山下ナナオのレビュー一覧
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妖精から魔力を預かったがために、起こった事と
知り合う事がなかった人達との交流。
話が通じるから、と言っても、相手は妖精。
こちらに不都合な事をしでかしてくれてます。
会いに来ただけ、のはずが逗留になり、妖精達や
その屋敷の住人なんかと交流してみたり。
外に出てはいけない、という制約があるものの
楽しそうな主人公。
しかし、それも実は…という。
踊ってみたり、喋ってみたり、遊んでみたり。
その端々に出てくる、妖精の話や、英雄と言われる
魔術師の話。
人の嫌がる事をするのが権力者、と言いますが
これはこれで…何かしら、あるのでしょうか?
話はものすごく分かりやすいというか、展開が
するっと -
ネタバレ 購入済み
小動物系悪役令嬢
コメディ調で、高飛車なのに天然ば可愛い主人公の言動が面白かったです。
日本の女子高生だったという記憶を取り戻す設定は当初こそ活かされていたけど、後半は「そうだったっけ?」と思いました。
転生チートはないです。
乙女ゲームのヒロインも中身はとても個性的で、途中から主人公と友人関係になりました。
切ない展開はなくノンストレスな一冊でした。 -
ネタバレ 購入済み
楽しかったです。
この著者さんが好きなので購入しました。
物語は学園もので魔法が存在する世界に転生する話です。
イラストも可愛くてストーリーを想像しやすかったです。
婚約者で両思いなんですが、結婚するまで清いお付き合いをするのでキス以上のことはせず…TLジャンルだったので期待したんですが、残念でした。
イチャイチャはすこしありますけどね。
結婚後の話があったら良いのになぁ! -
購入済み
サクサク読める!
全部バレてた!?
なかなか個性的な2人で、読み応えのある作品でした。
主人公がまず、たくましい。
相手のクロウも策士な男前。
ところどころ吹き出すギャグもあり、後半からは一気に読み切りました!
今後の続きは、どう展開されていくのかな~?
おおいに期待して、星は4つ☆ -
Posted by ブクログ
身代わりで嫁ぐ前、に戻った日常。
変わったのは、道に関して関わる仕事に就いた事。
すっかり忘れていた人登場! になっていますが
出てくるのは当然、ヒーロー(?)ばかり。
脱走したのと持ち逃げしたものは? ですが
前回もすっかり忘れてましたが、肝心なのは二人。
あれはある意味添え物でした…という現実。
いちゃつき度というか、補充する、という名目で
あの手この手が繰り出されています。
さすが粘着質、とうっかり思うほど。
手段を選んでない、ともいいますけど。
そんな手段を選んでない最後…。
これをされたら、現実逃避のひとつやふたつ
やりたくなるのは確かです。
心より同情させていただいきますが
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Posted by ブクログ
旦那(本物)の安否不明のまま、旦那(偽)と
一端領内に帰宅する事に。
こうなると、誰が味方で誰が敵なのかさっぱり。
ヒーローとヒロイン、完全に逆転してます。
そしてお父さんの過去が、ちょっぴり判明。
ヤンデレ…いや、遅い春?
そこに巻き込まれる子供達は、非常に迷惑です。
妖精、えぐいです。
自分達の固定観念があるとはいえ、それを捨てても
普通にえぐいです。
その妖精を引かせた彼らの行動もすごいです…w
ついでに、似てきた、と言われて片方喜び
片方叫んでいるのも、面白かったですけど。
しかしこの後!
この後色々どうなるんでしょう!?
魂、どうなってるんでしょう?? -
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ネタバレ 購入済み
盛大な兄弟喧嘩
300年の歳月をかけて、転生した不幸体質主人公を取り合い、兄弟喧嘩を続けるブラコン竜達の話。
転生ロマンスものかと思いきや、後半はブラコン喧嘩がメインになってしまい、最後は誰が主人公?状態でした。
ラストは主人公がハッピーエンドですが、後半は糖質が足りないです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ王道なんだけど、こういうお話結構好きかも。
王女アイシャがなんでお忍び旅行をしてたかは不明ですが、お忍び中に囚われて、敵国の将軍カディルの奴隷になっちゃいます。
奴隷なんだけど、生来お姫様らしいというか、ご主人様にも結構平気で口答えしたりして、そこらへんがカディルに気に入られちゃったんでしょうね。
カディルも将軍だけど非情な行動はしない常識のある人で、だんだん二人は惹かれていくけど、自分の立場を考えたりしてそれ以上の進展はなし。
いいとこまでは進んだりするけど、ルルル文庫ですしね。
最後は和平を結んだところで終わりますけど、どうせならこの後の展開も少し欲しかったなぁって思います。ちょっと -
ネタバレ 購入済み
最近よくある(異世界?)転生物
主人公がさっぱりした性格でかなり面白い
本当なら☆5の面白さなんだけど、1点だけどうしても気になったのが
前世ははっきり書かれてるが転生した後が、どこの世界のいつの時代なのか全く説明がない点
だから地球の過去に転生したって事?と途中まで頭の中が「???」状態だった
前世は現代日本、そこから転生したはずが来世が中世ヨーロッパ時代のような社会
交通手段も馬と、どう見ても未来ではなく過去に飛んだ話の様になっていて
なぜ来世が過去?とそこが引っかかってなかなかストーリーに乗り込めなかった
中盤辺りに「この世界」って単語が書かれてるのを見て
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Posted by ブクログ
小咄に漫画、資料設定集付きの
非常に美味しい1冊。
結局デートしたいだけなのか!? と
突っ込みどころ満載の落ちの1話目。
主役関係なし、の昔の『お姫様』小咄2話目。
子供の頃の、双方色々駄目方向つっぱしり、だけれども
今の原型ができたのに納得、な3話目。
もういなくなってしまった『彼』と
仲が良かった彼との4話目。
人が変われば使い方も千差万別、な落ちの5話目。
ちょっと夫(仮)に対して同情を禁じ得ないけれど
見てる分には楽しい6話目。
漫画も夫(仮)だけが美味しい感じがありましたw
最後の6話目の、兄の新しい癖。
チェンジした? 融合した?
それとも、きちんと計算されたもの、なのでしょ -
Posted by ブクログ
ネタバレシリーズ2巻目。火曜日。
眠らせ姫のジュディと、悪名高い異形の魔法使いルイス(ヴィクターでありリンでもある)の仲がだんだんと近づいていく様子にモヤモヤしつつニヤニヤしてしまう(笑)しかし、2人とも素直じゃないですな。天邪鬼なルイスはリンの姿の時しかジュディに素直に甘えられないし、ジュディはジュディで今までのことがあるから他者と深く関わることに恐れていて、胸がときめいてしまうヴィクターから逃げてしまう不器用さが切なくて愛しい。
そんなある意味似た者同志な2人が少しずつ素直になっていく様子をもう少し読んでみたいです。水曜日も発売するといいな。まだまだ呪いの謎もありそうだしきっと続きが発売するよね!