梶本修身のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
脳を休める事で体の疲れが取れるとは知らなかった。改めて脳の大切さを感じる。
単調な作業は脳が嫌気をさすのでこまめな休憩、そして同じ作業を繰り返さないようにする事や肌にいいと言われているゴールデンタイムはあまり関係なく眠りについて3時間がターンオーバーで肌のサイクルに必要な時間。日光浴は危険で子どもらにも日焼け止めが必要で日焼け止めを塗ると日光浴しても遮られて意味がない。
説明を科学的根拠に基づき説明している。
けど、詳しく語れと言われても説明できないので自分だけの知識でしか教養は得られなかった。
びっくりしたのが運動は疲れを軽減してくれると思っていたが余計に疲れ眠れなくなるので疲れは酷使するなという警告なのでストレッチや運動する時間を睡眠に当てる方がいいみたいだ。
ストレス軽減にはいいのかな???
運動は興奮状態になるのでどうなんだろう。。
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Posted by ブクログ
ネタバレ最近、少し疲れているな〜…という人にオススメの本。
以下、内容の抜粋。
1)疲労回復に良い食べ物
・イミダペプチド
例)鶏のムネ肉・カツオ・マグロ・豚ロース
→コンビニのサラダチキンがお手軽
・クエン酸
例)梅干し・黒酢
→1日2個の梅干しがお手軽
・ビタミンC
→活性酸素(疲労の原因)を一掃
→ただし一過性…
→その隙にイミダペプチドを摂取!
2)暮らし方
・快適な温度で!
不快な温度→自律神経に負担→疲労…
※28度で作業→25度に比べ15%down
・運動は体に優しい「10分散歩」で十分
強度の高い運動→自律神経に負担→疲労…
・サングラスをかける
紫外線→活性酸素の増加→疲労…
・何もしない時間をつくる
3)働き方
・こまめに水分補給
水分不足→血流の悪化→自律神経への負担
・こまめに休む
→疲れが軽くなり、効率も上がる
・姿勢良く座る
姿勢悪い→血流の悪化→自律神経への負担
・1人の時間と空間をつくる
4)最後に…
・なんとなく浮かんだ感覚を大切に
「今日は、階段を登るのが辛いな…」
感覚→記録(具体的・数値など)→気づき!
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ネタバレ 購入済み
自分流で疲れを取っているつもりだったが、この本を読んで「その取り方はだめだったの!?」となる事が多く
改善をした結果睡眠不足・精神疲労が改善されました。
ただ、後半になると人間関係が~や自己肯定感が~と「そういう事は別に要らない」という情報が多かったので、この評価です。
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Posted by ブクログ
疲れているのは、脳というか自律神経らしい。そして自律神経にダメージを与えるのが活性酸素だとか。さらに自律神経が活性酸素で酸化されると疲労因子FFというたんぱく質が増加し、疲労感を感じさせるのだそう。その因子の増加に合わせ今度は疲労回復因子FRを発生させ、機能を回復させる仕組みが備わっているが、加齢等によってFRの反応性は低下する。その反応性を高める具体的なメソッドが紹介されていた。
①睡眠。睡眠時無呼吸は睡眠の質を低下させる。そのためにCPAP(睡眠中空気を気道に送り込む装置)の利用が推奨されている。
②食事。最近話題のイミダペプチドが紹介されている。
③生活にゆらぎを取り入れる。自然光に近い照明にしたり、同じ姿勢で長時間過ごさないなど。
併せて読みたい
「睡眠専門医が考案した いびきを自分で治す方法」白濱龍太郎著 アスコム