梶本修身のレビュー一覧

  • 寝ても寝ても疲れがとれない人のための スッキリした朝に変わる睡眠の本

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    自律神経中枢で活性酸素、酸化おきると疲労が生じる
    自律神経中枢の機能低下で質が悪くなる
    酸化とるにはいい睡眠

    疲労回復物質FRへの反応性よくしよう
    反応性高めるには食事、運動、睡眠

    FR以外にGHも疲労回復する
    GHは寝始め3時間

    起きた時間で眠くなる時間がきまる

    トリプトファン→セロトニン→メラトニン(眠くなる)のもとになるからとればいい:乳製品、バナナ

    鶏胸肉のイミダペプチド:疲労回復、抗酸化

    カフェイン4-5時間

    枕:立ち姿とおなじ姿勢になる枕

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    2020年05月21日
  • 隠れ疲労 休んでも取れないグッタリ感の正体

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    疲れがたまっているのにそれを認識できない、疲労感なき疲労=隠れ疲労。疲労医学第一人者による一冊。疲れの原因はたったひとつ「自律神経の中枢」の疲弊ということ。最強の抗疲労効果を持つ「イミダペプチド」があること。そして、回復の手段は「良質な睡眠をとること」ただひとつということ。現代人は、今、遺伝子では想定されていなかった世界に遭遇し、過酷で無理な日々を過ごしているらしい。ちゃんとセルフケアしていかないといけないと感じた。

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    2020年04月30日
  • すべての疲労は脳が原因2<超実践編>

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    ・私の疲労の原因は、SAS(Sleep Apnea Syndrome/睡眠時無呼吸症候群)にありそうです。さて、どう対処するべきか……。

     疲労は、自律神経の消耗と疲弊によって生じる。「飽きる」「疲れる」「効率が落ちる」「眠くなる」は、脳疲労の3大サイン。日常生活で生じる肉体的な疲労感も、自律神経とそのコントロールセンターの疲労であり、肉体そのものは疲れていないことが大半なのです。

     だから仕事をする時は、自律神経を消耗させないために、室温や湿度など環境を整えることが必要なんですね。また、疲れたと感じたら、切りの良いところで仕事の内容を変えたり、短い休憩を取って身体を動かしたりすることも大

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    2020年04月29日
  • すべての疲労は脳が原因

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    ちょっと期待していたものと違ってましたかねぇ〜イビキだとか睡眠だとかじゃなくて、本当に知りたかったことが全然出てこなくて残念でした…

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    2020年04月22日
  • なぜあなたの疲れはとれないのか?―――最新の疲労医学でわかるすっきり習慣36

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    最新科学に基づく「疲れない習慣」「疲れる習慣」を徹底解明!どっちの方が疲れるかという二者択一の書き方でとてもわかりやすい内容となっています。この1冊を読み、夏の暑さからくる疲れも吹き飛ばしましょう!

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    2020年01月10日
  • Dr.クロワッサン 疲れがとれる! 眠るコツ。

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    特段新鮮な情報はないが、不眠気味の人はちゃんと眠る環境に真剣に向き合った方が良いし、睡眠に対する知識があまり無い方にはよい入門書か。

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    2019年11月17日
  • すべての疲労は脳が原因

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    疲労は身体的なものではなく、脳が認識するものである。

    乳酸の増加=疲労ではない。乳酸は結果として溜まっているだけ。

    イミダペプチドが抗疲労作用を持っている。
    このイミダペプチドは鳥の胸肉、魚の尾びれなど抗酸化が必要な部位(よく動かしている)に蓄積されている。
    鳥の胸肉100gで200mgとるのが良い。
    サプリメントでも良い。

    BCAAとトリプトファンの受容体は同じ。
    脳内でセロトニンを作るためにトリプトファンが用いられるが、BCAAが多いと競合してしまう。

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    2019年08月11日
  • すべての疲労は脳が原因

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    面白かったし、肉体疲労が意外とないということは驚いた。途中なんの宣伝を読んでいるんだろうと思うほど極端に振り切った細かい製品の話になるけど、それはそれとして、あちこちで見かけた科学的な疲労回復法の総合感ある内容。
    文章のせいなのか、若干読みにくかったようで時間がかかった。

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    2019年07月17日
  • なぜあなたの疲れはとれないのか?―――最新の疲労医学でわかるすっきり習慣36

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    疲れにくい行動はどちらか2択で選んで、医学的な解説をわかりやすくまとめてくれています。

    ・疲労とは脳が感じるもの。すべては自律神経中枢の疲労。交感神経が支配する時間を減らし、副交感神経を優位な状態を多くすることが大切。
    ・集中勉強よりながら勉強
    ・毎日運動よりたまに運動
    ・仕事終わりの運動は疲れがたまる
    ・胸肉、クエン酸(梅干し、レモン、酢)は効率的に疲労がとれる
    ・カフェインレスのコーヒーを1時間半に1杯ほど飲むと良い
    ・夏のエアコンは25℃が適温
    ・仕事はやりかけで帰ってもよい
    ・休みの日は少し寝過ごしてもよい

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    2019年06月22日
  • すべての疲労は脳が原因

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    なんとなく本屋の新書コーナーで見つけた本。前々から能についての本を読みたいと思っていてやっと買えた。
    疲れの原因っていうところが日常生活に役立ちそうだなと思って。

    事務の仕事を始めたばかりで、すごく頭痛くなったり休みの日は無気力になったりしていた。だから、この本を読んで、何か手がかりにならないかと考えてました。

    読んでみると、睡眠の質って大事だよね。みたいな当たり前の事も書いてあったけど、疲労に強い脳を作るっていう最後のまとめ項目がグッときました。認知症予防にも繋がるお話。

    「ものごとを多面的に見る」ってなかなか難しいかも。
    そのために日記をつけてみようかなと思い、日記も続けています。

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    2019年06月08日
  • 寝ても寝ても疲れがとれない人のための スッキリした朝に変わる睡眠の本

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    一般的なことをまとめた読みやすい本だった。
    これだけでは睡眠改善はできないが、
    その足がかりになる自律神経の中枢、入眠儀式、睡眠記録についてを知ることができた。

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    2018年11月27日
  • 寝ても寝ても疲れがとれない人のための スッキリした朝に変わる睡眠の本

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    読みやすく解りやすかったです。
    疲労・睡眠クリニックの院長さんの本なので、内容も信頼でき、すぐに実践できることが多いです。
    初めて読む睡眠本なので星3にしました。

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    2018年11月01日
  • すべての疲労は脳が原因2<超実践編>

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    2017年34冊目
    先日読んだ「すべての疲労は脳が原因」の実践編。
    実践編というだけあって、睡眠、食事、環境について、チェックシートと対応法について具体的に書かれています。
    ただ、1冊目を読んだ方には重なる内容も多く、むりに読まなくてもいいかもしれません。

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    2018年10月28日
  • すべての疲労は脳が原因3<仕事編>

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    【由来】


    【期待したもの】

    ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。

    【要約】


    【ノート】
    ・どっちかと言うと2の方がよかったけど、gtdとの連関が感じられたのはこっち。

    【目次】

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    2018年10月28日
  • “人疲れ”が嫌いな脳 ラクしてうまくいく人間関係のつくりかた

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    ネタバレ

    最初の方は脳の疲れを取る方法が愛着の話まで出てきて説明されて興味深かったけど、後半は紳助崇拝教かと。何で前半の深掘りをしてくれなかったんだろう。もったいない。

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    2018年10月09日
  • すべての疲労は脳が原因

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    「脳は疲れない」なんて本があったと思うけど、それとの整合性はどうなんだろう?

    勉強になる本ではあるが、本書の提唱する疲れない生活をしようと思うと、ほとんど何もできないのではないかという気はする。

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    2018年05月09日
  • すべての疲労は脳が原因3<仕事編>

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    仕事っちゅうのは麻薬みたいなもんだからなあ。少々疲れても、筋肉が疲れているわけではないからあまり休もうという気にならないんだよね。

    「疲労度30%のときは、疲労度0%のときと同じように仕事するのはダメよ」
    みたいな話はなるほどと膝を打った。もっとさぼらねば。

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    2018年04月19日
  • すべての疲労は脳が原因2<超実践編>

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    ネタバレ

    全ての疲労は脳が原因の第2弾!とは言っても内容は第1弾と同じです。第1弾を書いた上で、それを分かりやすく読みやすくまとめ直しました、といった内容です。普通の読者は第1弾は読む必要はなく、本書一冊で十分。日常の生活における疲労とは何か、その原因は何か、疲労しないようにするにはどう生活するべきか、と言うことが分かりやすく説明されています。結果として、もはやこのタイトルは不適切ではないか、とも思えるような一冊となっています。本書で解説される内容を一言で云えば、健康的な食事と良い睡眠、疲れを感じたら休憩しましょう、ということ。その他も、一般的に皆知っているような「健康的に生活しましょう」というものです

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    2017年11月13日
  • すべての疲労は脳が原因

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    ネタバレ

    本書で扱うのは「腕立て伏せを200回やって腕が疲れた!」というような疲労のことではなく、どちらかというと、「今日は次から次へと仕事が舞い込んでもうくたくただ」と言うような精神的な疲労がメインんだと思っておいた方が良い。そもそも、体を酷使して疲れる、と言う場合、最終的に疲れを”感じる”のは脳なんだから、そりゃぁ疲労の原因は脳でしょ、ってことになる。当然。本書の主張は、疲れた~と脳(大脳)が感じる疲れの元は自律神経の”疲れ”であり、それは脳神経細胞がはたらく際に活性酸素に曝されることでだんだん反応(シナプスでの信号伝達)が鈍くなることが原因だ、というようなもの。で、結局、その自律神経が疲れる大きな

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    2017年10月12日
  • “人疲れ”が嫌いな脳 ラクしてうまくいく人間関係のつくりかた

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    「人間関係による疲れ」と「他人との物理的な距離による疲れ」、いずれも脳の疲労であり、体に悪影響を及ぼす。これらを解消するための方法を本書では平易な分で説明している。ワーキングメモリを強化することで人疲れしにくくなるとの主張は新鮮であり、かつなるほど、と思わせられた。

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    2017年10月05日