山下ナナオのレビュー一覧

  • 31番目のお妃様 8【電子特典付き】

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    ようやく王マクロンとの婚姻式を迎えたフェリア。2人の睦まじさも、トラブルに立ち向かうところも相変わらず。
    今回は、前巻での事件の首謀国との交渉へ挑むのだが、その中で、フェリアの両親の死にまつわる事実が明らかになるなどバタバタはつづく。
    「ダナン国王妃よ」と言って相手に信じてもらえない展開を久々に見た気がする(笑)

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    2022年10月08日
  • 31番目のお妃様 4

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    芋にまさかの効能が?!国を上げた盛大な芋煮会が、今、始まる!!
    あれ?そういえば誰とお妃争いをしていたんだっけ?

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    2022年09月06日
  • 31番目のお妃様 2

    購入済み

    わたしだけ?

    とても痛快で面白いです!
    が!!
    「王様」呼びが不自然に思えて仕方ないのです。社員が「社長様」と呼ぶような身内に妙な敬称を付けているような…普通、「陛下」じゃないの???

    #ドキドキハラハラ #胸キュン

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    2022年09月03日
  • (仮)花嫁のやんごとなき事情5 ~離婚の裏に隠れた秘密!?~

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    突然、黒龍公のもとにやって来た本物のシレイネ。フェルは侍女としてラナとともに働くことになる。しかし、突然、城の者が次々と眠りこける事態になり、その背後にどうもシレイネがいるらしい。シレイネの兄もやって来て、てんやわんやの騒動になる。こう書くと、なんのこっちゃという感じだが、結構面白いんだよね。それは、シレイネを助けるためにだぶだぶの軍服を着て、ズタ袋に目穴をあけて被り、フライパンを振りかぶって天井から突然登場したりと、とんでもない行動をするフェルの魅力のせいだろうな。人情にも篤いんだよな。
    フェルとシレイネの関係には秘密がどうも隠されているようで、その辺りのことも気になる。

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    2022年04月24日
  • 31番目のお妃様 8【電子特典付き】

    購入済み

    全体的に薄い

    フェリア以外は総脇役なのですが、婚姻式はそもそも考えられてなかったの?と思うぐらいあっさりしていました。
    ストーリーも進んでいるけど、なんでしょう物足りない感あります。問題山積の中、王であるマクロンの存在が巻を追うごとに薄くなってくし。最初にあった主人公二人のワクワク感は消えました。

    #ハッピー

    0
    2022年09月29日
  • (仮)花嫁のやんごとなき事情4 ~離婚の前に身代わり解消!?~

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    なんと、その身代わりになっていたシレイネ本人がやってきて「あなたはもう用なしよ」と、フェルはユナイア国へ返されそうになる。馬車から飛び降り、自分で作った凧に乗って、黒龍城へ取って返すのだ。まあ、大胆なこと、さすがフェルというところかな。シレイネ本人は、何か企んでいるようで、クロヴィスはそれを探ろうとする。一連の呪毒事件は、どうもシレイネの仕業のようだ。さてさて、新しい展開になって来たぞ。

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    2022年04月13日
  • (仮)花嫁のやんごとなき事情3 ~離婚できずに新婚旅行~

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    呪毒の黒幕を探るため、少数民族のティカル地方を、新婚旅行と称して、クロウとフェルが訪れることになる。まるでトルコのパッカドキアみたいなところなのだが、フェルはここでの騒動でも、立ち入り禁止の聖域に突撃したり、カイから渡された花火を使ったりと大活躍する。その一方で、離婚離婚と言いながら、クロウに惹かれていくフェルなのでありました。主人公のフェルが相変わらず魅力的。そうそう、クロウの兄の第一王子も登場するが、変態ぽいのが面白い。

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    2022年04月10日
  • 階段坂の魔法使い 恋で射止めた水曜日【電子特典付き】

    購入済み

    試し読みから設定が気に入ってまとめ買いをした作品。
    鳥獣郵便が、銀狼のリンがひたすら可愛い。もふもふが文面から伝わってきて作者の動物愛が感じられる。
    恋愛においても呪いにより直接の触れ合いができないのだが、キスが無くとも終始甘い作りとなっている。
    どの巻も締めの一文があっさりしつつも余韻の残る綺麗なまとめ方だと感じた。
    世界観も可愛らしくもふもふとときめきが欲しい方には是非とも読んで欲しいシリーズだ。

    しかし、内容については消化不良の部分が多く続編を期待せずにはいられない。というか目下の問題は解決しても原因はなに1つ取り除けていない。大人の事情なのだろうか。

    また、イラスト

    #癒やされる #ほのぼの

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    2022年04月09日
  • (仮)花嫁のやんごとなき事情2 ~離婚できなきゃ大戦争!?~

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    フェルディアとクローヴィスの仮の結婚生活だが、お互いにすれ違いが激しくてやきもきさせるが、これはお決まりのパターンだね。でも、フェル始め登場人物たちの魅力でよんでしまう。今回は、孤児院の院長ガウェインもやってきて、いろいろ騒動を起こす。歴戦の勇士だったが、今はオネエ言葉でしゃべっていて笑わせてくれる。ガウェインもラナも呪毒を浴びて何者かに操られるが、どうも黒幕はユナイト国の王女シレイネのようだが、実は悪いやつ?

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    2022年04月05日
  • 悪役は恋しちゃダメですか?1【初回限定ペーパー付】【電子限定特典付】

    ネタバレ 購入済み

    ラブコメ

    原作者さんらしいコミカルなタッチのラブコメです。原作よりも絵柄で表情が分かりやすい分よりコミカルな感じがしました。
    多少(かなり?)ご都合主義に感じます。傲慢で性格が悪い人が少し大人しくなったからと、攻略対象にどんどん惚れられて逆ハーレム状態です。そういった状況も気にならないなら楽しめると思います。

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    2022年03月09日
  • 31番目のお妃様 3

    購入済み

    おもしろい

    続きが気になります

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    2022年02月14日
  • 珠華繚乱3 ~異国からの使者~

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    大陸のツフォイ帝国に渡った賀杖は、弟子の美女を使って皇帝を篭絡し、帝国を奪って陰の気を増大させ、邪神を復活させようとする。その企みを察した珠国の蓮祥たちは、阻止せんと情報を集めるが、折しも怪しい男がツフォイ帝国からやって来る。その男をめぐって一騒動が起こる。
    嵐の前の静けさという感じで、次巻では蓮祥や龍牙たちと、賀杖との全面対決になるに違いない。珠国の変なところがクローズアップされた巻でもある。

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    2022年01月28日
  • 悪役は恋しちゃダメですか?1【初回限定ペーパー付】【電子限定特典付】

    購入済み

    4話までは面白かった

    4話以降は主人公が面倒くさく感じてしまいました。次巻は、良いクーポンを入手出来たら買うかもしれないってぐらいです。

    1
    2022年01月15日
  • 31番目のお妃様 7【電子特典付き】

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    王マクロンとの婚姻式まであと一か月というところでもバタバタがおさまらない次期王妃フェリア。途中ついていけなくなるくらいの展開になるが、それもこの作品のもつ爽快さに繋がっているようにも感じる。
    今回は王城騎士隊長ビンズと、元妃候補で今はフェリアの忠臣となったサブリナがいい感じになるところもニヤニヤできてよかったし、マクロンの弟ジルハンが、色々な経緯で婚約者となった元妃候補のミミリーを想っていることが伝わってくる描写があったりで外野が可愛かった。

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    2021年11月27日
  • 31番目のお妃様 2

    購入済み

    他のお妃達とのバトルが痛快

    他のお妃達や女官長とのバトルが痛快です。
    フェリアがどんな嫌がらせをされても、意に介さず、返り討ちにしてるところがスカッとします。
    王様との2人のやり取りも初々しくてとてもかわいい。
    続きが早く読みたいです。

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    2021年10月28日
  • 31番目のお妃様 6【電子特典付き】

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    「貧乏くじ」の31番目の妃候補から、次期王妃の座に上り詰めた田舎娘・フェリア。1年におよぶ妃選びの終わりとなる夜会中に、隣国で政変との一報があり、夜会(つまり妃決定)は"延期"に。怪しい香りがする隣国の政変事情に、玉座を空けられないマクロン王に代わり、フェリアが立ち向かって大暴れ。巻を重ねるごとにスケールが大きくなってる気がする。今回はスケールが大きくなりすぎて、若干人間関係とその展開についていけなかったり、準備が入念だからこそか、いざ本番というような場面があっさりに感じたりもしたが、とはいえ豪快さはあり楽しかった。

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    2021年10月21日
  • 31番目のお妃様 1

    無料版購入済み

    思ってたキャラと違う

    広告で見て想像したヒロインとキャラが大分違うなぁという印象。
    大分気が強いし好戦的。
    そもそも最初にあんな喧嘩売るような態度取らなければ環境変わってたのでは?と思ってしまう。
    一応興味を持っている妃候補はいるみたいだから今後ちゃんと出てくるのかもしれないけれど、他に仲の良い妃候補もいないし、なんか男性陣にばかりチヤホヤされて、女子と仲良くしないで男子とばかりつるんでいる浮いた子みたいな感じ。
    同性に好かれない子がお妃様になってうまくいくのだろうか?
    もう少し同性の味方がいて要らぬ喧嘩しない子だったら好きになれそうですが、それを無くしたらこの作品の良さも薄れるんでしょうね。
    ちょっと

    5
    2021年10月21日
  • 31番目のお妃様 5【電子特典付き】

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    前巻がいまいちスッキリしないと思っていたら、続いてた。事実のロジックは少し分かりにくかったけど、負の遺産的な、過去の隠された悲劇をもたらした習わしみたいなものがなくなっていくんだろうなということが感じられる幕引き。時系列の入れ替わりが多いが、それでも周囲に吐露できない王マクロンや、妃フェリアの苦悩や葛藤がその分伝わってくる。痛みを抱えつつも、それを表に出さずに規格外さを振りまくフェリアの逞しさが際立つ。しきたりに縛られずにフェリアとマクロンが一緒に過ごせるまでにはまだ少し時間がかかりそうだけど(笑)

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    2021年08月29日
  • 31番目のお妃様 4【電子特典付き】

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    あまり深く考えずに爽快に楽しめたこれまでと違い、今回は色々とシリアスな側面が強くなっていたり、起きた出来事の背景が複雑に絡み合っていたり、記述の時間軸が過去に飛んだりしていて、理解が追いつくのが少し大変だった印象。とはいえ、もはや懐かしいサブリナとミミリーのやりとりがそれを緩和したり、王マクロンが31番目妃フェリアの幼馴染みの男の子に嫉妬したり、しきたりの中でお互い会うのに設けた建前とか、楽しい側面もある。
    解決した雰囲気があるが、ちょっと結末のスッキリ感が少ないのがちょっと気になった。

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    2021年08月29日
  • 31番目のお妃様 3【電子特典付き】

    Posted by ブクログ

    芋煮がまさかレストランになって国の事業にまでなるなんて(笑)
    妃候補が1人に絞られても、妃教育としきたりが進みつつ、相変わらず畑を耕す31番目妃のフェリア。後宮の体制づくりをしたりそれに向けた試験をしたりする中で、花嫁衣装で嫌がらせされたり昏睡させられたり、これまでにないようなシリアス寄りの危機が生じる。それでもその危機も含めて華麗な返しというか、豪快に乗り越えていくので、湿っぽさはほとんど感じない。王マクロンとフェリアのやりとりも含めて、さっぱりクスッと笑える部分が多々ありつつで楽しめた。

    0
    2021年08月28日