西野花のレビュー一覧
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購入済み
なんというエロサプリ・・・。
廻される系はわりとすきだけど、さすがに部下全員にやらせたのは
ちょっと可哀そうな気持ちになった。
どういう気持ちで他の男たちに抱かせていたのだろうか。
あんな扱いされててシリルは心も頭も大丈夫なのだろうか。
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Posted by ブクログ
ネタバレ▼あらすじ
「僕の魔女―うんと苛めて可愛がって快薬の罰を与えよう」
大学生の司は目覚めると知らない部屋で、恋心を抱く浅葱に全裸に剥かれ愛撫されていた。浅葱は西洋史の准教授で魔女研究の第一人者、そして司は魔女の血を引く者。
三角木馬で張り型を咥えさせられ、乳首を摘ままれ、絶え間なく与えられる快楽。高まりすぎた愉悦に、司は浅葱の手に堕ちてしまう。浅葱の甘い罰に抗いたいのに抗えない…、自分の濡れた吐息と被虐に悦ぶ身体に、司は翻弄されて―!?
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三角木馬だなんて言うからSM寄りの結構ハードな内容なのかと思って読む前からちょっぴり怖じ気づいてたのですが、思ってたよりハードじゃなくて安心しました -
Posted by ブクログ
ネタバレ▼あらすじ
早乙女組の組長・千紘は年若い頃、ロシアンマフィアに拉致され、男なしではいられない身体にされてしまう。
命をかけて助けてくれた二人の護衛・白妙と黒羽にそれ以来、身体を慰められトラウマを耐え忍んでいた。
しかし、早乙女組と勢力を二分する五条会の結月から、千紘を攫った犯人であるヴァレリーが日本に来ると聞き…。
蠱惑的な男達が巻き起こす、セクシャルで危険な複数エロス
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北沢きょう先生のイラストに惹かれて購入しました。
小説の方はCPが好みでないので未読。(すみません…;)
正直、マフィアやヤクザといった重たくてシリアスなテーマは読む前に身構えてしまい、こちらも読む前から少しビクビ -
Posted by ブクログ
昔懐かしい匂いがしました。王道の「お耽美」きました!やおい形式を見事に踏襲しています…つまり、意味も無くえろえろざんまい。多少のヤマとオチがあるのがご愛嬌。でもそこがめちゃくちゃ楽しかったです!
妾腹なので王妃に憎まれ「神の御子」として体よく王室から遠ざけられ、他国の賓客に身体での接待を強いられてきたメル。そんな彼に二人の異母兄皇子たちだけは優しく、心強い味方となってくれます。
3Pワールド。話の殆どがベッドシーンでした。ハードプレイもありながら、ラブがたっぷりで甘いところがよかったです。
とにかくお兄ちゃん二人がメルにメロメロです。メルのためなら実の母親にも容赦ありません。
なので、安心 -
Posted by ブクログ
被害者3兄弟×加害者
西野先生の複数凌辱ものホント素晴らしすぎる!!
決して痛いだけじゃない、ちゃんとそこにはどんな形でさえ愛がある!!!!
引き取られた叔父夫妻に体を売ることを強要される。
妹を守るために自分を殺し言いつけに従う瑞季と出会う3兄弟。
いい人たちで瑞季はだましたくないのに、叔父夫婦に妹を盾にとられて苦渋の決断。
詐欺がばれて裁判。「私刑」(被害者が刑を選べる権利)で身元を3兄弟に引き渡される瑞希。
そこで「快楽刑」を言い渡された瑞希は3兄弟にとことん快楽で溺れさせられる。
なのに、それ以外は平穏な生活。
痛めつけられるわけではなく、ただひたすらに体を貪られる。
エロイで -
Posted by ブクログ
4P。鬼畜でえげつないのかと思わせといて、実はラブがたっぷり。罪を犯した償いに3人の男たちからお仕置きをされてしまう話ですが、痛くないので安心して浸りきることができました。
詐欺まがいのことをしでかして、裁判により『私刑』を言い渡された瑞季。被害者がどんな刑でも選ぶことができる「私刑権」が存在するファンタジー世界なので、瑞季は自分が金を騙し取った相手である三兄弟によって離島の屋敷に幽閉され罰を受けることになります。
快楽刑っていうコンセプトがすてきです。なんとなく想像がつく処刑法w
でも、やはり実際に読んでみないと面白さは分かりませんね。とても萌えました。
エロがバラエティに富んでいてさす -
Posted by ブクログ
ネタバレもう、西野先生大好きwww
今回は他のよりも気持ちの寄り合いが見られた気がする!
風俗経営者×舞踊家の次期家元というなかなか興味深いCP。
はじまりはパトロンと言う形で感情をおしこめ攻めに対応するものの、攻めは一目見た受けの踊りに魅了されてどんどんのめり込んでいく。
そこに、家元の実子、受けの兄弟子が絡んでくる・・・・
いや、これ構成がきちんとしてあって、エロだけじゃない読ませる作品だった!!
私はこれ好き!!!
受けが凛としてる姿が想像出来て、ツンだけじゃない感じがとても良かった!!
んでもって、攻め!!!
テクもちのイケメン俺様の受けに翻弄されて溺愛する姿。たまりません!!! -
Posted by ブクログ
ネタバレもう、さすが西野先生♡な描写の数々でした!!!
昔から続くカグツチと呼ばれる、町の男たちに性で「力」を与え成功に導く奏とそれを管理してきた義父、将彦(鶺鴒と呼ばれるカグツチの力に惑わされない人)。
いやぁ、もう8割プレイシーンと言ってもいいくらいのボリュームww
しかも、町の男たちとの複数やら将彦との乱れたシーンやらのちに出てくる東京にいた鶺鴒の都筑とのプレイシーン、極めつけは鶺鴒2人との3Pからの二輪挿し!!!
もうふんだんにちりばめられていますwww
きっと設定や構想を作りこんだ感は分かる。それに痛いシーンはないから複数モノやいろんなプレイがあるけど「んぐぐっ」ってならないから読みや