ひすいこたろうのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレひすいこたろうさん、なーんかさいきん気になってるのよねー( ^ω^ )
メモるさ〜( ^ω^ )φ
問題を解決することだけに焦点を当てるのではなく、その問題によって生じる不快感をなくす努力をすると良い。
→行き詰まったら問いを変える!
お店を繁盛させたければ、繁盛してるフリをしよう!
→そうすると周囲も注目し出す!
そんなの無理、できない。と言えばそこでストップ。
あ、大丈夫、大丈夫。と言って新しいステージを作ろう!
徹底的に小さく絞り込んで、そこでNo.1になろう!
自分が一番モテる場所、才能が生きる場所を見つけよう!
「あなたがくだらないと思っている今日は、
昨日亡くなった人が
なんとかして生きたかった
なんとしてでも生きたかった今日なんです」 -
Posted by ブクログ
いろんな人の名言や著書からの抜粋された言葉を解説したり、ひすいさんのエピソードや考え方を紹介した一冊。
常識を疑うというより、逆の考え方を大切にしようも思えた一冊でした。
「逆もまたしかり」という言葉もあるように、立場や環境が違えば自分がどんなに正義だと思っていることさえ、悪となってしまう。
過去には地球は回っていると言っただけで、独房に入れられた賢人もいる。
その逆の考え方をうまく使えば、常識と言われている縛りから抜け出し、自分オリジナルの考え方に気づくことがどこるようになる。
だいいち、常識ってなんだ?
アインシュタインの言葉を借りれば『常識とは18歳までに培った、偏見のコレクションだ。』らしい。
偏見ばかりどはないけど、確かに18歳くらいまでに培われた常識をどう打ち破るかで、そのあとの成長幅、スピードは全然違うと思う。
型にはまらず、常にいろんな方面から考えられる、器の大きい男になろう! -
Posted by ブクログ
人間が変わる方法は3つしかない。
時間配分を変えること、住む場所を変えること、付き合う人を変えること。
このことを踏まえたうえで、仲間が変われば全てがあっさり変わってしまう。
本著には、3人の男が登場する。
当時、赤面症の会社員だった、ひすいこたろうさん、プータローの菅野一勢さん、出版社のぺーぺー社員の柳田厚志(ぼーず)さん。
この3人がお互いに夢を語り、月に1回「定例会」として現状の報告をしあったり、刺激しあったことで、一年後の3人は、ひすいさんはベストセラー作家に、菅野さんは100億円企業の創設者に、ぼーずさんはネット界のプロデューサーで気ままなサーファー生活を過ごす夢を叶えていく。
そしてこの間大事なのは、自分の夢を言葉にして書き出し、夢が叶っている絵を描く。そして、お互いがお互いの夢聞いて励ましあうということ。肩をポンと叩きながら、お前ならできる!と励ますこと。
1人で行けば10年かかるような夢も、仲間と共に進めば、その10年を1年で行くことができる!
お互いが刺激しあい、助け合い、共鳴することで、たった1年て想像を絶するほど変われる。
夢を叶えようと必死にがむしゃらに頑張るという力の入った感じではなく、志を同じくする仲間が集まって、夢を語り合い、紙に書き励ましあう。そして月に1回、進捗状況を話して刺激しあって、行動する。その間、ツイてる!と連発して口に出すことと、ワクワクするということも忘れずにすれば、夢は簡単に叶ってしまう!
同じ志の仲間、大切にしよう。 -
Posted by ブクログ
自分のやりたいことを自分の中だけに留めずに、誰かとシェアすることで自分を追い込む(鼓舞する)っていうのは有効かもしれないな。
本作の3人の著者から受ける、程よくテキトー、程よくマジメな印象が、読んでいて楽しかったし、自分もこんな風に仕事がしたいなあと感じました。
いや、実際にビジネスのシーンではテキトーじゃないと思うけど、もちろん(笑)。キッカケやモチベーションの部分に【あそび】を持たせるのは大事だなあ。
メモメモ( ^ω^ )φ
◉いつでもどこでも、ツイてる!ツイてる!と連呼してみよう!
◎キラキラした夢を持つ仲間同士で夢を語り合おう!
◉成功してる会社の営業資料を参考にしよう!足で稼ぐのが苦手なら他の方法を自分で作れ!
◎商品を載せるだけではなく、お得になるような情報をプラスαで!
◉自分のお世話になっている上司すら満足させられず、同僚からの支持もられなくて、どうして起業してやっていける?(いわんやお客様をや
◎起業時に最初に必要なものは営業力!
◉読んでて爆笑した(笑)エピソード↓
自分の営業トークを聞いていたお客さんが眠ってしまって、説明を中断するべきか続けるべきか迷っていた時、
「オレはいま、宇宙で一番小さいことに悩んでいる」
と落ち込んだって(笑)。悩み方が壮大(笑)。 -
Posted by ブクログ
【どうしても悩めない】
強烈にぐっとくることはありませんでしたが、悩みをもった人には良い本だと思います。
わたしはよく悩みがないと言われますが、悩みがないことはありませんので。。。
ただ、あまり悩めない脳みそになっているとは思います。
高校生までは非常に悩む体質でしたが、大学に行ってから悩まない生活をしていたら、悩めない脳みそになっていました(笑)
しかし、悩めない脳みそにも良い面もありますが、デメリットもあります。まわりに気を使うことが下手になります。いわゆるKY状態です。
また、過ぎたことをくよくよ考えないことはメリットで切り替えもうまくできますが、まちがいを反省して次につなげることが下手です。
反省することが得意でなくなり、「ちゃんと反省しているのか?」と言われてしまいます。
「気持ちの切り替えがうまいのです!」と言いたいところですが。。。 -
Posted by ブクログ
ネタバレまず、そうすると決める。
決めたら、そうなる。というコトの大切さを感じた。
著者は、常識を疑う本を書こうと石井しおりさんとネタを温めていた。
そこへ実際に出版の話が来た。そのタイトルが「常識を疑う事から始めよう」
ノーギャラで多忙な時期にピクニック企画の依頼を受けた。本気の一日@東京と名付け、坂を走る企画一つも、本を買い20以上の坂を歩いて決めた。1ページ目にはこう書いた「今日は何があっても楽しむって決めよう。決めたらそうなります。」
ピクニックのガイドブック印刷を頼んだ業者の社長が、それを読んで講演を依頼してくれた。その人が龍馬の会の人で、龍馬に憧れ高知に呼ばれたいと思っていた夢が叶った。
◆いろんな名言・ストーリーが入っている。以下自分メモ◆
自分の心を自由に出来るのは自分だけ。ボブマーレー
乙武さん
「進路に迷っています」「誰の人生?」
小林正観
もともと旅行作家。旅して人生相談に乗るうちに、好評で全国で話題に。本がメインなので、相談に乗る代わりにと考え方をまとめて配布。そこから講演や出版の依頼が来るようになった人。「私は夢も希望も無い男です。今がいい。」
「小さいことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」イチロー
「もうサックスが吹けない。これからは歌う」モーリス・ワシントン87歳
「歌いたいと願う者は、必ず唄を見つけ出す者である。」スウェーデンのことわざ
「誰かのような人生を生きる事に意味はない。」誰の人生?
規則6「まじめに考えすぎるな」
ティナシーリングの本2
本田晃一 -
Posted by ブクログ
ネタバレ2013 (4)
「八重の桜」・・・再度幕末期関連本。
大好きな幕末の志士の言葉をもとにいろんな
事が書かれている。
知らなかったエピソードも書かれていて面白かった。
ちょっとふざけた感じの文体なので
それがなければもっと心にぐっときたと思う。
「明治維新をリードした薩摩、長州、土佐を表の主役とするなら、
会津藩は負ける側の主役を演じきった藩。
新しい日本をつくろうとした志士たちに対して、あくまでも恩を受けた
徳川家を最後まで守りきると命をかけたのが、会津藩。」
「努力+自分の力だけではたどり着けない次元へワープするには、
最高の師匠との出会いが必要。最高の人には、志で共鳴。」
「実は孫さんは龍馬の大ファンでsoftbankのロゴは海援隊の旗からインスパイアされたもの」