梶本修身のレビュー一覧
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ネタバレ夜中や早朝に目が覚めることが多く、眠りが浅いのではないかと感じていたため、睡眠の質を改善できればと思い読んだ一冊。
この本で一番印象に残ったのは、「乳酸=疲労物質ではない」という事実と、目から入る紫外線が疲労の原因になるという点だった。疲労は筋肉の問題だと思い込んでいたが、実際には脳疲労や活性酸素、腸内環境など、複数の要因が重なって起こるものだと理解できた。
また、疲労回復は睡眠時間を確保したり運動をすれば十分だと思っていたが、それだけでは足りないという視点も大きな学びだった。寝る前のルーティン、食事、生活環境、ストレス対策などを組み合わせて考える必要があると実感した。仕事が楽しいと感じて -
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1. 疲労の正体は「脳の疲れ」
・疲労の真の原因は、体や筋肉の疲れではなく、脳の自律神経の中枢(視床下部)の疲弊である。
・脳は自律神経の働きをこれ以上悪化させないよう、あえて「体が疲れた」という誤情報を脳内に発信し、休息を促す(これが「疲労感」の正体)。
・疲労回復のカギは、この疲弊した脳を休ませることにある。
2. 9割が間違えている疲労回復の「ウソ・ホント」
・NG行動の例:
-栄養ドリンク:一時的な興奮作用で疲れを麻痺させるだけで、根本的な疲労回復にはならず、かえって疲労をためる原因になることがある。
-サプリメント:疲労回復効果が意味ない、あるいは逆効果のものもある。
-ゆっくりお -
Posted by ブクログ
大きくうすい本
読みやすい。テクテク歩く、飽きたら休む。飽きる前にちょこちょこ休むようにする
体は案外つかれていない。疲れているのは脳。目をつぶるだけでもよい。
自然音で起きて熟睡間アップ
ぬるめの10分で半身浴。
足冷えは足首を温める
休日はあえて何もしない ごろ寝
目の対策で、遠くを見る。サングラスをかける。
女性がストレスを抱え込みなのは「べき思考」期待をもつ傾向が強いため。自分の期待を相手に押し付ける傾向が。過度の期待はやめる。ほかの人間関係を作り視野を広げる
他の人の人間関係に深入りしない。
自分自身も人に深入りしない。
何事も完璧をめざさない。
明日できることは明日へ