梶本修身のレビュー一覧

  • すべての疲労は脳が原因2<超実践編>

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    近年 急に生活様式がかわり
    「疲労」が今まで長く
    体のものだったのに
    現代は脳の疲労に変わっている
    というのに とても納得

    それを 体の疲労をとる方法では
    なかなか 取れるわけないですよね

    運動で脳の疲れはとれない
    という 怠け者には嬉しい話でした

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    2017年05月24日
  • すべての疲労は脳が原因

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    運動時に最も疲れるのは筋肉ではなく脳である、というエビデンスが新鮮だった。

    飽きる、疲れる、眠くなる、のシグナルを無視していると次には「視野が狭くなる」がやってくるとのこと。
    車の運転でこれらは相当怖いですね。

    例えば3時間ぶっ通して運転して15分休むより、1時間運転して5分の休憩を3回繰り返すなど、
    こまめに休憩をとりながら運転する方が同じ休憩時間でぶっ通して運転するよりも疲労の回復は早いそうなので、気をつけようと思いました。


    一方で、脳疲労を予防しよう、という観点で
    ・ランナーズハイは危険
    ・休日に1、2泊で温泉旅行は疲労のもと
    →温泉に浸かるなら38〜40度の少しぬるめのお湯に1

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    2017年05月16日
  • すべての疲労は脳が原因

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    疲労因子FFと疲労回復因子FRの関係がわかって興味深かった。
    疲労を感じると疲労回復因子FFが働き始めるわけだが、普段、あまり疲れることや体を動かすことをしていない人は、突然に大きな疲労を感じてもうまく疲労回復因子FRが働いていくれずに疲労が一気に蓄積され健康リスクが高まるというもの。
    睡眠時間との関係性もこの因子にあり、個人差があることを学んだ。

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    2017年05月16日
  • すべての疲労は脳が原因

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    参考になった。
    十分睡眠を取ることしか、疲労は回復出来ない。
    飽きたら一旦止める。疲れたら休む。続けてやらない。
    休日は、自宅でゆっくり。ソファで横になる。
    鳩の胸肉を食べる。
    急にやれ慣れない運動、仕事をしない。

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    2017年05月14日
  • すべての疲労は脳が原因2<超実践編>

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    ネタバレ

    疲労の正体は脳「疲れた」「飽きた」「眠い」
    疲れの引き金は「活性酸素」
    お茶菓子で会議疲れが軽減
    一人で食べるより誰かと食べたほうが疲れにくい(①生き残るために食べるという本能が呼び起こされ、満腹まで食べてしまう ②食べる事が「作業」になり、以下同文 ③早食いで満腹中枢が刺激される前にたくさん食べてしまう)
    「イミダペプチド」(鶏胸肉、豚ロース肉、カツオ)
    20分に5分休憩(2時間に30分より)
    運動も週4回20分、(週2回40分より)
    「ゆらぎ」(風、光、空、雲、植物)がある環境へ
    疲れたらまず眠る
    職場では葉っぱを一枚ちぎる

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    2017年04月03日
  • すべての疲労は脳が原因

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    ネタバレ

    鶏の胸肉って、もも肉に比べると安くて良いと思ったのですが、パサパサしていて美味しくないですねヾ(- -;)でも、怪しいサプリメントを飲むより良いので、積極的に食べるようにしたいと思います。

     疲労の原因を知り、疲労を最小限に食い止め、疲労を解消したい。という気持ちから手に取った。人は、脳のひとつの神経細胞を繰り返し使っていると、その部分が「酸化ストレス」によって疲弊することがわかっており、脳が疲れたとき、体の疲労を感じる。疲労を放置すると、免疫力が低下したり、生活習慣病の発症リスクも高まるらしい。むしろ楽しく仕事をしているときほど過労死のリスクが高く、ランナーズ・ハイの状態は、たいへん危険と

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    2017年03月26日
  • すべての疲労は脳が原因2<超実践編>

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    昔ながらの日本人の食生活を意識してすることが、健康にはよさそうな気がしてきた。
    そして、まずは睡眠。

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    2017年02月05日