椎名咲月のレビュー一覧
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ネタバレ公爵令嬢のレティシアと騎士のエルハイム。レティシアの兄のアレクとエルハイムが友人だったというのは分かるけど、レティシアを半ば攫うように自分の屋敷に連れ帰ったのは驚き。エルハイムに爵位があるのか不明ですけど、貴族同士で王も知ってるに、結婚式なしでいきなり結婚生活に入ったのは意外でした。
そのあとは、普通に新婚生活をしていて何もないのに、後半はなんか陰謀話っぽくなっていて、そのギャップがうーむ。
北の砦に派遣されたエルハイムの消息が分からないからといって、仮にも公爵令嬢がおとも3人で様子を見に行けるものなのかとか、護身術なんてものを公爵令嬢が身につけているものかとか、なんかもやもやしちゃいまし -
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国から脅威が去った。
約束通り、閉鎖されていた国を解放するため
他国から使者がきた。
前回のヒロインのため、あちらこちら頑張る人達。
家族という所定置についた彼も出てきます。
ある意味、レギュラー?w
そんな彼に恋をして、失恋をする女の子が主人公。
前回と違って、そこまでエロはなし。
とりあえずまぁそのノベルですから…という程度?
喧々囂々となるわけでもなく、とにかく頑張る。
が、その部分はほぼ出てきません。
それにかこつけて、挙動不審になっている人が
一人いるだけ…。
ものすごく分かりやすくて面白いですがw
しかし…一途というよりは、ものすごく乙女?
これこそ頭にお花が咲いてる、という -
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人を溶かす妙な物体を、唯一倒す事ができる少女。
その『唯一』が二に増えた時、自体はさらに
坂を転がり落ちて行く。
ある意味王道に恋に落ちる王子様。
おっそろしいまでに無頓着な少女ですが
色々な意味で身体でカバー?
仕事とそれ以外でギャップがありすぎるって
何だか非常によろしいかと!w
基本的に、知り合って喧嘩してみたりして
うっかり恋に落ちちゃってみたり、で。
何だか最後の方、きれいにボス倒してますが
何でそこ知ってるの? と読み終わった後
突っ込むのを忘れたな、な自分に気がついてみたり。
非常に乗りが軽いので、双方の背後が
暗いと言うか重いと言うか、そんなものが
はぁそうですか、程度の -
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ネタバレ貧乏貴族で義母に叔父さんに売られたコゼット。貴族のお嬢さんにしては自分の境遇に納得して日々暮らしているところに、一目を避けて過ごしたいと王子様レイフォルドとその親友のロドニーがやってきて、令嬢たちの虫除けとして、異国の令嬢に仕立てようとされます。
設定としてはいいのだけど、レイフォルドとロドニーがイマイチだったかなぁって思います。レイフォルドは単に虫除けとしてって思っていたのが、だんだん本気になってくるのはいいとして、ロドニーがコゼットにそれほど本気な感じがしないのに、最後は攫っちゃうし、でもあとで和解とか、うーんって感じです。
あと、義母とか義妹とかも出てきますけど、彼女たちっていったの -
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ネタバレ「黒椿姫」と噂される美姫・ルシェリーゼはその美しさで男たちを手玉に取って、政略結婚を進めてきていた。そんな中、父王の命令で嫁いだのは隣国の若き王・ロディオン。今回も自分の美貌と色仕掛けでロディオンを思いのままに操るのも楽勝と思いきや、脳内お花畑の平和王ロディオンにはルシェリーゼの誘惑が一切通用しない。このままでは政略結婚した意味がないとルシェリーゼは焦り始め・・・。
美貌と色仕掛けで男たちを手玉に取る悪女が主人公(笑)けれど、その戦略も新しく夫になったロディオンには全く通用しない。脳内お花畑のロディオンにこれがヒーローで大丈夫か!?と思っていましたが、彼はおバカな振りをした策略家でした。良か -
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ネタバレそういえばこの作家さんって、BL系だなぁって、買ってから思いましたけど、ヒロインのアシュリーは男装はしてるけどちゃんと女の子だし、最初からヒーローのシルヴァンはアシュリーが女だと分かっていながら、アシュリーはそれに気付いていないってのもいい感じです。
途中、ちりばめられたヒントから、アシュリーの出生は予想できましたけど、母が生きていたのはちょっと驚き。
後半の展開は結構早いですが、なんとなくシルヴァンの掌の上でみんな踊ってたって印象で終わりました。意外と腹黒なシルヴァンですが、バージルが思うように、アシュリーのためなら、国を盛り上げてくれそうです。 -
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ネタバレ王女様なのに斧槍を振り回すロザレーナと悪評高き隣国皇太子のラディガー。ラディガーはロザレーナが好きだけど、ロザレーナは元々婚約者のハインツが好きで、ハインツを見殺しにしたラディガーは嫌い。
ハインツが亡くなっていることで話がかなりややこしくなってます。
ハインツの死の真相が明らかになると、ハインツって嫌な人って思っちゃいますけど、彼もオクタヴィアを妻にするために、なりふり構ってられなかったんでしょうね。結局は自分がやってしまった卑怯な手で自分の首を絞めちゃったって感じで、ちょっとかわいそうかなって思いました。
ラディガーも本当は純粋でロザレーナ一筋だったのに、噂がろくでもなさすぎて、ロザレ -
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ネタバレ身分違いのお話で、好きな設定ではありましたけど、積極的に事業をやっている公爵様っていうのは珍しいかなって思いました。
フレイは最初からセレーンのことを好きっていうのが分かるし、セレーンが自分の気持ちを自覚していないっていうのにやきもきするのは分かります。でも、次兄に襲われたセレーンをそのまま・・・っていうのは、なんだかなぁ。そこはいたわって欲しかったように思います。
それにセレーンと結ばれたあとにも、フレイには貴族の令嬢が・・・っていうセレーンに腹を立てたのは分かりますけど、ちょっとそのあとの夜伽のシーンは長いかなぁ。
求婚してきたギリアムもまるっきりの当て馬っていうのは予想できましたけ -
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ネタバレ同じタイトルでも登場人物が違うから、違う話かと思ったら、続編でした。
しばらくぶりだったので、前のストーリーをすっかり忘れてましたけど、だんだん思い出して、そうそう、エロさんのお話でしたね。
エルンストはまたしてもあぶれて(っていうか、エロさんを諦めてたら、ちゃんとエッティラとくっつけてたんですけど)、横からかっさらわれちゃいました(^^ゞ
デービットも初恋を9年も温めて、始終、エッティラへの気持ちがダダ漏れしてるのは、なんかいいです。
気になったのは、なんか空白が多いんですよね。口調っていうか、なんていうか、それがちょっと読みづらかったです。
まあ、この状態だと最後8月10日が来るま -
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ネタバレ前巻は面白かったのに、2巻目はうーんって感じでした。
レアティーナの4人の兄上たちがやってきて、カリアスをいじめるってところは予想通りでしたけど、あんなしきたりを出して来て、レアティーナとカリアスのラブラブが少なくなっちゃったのは残念。
しかも途中からはレアティーナとカリアスは前巻の件の黒幕達へのお礼参りに出かけていって、兄たちが出てこなくなってしまいましたし、この巻は兄たちの話だけにして、カリアスがいじめられながらもレアティーナを守ったりして、しぶしぶカリアスを認めるってところまででよかったかも。で、3巻目にお礼参りの話にした方がもっと話が膨らんで、面白かったんじゃないかなって思いました。 -
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ネタバレ姉姫との結婚のために来ていた皇帝レオンハルトに見初められて結婚した妹姫のエレノアに、親子なのに、妻が不貞を働いた際にできたと思い込んで、息子の嫁を毎回誘惑する義父のヨアヒムとか、情熱的な仮面の青年のヘルムート(実はレオンの変装した姿)とか、出てくるキャラとしては、まあ嫌いじゃないんですけど、なんかイマイチ最後までもやもや感がありました。
レオンに似たヘルムート(本人ですし)に惹かれるのを必死で止めようとしているエレノアに迫るヘルムートは、いくら皇帝でない自分として愛したい・・・と思っていたとしても、あれはやりすぎでしょう。エレノアでなくても幻滅しそう。ケンカして「実家に帰ります!」っていう気