山本康正のレビュー一覧

  • 2030年に勝ち残る日本企業

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    audible聴き放題にて

    YouTube大学でもやってた様にビッグデータとA.Iを駆使するとこが残るのね

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    2022年02月01日
  • 世界を変える5つのテクノロジー ――SDGs、ESGの最前線

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    私にとっては、ちょっと分かりにくいかったです。
    「ESG」という言葉と意味を初めて知りましたが、イマイチ理解が、、、
    要はうちの会社は環境にも良いことをやってまっせ!とこれからはアピールも大切だということかな?日本の会社は苦手そうですね。。。

    あと5つの、テクノロジーの中ではエドテックはとても興味深かった。やる気さえあれば、自ら学びを受ける場所を探すことが出来るもんね。動画サイトを探したり、東進予備校のように数ある動画コンテンツから自分に合う『先生』を選べば良いわけだから。
    良い先生、教育に出会えるか『運任せ』的な従来の学校教育から、変わってきたってことですね。

    ヘルステックはどうなんやろ

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    2022年01月25日
  • 情報の選球眼 真実の収集・分析・発信

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    ネタバレ

    <目次>
    まえがき
    第1章情報の価値はどこにあるのか
    第2章価値ある情報をどのように見極めるのか
    第3章メディアを活用して価値ある情報を見つける
    第4章活用できなければ情報に価値はない
    あとがき

    たくさんの情報の真実は、情報の現場、源泉にしかない。
    投資の成功の確率は1割。
    情報にはバイアスがかかる
    新聞は、日経、ft、wsj。
    メールの整理はしない、残したいものは自分へメール
    して残し、検索する
    SNSの活用、FBなど

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    2022年01月23日
  • 2025年を制覇する破壊的企業

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    実現出来てるかな?
    そーなって欲しいけど実現してない事も多くありそう。

    実現して欲しい事ばかりではあるんですよ。
    近未来が楽しく待ち遠しい事ばかり(^^)

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    2022年01月22日
  • 情報の選球眼 真実の収集・分析・発信

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    ネタバレ

    <目次>
    第1章  情報の価値は「どこ」にあるのか
    第2章  価値ある情報をどう見極めるのか
    第3章  メディアを利用して価値ある情報を見つける
    第4章  活用できなければ情報に価値はない

    <内容>
    どの情報にもバイアスがかかっていることを承知の上、信用できる人物を見つけ、直接聞いたり、Facebookなどの実名のSNSを利用する。さらに集めた情報は、自ら発信したりして、使うことで価値が上がることを考える。メディアの使い方も細かく示唆している。

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    2022年01月06日
  • 2025年を制覇する破壊的企業

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    冒頭に5年後の未来予想が42歳の男性の主人公家族の日常風景を中心に描かれてるけどすごくイメージしやすいし世界最先端はスゲェェェってなる

    GAFAと界隈のベンチャーのこれからの動向を追うことでこれからのトレンドや世界の未来が見えてくる

    テクノロジーの開発が加速されまくってるおかげでドラえもん超えの未来がすぐ側まで来てますやん

    子供の頃に読んだドラえもん秘密道具辞典みたいなやつに載ってた道具のどれくらいが今実際できるようになってるんかな

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    2022年01月02日
  • 世界を変える5つのテクノロジー ――SDGs、ESGの最前線

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    ネタバレ

    <目次>
    はじめに
    第1章ESGはビジネスの最低条件
    第2章2030年の世界を救うテクノロジー
    第3章2030年をリードする企業の勝ち方
    第4章ESGで激変する業界
    第5章日本企業への処方箋
    第6章対談、理想を現実に変える経済学の未来
     小島武仁X山本

    P117 iPhoneの圧倒的なブランド力にはかなわない~
     だから視点をずらしてiPhoneにはできないポジション
     を攻める(ソニー)
    P144自分たちの企業が何者で、どの位置に立っている
     のかをまず把握することが出発点です。軸足を決めて
     おくと方向転換がしやすくなります。事業を展開する
     ということは、軸を残しながらやや方

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    2021年12月08日
  • 2030年に勝ち残る日本企業

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    「2025年を制覇する破壊的企業」や「スタートアップとテクノロジーの世界地図」の山本康正さんの著書。

    小売、自動車、ヘルスケア、保険、金融、家電、メディア、ゲーム、農業、食品、建設、不動産、エネルギー、アパレル、総合商社等の業界においてグローバルなメガトレンドの中で日本企業がどのような戦略を取るべきかについて論じている。
    自分が開発に携わったことのあるサービスも紹介されていて、相変わらずスケールが大きいが自分事としても読むことができた。

    最近は山本康正さんの著書が出ていると思わず手に取ってしまう。
    時代の流れの速さに危機感を覚えながらも、本書に書いてある未来の世界を想像するとワクワクが止ま

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    2021年10月26日
  • 2030年に勝ち残る日本企業

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    <目次>
    はじめに
    第1章小売り
    第2章自転車
    第3章ヘルスケア・保険
    第4章金融
    第5章家電
    第6章メディア
    第7章ゲーム
    第8章農薬
    第9章食品
    第10章建設
    第11章不動産
    第12章エネルギー
    第13章アパレル
    第14章総合商社
    おわりに

    p230もともと商社の強みであるbtobのサービス、上流
    から下流までを一簣通貫で行うサービスに成長の余地が
    ある。ソフトウェアやAIで可能な限り自動化し、国内外
    問わず提供
    アパレルを扱う小売に対して、このデーターをもとに
    管理ソフトやアプリを提案し、調達から配送までを
    最適化したスマートファクトリー

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    2021年10月17日
  • 世界を変える5つのテクノロジー ――SDGs、ESGの最前線

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    <目次>
    はじめに
    第1章  ESGはビジネスの最低条件
    第2章  2030年の世界を救うテクノロジー
    第3章  2030年をリードする企業の勝ち方
    第4章  ESGで激変する業界
    第5章  日本企業への処方箋
    第6章  特別対談 小島武仁X山本康正
        「理想を現実に変える経済学の未来」

    <内容>
    ESG=企業の価値を測る際の新たな指標。E=環境。S=社会。G=企業統治(ガバメント)。SDGs=持続可能な開発目標、と共に、これからの世界でポイントとなるワードだ。その視点から、10年後の世界を予測し、そのための必要なことを軽く解説した本。まあ、わかる話だった。しかし「脱成長」に対し批判的

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    2021年09月30日
  • 2030年に勝ち残る日本企業

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    業界ごとに章だてされているのでサクサク読める反面、内容が広く浅い印象。でもこれだけ広い知識を持ってるのはすごいこと。ビジネスとしてではなくて教養として知っておきたい。

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    2021年09月22日
  • 銀行を淘汰する破壊的企業

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    銀行関係で勤務してはいないので、そこまで身を乗り出して読めたわけではなかった。前著でも思ったが、こんなありえないような未来の話が、4年後である2025年に実現する可能性があるの?という衝撃を得た。周囲にはガラケーの人、キーボードを打てない人、デジタルに弱い人はたくさんいる。変化の速度が急激に高まっている中、生き残るには自分が変化し続けなければいけないということだ。

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    2021年09月16日
  • 2025年を制覇する破壊的企業

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    <目次>
    はじめに
    第1部2025年はどうなっているのか
    第1章世界最先端11社の思惑と3つのトレンド
    第2章業種の壁崩壊とコングロマリット化の再来
    第3章ハードでもソフトでもなく、体験が軸になる
    第4章データえを制するものが未来を制す
    第2部2025年を生き抜く処方箋
    第1章5年後に破壊あsれる企業、台頭する企業
    第2章5年後、あなたの仕事はこう変わる
    おわりに

    p270画期的なアイデアを思いつたとして~自ら現地に
    入り行い、現地の人と一緒に会社を興すなどして、
    ビジネスとして展開していく

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    2021年08月22日
  • シリコンバレーの一流投資家が教える 世界標準のテクノロジー教養

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    どう考えても日本でしか働いたことのない日本の大企業の従業員にこの教養は備わっていないと思う。
    あくまで日本の事例しか出てこないガラパゴスのまま。

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    2021年08月21日
  • 2025年を制覇する破壊的企業

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    これからの社会変貌の様子について事例を交え興味をもった。また、筆者がここでなにを伝えたいかというメッセージ性もうかがえた。星3つにしたのは、書評というより筆者からのメッセージを自分が受け止めきれていない愚思考さから。いつか読み直してみたい。

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    2021年08月17日
  • 2025年を制覇する破壊的企業

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    あまり鵜呑みにせず参考程度に読んでみた。2025年の世界を予測した本。

    この本でもIX化への言及があった。
    会社はコングロマリット化していく。
    業界業種にとらわれることなく事業を拡大させていく。

    筆者があげた5年後必要なスキルに、
    「英語、プログラミング、ファイナンス、データサイエンス、ビジネスモデルが読める」がある。

    ファイナンスの中でも証券アナリストの資格をとることをおすすめしていた。自分も興味があったので勉強を始めようと思う。


    こういう予測本は面白半分、疑いながら読むことが大切だと思う。自分と同じ考えのところもあり面白かった。

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    2021年06月04日
  • 次のテクノロジーで世界はどう変わるのか

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    さっくりざっくり知れます。
    FANG +M
    BATH
    を基軸に据えて

    5G、クラウド/ビッグデータ、AI
    そしてブロックチェーン
    のテクノロジーに関する構図を説明してくれます。


    基幹テクノロジーとして

    半導体
    トランジスタ→IC→半導体メモリとマイクロプロセッサ→3Dトランジスタ
    ムーアの法則

    インターネット

    AI

    には触れていますが、それ以外は結構あっさりめです。

    興味持ったらみんな頑張れーって感じ。
    BATHにはほぼ触れません。

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    2021年05月30日
  • シリコンバレーの一流投資家が教える 世界標準のテクノロジー教養

    Posted by ブクログ

    <目次>
    はじめに
    第1章DXの浸透と黒船の襲来
    第2章SAASものつくり時代の終わり
    第3章リテールテック 体験としての売買
    第4章フィンテック データが創る新しい経済
    第5章ロボティックス 人と機械の共生
    第6章DX デジタル化の本質
    第7章DXの成功例 世界で戦う日本企業
    第8章スタートアップ 最新テクノロジーを取り入れる
    おわりに 日本の希望


    大前本にあるように、各フィールドのエキスパートへの
    インタビューが大半になっている。
    これは、アカデミーや、学者やコンサルでも、
    もう時代の流れが速すぎで
    論文を書いて分析している時間は
    もうないのだということであろう。

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    2021年05月02日
  • シリコンバレーの一流投資家が教える 世界標準のテクノロジー教養

    Posted by ブクログ

    SVではビジネスそのものがデジタル化されているので、DXという概念自体がないという表現は正鵠を射るものだと感じた。本書がタイトルにある「教養」であるかは別として。

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    2021年04月30日
  • 2025年を制覇する破壊的企業

    Posted by ブクログ

    常に学び「タグ」を増やす。
    新しい情報、トレンドにアンテナを張り、学ぶ。その姿勢が、2025年以降も生き残るポイント。
    スペシャリストまでとはいわず、一定レベルの情報やノウハウを知っておくことが大事。

    “ビジネスモデルが読める”
    私たちの身の回りで使われているサービスが、どのような構造になっていて、どうやって利益を得ているのか。

    サブスクだとか、ウェブサービスだとか。
    何もかもが自分の事業に当てはめて考えられるわけではないけど。正直考えるのすら苦しいけど。
    それでも、“考え方”は取り入れることはできる。
    頭の片隅におきつつ、対応可能な線を探すのもありだなあ。


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    2021年04月27日