ヒキタクニオのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ触法少年を題材にした小説をあまり読んだことがないので興味をもって選んだ。
カバーイラスト。
右側が、実行犯で、左側が、影で支える人物、または利用される人物かと思って読み進めていくが途中からそうではなかった、影で支えるだけじゃなく、行動もしていた人物。
彼女のすべてを影のようにずっと追いかけていた。触法少女は、影の方だった。
華蓮が、同じような環境で育ったとはいえ、あまりにも共感しすぎるから、九子の自作自演的、二重人格なのではと思いながら読む。
里実が、九子に話しかけられたりするだけで、目を輝かせたり、落胆する。
10代特有の同姓に憧れるもの、それ以上のなにかか?と推理。近からず遠からずで -
Posted by ブクログ
今思えば、F1もバブルを象徴していた。レースクイーンのハイレグなんて…なんとも恥ずかしい限りの流行だろう… その輪の内側には、面白い仕事、カッコイイ仕事、多額の資金、所謂、富と名声がぐるぐると回っている。 じんむ神武景気 ツーバイフォー2×4住宅 金がないやつは工夫するしかない。俺はアドレナリンを噴き出しながら、アパートの一室で作品を作り続けた。 てっぺん天辺取ったと感じていた 日本電信電話公社 三公社五現業 インスタレーションというアートが興った 企業がアートに金を出す、文化事業によって企業がイメージアップを図るということが起こったのがバブル期だと思う。 東郷神社に行く裏道でしかなかったが
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。