古賀及子のレビュー一覧

  • 私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている

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    面白かった!!
    すっかり古賀さんのファンになってしまいました。生活がきらきらしてるように見えたし、少しずつ大事に読みました。

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    2026年09月22日
  • 好きな食べ物がみつからない

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    ここまで好きな食べ物について考えている人がいるなんておもしろすぎる。この本を読んだら全員が自分の好きな食べ物について改めて考え直すだろう。「好きな食べ物はなんですか」人生の中で名前の次に聞かれるであろう問いがこんなに深かったとは。この本の中だとヨハンのチーズケーキが食べてみたい。
    最後に、私の好きな食べ物はミスドです。

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    2026年09月18日
  • 5秒日記

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    日常の中にある、本当にささやかな一瞬を拾い上げて魅力的な文にする手腕に魅せられました。
    一見すると簡単そうに見えますが、かなり高等なことをさらっとやっていると思います。

    家族の話題がほとんどですが、古賀さんがお子さんたちを見つめる視線の優しさを感じました。
    もう高校生と中学生とはいえ、まだかわいくてしかたないのだな、と微笑ましくなりました。

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    2026年09月13日
  • 私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている

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    とても読みやすくするする文章が読めた。エッセイなのかなと思って読みはじめたけどたしかにエッセイではあるけどこれは「日記」だ。お子さまのこととか仕事のこととか考えたこととかとにかく日常がそこに並んでる。日々のなにげないきらめきが愛おしく尊いなあ。なにげないからこそ尊いのかもしれない。だれもがみんななんとなく知ってたり体験したことのある情景がそこにあるから。
    わたしは一時期日記を書いてたことがあるんですけど一回やめてしまったらそこから全然書けなくなってしまってそのままになってる。これを読んだら日記をまた書きたくなりました。覚えてられれと思ったけど全然ほとんど忘れてるからやはりメモは大事。日記はただ書くだけ。自分にもできるんじゃないかという気がして勇気づけられました。

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    2026年09月01日
  • 好きな食べ物がみつからない

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    2026年読んだ本ランキング上位に入るくらいとてもよかった。
    こういう本に出会えたとき幸せなんだよなあ。
    食べることが好きだけど、好きな食べ物ってなにって言われるとすぐに答えられない私に刺さりまくりでした。

    私も古賀さんみたいに分析していけるかわからないけど、好きな食べ物見つけたい!

    萌音ちゃんの後書きも素敵でした。


    ◾️心に残った文章

    好きな食べ物は最初から存在するのではなく、食べ物との対話を通じて自分の中で作り出す、決めて掴むものだ。

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    2026年08月28日
  • 暮らしの信じ方

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    今まで読んできた古賀さんの作品の中で、一番読みやすくて面白かった。人生は常に選択の日々。どっちを選ぶか?の答えが、結構一緒だったのも読み応えがあった。

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    2026年08月24日
  • 好きな食べ物がみつからない

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    ずっと気になってた古賀及子さんの本。
    タイトルから、共感しかなかったけど、開いてみて最初のページから笑が溢れてにやにや。

    「つまりこれはいかんともしがたく愛の話なんだろう。」

    読み終わってまず、こんなにも自分と照らし合わせてどんどん思い出が込み上がってかたり、あぁわかる…と一人で声を漏らしたり、思わず吹き出しそうになるのをひとり喫茶店で押し込めたりする、エンターテイメントな一冊があるだろうか。まだ7月だけど今年一楽しく読んだ一冊かも知れない。
    毎回読みながら気になったフレーズや共感した表現をメモするけど、こんなにメモが大量になったことはない。
    読みながら私も、私の好きな食べ物を思い浮かべた。
    からあげ、餃子、あんまん、ホットック、ティラミス、チョコレートケーキ…それぞれエピソードと一緒に語れる…
    古賀さんが好きな食べ物を追求する姿を眺めながら、食べたいものを食べながら、自分の好きな食べ物をぐるぐる考える時間。あー楽しかった。

    「毎日食べたいものと、好きな食べ物との違い。死ぬ前に食べたいものすら好きな食べ物とは違う。
    好きな食べ物と、実際に食べ物を食べることのあいだには、なんだか妙な溝がある。
    もしかして私、恋愛と結婚の話してますかね?」

    「「好きな食べ物」は、自分に言い聞かせることで自分の人生を豊かにもするものであり、大勢の人の前で発表したり、ごく個人的なコミュニケーションをするためにも機能する「ことば」だ。
    自分にかける、これは魔法だ。自分がどうありたいか、それが問いの本質なんだ。」

    「好きな食べ物として選ぶのに適した選びとったらしい狭さとおおらかな広さがある」
    好きな食べ物の回答として悩むのは、そのバランスが取れてないように感じるものが多いからなのかも知れない。古賀さんの、16の食べ物を好きと言った時の自分に対する感想が素直すぎて、共感しすぎて、目から鱗。

    萌音ちゃんの解説も、とっても面白かった。
    「古賀及子さんの文章に私が感じるのは、母のような安心感と、親友のような愉快さと、恋人のような刺激である。」
    本書で私もすっかり古賀さんのファンになった。

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    2026年07月11日
  • 暮らしの信じ方

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    「好きな食べ物が見つからない」で出会った古賀及子さんの最新作。リード文と目次で即買い…!
    「主義」か「事情」か?っていう2択、まさにすぎ。
    ・待ち合わせは余裕たっぷりでギリギリに
    ・腕時計はつけない派だったけどつけたらやめられない
    ・パンのことめっちゃ大好きだけど朝食にするのは仕方なく
    などなど、かなり高い解像度で共感できてしまった。
    「忘れたこと、忘れないままのこと」もぜひ読みたい。

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    2026年07月09日
  • 5秒日記

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    日々の暮らしのなかでの着目点がとても面白かった。子供たちに対しても一個人として、個性や考え方を古賀さんが面白く感じていて、そこがとても好感だった。

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    2026年06月21日
  • 5秒日記

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    おもしろかった〜!!2023年7月から2025年10月までの1日200文字の日記。ほぼほぼ日常のたわいのない事だけど、忘れないように書き留めておくことでこんな面白いことになるんだという発見!!

    最近失恋して、その期間丸々一緒に過ごしたなぁと読みながら涙が止まらなかったところもあったけど、ハンガーのタトゥーの人の話とか、古賀さんが「レストランに連れてきてもらっていいな〜」ってなぜか子ども側の気持ちになってることとか読んでて爆笑させてもらえる場面も多かった。
    どの年代の自分も自分の中で生き続けるっていう言葉も今の自分の心に残った。 辛かったこの期間の自分も将来の自分が肯定してくれるといいなぁって思う。

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    2026年06月21日
  • 5秒日記

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    いつのまにか、息子くんが高校3年になっていて驚いた。娘ちゃんの足なでなでエピソードにほっこり◎

    『すべての年代の自分が自分のなかに居続ける』という言葉に、共感。

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    2026年06月18日
  • 好きな食べ物がみつからない

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    食べ物にあまり興味関心がない自分が読んでいても面白かったです!!
    好きな食べ物探しの旅たのしかったなあ
    そして私のほんとうに好きな食べ物も発見できました!!

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    2026年06月18日
  • よくわからないまま輝き続ける世界と~気がつくための日記集

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    同じことを経験してても、ただ通過している自分に気がつく。

    エッセイストって人生を楽しく生きる名人だな。

    言葉の使い方も巧み。

    誰だか知らずに読み始めたのに、もうすっかり古賀及子さんのファンになっている。

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    2026年06月13日
  • 5秒日記

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    再読。
    お子さん2人のユニークな感性や発想を見つけ出して言葉にする著者の観察眼。
    また2人から伝わってくる優しさや温かさは著者自身の穏やかな人柄によって育まれたものだと感じた。
    本当にこの人の文章が好き。

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    2026年06月01日
  • 5秒日記

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    エッセイや日記が、昔から大好きなわたし。
    フォロワーさんの感想を読んで、これはおもしろそう、絶対好きそうだと思ってましたが、予想通り、
    すごく好きなエッセイストさんを見つけてしまいました…!

    日常の何気ない一コマ、誰にでも経験のありそうなやりとりや出来事が、こんな風にステキに切り取られて表現されていることの素晴らしさ!
    変わり映えしない自分の毎日だって、なかなかいいじゃないと思わせてくれるような作品でした。
    ぜひぜひ、他の著作も読みたい!

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    2026年05月28日
  • 巣鴨のお寿司屋で、帰れと言われたことがある

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    なんか、ちょうどいい。
    と言う言葉がしっくりくる感じ。

    著者にまつわるさまざまな場所の思い出を
    淡々と語っていく
    特にオチもなく終わっちゃうんだけど
    それが逆に余韻があって
    私は好きだな

    エッセイ書く人って
    色々トライして
    色々旅してるんだなって思った。
    私何もしてないから書くことないもんなー

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    2026年05月23日
  • 好きな食べ物がみつからない

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    ネタバレ

    めちゃくちゃおもしろかった〜〜!!!ただただ好きな食べ物について考えるだけ(ほんとーーーうにそれだけ)なのに、読み応えがあって笑える瞬間もあってすごい!!

    ⬇️以下、本文引用

    なにかに夢中になる人が輝く時代だ。推しという概念が広がりに広がって、愛による心のときめきを、今や多くの人が可視化して認識している。同時に、夢中になれない宙ぶらりんの状態を拗ねる気分も自分にばれてしまって、いつもなんだか物足りないような気に、どうしてもなりやすい。
    その物足りなさを、今は餅がもちもちむっちり埋めて、ああ、あそこに大福があると私は駆けよって眺める(買う)。楽しい。

    ⬆️ここが特に良すぎる。核心を突くような鋭い言語化の2秒後にはもちもちのお餅の話をしている、このテンポ感がすばらしい。

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    2026年05月20日
  • 好きな食べ物がみつからない

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    人生の本棚に入ってしまあた〜!
    この本を手に取ったのは、まさにちょうど今、「私の本当に好きな食べ物ってなんなんだろう」「食べ物の総当たり戦でもやってみようかな」と考えていた時、本屋で出会ったからである!!!
    ドンピシャ、運命的な出会い、それも、表紙めくると「いつだって私たちは言い切れなさのなかにいる」という、ただの食のエッセイじゃないぞ感漂う言葉が、わくわくをもっと大きくした。

    そしてその期待を裏切らず遥かに超える自己観察、こだわり、言語表現力…!!!解説にもあったように、古賀さんは各方面に尊敬の気持ちを持ちながら、自分の言葉や心の向き方に正直に、最後まで考え抜いた人であり、それが真似できないしかっこいい。ぜひ一生手元に置いておきたいし、また読みたいし、他のエッセイも絶対に読みたい。

    あと途中で出てきた食のプロフィールよかった!やりたい!友達に書いてもらいたい!

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    2026年05月16日
  • 5秒日記

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    ちみちみ読んでたがようやく読み終わった。
    何気ない日常から感じられる幸せが詰まった本だった。娘さん、息子さんと仲良さそうで会話も微笑ましい。娘さんは独特な感性があるなと思った。

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    2026年05月11日
  • 巣鴨のお寿司屋で、帰れと言われたことがある

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    古賀さんは淡々と日記を描写しているのが好きだ。
    この本も、過去と現在を行き来しながら書いているものが多く、変わる世界と変わらない世界とが描かれていて、とても面白かった。
    特に、一番最後の湯河原に息子娘と3人で旅行に行くのが面白い。お子さんも面白い観点を持っていて、軽快な筆致で書かれていて良い。

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    2026年05月08日