山本康正のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【読書目的】
・企業について知りたい。その動機がこの本をクリックまで持ち込んだ。
広告でJALとANAの違いという本が出てきたから、「確かに、名前だけ知ってる企業で実はその企業がどういう特徴かをわかっていない」と思った。
そして今後はどのような企業が求められるのかが気になる。そこに営業に行きたい。そこを見極められる人間になりたい。
だから、この本をきっかけに営業ルートの開拓、社内で「なぜこの会社に営業に行くかの根拠づけにしたい」
【感想】
んー、微妙である。具体例が少ないのか、もっと深掘りして欲しかったのか、何かが物足りない。
顧客情報をたくさんかき集めてそれを活用してプラットフォーマーにな -
Posted by ブクログ
Web1.0=企業などが発信した情報を、一方的に閲覧するだけ
Web2.0=企業などが提供するサービスを使って、誰もが情報を発信でき、双方向のアクションができる
Web3.0=ブロックチェーン技術を使った、分散化されたオンラインエコシステム
GAFAMのような一部のテック企業などのAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)などを活用し、消費者も情報の発信者となるのがWeb2.0の世界です。
これに対して、一部の企業に頼らずに、ブロックチェーンをAPIのように組み込み、認証や決済、各種手続きなどを実装した状態への移行を目指しているのがWeb3の世界といえるでしょう。
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Posted by ブクログ
自身の仕事や生活がテクノロジーの影響を受けるだろうと感じていても、具体的な対策は考えられないものだ。
つまり本当の意味で「世界はどう変わるのか」について、理解出来ているだろうかという話である。
実際、技術的な小難しい話をしたい訳ではない。
「もし〇〇が起きた場合、社会はどうなるだろうか」という想像力を働かせるだけでいい。
「自分の仕事にどういう影響があるだろうか」と考えるだけでいい。
これだけでも今後の世界を生き抜くヒントに十分なるはずなのだ。
違いは「考えたのかどうか」だけなのである。
つまりそれだけ「考えてない人が多い」という裏返し。
今の世の中「思考停止」に陥っている人がどれだけ多いのか -
Posted by ブクログ
著者が書いているように、日頃から海外のテック系の情報を集めている人ならここに書かれている事は当たり前のことなのだろうが、そういう習慣のない人には有用な本だと思う。
趣旨としては単純明快で、データを多く持ち、それを使える仕組みを持つ企業がこれから伸びていくだろう、というもの。
これは企業だけでなく個人にも当てはまることなのでキャリアの指針とするのにも有用だと思う。
また、海外のテック系の情報を集めるに当たり、ニューヨーク・タイムズとフィナンシャル・タイムズを読むことを勧めている。
日本が海外のトレンドに追従する経済構造なので、これも有用と思った。