藤間麗のレビュー一覧

  • 黎明のアルカナ 13

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    ついに完結ですね。 3人が表紙にいるので無難なハッピーエンドかと思っていたのですがまさかの展開に目がうるうるして止まりませんでした。 最終的にナカバの髪が伸びて嬉しく思っていたのですが、ロキの存在が大きくてシーザの影が薄かったのも気になりますが全体的にとても良い作品でした!! 藤間さんに出会えた作品のアルカナが終わってしまうことがなんだか寂しいですが次回作が既にスタートしているとのことで期待しています。常に単行本派なので発売を楽しみにしております。

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    2013年09月01日
  • 黎明のアルカナ 12

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    クライマックス直前ということで、次巻で最終巻なわけですが、まず表紙の彼らは誰?ってところから始まりました。
    中を開けるとすぐに答えは出て、なんと若き頃のグラン王で、びっくり。今の彼からは想像がつかないですけど、若きグラン王を見ると、シーザの父っていうのも納得かなぁ。

    今回はほぼグラン王とカイン王子の母のサラの過去話でしたけど、本当にグラン王はサラを愛していて、サラが早くに亡くなってしまったことで壊れてしまったってことが分かり、サラが亡くならなかったら、もっとまともに国を治めていたのかなぁって思いました。過去を知ると、確かに完全な悪者には思えないなぁって。

    でも、お話は進み、とうとうシーザは

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    2013年04月28日
  • 黎明のアルカナ 11

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    正直、この展開は予想外ではあった。でも、アデルのデレ具合がたいへん好みなので、いいのではないかと! すごい所で引きなので、次巻が楽しみです。

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    2012年11月30日
  • 黎明のアルカナ 11

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    禁忌の子ララがかわいくて、テオが惹かれるのも分かるなあ。雪崩に巻き込まれながらも助かったナカバとララですが、テオのことを思って、無視したララが切ないです。

    またここに来て、ロキの隠された右目がアルカナの目であることが分かり、シーザに惹かれるナカバを分かっていて何もしなかったロキの気持ちを考えると複雑。普通、自分の好きな子が他の男に惹かれるのが分かっていたら阻止するのに、よほどの精神力がないとできないなぁ。

    シーザと再会したシーンも一瞬でしたけど、お互いにパートナーがいる状態で、あれなら会わなかった方がよかったのになぁ。

    久しぶりに出て来たアデルも、明らかにナカバに気がある素振りで、ナカバ

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    2012年11月28日
  • FCルルルnovels 乙女なでしこ恋手帖 弐

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    まさしくの大正版シンデレラストーリー。これで完結?かと思うくらい綺麗に終わっているような気がするので、続きが読みたいと思いつつ二冊で終わりなのかなと心配してしまう。
    主人公のだんなさま(笑)が主人公につらーくあたってきた家を完膚無きまでに(?)叩きのめす?というのがストーリーとしてわかりやすかったし、主人公がだいぶ不憫な生活を送ってきたことを見れば、色々すかっとした。夫婦間の若干ずれ気味の心の交流は見ていてハラハラしたけれど、そちらのほうでのごたごたは今回なかった。コミックスから出すならマンガとか、小説なら少女文庫から出してくれたらよかったのにとちょっと思う。

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    2012年11月02日
  • 僕はキスで嘘をつく 2

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    話の進め方が好きでした。
    気持ちの変化がわかりやすいから見ててキュンキュンしました。
    で、結局メイコが選んだのは当然…(笑)

    すっごく面白くて大好きな漫画になったのですが、
    同級生の最上くんと後輩の蜂屋くんの登場率が低いのがとても残念でした。

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    2012年08月08日
  • つくしてあげます

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    執事喫茶で今話題の美人メイドを見に行ってみることになった柚子たち。天然娘・柚子は店の近くで絡まれている所を美人メイドに助けられるが実はそのメイドは女装した…。

    詰め込みすぎた感がありました。一巻だけじゃなくて二・三巻あってもいいんじゃないかな?設定や絵の美しさは大好きです。

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    2012年08月08日
  • 黎明のアルカナ 10

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    アズハルとアーキルのどっちを助けてもどっちかが死ぬっていう未来を見てしまったナカバ。結局ナカバはアーキルを助けることを決め、それをアズハルに告げるのですが、アズハルってやっぱりいい人でした。自分からアーキルを助けるように言うなんて、なかなかできないことです。

    シーザはベルクートに戻り、王位を継ぐためにルイスを妻にし、ナカバはセナンに戻ってアデルの妻に。お互いの国を1つにするっていう目的はあるとは思うけど、なんか割り切れないっていうか。

    ナカバがアルカナの力でシーザの結婚式の様子を遠くから見ていたり、視線は合わないのは承知の上で、シーザの周りにいたり、なんか切なすぎます。

    シーザとルイスの

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    2012年06月29日
  • 黎明のアルカナ 2

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    ナカバを思いがけず好きになってしまったシーザ。ナカバに、妻であることを自覚してもらおうと、あの手この手で口説くも完全空回り。シーザはへこむが、そんなことは関係無しに、ナカバに仕えるロキはナカバが日に日にシーザに惹かれているのを察してしまう。って話でした。

    シーザがかわいらしく感じた巻でした。
    ナカバがシーザに惹かれてしまうのもわかるなぁって思えました。

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    2012年06月07日
  • 黎明のアルカナ 1

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    王子であるシーザは敵国の赤髪の姫・ナカバと政略結婚することになった。ナカバは赤髪のせいで自国でも蔑まれて生きてきた。その為捨てられるように形だけの嫁のとしてシーザと政略結婚させられる羽目になったのだった。ナカバには従順な付き人ロキもいて、差別、嫉妬、愛情が混ざり合ったような作品でした。

    あきらかにシーザ・ナカバ・ロキの三角関係になる予感。
    今後どのようにストーリーが展開していくのかが楽しみです。
    大好きな作品の1つになりました。

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    2012年06月07日
  • FCルルルnovels 乙女なでしこ恋手帖 弐

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    かなり甘さがアップしていた。意外と展開が速い。二人の仲がぐっと進展し、それぞれのおうちとの確執もある程度解決して、もしかしたら三巻で終わっちゃうのかな?と思ったくらい。
    次巻では千鶴が女学校に復帰するんだろうか。とりあえず楽しみに待つ。

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    2012年04月19日
  • FCルルルnovels 乙女なでしこ恋手帖 壱

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    文章も読みやすいし、話も素敵でした。
    要と千鶴の関係にもやもやしながら読み進めていましたが、一段落ついて安心。
    これから二人がどうなって行くのか考えると楽しみでドキドキします。

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    2012年04月17日
  • FCルルルnovels 乙女なでしこ恋手帖 弐

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    1巻とはうってかわって、要が千鶴にあまあまになってて、ニヤニヤして読んじゃいました。素っ気ないんですけど、絵に現れてるのが、要らしくてよいです。

    何事にも遠慮をする千鶴に対して、いろんな物を買い与え、着飾らせて東明子爵邸に向かい、千鶴を嫁にすると宣言。父とも大げんかの上で、跡継ぎの座を放棄しちゃいます。

    絵のモデルをしたあと、要が父についた嘘ですが、すぐに嘘ではない状態に。めずらしく2巻で本当の夫婦になったみたいですが、これからは、やっぱり要の絵と失われた掛け軸の話になるのかなぁ。
    要の師匠が、千鶴が捜していた人のように思うのですけど、どうでしょうか。

    やっぱり、安心して読めるお話はいい

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    2012年01月29日
  • 黎明のアルカナ 1

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    8巻迄読みました。違和感のないファンタジーです。…ほめ言葉です。
    各キャラの心情が丁寧にかかれてあって、よいですね(^_^)

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    2011年12月10日
  • FCルルルnovels 乙女なでしこ恋手帖 壱

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    深山くのえさんの新シリーズ。
    大正時代のお話ですが、今回も主人公の千鶴の生い立ちは複雑で、借金の形に、妹の身代わりで結婚させられることに。

    でも、相手は、少し前に偶然出会った要。
    ちょっと期待していたのに、初っぱなから無視され続けて、かわいそうです。

    でも、最後には千鶴の正体もばれ、要の絵のファンだっていうのも分かり、要が歩み寄ってくれてます。

    まだまだ、ラブ要素はほとんどないですが、次回1月26日発売の次巻でどういう展開になるのか、楽しみです。

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    2011年11月27日
  • Sの唯一Mの絶対

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    藤間さんの初めての単行本になります。
    この作家さんはコミックスが出る前から本誌などでちょくちょく拝見していたので、このコミックスが出たときはすごく嬉しかったです。

    表題作のSの唯一Mの絶対の世界観に惹き込まれました。佐和子さんのことを愛しく想うが故の間宮の心の葛藤だとか、間宮の気持ちに初めて気づいた佐和子さんの心理描写がすごくきれいで感動しました。
    今でも藤間さんの作品ではこの作品が一番好きです。

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    2011年09月11日
  • 黎明のアルカナ 7

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    セナンのアデル王子と出会い、セナンの王城に入ったナカバ達一行。自分が蔑まれるだけでなく、自分の夫であるシーザも蔑まれることがつらいナカバが見せる表情がたまりません。あんな顔であんなこと言われたら、シーザは嫌うどころかますますナカバが好きになるでしょうね。

    一方、セナン王はリトの母を人質に取り、リトとロキをスパイにしてたことで、ベルクートのお国事情を把握し、取引を持ちかけます。ベルクオート王よりかはマシな感じはしましたけど、やっぱ、どっちの王もとんでもない人です。

    一行はセナン王の取引に乗り、アーキル王子のいるリトアネルに向かいますけど、そっちでも出された条件でアーキル王子の兄王子を助けるこ

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    2011年06月26日
  • 黎明のアルカナ 6

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    黎明のアルカナ6巻でございます。
    今回は前半に戦闘シーンが多めの巻でございました。少女漫画家という事もあってか、ちょっとアクションシーンを描くのは苦手なのかな?
    という印象でございます。ちょっと迫力が足りないかなぁ、とw
    内容としては、ロキ好きにはちょっと残念ですねぇ。
    ナカバとシーザがようやく両想いになってしまいましたので、ナカバを背後から見守っているロキには切ない展開。
    ロキ、もうちょっと頑張らないかなぁw
    ロキが好きな私には、同時発売した小説の方が美味しいですw
    途中までしか読んでいないんですけどね。

    アルカナの力についての進展は特にありませんでしたが、シーザの決意やら、ナカバの活躍が

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    2011年04月24日
  • 黎明のアルカナ 3

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    王の命令で髪を一部染められたナカバを思って、シーザが髪を切りましたけど、これまでの長髪よりかっこよくなりました。ナカバも染められた部分を切って、ショートヘアになっちゃいましたけど、こっちは残念。服に合わない・・・。

    新キャラのリトアネルの第五王子のアーキルは、学者っぽい感じで、ナカバへは「刻のアルカナ」としての価値だけ気になるようですけど、彼のおかげで、ベルクートが有利な戦を自ら停戦に持ち込んだ理由が明らかになりました。

    話が急展開ですが、今後どうなるか非常に楽しみ。

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    2011年03月21日
  • 黎明のアルカナ 4

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    祈禱官配分手XD (我是洛奇派XD)
    第4集走向真令我傷心...不行!! 不要太早放棄XD
    娜卡芭和西薩不要在一起啊!!! 可惡!! (喂喂...)

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    2011年03月23日