ゆーげんのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレメイドさんとお姫様に言葉を教えるのは可愛い。
異世界ファンタジー物としてみると描写がぬるくてかなり悶々とする。
主人公はピュアで夢見がちで端的に言えばバカなので
ちょっと気に入らない。 でもまぁ、高校?中退のオタクってこんなもんでしょ?と言われたら同意する。
それはまぁぎりぎり許すとして、
「これから娯楽”だけ”輸出するので学校作ってください」「やりましょう」ってなんだ。ピュア通り越してるだろ。アホか。
セットで自動小銃500丁がついてくるとか、そういう渡来人固有製品・技術を期待しての行動であれば分かる。そうじゃなくて「文化」そのものに価値を認めるってちょっとよく分からない。
異世界側も思惑があって・・みたいな説明があれば納得できる気はするけど、それは無くて純粋に「文化」自体に価値を認めちゃってるしなぁ。
反対もあのレベルだし。
この人たちはほんとに隣国と紛争続きの権威主義体制国家なのだろうか。
ついでに言えば、一番ヒステリックに反応しそうな「宗教」がまったく見当たらないのはちょいと不自然だな。
(これは俺がキリスト教に毒されすぎかもしれない)
後は魔法についての描写はもうちょっとあったほうがいいかな。
(ラストの戦闘と、中盤あたりの教練シーンぐらいだっけ?
あと指輪とランプ的な道具使ってる描写はあったかな。)
一般的な人は・教練を受けた人はどの位の事が出来るか、
どの程度の人がどのレベルの教練を受けているのか
最低限要求されてるレベルだとか、そういうの。
それからよくわからなかったところとしては、「自由・平等・博愛」とか個人主義とか平和主義とかその手の「ゲンダイテキ」な思想についての作品としてのスタンスかな。
これはまぁあんまり1巻だけでどうこうって話じゃないとは思うんだけど。
自衛隊周りも不思議な点がいくつか
・陸自のおねーさんはなんで一等陸士なの?
この手の仕事なら間違いなく尉官以上だと思うんだけど。
・謁見みたいな公的な場でWACと呼ばれるってありえるの?
・一個小隊が連絡つかない所にいるとか凄い。全員口止めできるつもりならさらに凄い -
Posted by ブクログ
前作から引き続いて読みました。
情景やキャラクターの心理描写は変わらず、文句のつけどころがありません。
前作の主人公とは違う物語。
筆者が言うとおり前作、今作共に真の主人公は”黄昏世界そのもの”だなと思いました。
前作と比べてしまうとどうしても今作は味気なかった気がしてなりません。
前作はカラスとメアリの二人を中心に物語は回っていたのですが、今作は3人。
そして3人それぞれが同等に扱われているためか、なかなか感情移入しにくく思われました。このこともあって、やはり主人公は”黄昏世界”だと認識。
にしても、ライトノベルでこれだけの完成度は満足です。
今後、続編がまた出るのであれは買います。
ゆーげんさんのイラストは美しいです。 -
ネタバレ
設定が意味不明
ストーリー的には好きな部類です。
でも、設定がよく分からないのが多くて困惑しています。まず主人公が異世界の研究してたのは分かったけど、やたら地球の日本にこだわるのが凄く違和感を感じた。
そして、異世界からの漂流物とやらがあるのは分かったけど、何故それが「日本刀」であると断定できた?何故異世界人が「日本」を知っているの?
何故、土方歳三がメイド服を知っているの? -
購入済み
つまらないが長い
異世界を改革していくという、表題そのままの話。自分の周囲を拡張して行くのだけど、面白くない。途中で飽きて飛ばし飛ばしで読む。よく4冊も出したもんだ。
登場人物の名前がもうね。主人公の性格も好きになれない。 -
購入済み
めちゃくちゃ
作者の書きたいように書くのが小説だとおもうが、さすがに酷い作品です。めちゃくちゃです。
読み出しで、ごちそうさま。また、1士が陸曹の指揮下でなく、単独で護衛とは。何処の国の自衛隊?