里中李生のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目13箇所。洞察力養えば、世の中の矛盾や珍しいことが発見できて、それを仕事に活かせる、じっと世の中を観察していたら、誰かがあまりやっていない仕事も見つけることができるものだ。ストレスのない生活ができること、これがお金持ちの定義だ、あなたにとって「ストレスのない生活が何なのか」で、年収をどこまで上げればいいのかは変わってくるのである。あなたの欲望と夢に必要なお金は、年収にするといくらになるのか、それがポイントであり、本書はそれを念頭に置きながら読んでほしい。無駄遣いとは「余計なモノを買うこと」ではない、単純に、何かを買ってお金がなくなることである。貧乏な人の場合、「激安」の2文字に踊らされ小銭を無駄遣いするから、何の無駄遣いをしたのかわからないまま、お金がなくなっていく、結果、じわじわと苦しめられる生活になってしまう。貧乏人には洞察呂kも観察力もない、「お金持ちは悪だ」と思っている時点で、何も生まない、しかし、本を読める人は変われるのである。お金持ちは集団を嫌う、なるべく集団と関わらない、世俗を嫌うとも言える、集団は愚かだからである、「愚民」という言葉があるくらいだ。「プロ野球選手は怪我をしたら終わりだ」と言う人もいるが、会社員だって、鬱病だ、パワハラだ、リストラだ、と常に危険と隣り合わせだ、むしろ、近年は会社員の鬱病のような精神的な病の方が、スポーツ選手の怪我等よりも多いと想う。父性は、弱っている者を助けたいと願ったり、困っている人たちを気遣ったりする精神のことを言うのだが、それがないと思う人は残念だがあきらめて欲しい、父性は本能ではなく、男なら誰でもどこかに隠されているものではない、ないものはないのだ。貧乏人は自分のためにお金を使い、お金持ちは世の中や人のためにお金を使う、もちろん、お金持ちも自分の快楽のために高級車を買ったりするが、それを一台買ったところでまだお金はいっぱい余っている。お金になる女とは、男の物欲や性欲を後押ししてくれる女だ、元気がなくなる傾向が強い男の尻を叩く女である。人間の本当のストレスとは、「何もしないこと」である。成功者は、自分よりも頭の良い人間を近くに置き、その人にブレーンになてもらって、成功をしていくのである。
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Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目11箇所。一流の男はいる、一流になろうとして努力している男もいっぱいいる、女性たちが、「男の価値」をわかっていないから、見つけられないだけだ、ダメな男には未来がない、だが、一流の男、一流になろうとして努力している男には、それがある、そして、そんな男に触れた女性も、いい女になっていく。ゲームが好きなのはいい、では、その好きなゲームの仕事で、自分は何がしたいのか、何ができるのか、どんな目標があって、そのためにどんな努力をしているのか、それを語れない男は伸びない。その男が一流なのか、二流以下なのか、判断するのは簡単だ、サラリーマンでも、高い意識を持ち、出世しようと努力している男は、今は二流でもこれから一流になっていく可能性が高い。酷な言い方かもしれないが、仕事ができない男、またはやりたくない仕事をしている男は、「バカ」だ、チャンスがあふれているこの国で、そのチャンスを逃している、または、チャンスを与えられているのに、「いらない」と逃げている、男としては致命的だ。もし、あなたが、「お金を稼ぐ人と結婚したい」などと言ったら、周りから叱られるだろう、「何を言っているの。お金じゃないわよ。愛なのよ」と、そんなとき、あなたは、「私が求めているのは、大きな希望なの」と言い返してほしい。世間がいくら「夫婦共働きの時代」と言って、女性の自立と労働を煽っていても、女性には精神的にも肉体的にも限界がある、煽っているのは大半が政治家や文化人、教育者とか、特殊な分野にいる女性たちで、スーパーでレジのバイトをしているわけではない。付和雷同せずに自分と闘っていて、世間とも闘っていて疲れている男や、努力をしすぎてボロボロになっている男の傷を、優しく舐めてあげるのが、女の役目だと私は信じている。貧乏でいいと思っている男や、平凡を目指す男は何も生まないのだ、平凡を目指している男が、何か新しいアイデアを生み出せるだろうか、貧乏でいいと思っている男に、大きな社会貢献ができるだろうか。お金以外に何が大事か、それは、自分の心だ、心が輝いているか、傷ついて死んでしまわないか、それに注意しながら、男は頑張っていかないといけない。今、私は病気も学歴も克服して、地位を築いた、遊ばずに頑張ってきた、そんな私に、妻が、「女遊びをしたらだめだ」と言ってきたら離婚するだろう、しかも、私は「女遊び」などしない、どの女性とも真面目に付き合う。一流の世界とは、女も男も努力する世界だ、努力は素晴らしい、あなたの宝になる。
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Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目6箇所。私は、若者たちの間では一目置かれている、無論、いい女にも恵まれている、しかし、それを手に入れるまでに、二十年かかった、簡単ではない、だが、本書には、英雄になれるためのヒントが書かれている。共稼ぎをしてくれる時代だから、男に「全責任」がなくなったのだ、それは致命的な堕落だ、もう一度、言う、致命的な堕落なのである、世の中が男をだめにしたのだ。デートの企画をして、ホテルでのディナーの店を探して、寂しくなる財布に神経を使っているから、仕事で出世しないのだ、そして、男にそんなことをさせている女は、究極のダメ女で、その女は、あなたを愛しているのではなく、恋愛が好きなナルシストなのである。私は、一生、仕事をして、独身でいろとは言っていない、若いうちに、恋愛に惚けるなと言っているだけで、仕事をやり遂げ、戦い続け、その後に、女に熱中するのはかまわないのである、冷静に、女と遊んで欲しい。男の才能は、女で開花するのか、違う、才能は努力で開花するのだ、画家は生まれた時から、絵心があり、別に、同級生の女の子に尻を叩かれたわけじゃない、一流のスポーツ選手は少年の頃から、その才能を発揮していて、初恋の女の子のために頑張っているなんて、あだち充の漫画の世界である。「デートしたい」「早く帰ってきて」と言う女は、仕事に向かない、男は、才能で仕事の夢を掴み、女で出世していくものだ。
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Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目13箇所。「いい男とは強い男のことだ。弱さを撃っても後年恥ずかしくなるだけだ」、「弱さ」を出せば一瞬はしのげる、周りからの同情や助けを集めることはできる、だが、尊敬はされない、畏敬されない。国に頼るか、人に頼るか、女に頼るか、それとも自分の力で力強く生きるか、本書を読んで、それを決めてほしい。幸福になるには二つの方法がある、自分で「幸せだ」と思うか、他者とは違うことをして、おおいに認められることだ、男なら、後者を選びたい。四十歳になってから、新しい志を持つことは恥ではない、逆に尊敬される、初老といわれる歳になっても、若々しくいる人がいるが、夢や目標があるからである。自分が強靭だと思っている人は、ポジティブに、強気に生きていけばいいだろう、しかし、強者を叩くことが流行りのこの時代に必要なのは、平常心である、あまり吠えてはいけない、静かに、時を待つことも重要なのだ。やりがいがあり、楽しく、周囲から認められる仕事が、あなたの天職だ、「その仕事は、君には向かない」と誰からもいわれるのであれば、自分を過大評価しているのだ。人間は、「誰からのために働きたい」と思った時がもっとも美しい、あなたの会社が大きくならないとしたら、社員達が、「会社のために働く」という意識がないからだ、会社と社員の関係は、親子のように、信頼関係を強くしなければならないと思う。世の中には三種類の友がいる、君を慕う友、君を忘れる友、君を憎む友である(セバスチャン・シャンフォール)。誹謗・中傷は必ず(社会的地位が)低い者が高い者にする行為である、貧乏人が金持ちを、ブスが美女が、もてない男がもてる男を、部下が上司を叩くのである、悪口をいわれたら、「自分はこいつよりも上なんだ」と思えばいいのである。金持ちを叩いても自分が金持ちになれない、誰かを中傷したら、金が入ってくるなんて話しは聞かない、しかし、人間は、自分よりも優れている人間を貶めようとする、繰り返すが、それは錯覚だ。仕事がうまくいかない人や仕事で財を築けない人は、その仕事に向いていないことに気がつかない無能な人だ、厳しいようだが、それが事実である、好きな仕事をしていて、伸びなければ、好きでもその仕事に対する才能がないということ、学歴なんかに頼るな、自分の才能を見つけないといけない、そうしなければ、取り残されてしまう。あなたには才能がある、そして、あなたにはできないこともある、また、残念だが限界もある、世界中の人間がそうなのである。天才になることは誰でも可能だ、自分の才能を見つけて、睡眠時間を削って削って努力するのである、あなたが、まだ若ければ、それができる。あるサイトで、「一番大事なことは何か」というアンケートを若い男性にとったら、「彼女、恋愛」が一位になっていた、仕事ではないのである、今の時代、不況が長久続いているが、男子の大事なことが恋愛になっているうちは、景気は回復しないだろう。