西野花のレビュー一覧

  • 運命淫戯~ピンクのオメガと獣人王~【イラスト入り】

    ネタバレ 購入済み

    てんこ盛り。☆1.5

    養成所の主人はいけ好かないし、Ωの子が何人も命を落としてしまうって事はよっぽど扱いがひどいって事で!だけど、その様子はないし。とにかくカップルのエッチしか取り扱ってないので、嫌な感情を持たなくていいのがよかった!獣人らしく強く逞しくそして優しい。包容力が堪らない。理解があって からかいながらΩの辛さや寂しさを幸せで包んでくれてるのが読み終わっても続くのが良かった!

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    2021年03月14日
  • 【試し読み増量版】恋媚薬 耽溺の白薔薇

    ak

    購入済み

    媚薬もの

    定番の両想いのすれ違い+媚薬で初閨です。
    斬新なのは媚薬の効果が3日間と長めな所で
    ヒーロー&ヒロインの閨期間が長く続いていく
    風な展開でしょうか、、
    ヒーローは第3王子、身軽な立ち位置ですが
    王道な王子!
    展開が気になるお話です。

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    2020年08月15日
  • ソムサン~総務部三課~(前編)<おまけショート付>【イラスト入り】

    購入済み

    エロ

    社長令息なのにビックリな仕事に就いてますがそれは置いておいて、とにかくエロかった。複数の人となので、色んなシチュエーションで、が読めますよ。

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    2020年07月20日
  • 甘淫 ~蜜雨に打たれて~

    ネタバレ 購入済み

    3Pありますよ

    とにかくエロが多い!でもバリエーションあるので飽きませんでした。
    義父なのに、とか母親との確執、とかは意外とあっさりクリアするので、さらっとエロを読みたい時にお勧めです

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    2020年06月19日
  • 独身寮の雄(アルファ)たち~孕ませ~

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    ネタバレ

    アルファだった映史がオメガに転性してしまい会社の寮でレクリエーションとしてオメガを捧げていたのに自分が対象になってしまうお話し、会社で3人のアルファに目をつけられていて番になったお話し。
    西野花さんのエッチシーンはやはりうまいです。受けを程よく褒めるし。

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    2020年01月05日
  • 花は陽に向かう 新装版【イラストあり】

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    娼館で再会したことで起きる藤緖と若宮のすれ違いがもどかしい。どう見ても、お互いのことを大切に思っているのに...。と。自分が客をとらされていたことで若宮の汚点にしかならない。と思っている藤緖。でも、2人ともお互いがいないと幸せになれないのだから、周りのことなんか気にせずにずっと一緒にいて欲しい。

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    2019年12月31日
  • 破廉恥ゲーム~エロゲのヒロインみたいに~

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    タイトルが…

    タイトルがちょっと恥ずかしいですが、さすが西野花先生です。エロさ満載でした。先輩達3人とするのはちょっと私的には嫌悪感がありましたが最後は幸せになったのでよかったです。

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    2019年11月23日
  • Love Love Hip~壁尻の彼氏~【特別版】

    ネタバレ 購入済み

    エロもラブも良

    よかったです
    エロもラブも葛藤もあって読み返したくなる良さ

    ただ、過去は苗字呼びだったのに、再会したら突然の名前呼び。
    しばらく避けてたとか言いながら“昨日は・・”とか時系列の矛盾が気になりました。

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    2018年08月11日
  • 白百合王の調教【イラストあり】

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    従者×王(王子)

    モブレ、調教、乱交もあるんだけど、両片想いなので、始終ラブラブ。
    辛くない展開も良い。
    癒されたいエロスBLとして凄く成立してる。

    はぁ、癒された。
    西野花先生は安定だなぁ。

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    2018年06月11日
  • 騎士陥落【特別版】

    購入済み

    なんというエロサプリ・・・。
    廻される系はわりとすきだけど、さすがに部下全員にやらせたのは
    ちょっと可哀そうな気持ちになった。
    どういう気持ちで他の男たちに抱かせていたのだろうか。
    あんな扱いされててシリルは心も頭も大丈夫なのだろうか。

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    2017年09月25日
  • 魔女の血族 オリジナルウィッチ【イラスト入り】

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    ネタバレ

    ▼あらすじ
    「僕の魔女―うんと苛めて可愛がって快薬の罰を与えよう」
    大学生の司は目覚めると知らない部屋で、恋心を抱く浅葱に全裸に剥かれ愛撫されていた。浅葱は西洋史の准教授で魔女研究の第一人者、そして司は魔女の血を引く者。
    三角木馬で張り型を咥えさせられ、乳首を摘ままれ、絶え間なく与えられる快楽。高まりすぎた愉悦に、司は浅葱の手に堕ちてしまう。浅葱の甘い罰に抗いたいのに抗えない…、自分の濡れた吐息と被虐に悦ぶ身体に、司は翻弄されて―!?

    ***

    三角木馬だなんて言うからSM寄りの結構ハードな内容なのかと思って読む前からちょっぴり怖じ気づいてたのですが、思ってたよりハードじゃなくて安心しました。
    でも、代わりに吃驚するくらい最初から最後までヤッてます(笑)
    適当にページを開いても抗確率でヤッてるシーンしか出て来ないし、当然、挿絵もほぼ裸です。とにかくエロシーン続きで、しかも一回一回のエロが割と濃厚なので読み始めて早々、少し飽きてしまいました(^^;)

    それと、肝心なストーリーですが…何だろう、この微妙に納得出来ない感じ。
    別に面白くない訳じゃないんですけど、何かが足りないような…。
    実は読み終わった後にずーっとこの読後感の意味を考えていまして、世界観に上手く馴染めなかったし、テーマが魔女なのに舞台がヨーロッパじゃなかったのがいけなかったのな?と思ったのですが、その後で他の方のレビューに『ストーリーはあってないようなもの』と書かれているの発見し、「これだ!!」と思いました(笑)
    現代日本を舞台にした上で、魔女は勿論、異端審問界だとか司祭だとかそういった設定に説得力を持たせるにはストーリーが浅過ぎてすんなりと物語の世界観に入り込む事が出来なかったのだと気が付きました。
    思い返してみれば異端審問界のくだりは真面目なシーンなのに私にはギャグにしか見えなかったし、受けがピンチに陥って炎を出すシーンは「えぇ…^^;」って感じで若干付いて行けなかったような。
    それもこれもエロ重視でストーリーが二の次になっており、ファンタジーものとしては中途半端だったから、納得出来なかったんだな…と。(辛口ですみません…;)

    でも、悪魔だと思っていた攻めの正体が実は司祭だったという設定は予想を良い意味で裏切られて面白く感じましたし、プレイ内容はアレだけど受けに対して常に紳士的に接していたところは割と好印象だったかな。(それでも『黄昏の司祭』はギャグにしか見えなくて失笑してしまいましたが…)
    これでエロをもう少し控えめにし、ストーリーに重きを置いていたら個人的にもっと楽しめていたんじゃないかな、と思いました。
    ただ、先述したようにとにかくエロシーンはこれでもかというほど盛り込まれているので、ストーリーよりもエロを重視したい方にはオススメです。

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    2020年03月17日
  • トレインビースト

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    2016/07/11
    エロい…
    電車痴漢をイベントとして行う話。
    今まで虐げられてきた反動で、受けはどんどんエロくなっていきます。

    エロいのが、読みたいならオススメですが
    いまいちストーリー性がなく、面白さに欠ける。

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    2016年07月13日
  • Six Sex

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    ネタバレ

    ▼あらすじ
    早乙女組の組長・千紘は年若い頃、ロシアンマフィアに拉致され、男なしではいられない身体にされてしまう。
    命をかけて助けてくれた二人の護衛・白妙と黒羽にそれ以来、身体を慰められトラウマを耐え忍んでいた。
    しかし、早乙女組と勢力を二分する五条会の結月から、千紘を攫った犯人であるヴァレリーが日本に来ると聞き…。
    蠱惑的な男達が巻き起こす、セクシャルで危険な複数エロス

    ***

    北沢きょう先生のイラストに惹かれて購入しました。
    小説の方はCPが好みでないので未読。(すみません…;)
    正直、マフィアやヤクザといった重たくてシリアスなテーマは読む前に身構えてしまい、こちらも読む前から少しビクビクしていたのですが、いざ読み始めてみると何てことはなく。
    設定が重たい割には比較的あっさりしていて、個人的には読みやすいと感じました。
    勿論、3Pやモブによる輪姦、ドンパチや多少の流血シーンなどバイオレンスな展開もあるにはあるのですが、サクサク話が進むのでそこまで後を引く感じでは無かったですね。

    あと千紘(受)が思いのほか男らしい性格だったのが好印象でした。
    表紙を見て勝手にお姫様のような守られキャラをイメージしていたのですが、全然そんな事なかったです。神経も図太いし、ただではヤられないといった感じ。
    でも側近の白妙と黒羽の前では素に戻って少し甘えたになるので、そこのところのギャップも良かった。格好良いのに可愛いとか最高です(笑)

    そして作中、特に印象に残ったシーンはヴァレリーが最後、千紘に「愛しているぞ」って告げるシーンで、これはドキッとした人も多いはず…(笑)
    千紘に対して行った事を考えると許せる相手ではないのですが、最後の最後であんな真剣な顔を見せられたら憎みたくても憎めないという…。
    不覚にもキュンとしてしまいました(笑)
    西野先生のあとがきによると、ヴァレリーは当初、死ぬ予定のキャラだったそうな。
    結果的に生かしてくれて良かったです。
    これでヴァレリーが死んでたら、きっと後味悪かっただろうなぁ…。

    あとアクションシーンについて北沢先生は苦手だと仰っていましたが、個人的にはそこそこ楽しめました。ただ、やっぱり一冊で纏めようとするとどうしても削らなきゃいけない部分が出て来る訳で…。
    ページの都合上、仕方無いとはいえヴァレリーに調教されていた2年間とか、白妙と黒羽による救出劇の内容とか、二人が千紘の事をどう思ってるのかとか…掘り下げて欲しい部分が結構あって、そういう説明が無いから全体的にあっさりとした印象で終わってしまっているんですよね。
    私はハード過ぎる内容はあまり好みではない為、これくらいあっさりしていた方が却って読み易くて良いと言えば良いのですが、もっと厚みのあるストーリーを期待していた人には物足りなく感じるかもしれません。
    ただ、絵も丁寧で綺麗ですし、私のようにヤクザやマフィアものは好きなんだけど重た過ぎるのは苦手…という方にはかなりお勧めの一冊です。

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    2020年03月17日
  • 甘淫 ~蜜雨に打たれて~

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    ネタバレ

    義父と叔父さんと。大人も子供も変態ばっかりで、ルビー文庫、本気ですか?
    笠井先生の美しいイラストで、変態さん達の異常具合がますますパワーアップ。パパのお尻は必見です。
    サクッと三つ巴の爛れた関係になっていますが、健気な受けを幸せにしてくださるところはさすが西野先生。

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    2016年02月24日
  • エンジェルヒート~vacances~【イラスト入り】

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    前半は邪魔者なしの3人でビーチで、後半はクルーズに乗船して一悶着後愛され、みたいな。どんな事件も可愛らしい感じで、タイトルのバカンスを壊さない程度のお騒がせで、楽しく読めました。もっと続きを読みたいな。

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    2016年02月13日
  • 黒曜の騎士姫【イラスト付】 ~月花の剣は手折られて~

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    元はBL作家さんとのことですが、TLでもなんら違和感なく楽しめました。
    シェリーが格好よくかわいいヒロインでとても素敵でした。
    コンプレックスを抱え剣技だけを誇りに生きていた彼女が、剣を捨ててたら生きていけるのかと心配になるくらい、騎士らしいヒロインでしたが、ユリウスに着々と女にされてゆくさまが良かったです。

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    2016年01月24日
  • 後宮皇子【イラスト入り】

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    昔懐かしい匂いがしました。王道の「お耽美」きました!やおい形式を見事に踏襲しています…つまり、意味も無くえろえろざんまい。多少のヤマとオチがあるのがご愛嬌。でもそこがめちゃくちゃ楽しかったです!

    妾腹なので王妃に憎まれ「神の御子」として体よく王室から遠ざけられ、他国の賓客に身体での接待を強いられてきたメル。そんな彼に二人の異母兄皇子たちだけは優しく、心強い味方となってくれます。
    3Pワールド。話の殆どがベッドシーンでした。ハードプレイもありながら、ラブがたっぷりで甘いところがよかったです。

    とにかくお兄ちゃん二人がメルにメロメロです。メルのためなら実の母親にも容赦ありません。
    なので、安心してメルがどんどん調教されて淫らな身体になっていく様を愛でることができましたww
    エロ自体は、まあお約束というか大体予想つくかんじで目新しさもなかったけど、そこが耽美に仕上がっているので雰囲気美人…じゃなくて、雰囲気エロにうっとりします。
    衆人環視のお約束Hもあったけど、びっくりするくらい衆人の方々の反応がなくて。一人くらいメルに近付いて不躾な行為をはたらく者がいてもよかったのに…などと、ツッコミを入れるのもまた楽しかったです。
    ツッコミどころが満載なんだけど、お耽美だからまあいいか、ってニヤニヤしながら読みました。

    「PINK GOLD」で注目していた座裏屋蘭丸センセのイラストがすてきでした。ぴったりです。表紙のメルのB地区ガン見してしまいました。えろい。

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    2014年06月26日
  • 色彩の檻

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    西野先生の作品、ホント好き。
    受けの自虐的さや父親の方向の違う執着、母親を亡くした時の喪失感と猜疑感いろいろな暗い背景や出来事がありながら、最後は救われる。心も体もちゃんと人として救われるところが、西野先生作品の好きなところ。

    凌辱系、痛めつけ系、病んでる系そういったダークな作品は多々あれど、なんだかんだやっぱり人が救われるところは見たいわけです。

    夏貴が霧島さんと穏やかな自分を愛せる人生をこの先送ってくれることを祈ってます!

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    2014年05月14日
  • 快楽刑

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    被害者3兄弟×加害者

    西野先生の複数凌辱ものホント素晴らしすぎる!!

    決して痛いだけじゃない、ちゃんとそこにはどんな形でさえ愛がある!!!!
    引き取られた叔父夫妻に体を売ることを強要される。
    妹を守るために自分を殺し言いつけに従う瑞季と出会う3兄弟。
    いい人たちで瑞季はだましたくないのに、叔父夫婦に妹を盾にとられて苦渋の決断。

    詐欺がばれて裁判。「私刑」(被害者が刑を選べる権利)で身元を3兄弟に引き渡される瑞希。

    そこで「快楽刑」を言い渡された瑞希は3兄弟にとことん快楽で溺れさせられる。
    なのに、それ以外は平穏な生活。
    痛めつけられるわけではなく、ただひたすらに体を貪られる。
    エロイです、エロイ。
    いろんなプレイ盛りだくさんだし。
    かといって、決してエロだけではなくちゃんとお話がしっかりしてるから読んでてすとんと落ちてくるし。

    辛い思いをしてきた瑞希がちゃんと報われる、そして3兄弟の執着がいい方向で瑞希を束縛する、その束縛こそが瑞希の本当に欲しかったものなんだろうなぁと。

    うん、とても後味のいい作品でやっぱり西野先生の作品は大好き!
    ☆4.2

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    2014年05月12日
  • 快楽刑

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    4P。鬼畜でえげつないのかと思わせといて、実はラブがたっぷり。罪を犯した償いに3人の男たちからお仕置きをされてしまう話ですが、痛くないので安心して浸りきることができました。

    詐欺まがいのことをしでかして、裁判により『私刑』を言い渡された瑞季。被害者がどんな刑でも選ぶことができる「私刑権」が存在するファンタジー世界なので、瑞季は自分が金を騙し取った相手である三兄弟によって離島の屋敷に幽閉され罰を受けることになります。

    快楽刑っていうコンセプトがすてきです。なんとなく想像がつく処刑法w
    でも、やはり実際に読んでみないと面白さは分かりませんね。とても萌えました。
    エロがバラエティに富んでいてさすがです。お約束の3兄弟でのいじり倒しから、緊縛、お道具、B地区攻めに異物挿入まであれこれお仕置きされて、身体を立派に開発されてしまう瑞季です。ナスがとても印象的でした。新鮮なナス。あの後どうしたのか気になります。

    そんなエロざんまいですが、3人がかりでただ瑞季にエロいことしているわけではなく、それにはちゃんと意味があるところがいいです。筋立てがしっかりしてるから、さらに萌えます。
    瑞季の不幸な今までを思うと、これ以上悲惨な目には遭わせたくないですね。そんな彼に糖分多めの快楽刑はぴったりだと思います。
    そして話は勧善懲悪にもなっていて、かなりスッキリさせられる読後感。よかったです!

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    2014年05月22日