椎名咲月のレビュー一覧

  • 身分違いの侯爵と結ばれて

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    ネタバレ

    ナースメイドのマリアンと侯爵のローレンスの年の差、身分差カップルものです。

    ローレンスが年はいってますが、これぞ貴族って感じの穏やかな人で、マリアンを見初めて妻にしようとがんばってます。ローレンスの妹のマーガレットが反対して、マーガレットに何か言われるたびに、落ち込んで逃げ出してって感じなんですけど、もうちょっと何か山場があったらよかったのにって思いました。

    最後に実はマリアンは貴族の娘だったってのも期待してましたけど、そんなこともなく、普通に身分差ありのままで、マーガレットに認められてよかったねってところで終わったんで、物足りなく思いました。

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    2016年07月09日
  • 皇帝陛下と心読みの姫

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    ネタバレ

    心が読める能力のあるヒロインというのはいいのですが、最初からヒーローに能力の片鱗を見せちゃったり、それをあっさり信じちゃうヒーローってのもどうかなって思いました。
    皇帝としてそれっていいの?って感じ。

    またヒロインに毒が盛られるんですけど、その理由が横恋慕。
    なんか作品の流れとして突然だったんで、心が読めるってなんだったの?って感じでした。

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    2016年06月24日
  • 首狩り帝の後宮 ―寵姫は文を読む―

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    美貌の従姉妹の代わりに、後宮に入る事に。

    そして周囲に何やら言われていても
    ひたすらに読みふける根性。
    そして顔合わせをしてないとはいえ
    仙人と間違う、楽しい脳内。
    そこで働いている人ではない=仙人、になるのは
    本の読みすぎかと思われますw

    事件が始まるまで、ひたすらに甘いです。
    本人も甘いですが、周囲も甘い。
    ここまで他の人に応援されるのも珍しい、と考えると
    それほど恐れられている、という証にはなりますが。

    最後まで読むと『首狩り』の意味が分かりますが
    確かに、殺してます。

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    2016年06月21日
  • 誓約の花嫁と煌きの王

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    おそろしく展開早くて一気読みしてしまった。王道ながら先の展開が気になってしまうストーリーはよかったのでどのキャラクターにも感情移入する隙がないのが残念。

    0
    2016年04月10日
  • 婚約者の引継ぎ書

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    父親の借金を返済し、晴れての婚約破棄、自由の身!
    しかしそれは、今月が終わるまで。

    お祝いされるわ、突如の旅行のお誘いだわ
    元婚約者が何を考えているかさっぱりです。
    しかし、それも読み進めるうちに納得な心情。
    ものすごく突飛な事をするけれど
    実はそれも作戦のうち、という。

    主人公はともかく、面白いぐらい頑張る元婚約者は
    みている分には他人事で面白いです。
    これが自分となったら…どこかでうっかり、とか
    してそうです。
    途中うっかり本音を言いそうになってるのを
    最初からの契約か、どうにかしてもらってますし。

    結局な中ボス(?)にも、やはりな反動にも
    なるほどな、と。
    結局、自然を人間が制御、

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    2016年03月18日
  • 契約妻と伯爵家: 1

    ネタバレ 購入済み

    TLか?

    1.2巻購入ずみ。
    これはTL?なのかな?と思うくらいエロなしのストーリー。1巻はありませんでした。
    話としていまいち盛り上りにかけます。お互いの気持ちが近づいていくのに無理もない描写で丁寧なんですが。脇役も魅力的なのに、おしい!
    異世界から来た人間が消えてしまう理由とかも、もっと違う展開があったんじゃないかなと思います。
    このストーリーで2巻は高いかな。

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    2016年03月05日
  • 義父公爵と幼妻

    Ikm

    購入済み

    ★2.6

    評価が高かったので読んでみました。
    甘々なのは良いのですが、坦々としています。終盤折角、物語を盛り上げる事件があったのですが、詰めが甘く尻切れぽかった。ヒーローの元婚約者はどうなったの?全く残念な感じでした。エッチだけじゃなく、その辺りが丁寧に書いてあるとと思いました。
    イラストが入っていない電子書籍は久しぶりです。このレーベルは全てカット?
    でも特に安い訳では無い。

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    2016年01月05日
  • 小弓姫 ‐公主宮の秘め事‐

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    ネタバレ

    今回は驪珠が王宮の公主・黎華に王宮へと呼び出される話。
    黎華は現主上の姉であり、「男嫌いの美女好み」と噂されている。
    驪珠は、周囲の反対を押し切って朱明を伴い、黎華の下へと赴く。
    噂の黎華は、噂どおりのとんでもない美女だけれど、かなりのエキセントリックな性格。
    そんな黎華に驪珠は溺愛されるが、何故か朱明は目の敵にされる。

    そんな最中、臥竜が小弓姫と組んで再び動き始めたという噂が流れる。

    という話でした。
    朱明と驪珠がいい感じなのはいいんですけど、あっちこっちから驪珠がモテまくっているのはなかなか面白くない……(苦笑)
    個人的には朱明と驪珠のカップルが大好きなので、さっさとくっついてくれれば

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    2015年10月29日
  • 新婚内ストーカー 旦那様の溺愛宣言

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    ネタバレ

    タイトルに「ストーカー」と入っていますが、ストーカー?って疑問が。
    ただの束縛の強い人って感じで、ヒロインのあとをつけたり、ヒロインのもちものを漁ったりみたいなストーカーみたいなところはなかったです。

    ヒーローのソリュードが本当に好きな子を妻にするために、自分の持ち物を取ってしまう困った王太子避けに、先にヒロインのアーリアの姉カトリーヌに求婚し、王太子がカトリーヌを取ってしまってから、自分はまんまとアーリアを手に入れるってところはよかったです。

    でも、結婚してからもどちらもお互いの愛情を疑いまくりで、アーリアはイジイジといじけちゃってるし、ソリュードは憎まれていると勘違いしてて、どっからど

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    2015年09月02日
  • 身代わり王妃の新婚生活

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    ネタバレ

    身代わりものはよくありますが、こちらは従姉妹なのに双子のようにそっくりなティアナとロミルダです。

    ティアナは自分の想い人のクラウディオが従姉妹のロミルダと結婚すると聞いてショックを受けます。ロミルダはロミルダで、ティアナの兄のダリウスが好きで、最後の思い出とばかり、期間限定でティアナに身代わりを頼みます。当然戻ってこなくて、ティアナはそのままクラウディオの元へ行き、彼に愛されます。

    クラウディオは入れ替わっていることを早々に気付いていますが、そうとは知らないティアナは、愛されてはいるけど、これはロミルダへの愛だと思って悩んでます。知ってるなら、もっと早く言ってあげればいいのにってちょっと思

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    2015年08月19日
  • ガラクタ伯爵の婚約 人形の花嫁の欠けた心

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    ネタバレ

    ヒロインのセラフィーナは、母や兄に愛されていないと思い、人形のように感情を外に出さないように暮らしていた女の子。一方、ヒーローのアダムは人形に囲まれ、自動人形しか愛せないと言われている。

    借金のカタにセラフィーナに求婚したアダムは、爵位のために結婚しようとしたのかと思いきや、人形のように感情を出さないセラフィーナには冷たくて、でも行動はすぐに寝室に連れ込んだり、ちょっと違う感じ?って

    アダムの言葉が足りなくて、セラフィーナがもんもんとしてたりする前半はちょっと物足りないのですけど、だんだん二人が気持ちを通わせていってるのが分かるので、後半は一気読みです。
    脇役のバートランドとシェリーもいい

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    2015年08月17日
  • 毒蛇姫の宮廷菓子

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    5回も結婚したというのに、すべての夫が死亡。
    そして6度目の結婚相手がやってきた。

    表紙もそうですが、内容も恐ろしくお菓子でいっぱい。
    主人公もお菓子が大好きなので、夫と向き合うと
    そればかりで頭がいっぱい。
    なぜかと言うと…という理由に、なるほどと納得。

    毎度の事ながら、主人公はそれほど危険にも合わず
    でろでろに甘い状態へと変化。
    性格的には、皇女がこれでいいのか!? と
    突っ込みたい気がしてたまりません。
    そして夫の弟。
    面白いぐらいに単純です。
    しかも罪を隠そうとしてますし。
    いや、この立場に立ったらそうしますけど。

    非常に分かりやすい人間関係のため
    ある意味安定の読みやすさです。

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    2015年05月15日
  • そして花嫁は恋を知る11 月の女神は黎明を導く

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    前巻よりかたい。
    皇帝夫妻は好きなんだけど…宗教闘争がメインすぎて頭が痛くなる。恋愛メイン過ぎても嫌だけど、もうちょっと甘い話でも良かったなあ。

    最後のまとめ方は、すっきりしてて嫌いじゃない。

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    2015年05月03日
  • 身分違いの侯爵と結ばれて

    ネタバレ 購入済み

    もうひといき

    いまいち盛り上がりにかけました。
    侯爵の妹に結婚を反対されて、兄妹の対立に心を痛めあっさり家出。
    侯爵が迎えに来たら、さっさと帰る。エッチシーンは多いですが、短く、多いので、もう少し一つ一つのシーンを大切にしてほしかったですね。
    もっと本人たちの心の描写を丁寧にすれば、面白かったのかなあと思います。

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    2015年02月07日
  • 甘い夢を見させて ご主人様とお嬢様と私

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    【エロ注意】孤児院を救ってくれた旦那様。彼の子供の家庭教師をすることになって、惹かれてく話。
    足長おじさんみたいなお話かな?
    ヒーロー子持ち珍しいなと思いながら読みました。
    主人公に最初から惹かれつつ、歳が離れてるし本気にならないようにと遠ざけてた旦那様が、幼馴染にヤキモキきたりするのはよかった。

    しかし最終的に幼馴染のカイルが好きな相手は……医者としか書かれてないけど、時代的に女医さんっているのかな?
    本編と全然関係ないけどそこが微妙にひっかかったり。

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    2015年01月24日
  • そして花嫁は恋を知る6 黄土の大地を潤す姫

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    前作のヒロインの姉が主役。妹へのコンプレックスが半端なくて、前半そのことで悩むシーンが多い。お互いで無い物ねだりでみたいだけど、姉の方がちょっと重症。
    お姫様らしいお姫様なので大立ち回りはないですが、最後の方、活躍しててよかったです。
    ヒーローは、冷酷っていうより、ただ不器用な人。作者あとがきに、織田信長系の冷酷ヒーロー書くの苦手ってありますが、確かに苦手そう。
    そういえば、俺様系ヒーローとかも今までないような。

    ネプティス王族の見た目がやっぱり好きだと再確認。

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    2015年01月17日
  • 初恋騎士・新婚物語

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    ネタバレ

    公爵令嬢のレティシアと騎士のエルハイム。レティシアの兄のアレクとエルハイムが友人だったというのは分かるけど、レティシアを半ば攫うように自分の屋敷に連れ帰ったのは驚き。エルハイムに爵位があるのか不明ですけど、貴族同士で王も知ってるに、結婚式なしでいきなり結婚生活に入ったのは意外でした。

    そのあとは、普通に新婚生活をしていて何もないのに、後半はなんか陰謀話っぽくなっていて、そのギャップがうーむ。

    北の砦に派遣されたエルハイムの消息が分からないからといって、仮にも公爵令嬢がおとも3人で様子を見に行けるものなのかとか、護身術なんてものを公爵令嬢が身につけているものかとか、なんかもやもやしちゃいまし

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    2014年12月05日
  • 8月10日が待ち遠しい! 才媛(眼鏡クールストーカー気味)と隣国の貴族(腹黒笑顔伯爵)

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    国から脅威が去った。
    約束通り、閉鎖されていた国を解放するため
    他国から使者がきた。

    前回のヒロインのため、あちらこちら頑張る人達。
    家族という所定置についた彼も出てきます。
    ある意味、レギュラー?w
    そんな彼に恋をして、失恋をする女の子が主人公。

    前回と違って、そこまでエロはなし。
    とりあえずまぁそのノベルですから…という程度?
    喧々囂々となるわけでもなく、とにかく頑張る。
    が、その部分はほぼ出てきません。
    それにかこつけて、挙動不審になっている人が
    一人いるだけ…。
    ものすごく分かりやすくて面白いですがw

    しかし…一途というよりは、ものすごく乙女?
    これこそ頭にお花が咲いてる、という

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    2014年10月13日
  • 8月10日を楽しみに 守護天使(チビで巨乳)と王子(イヤミで口が悪い)

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    人を溶かす妙な物体を、唯一倒す事ができる少女。
    その『唯一』が二に増えた時、自体はさらに
    坂を転がり落ちて行く。

    ある意味王道に恋に落ちる王子様。
    おっそろしいまでに無頓着な少女ですが
    色々な意味で身体でカバー?
    仕事とそれ以外でギャップがありすぎるって
    何だか非常によろしいかと!w

    基本的に、知り合って喧嘩してみたりして
    うっかり恋に落ちちゃってみたり、で。
    何だか最後の方、きれいにボス倒してますが
    何でそこ知ってるの? と読み終わった後
    突っ込むのを忘れたな、な自分に気がついてみたり。

    非常に乗りが軽いので、双方の背後が
    暗いと言うか重いと言うか、そんなものが
    はぁそうですか、程度の

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    2014年10月12日
  • 鳥籠の寵姫-虜の皇子は恋をしない-

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    ネタバレ

    皇帝の寵姫になるという野心いっぱいのレヴィーリーンは、舞で目立って鳥籠の王子様シャルハードのところに。彼、いろんな実験してて、熱気球を作ったりしてるのはよいとして、肝心の砂から水を作るっていうのが現実味がなく、魔法がある国の話だっけ?って思っちゃいました。

    レヴィーリーンとシャルハードの仲は予想通りの展開でしたけど、お兄さんの皇帝とラアナのお話ももっと読んでみたかったかな。

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    2014年10月02日