渡航のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「比企谷八幡の消失」的内容。TDLはファンサービス
本シリーズで、初めて八幡はトップカーストのコミュニケーション手法に理解を示す。
無駄も多いが、言葉を尽くして、相互理解・調整をしていく手法。
当然、ぼっちでは、ひとりでは、できない方法である。
奉仕部の和解は、珍しく青春、青春した内容。
スプラッシュマウンテンでのゆきのんの一言は若干嫌な予感。
玉縄らの手法は、誇張されているが、良く見られるよね。
でも、雪ノ下のセリフのような反対意見も実社会ならもっと早く出るでしょうね。
しかし、学園ものでこんなに仕事チックな活動を連発しているラノベも珍しい。
さて、登場する女子たち全てのフラグを強固 -
購入済み
これは自叙伝なのか、そうなのか
あぁぁぁ.....何もかもが共感できてしまう自分って、やはり人格に何か問題があるんだろうか😥
ってかこの作者、「なんでこんなに分かってるんだよォォォォ😅」
思わず興奮してしまいましたが、この作品、ハマる人には寝食忘れるほどハマります。ただしこんな作品にそれほどハマってしまう事が良い事なのかどうかは分かりません(最大級のホメ言葉ですので誤解なく)。
ともあれ、早く続刊を読みたくて仕方ありません。 -
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購入済み
待ちに待って読んでさらに
発売されるのずっと待ち続けて、いざ手にして読んでしまうと自分が予想してた展開とは違い。。。
一気に読んでしまいました。
続きが気になり過ぎです。
また次の発売日が告知されるのをチェックの毎日ですね。
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Posted by ブクログ
宝島者主催の「このライトノベルがすごい!」の作品部門で3年連続1位に輝く、恋愛系ライトノベル作品の傑作である。ファン及び関係者からは「俺ガイル」の愛称で親しまれ、これまで2回(2013年4~6月、2014年4~6月)アニメ化されている。だが近年この分野の人気作は、最終巻でこれまでの設定や経緯を無視し、散りばめられた伏線を強引に回収する作品が目立つ。そのため読者からはあらん限りの罵声を浴びせられ、その評価が「名作」から「最低最悪の凡作」に転落する作品が目立つ。このシリーズも例外ではなく、本編最新刊(第11巻)によせられる評価も、これまでより低くなっている。そのためこのシリーズの最終巻も、これらの
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Posted by ブクログ
アニメで放映された体育祭のエピソードを、裏側まですべて描いた巻。相模南の再チャレンジは現実社会と同じく試練の連続で、なんでここまで「本当のこと」を書いてしまうんだろうと思いつつ、読者を飽きさせないストーリーはさすが。前巻(第6巻)の文化祭実行委員会と、本巻の体育祭実行委員会で繰り広げられた「人を動かす」ための交渉術や駆け引きは、「ラノベで学ぶリーダー論」と銘打ってもいいくらいの出来ばえ。ここに書かれていることの半分でもやれれば、私だってもう少し優秀なサラリーマンになれるだろうに…。サラリーマン兼業ラノベ作家である渡航は、サラリーマンとしてもかなり優秀なのではないかな。
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Posted by ブクログ
バレンタインデー回ということで、それだけでもドキドキなイベントなのに、さらにもうひと波乱あり、ページを繰る手が止まらなかった。
ここまで、はたして八幡は雪乃とくっつくのか、それとも結衣と…という感じで話を追っていたが、どうやらこの青春ラブコメはそういう2元論でおちつくほど簡単にはいかないようだ。
今回は特に抽象的な表現が多くて頭がこんらんしやすかったが、2015年6月現在放送されているアニメでは、うまくわかりにくい部分を映像で補完できているので、そちらもチェックしてみるといいと思う。
小町の受験、雪ノ下家との確執、八幡と結衣とのデートのやり直し、そして奉仕部内の勝負の行方等々、完結に向け