古賀及子のレビュー一覧

  • 5秒日記

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    僕の人生のバイブルになった富士日記との出逢いを作ってくれた大好きな古賀さんのエッセイ。日常の一瞬をこんなに鮮やかに表現できて、ユーモア溢れる古賀さんらしさ全快の最高に楽しいエッセイでした。古賀さん、最高!

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    2026年03月11日
  • 好きな食べ物がみつからない

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    エッセイを読んで声を出して笑ったのは初めてです。本当におもしろかった。古賀さんの他の作品も読んでいきたいです。解説の上白石萌音さんでも笑いました。

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    2026年02月21日
  • 巣鴨のお寿司屋で、帰れと言われたことがある

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    ゆるやかな日常のエッセイ。飯能、大森、小岩。地名が沢山出てくるのでそこにふらっと行ってみたくなる。
    祖父母の話がすき。わたしもおじいちゃんとおばあちゃんのことを思い出した。あとはバイトの話の黒服になった社員さんがかっこいい。

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    2026年01月31日
  • 好きな食べ物がみつからない

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    ネタバレ

    うーん、私は枝豆とビール。
    あ、1つに絞らなきゃダメ?

    「好きな食べ物は何ですか?」
    誰もが1度はしたりされたりする質問にこんなに真摯に向き合う人がいただろうか?

    しかも分析と考察は深く、展開は早い。
    ツッコミがとんでもなく面白い。

    「あぁ、そうか。寿司というのが1つの料理であって、1つの料理じゃないのか」

    「英検や簿記検定を持っているのと同様に、同僚は「カツ丼」を持っていた」

    論点はどんどんずらされ、好きな食べ物を探す旅に引き込まれて行く。作者とともに考えながら、いつのまにか「それが好きな自分とは何者なのか」という哲学に発展する。

    自分の好きなモノとの向き合い方を学んだ私は、新し

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    2026年01月24日
  • 好きな食べ物がみつからない

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    表紙に一目惚れして読んでみた。
    エッセイが好きだから好みでした。
    最初は好きな食べ物なんてその都度変わってもいいんじゃないかと思ってたけど、なんだかアイデンティティを確立する大切なピースのような気がしてきた。
    私の好きな食べ物ってなんだろう、、、
    茶碗蒸し、、、かな。

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    2026年01月04日
  • 好きな食べ物がみつからない

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    好きなエッセイを書く文筆家と出会ってしまった、
    そう思った本です。

    好きな食べ物はなんですか?
    そう聞かれて、
    いつもりんごです、グラタンですと答えていました。

    でも本当にそうなのか、私が好きな食べ物はもしかするともっと他にあるのでは?とふと思いながら読み進めました。

    あまりにも真剣に考えているので、
    こちらも真剣に耳を澄ませて読み進め、
    しかしながらその真剣さについ笑ってしまうような
    そんな本です。

    推しである萌音ちゃんのコメントを読んで尚更
    私が古賀さんに魅力を感じたことが言語化されました。(ぜひ、解説も読んでいただきたいです。)

    古賀さんの他の作品も読ませていただきたい、
    その

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    2026年01月04日
  • 私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている

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    私も娘さんみたいにこれは1人何個って割り振るタイプ。ずっと食い意地張ってるみたいでどうなんだろ〜って思ってたけど、古賀さんはそう書かないところが好き。

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    2026年01月03日
  • 好きな食べ物がみつからない

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    「好きな食べ物」を考えて奔走する古賀さんの姿が面白く、最終的に何にたどり着くのか気になって一気読み。

    食べることは好きだけど、“人に伝える好きな食べ物”にどう見られたいかという気持ちがあるとは、考えたことがなかった。
    「自分がどうありたいか、それが問いの本質」という言葉が、なんだか哲学的だなと感じた。

    私も改めて「好きな食べ物」を考えてみたが、まだ人に発表する機会は訪れていない。

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    2025年12月30日
  • よくわからないまま輝き続ける世界と~気がつくための日記集

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    とんでもなく文章が上手く(プロに対し失礼かもしれませんが)、感嘆しながら読みました。これまで自分が使ったことのない言い回しに感動しました。

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    2025年12月27日
  • 私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている

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    独特なリズムの文。なんだろう…考え方や、目線を変えれば、日常に面白みがころがり過ぎててびっくりだ‼️って私もこんな風に生活を面白がっていけそうな気持ちになれる気がするような…とてもいい読後感。この家族の日常が好きすぎる。もちろん作者にだって色々あるだろう。でも、どこにスポットを当てるかだなって、優しい気持ちになれます。作者が一日の終わりにぐっすり眠れるのは作者自身の世界への興味の持ち方の方向にある気がする。素晴らしい。はっきり言えばもうファンになってしまいました。

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    2025年12月21日
  • 好きな食べ物がみつからない

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    まるで自分のことのよう。書いてあること全て「わかる!」と思ってしまった。ユーモアがあってとっても読みやすい。久しぶりに本を読みながら声を出して笑った。

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    2025年12月02日
  • 私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている

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    私には悲しいほど文才がない。古賀及子さんの文章に触れるたび「くっ…」と悔しさが込み上げる。
    言葉ってこんなにも自由なんだ、と見せつけられるようで、勝手にダメージを受けている。
    古賀さんの日記は、笑顔の素敵な人と向き合っているみたいだ。
    花が咲いたような笑顔で周りを明るくし、まっすぐ素直で、気がつくとこちらもその光の中に立っている。
    その場所から、なんてことはない自分の毎日を見つめると、不思議と少し輝いて見えるのだ。

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    2025年11月18日
  • 好きな食べ物がみつからない

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    好きな食べ物はなんですか?の問いの答えを真剣にさがす筆者。その答えは確かに、その人のパーソナリティがでる。
    自分は人からどう見られたいのか。
    そして最後に書いてあった、
    これだと決めることが大事だと。そうすることで
    世界が広がったり、パーソナリティを確立することができる。勉強になった

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    2025年09月18日
  • 好きな食べ物がみつからない

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    大きな出来事は何もない、ただただ好きな食べ物を考えるというごく近い範囲を見まわしているだけの内容ながら、それぞれの食品に愛をもって、真面目に向き合っている姿にくすりとさせられた。側からみて特別なことは何もない日常にも、これだけ楽しんで過ごすことはできるのかもしれないと明るい気持ちになれる作品だった。

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    2025年09月13日
  • よくわからないまま輝き続ける世界と~気がつくための日記集

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    ちょっとしたことに目を向けると、毎日がこんなにも鮮やかで彩りのある1日になるのか。

    『気がつくための日記集』というテーマと、表紙に惹かれて買ったが正解だった。
    1冊終わるのがこんなに寂しいとは。

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    2025年08月13日
  • よくわからないまま輝き続ける世界と~気がつくための日記集

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    「喫茶店で回数券を買う」「朝マックのホットケーキを食べる」といったように、ちょっと憧れるけど行動に移すまではしない日常の小さなきらめきを切り取って集めた本。
    エッセイというジャンルはこれまで通ってこなかったんですが、ほかにも読んでみたくなるくらい面白かったです。
    作者の息子と娘のなにげない会話も、ふふっと笑ってしまうようなユニークさがありました。
    章ごとにテーマがわかれていて、「身近な未体験にふれる」がいちばん読んでて面白かったです。

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    2025年08月11日
  • 巣鴨のお寿司屋で、帰れと言われたことがある

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    古賀さんの文章を読める、という幸せを心から味わえる一冊でした。
    古賀さんの幼少から社会人まで、記憶に残ったエピソード(特にそれぞれの土地にちなんだもの)を集めた一冊で、学生、短期留学、選挙管理事務所の事務、ショップ店員、会社員、劇団ワークショップなどなどバラエティに富んだ体験を読めるのがとても面白いです。祖父母の可愛い孫として、彼氏さんの家に一人で泊まる若い女の子として、素敵なお母さんとして、それぞれの顔をした古賀さんが、ペースを崩さず、物怖じせず、真っ当な感性で(羨ましい。。)周りの人と交流している姿がとてもとても面白かったです。毎度お守りのような本をありがとうございます。

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    2025年05月20日
  • 巣鴨のお寿司屋で、帰れと言われたことがある

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    かつては毎日顔を合わせていたけど今後の人生でもう二度と会うことのない人って結構いる、ことを改めて思った。

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    2025年05月01日
  • 5秒日記

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    とっても良かったです。大切に、少しずつ読みました。古賀さんの日記の、日々のささいなことを書くというのは、でもとても貴重で幸せで大切な瞬間なんだと毎回気付かされます。息子さんと娘さんと、アイス食べたこと。トリートメント詰め替えにボディーソープが入ったこと。息子さんや娘さんの何気ない一言、たとえば18歳の息子さんがお酒の味を知ってるような気がする、というようなことを言って、味わったことはないけど、知ってるような味という気分を自身は思い出せないけど、お酒を知らない気分、初めて知った気分、知りゆく気分を息子と味わえる、というようなことが随所に散りばめられて、子育ての良さを味わえるのが素敵です。

    刊行

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    2026年03月15日
  • 好きな食べ物がみつからない

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    この本では、自分が1番好きな食べ物を決めるまでの紆余曲折が書かれている。
    プロフィール帳を書く機会でもない限り、そこまで好きな食べ物に拘らなくてもいいんじゃ…?とも思いつつ、自分のアイデンティティを見つけていくことにも重なるのかな?

    この本を読んだあと、職場のおじさまが、
    取引先からいただいたお菓子を奥さんへと持ち帰ると、『これ好きなやつ〜!』」と喜んでくれることがよくあって持ち帰り甲斐がある、と嬉しそうに話されていた。
    それを聞いた時に私は、好きな食べ物はいくらあってもいいし、自分のキャラに合ってなくてもいい。どんな程度であれ、好きな食べ物を目の前にすれば、その気持ちを表出した方が、自分も

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    2026年03月15日