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ロングセラーとなった『すべての疲労は脳が原因』では、疲労のメカニズムを最新の研究成果をもとに解説し、私たちがよく言う「疲労」とは、体ではなく「脳が疲れている」状態であることを示した。第2弾となる本書では、「食事」「睡眠」「環境」において、疲労を予防する、また解消するために、私たちが今すぐに実践できる方法を具体的に紹介する。【目次】はじめに/第一章 疲労の正体は脳にあり/第二章 疲労を予防するコツ――食事編/第三章 疲労をとるコツ――睡眠編/第四章 疲労を避ける・溜めないコツ――環境編/おわりに
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Posted by ブクログ
(2017/5/12) シリーズ2作目。 1作目と違う印象。 目次を見るとあまり違いはわからないのだが、 1作目は身体そのものの分析が中心だった気がするが、 2作目はその身体を作る食事、睡眠といった周辺にフォーカスが当たっている気がした。 鶏肉のイミダペプチドを取り上げている。注目。 ・・・私が...続きを読む55歳になって、いまだにフルマラソンで3時間11分で走れるのは、 食事の影響が大なのだと、この本を読んで痛感。 そりゃもちろんトレーニングもしてるけど、 そんなのは誰でもやってることで。 でも記録は様々。 私は50代で上位5%内にいられるのは、食事のたまものだと再認識。 これを支えてくれているのは間違いなく妻。 感謝しなきゃ。最近は娘が大学生になったこともあり弁当が減っているが、 弁当があれば、夜飲まなければ、朝昼晩、妻の食事を食べているのだ。 食べることで疲労を減らせる。 有難いことだ。
コンビニのサラダチキンが疲労回復には効果的。 短いスパンで休む。 中高年男性はいびきになりやすい。
『ホンマでっか⁉TV』でおなじみの梶本修身氏による疲労回復を説いた一冊。 疲れの原因は体ではなく脳であり、自律神経の不調によるものだということがよく理解できた。 また、疲労回復法も非常に実践的ですぐに試してみたいと思った。
『すべての疲労は脳が原因』で紹介されていた疲労解消法のうち、食事、睡眠、環境について、より詳しく書かれた本。実用性では『1』は読まず『2』だけでも問題ない。
同シリーズ1よりコンパクトにまとまっている感があり。よくまとまっているとも言えるし、裏返せば若干物足りない気もしないではない。個人的には1のほうがお勧め
人間、生きている限りついて回るものがある。その中でもしつこい油汚れのごとくどこまでもついてくるものの一つに疲労がある。著者は、疲れているのは身体ではなく脳だと述べている。今まで表も見なかったのでびっくりした。 「自律神経を酷使しているから疲れる」と述べているように、神経をほぐして癒さない限...続きを読むり、疲れは別世界に旅立つまでストーカーのごとく付きまとってくる。 よく乳酸が疲れをもたらすのは間違だったというのも意外だった。乳酸は、疲労を軽くする物質だとあり、研究の成果も時代によって変わるものだなと思った。クロが白になったり逆に白が黒になったり、まるでオセロゲームのようだ。 早食いは疲労街道まっしぐらでよくないのので、一口あたり30回かむことを目指すと疲労が軽くなる。 鶏胸肉を摂取すると疲労と肥満を避けることができる優良食品だとある。低脂肪・低カロリーで、メタボにならず、含まれているタンパク質が疲れを減らすとあり一粒で二度おいしい。余談だが、鶏肉を食べていたスポーツ選手を思い出した。あの白い粉に手を出してしまった黒番長だ。鶏肉が原因ではないが、つい連想してしまう。 その他にも初めて知ったことがあり、驚くと同時に実践していくと「疲労さん、さようなら」とはならなくても疲労軽減ができそうだ。
脳を休める事で体の疲れが取れるとは知らなかった。改めて脳の大切さを感じる。 単調な作業は脳が嫌気をさすのでこまめな休憩、そして同じ作業を繰り返さないようにする事や肌にいいと言われているゴールデンタイムはあまり関係なく眠りについて3時間がターンオーバーで肌のサイクルに必要な時間。日光浴は危険で子どもら...続きを読むにも日焼け止めが必要で日焼け止めを塗ると日光浴しても遮られて意味がない。 説明を科学的根拠に基づき説明している。 けど、詳しく語れと言われても説明できないので自分だけの知識でしか教養は得られなかった。 びっくりしたのが運動は疲れを軽減してくれると思っていたが余計に疲れ眠れなくなるので疲れは酷使するなという警告なのでストレッチや運動する時間を睡眠に当てる方がいいみたいだ。 ストレス軽減にはいいのかな??? 運動は興奮状態になるのでどうなんだろう。。
・私の疲労の原因は、SAS(Sleep Apnea Syndrome/睡眠時無呼吸症候群)にありそうです。さて、どう対処するべきか……。 疲労は、自律神経の消耗と疲弊によって生じる。「飽きる」「疲れる」「効率が落ちる」「眠くなる」は、脳疲労の3大サイン。日常生活で生じる肉体的な疲労感も、自律神経...続きを読むとそのコントロールセンターの疲労であり、肉体そのものは疲れていないことが大半なのです。 だから仕事をする時は、自律神経を消耗させないために、室温や湿度など環境を整えることが必要なんですね。また、疲れたと感じたら、切りの良いところで仕事の内容を変えたり、短い休憩を取って身体を動かしたりすることも大切です。毎日、規則正しい生活をして体調を整えましょう。 回復しないままに脳疲労が蓄積すると脳は老化し、老化した神経細胞が増えると認知機能の低下をまねきます。脳の急な老化を防ぎ、高齢になっても認知機能を保っておくには、毎日の生活で脳疲労を溜めない工夫が必要だといえます。~ とのこと。 嫌なことがあると、そのことに思考が支配されて、脳が疲れてしまう。嫌なことは、反芻してしまいがちですけど、赤羽雄二さんの『ゼロ秒思考』に出てくる「メモ書き」を活用して掃き出そう!
2017年34冊目 先日読んだ「すべての疲労は脳が原因」の実践編。 実践編というだけあって、睡眠、食事、環境について、チェックシートと対応法について具体的に書かれています。 ただ、1冊目を読んだ方には重なる内容も多く、むりに読まなくてもいいかもしれません。
近年 急に生活様式がかわり 「疲労」が今まで長く 体のものだったのに 現代は脳の疲労に変わっている というのに とても納得 それを 体の疲労をとる方法では なかなか 取れるわけないですよね 運動で脳の疲れはとれない という 怠け者には嬉しい話でした
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すべての疲労は脳が原因2<超実践編>
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