樽見京一郎のレビュー一覧
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購入済み
幼女のいない幼女戦記
と思えば、イメージが大体あうと思います。
幼女の代わりに豚さんが出てきますが、ぼやく幼女に比べると真面目で優しく、オーク的な話ではありません。
説明が中心の場面が多く、ちょっと面白みに欠けるところが端々にありますが、好きな人は好きなのかも。
紙面が説明に割かれるため、ストーリー展開が不足気味に感じましたが、とりあえず2巻に期待です。 -
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Posted by ブクログ
一話の掴みが凄かった。その後はオルクセン王国の紹介がメインになり、TLでよく流れてきていた兵站の話はこれから?取捨選択して省略してる部分もありそうやけど、小説1巻あたりにコミックス数冊費やすペースかな?
この巻を読んで一番気になったのはやはり、副題にもなっている「野蛮なオークの国重は如何にして」先進文明社会に変わったのか。そこは描かれていない。国王グスタフ自身が特殊で先進性があるのはわかるが、一個体がたった120年で種族の性質から別物にしてしまうのはいったい何があったのか。副題にするくらいなのできちんと答えは用意されていると思うけど、ほんと気になる……
オーク(豚顔のモンスター)の市で豚の頭 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ面白いファンタジーと聞いて読んでみた。
確かに軍事物で所謂なんちゃってファンタジーより
きちんとしている感じはあるが
設定はもりもりに見えて種族の描写などが
表層に過ぎず薄く感じる。
漫画化にあたって端折っているということなのか。
エルフが尖った耳、オークが豚というテンプレートな描き方なのに
他の種族の描き方は急にオリジナルだったりで引っかかる。
なろう系?小説の漫画化なのだろうか。
サブタイトルの付け方があまり好きではない。
この類のものに多いが、普通の日本語なのに欄外に
※でわざわざ言葉の意味を付すのはなんなのだろう。
低年齢層向けなのだろうか。
その割に「打ちのめさせられる」という言 -