梶本修身のレビュー一覧

  • 隠れ疲労 休んでも取れないグッタリ感の正体

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    鶏胸肉を食べる。
    質の良い睡眠、昼寝、睡眠負債返却(休前日に1時間早く寝て、1時間遅く起きる)。
    疲労対策①幸せを感じる②直感に耳を傾ける

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    2024年07月15日
  • 疲労回復の名医が教える 誰でも簡単に疲れをスッキリとる方法

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    本書で紹介されている眠る前の1分間体操はおすすめです。お手軽にできますし、副交感神経優位となり、ぐっすりと眠れるようになります。ぜひ習慣づけていきたいですね。

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    2023年10月15日
  • すべての疲労は脳が原因3<仕事編>

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    シリーズ三冊全て読んで、ようやく副交感神経に作用する「ゆらぎ」がどういうものなのかが、分かった気がする。反復して聞く、読むという事は大事だ。本作は仕事編という事で、会社生活に有益な情報が主に取り扱われる。

    職場では、狭い空間で大勢の人々と接しながら仕事をし、移動でも、見知らぬ人と常に接触しなければいけない。満員電車やオフィスにおいては、常に交感神経が興奮し続けている。疲労の原因だ。一人になることが重要。また、目を閉じて視覚情報を遮断すれば、脳に入ってくる情報の90%は遮断できるので、脳の情報処理における負担が激減され、脳疲労から回復させる作用がある。立っているだけでも交感神経に負荷がかかるた

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    2022年11月10日
  • すべての疲労は脳が原因

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    200ページ無いので、表現が柔らかいため専門的だがスラスラ読める。姿勢を長時間維持すると疲れるとか、お酒が睡眠に良くないとか、温泉は疲れるとか、この辺の話は常識の範疇というか実感として聞くまでも無いというのと、じゃあ疲労に強くなるには、森林浴でゆらぎを。あるいはワーキングメモリの強化という結論。ワーキングメモリは分かるが、ゆらぎとは…明解に記載がなく、科学的に良く分からなかった。

    それでも、加齢から脳疲労が起こるプロセスは肌の日焼けに置き換えてみるとイメージしやすい、脳疲労が蓄積すると回復が難しくなり、酸化ストレスによって脳の老化を進めることになる、など疲労回復に最も効果的だと言うエビデンス

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    2022年10月06日
  • 「疲れないからだ」になれる本

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    ネタバレ

    最近、少し疲れているな〜…という人にオススメの本。
    以下、内容の抜粋。


    1)疲労回復に良い食べ物
     ・イミダペプチド
      例)鶏のムネ肉・カツオ・マグロ・豚ロース
        →コンビニのサラダチキンがお手軽
     ・クエン酸
      例)梅干し・黒酢  
        →1日2個の梅干しがお手軽
     ・ビタミンC
      →活性酸素(疲労の原因)を一掃
       →ただし一過性…
        →その隙にイミダペプチドを摂取!

    2)暮らし方
     ・快適な温度で!
       不快な温度→自律神経に負担→疲労…
       ※28度で作業→25度に比べ15%down
     ・運動は体に優しい「10分散歩」で十分
       強度の高い運動→自律

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    2022年05月22日
  • すべての疲労は脳が原因

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    裏付けのある話は信じられそうだが、そうでない話は微妙かな。
    最後のほうの、森林浴などのゆらぎが大事とか。

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    2022年05月21日
  • 寝ても寝ても疲れがとれない人のための スッキリした朝に変わる睡眠の本

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    良い睡眠をとるための方法をまとめた本。
    過去にいくつもの睡眠本を見てきているが、睡眠に関する知識を簡潔にまとめられていると思う。ただ、睡眠の研究本などを複数読んできた自分にとっては少し物足りない感じがした。

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    2022年05月21日
  • マンガでわかる ネコさんが教える疲れリセット教室 体と心のどんより、重だる~をスッキリ!

    ネタバレ 購入済み

    自分流で疲れを取っているつもりだったが、この本を読んで「その取り方はだめだったの!?」となる事が多く
    改善をした結果睡眠不足・精神疲労が改善されました。
    ただ、後半になると人間関係が~や自己肯定感が~と「そういう事は別に要らない」という情報が多かったので、この評価です。

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    2022年02月10日
  • すべての疲労は脳が原因

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    疲れているのは、脳というか自律神経らしい。そして自律神経にダメージを与えるのが活性酸素だとか。さらに自律神経が活性酸素で酸化されると疲労因子FFというたんぱく質が増加し、疲労感を感じさせるのだそう。その因子の増加に合わせ今度は疲労回復因子FRを発生させ、機能を回復させる仕組みが備わっているが、加齢等によってFRの反応性は低下する。その反応性を高める具体的なメソッドが紹介されていた。
    ①睡眠。睡眠時無呼吸は睡眠の質を低下させる。そのためにCPAP(睡眠中空気を気道に送り込む装置)の利用が推奨されている。
    ②食事。最近話題のイミダペプチドが紹介されている。
    ③生活にゆらぎを取り入れる。自然光に近い

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    2021年12月20日
  • 隠れ疲労 休んでも取れないグッタリ感の正体

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    「隠れ疲労」というフレーズは初めて聞いたが内容はほぼ知ってることだったので、確認の意味でも読めてよかった。世の中、不要な情報が拡散し過ぎていて疲れるのも仕方がないのかも知れない。無理し過ぎないよう適度に休みながら過ごしたいものだ。

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    2021年11月18日
  • “人疲れ”が嫌いな脳 ラクしてうまくいく人間関係のつくりかた

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    現代社会は脳が疲れることばかり。
    知らぬ間に脳がヘトヘトに疲れていたんだなと気付かされました。

    人間関係のコツとして、心理学を使って人の心を操るテクニックも言及されていますが、計算しながら人間関係を築くのは少し抵抗を感じましたが…愛より愛着、はなるほどなぁと思わされました。

    後半は島田紳助さんのネタが多く、一連の騒動のこともあってあまり気が進まない部分も。他の内容が悪くないだけに少し残念でした。

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    2021年10月02日
  • すべての疲労は脳が原因

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    題名に惹かれてジャケ買い。
    ざっくりいうと、脳疲労のメカニズムとそれの対処方法が書かれている。

    ・やはり睡眠が結局最強だということ。頑張って寝よう。
    場合によっては睡眠時無呼吸症候群の対策として、CPAPはやっても良いかも。
    ・あとは、鶏肉も最強だな。トリプトファンもあるし、今回初めて知った最強抗酸化物質イミダペプチドがあると。
    ・あとは揺らぎか。自然のゆらぎが重要というのは、なるほど合点がいった。ずっと同じだとしんどい。
    ・脳の記憶の種類も結構ええ気付き。「エピソード記憶」「意味記憶」「手続き記憶」ね。

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    2021年05月29日
  • 寝ても寝ても疲れがとれない人のための スッキリした朝に変わる睡眠の本

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    質の良い睡眠に必要なこと、やってはいけないことなどは、今までも色んなところで言われてきており、知っていることばかりだった。

    だけど、肉体的疲労も精神的疲労もすべては自律神経の中枢の疲れによるものというのには驚いた。
    その自律神経を整えるのが睡眠であって、それにより疲労がとれるということである。

    まずは睡眠アプリを活用しながら睡眠日誌をつけてみようと思った。

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    2021年05月08日
  • 寝ても寝ても疲れがとれない人のための スッキリした朝に変わる睡眠の本

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    睡眠は疲労回復のためという学者目線の知識を学べた。実際の睡眠法についてはそこまで身に付かなかった気がする。

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    2021年03月07日
  • なぜあなたの疲れはとれないのか?―――最新の疲労医学でわかるすっきり習慣36

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    ネタバレ

    斜め読みで。
    目の日焼けが良くないのは知っていたけど、サングラスかけるだけで全身の日焼けをある程度抑えることができるのは面白い。
    あと、家族のいびき対策はちゃんとしてあげよって思った。

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    2021年01月31日
  • 寝ても寝ても疲れがとれない人のための スッキリした朝に変わる睡眠の本

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    睡眠の悩みは人によって違うと思うが、要点がハイライトされているため、ざっくりななめ読みをしながら、自分の気になるところを拾っていくことができる。

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    2021年01月01日
  • すべての疲労は脳が原因

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    科学的な面から疲労とどう向き合うかをよく考えた。これから中3日の試合が続いていく中でどうやって毎試合良いパフォーマンスをしていくのかを考えたときに、すごく重要になる。
    地球の動きに合わせたサーカディアン・リズムで生活すること。睡眠をしっかりととること。今の自分の生活で少しずつ乱れてきているところも再確認できた。
    そして、大事なのは自分の体が出している疲労のサインを感じること。
    疲れているように見えると言われるのもサインなのかもしれない。プロで成長していくためにどう疲労と戦っていくか。その心構えができた。

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    2020年10月16日
  • 寝ても寝ても疲れがとれない人のための スッキリした朝に変わる睡眠の本

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    自律神経中枢で活性酸素、酸化おきると疲労が生じる
    自律神経中枢の機能低下で質が悪くなる
    酸化とるにはいい睡眠

    疲労回復物質FRへの反応性よくしよう
    反応性高めるには食事、運動、睡眠

    FR以外にGHも疲労回復する
    GHは寝始め3時間

    起きた時間で眠くなる時間がきまる

    トリプトファン→セロトニン→メラトニン(眠くなる)のもとになるからとればいい:乳製品、バナナ

    鶏胸肉のイミダペプチド:疲労回復、抗酸化

    カフェイン4-5時間

    枕:立ち姿とおなじ姿勢になる枕

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    2020年05月21日
  • 隠れ疲労 休んでも取れないグッタリ感の正体

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    疲れがたまっているのにそれを認識できない、疲労感なき疲労=隠れ疲労。疲労医学第一人者による一冊。疲れの原因はたったひとつ「自律神経の中枢」の疲弊ということ。最強の抗疲労効果を持つ「イミダペプチド」があること。そして、回復の手段は「良質な睡眠をとること」ただひとつということ。現代人は、今、遺伝子では想定されていなかった世界に遭遇し、過酷で無理な日々を過ごしているらしい。ちゃんとセルフケアしていかないといけないと感じた。

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    2020年04月30日
  • すべての疲労は脳が原因2<超実践編>

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    ・私の疲労の原因は、SAS(Sleep Apnea Syndrome/睡眠時無呼吸症候群)にありそうです。さて、どう対処するべきか……。

     疲労は、自律神経の消耗と疲弊によって生じる。「飽きる」「疲れる」「効率が落ちる」「眠くなる」は、脳疲労の3大サイン。日常生活で生じる肉体的な疲労感も、自律神経とそのコントロールセンターの疲労であり、肉体そのものは疲れていないことが大半なのです。

     だから仕事をする時は、自律神経を消耗させないために、室温や湿度など環境を整えることが必要なんですね。また、疲れたと感じたら、切りの良いところで仕事の内容を変えたり、短い休憩を取って身体を動かしたりすることも大

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    2020年04月29日