120日を
    濃厚かつ軽快に描いた自分観察冒険エッセイ。
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    エッセイでも、小説でも、自己啓発でもない、
    不思議なジャンルの1冊。
    タイトルは比喩ではなく、
    本当に「好きな食べ物をみつける」までの
    自分の観察と葛藤を繰り返す日々の記録。

    確かに「好きな食べ物」は単純な話ではなく
    人となりやインパクトや思

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    2025年12月18日
  • 好きな食べ物がみつからない

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    おススメの本を聞かれるのも困るけど、
    好きな食べ物を聞かれるのもなかなかに困る。

    ほんのれんラジオで激推しされていた
    古賀及子さんのこちら。
    ポップでキュートな装丁とは裏腹に、
    著者の4ヶ月にもわたる「好きな食べ物を探す旅」は、驚くべき行動力と妥協を許さないストイックさを携えて、あらゆる事象に通じそうな懐深く、骨太な内容になっている…ような気がする。

    正直ほんのれんラジオでほとんど内容を知ってしまっていたので、古賀さんの美麗でエモーショナルな文章を堪能(…と言ってもこの部分でさえウメコさんの朗読でだいたい知っていたんだが)することが目的っぽい読書ではあったが、
    「好きな食べ物」が、アイデン

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    2025年12月12日
  • 私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている

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    古賀さんの日記は病みつきになる。
    使う言葉ひとつひとつが凝りすぎてて、ちょっとだいぶ鬱陶しいんだけど、それが気にならなくなってくる頃には読み終わるのがさびしくなってくる。いつもそんな不思議な感覚になる。
    え?っていうようなことで、家族と喜び合う、共感し合う、ハイタッチする、なんてこと、そんなにある??って思うけど、よく考えてみるとたしかにときどきあって(ハイタッチはしない)、それを文章にするとこんな感じになるんだ、そして些細なとるにたらないようなことでもなんかちょっとしたできごとなんだなって気付かされる。

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    2025年12月05日
  • 好きな食べ物がみつからない

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    確かに好きな食べ物って、いっぱいあっても聞かれてもすぐに言えないし、読んでいて共感するところが沢山あったしサンリオのキャラクターまで分析していたりと面白かったです。全体的に愉快なエッセイなので、まったり読むのに良い本でした。

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    2025年11月29日
  • 巣鴨のお寿司屋で、帰れと言われたことがある

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    飯能のバイトの話が好きだった。
    その土地土地の思い出。

    会社員、学生、母、娘…人間っていろんな側面があるんだなと改めて感じる。

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    2025年11月29日