里中李生のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
週に2回は本屋さんに行きます。最初にその書店の売り上げベスト10のコーナーに行きチェックします。
その中にランクインしてた本がこれ。
こういうタイトルの内容はどの本もだいたい似てますが、この本もほぼ同じ。
言っている部分に矛盾を感じる部分もありますし、言葉使いがちょっと下品かなと感じました。
が、けっこう突き刺さってはきます。あえてこういう感じで書いてるんじゃないかと思いました。
ある程度パンチがないと売れないということかもしれません。
タイトル通り男性向けです。かなり正直に書かれてます。
これは女性が読んだら多分反感買います(笑)。
フェミニストなどの男女差別の話が出てきますし。
(男女差別の問題だけによりませんが、どちらかに偏った思考の持ち主ほど、当の本人が差別しているんじゃないかと感じることがよくあります。)
“あなたは、人生において、●自分はこのジャンルには手を出さない。●いくら勧められてもやらない。というものを決めておくことだ。” -
Posted by ブクログ
とても面白かった。辛口の里中節が愉快痛快。
とくに食事に対する筆者の考えが好きだ。
『ファーストフードで食事をすませているうちは一流になれない』
たしかにファーストフードが大好きな男にケチでセコイのが多い。
友達が多いことを自慢し、いつも群れている。
いるいる!本人は社交的だと言っているが。。。
多少なりとも分別のある女なら、すぐに見抜くはず。
”自分ともっと向き合い、本を読んで勉強する時間はないの?”
孤独を味わえない男に明日はない。
この本は男が読んだら、耳の痛い話ばかりかもしれない。
しかし、男に生まれた以上、一流の男を目指して欲しい!
そして私も、それに似合うべく素敵な女になりたいと思う。
ただ、里中李生という人の顔写真をみて。。。
あれ?思ってたのと違うやん。
北方謙三みたいな、ワイルドでハードボイルドな人を想像してたのに。
がっくし。。。。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ一流の男と二流の男は何が違うのか。古くさくはあるが問題発言になりかねない論調で痛快に書かれた一冊。かなり主観的でいささか理解し難い部分多いが、新しい価値観に出会えた。
好きな言葉、大事なポイント
○仕事、女、趣味の3つは常に段階的計画をたてよ。
←楽しいことばかりをイメージすること。
○一つは特技をもて。
○なれ合いの友人を捨てよ。孤独に生きる覚悟と快楽を体験せよ。
○人は他人の喜怒哀楽を聞きながら成長する。人の相談に乗りよく話をきくこと。さらに語り合え。
◎粗食で健康体であれ。マックを食うな。
○給料をもらっている以上はプロ、誰にも負けない気持ちで仕事せよ。
○法人だけでなく個人を重視せよ。←目の前の人間の心を掴めないようでは2流。
◎サドであれ←性癖を含め受動的でなかれ。
◎頭を下げるのでなくまっすぐ目を見ろ。
○友人から妬まれろ。
○リーダーになりたければ個性的であれ。←服装含む。
◎やっている仕事と人生に大義名分をもて。
○才能とは人が見つけるもの。←人に褒められた部分に懸けてみろ。
◎天才の資質1集中力2独学でやってしまう3自己中だが相手を諦めさせてしまう4心に傷を負っている
○サドは全てを曝さない。マゾは全て知られるから人がついて来ない
○運は実力のうちではない。運がついて来ないときは才能を磨け。
◎マンネリしないために1一度の成功で有頂天にならない2自分に才能があるか常に自問自答する3成功したアイデアにいつまでも頼らない。
○快楽主義であれ。快楽を求める男は前向きで貧欲で野心があり寛大だ
◎趣味は金がかかるからよい。モチベになる。
○独立し自分の決断で大金を動かし器を磨け
○相手の尊敬できる部分だけを意識してビジネスでは人と接せよ。
◎女に財布の中身を見せるな
○独立して成果で以前の会社に勝つのは痛快だ
○日本人は疲れてなんかいない。
◎男は縛られて初めてストレスになる
○心身症の治療は喋ること。人に悩みを話せ。無理なことは無理だと言ってしまえ。プレッシャーを感じれる自分は賢いと思え。
○最悪は死だ。それ以外何をしてもいい。
○男は仕事で成功しなければ価値が無く、セックスをしなければ生まれてきた意味もなく、決断力がなければ何の役にも立たない。
◎いきなり成功はしない。自分の信念のもと経験を積んでいかなくては強者になれない。