田中達也のレビュー一覧

  • いつもの木曜日

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    短編集で絵本みたいに気軽に読めるのに、物語と登場人物がどんどん繋がっていくところも、どれも温かいお話なのも、それぞれの話や登場人物がテーマカラーがあるのも好きだった!本編も読んでみたい!

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    2025年10月30日
  • いつもの木曜日

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    絵本を読んでいる久しぶりの感覚を味わえた

    ひとつひとつ短いのに、全部温かいストーリーで本当にすごいなぁと思った

    『木曜日にはココアを』を読み返したくなる

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    2025年10月29日
  • いつもの木曜日

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    一枚ずつめくるたびに現れるイラストが、ほんとにきれいでうっとりする…
    こんなに少ないボリュームで、きちんと物語になっている青山さんの筆力も素敵すぎました!
    ラルフさんのオレンジの店に行きたくなりました。

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    2025年10月27日
  • いつもの木曜日

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    「木曜日にココアを」からこの作品も読んで、
    与えられている今日という1日を大切に生きたいという温かい気持ちになりました。 

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    2025年10月12日
  • だれもみえない教室で

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    ネタバレ

    ランドセルに金魚のエサが入れられた事件。やった颯斗、やられた清也、とめなかった連、担任の先生。それぞれの視点から事件を見つめます。
    いじめた人も、いじめられた人も、その事実から一生逃れられない。見てみぬふりをしていたら、本当に何も見えなくなってしまう。大切なメッセージが込められた一冊です。

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    2025年08月03日
  • だれもみえない教室で

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    一瞬で読み終わった!
    いじめをテーマにした児童書。

    学生時代の経験に答えが欲しくて
    いじめ系は無意識に手に取ることが多い。

    この本は分かりやすく、的確にいじめに向き合っていて、
    ついぽろぽろ泣いてしまった、、、

    いじめは無くならないけれど、
    どうすればいいか、皆で考えるきっかけになればいいなと思う本。

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    2025年05月11日
  • だれもみえない教室で

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    “いじめ”がテーマの良書。
    分かりやすく読みやすいのに、考えさせられるし心に響いた。
    教室内で起こったいじめの過程を、それぞれの立場の心情でリアルに描かれている。
    児童書だけど大人にも手に取って欲しい。

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    2024年05月30日
  • だれもみえない教室で

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    いじめは単純な正義と悪ではない。
    自分の劣等感や自信のなさ、不安が、いじめを許してしまう。犯罪者といじめる子を似たものと考えてみると、犯罪者はそうなるまで被害者だったって言われる。この話でいじめをした少年も親から厳しい受験勉強を強いられ、本人の訴えや本人らしさを認めてもらえなかった。たまったストレスが、自分の友人に向かう。

    考えさせられた。

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    2024年03月11日
  • だれもみえない教室で

    ネタバレ 購入済み

    大人こそ読むべき一冊

    テーマはいじめ。小6の仲良し男子5人組の間に突如亀裂が入る。リーダー格の男の子が一人の子をターゲットにいじめを始める。周りの子は戸惑うばかりで傍観者となる。危機意識がまるでない担任の先生。とまあよくある話なのだが、それぞれの立場の視点から語られる心情吐露によって、各々の気持ちの変化や葛藤が浮き彫りになってくる。成長するのは子どもだけではない。先生もまた成長する。担任の先生やいじめっ子の劇的な変化には思わず拍手。最後がハッピーエンドでホッとした。

    #共感する #切ない #ダーク

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    2023年11月11日
  • だれもみえない教室で

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    小学6年男子の5人の仲間が、ちょっとしたきっかけで、1人が仲間外れにされ教科書を隠されたり、ノートに落書きされたり…。
    それがランドセルに金魚のエサを入れられているのを母親が見つけたことから次第に事が大きくなる。

    あやまって、反省文を書かせて、握手させて、はいそれで仲直り…なんて簡単なものでもない。
    未だにそれが通用すると思っている大人がいれば、おかしいだろうと思う。

    子どもたちもいじめを知っていて誰も声をかけたりしないことが問題で…。
    確かに勇気もいることだし、逆に自分がいじめを受けてしまう、といったことも考えてみて見ぬふりをしているのがほとんど。

    担任の先生も過去の自分の過ちを告白し

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    2023年10月02日
  • だれもみえない教室で

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    いじめた児童、いじめられた児童、見て見ぬふりをした児童、そして先生の立場から語られ物語。それぞれの想いが伝わってくる。小学生向けなのでシビアになり過ぎない程度に抑えているが、よく現状をとらえていると思う。高学年以上だが、上手に手渡したい。

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    2023年03月17日
  • 遊園地ぐるぐるめ

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    田中達也さんのミニチュア作品が好きで手に取った短編集。
    美味しそうなご飯といきいきとしたミニチュア人形たちの作る遊園地の1日を記した作品。
    一つの作品をテーマに繋がっている短編なので読みやすかった。いろんな人生を送ってきた人たちがその1日だけを楽しむためにやってくる場所。そこが遊園地なのだなと。

    全ての短編と収録されている全ての写真に出てくるピエロのお話がとても良かった。別の日のピエロの1日も見てみたい。

    "猫はいいな、とピエロは思いました。
    だけど、猫になりたいのではありませんでした。
    あこがれるのと、なりたいのとは、違うのでした。"

    この愛おしいピエロが迎えてくれ

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    2026年05月20日
  • 遊園地ぐるぐるめ

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    サラッと気持ちよく読めました。
    いつもながら青山さんの本を読んでいると色々な気づきが見つけられます。
    下手な自己啓発本を読むより、ずーっとタメに
    なります。

    特にハンバーガーを頼む時にトマトを抜いて、ピクルス多めを要求する常連客に対する考えには私には全く出てこない考え方なので感心とこういう人に憧れを感じます。

    今回は特に自分に自信がない人が多く、少しシンパシーを感じました。


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    2026年04月30日
  • 遊園地ぐるぐるめ

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    田中達也さんの素敵なミニチュア作品に青山美智子さんが小説をつけ、それを読んだ田中さんがまた作品を作ったという連作短編集。

    紙の厚みがあって田中さんの作品がとても綺麗に印刷されている。
    こんなに1枚の紙に厚みのある単行本は珍しいのでは?
    なので、スイスイ読める。めくるたびに頁がぐんぐん積み重なっていくので、その分気持ちが軽くなっていく。

    移動時間に読んでいたら、穏やかな気持ちになり良い時間が過ごせました。絵本のような素敵な本でした。

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    2026年04月30日
  • 遊園地ぐるぐるめ

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    ぐるぐるめと呼ばれる遊園地を舞台にした連作短編集。
    心温まるちょっといい話が8編。お話ごとの登場人物のさりげない繋がりも良い感じ。田中達也さんの作品とのコラボが、ワクワク感を増してくれてとても素敵です。

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    2026年04月26日
  • 遊園地ぐるぐるめ

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    ぐるぐるめの由来が面白かった。
    青山先生の本はカフェとか、家の外で読みたくなる。家で読んだから、ちょっとしまったな。

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    2026年04月22日
  • いつもの木曜日

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    さっくり読みやすく、
    ふんわりとした読後感の「その後のお話」。

    イラストの色味もすてきで、朝の時間に読み、心地よい気分になりました。

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    2026年04月17日
  • いつもの木曜日

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    12人の登場人物の何気ない日常を描いた短編集
    すらすらと読みやすかった
    日常の小さな幸せを大切にしたいと思える
    人間生きていれば沢山悩むことがあるけど、自分らしく生きていればいいんだと気持ちが楽になる一冊

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    2026年04月12日
  • 遊園地ぐるぐるめ

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    ファンである田中達也さんの作品と青山美智子さんの物語がコラボレーションされるということで読みました。

    青山さんの作品は初めて読みましたが、短編なのに心が温まる…。他の田中さんが装丁している作品も読みたい。

    特に老夫婦のお二人のお話が好きでした。
    物語を読みながら扉絵も見て、上手くコラボされていて面白かった。

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    2026年04月06日
  • 遊園地ぐるぐるめ

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    通称「ぐるぐるめ」にやってきた6組のお客さんの物語。
    ぐるぐるめにはピエロがいて、黒猫がいて、プールもあってステージショーも開催される。
    同じ日同じ場所に集まった人々の思いが描かれるストーリー。
    日常を忘れて青山ワールドを楽しんで。

    通称「ぐるぐるめ」の正式名称は「山中青田遊園地」。
    著者たちの名前をもじったものと気づいたのは本を閉じた後。
    8つの物語に合わせて作られた田中さんのミニチュアワールドも必見。

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    2026年04月04日