谷原誠のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
項目ごとにシンプルにまとめられているので、読みやすい。
質問とは「わからないことを聞く」という目的のためだけに使うもの…ではありません。本書を読めば“質問”に対するイメージが変わるかも?
“質問力”是非とも身につけたいものです。
以下、備忘録
◆最善の解決法は質問から得られる。
◆人は自分の重要気案を満たしてくれる人に対して好意を抱く。“デール・カーネギー”
◆相手が言った事を、自分の言葉で整理して投げ返す。
◆議論に強いというと、自分の主張を押し通す力が強いという印象を受けがちですが、実は相手の主張をどれだけ理解できるかが議論に強くなる第一歩なのです。
◆相手の力を引き出すには、質問のベクトルをプラス方向にすること。(P,122)
◆言質をとる。相手は自分の発言に縛られ、その言葉と矛盾する行動が取れなくなってしまうのです。 -
Posted by ブクログ
人を説得したいときや、人と交渉ごとがあるとき、
いろんなところで、話を優位に進める能力が求められる。
裁判や訴訟などの重大な事柄だけでなく、
ビジネスや友人同士、家庭などの場においても、
何かと交渉というものが大事である。
我々が一歩、買い物に出かけると、
店員が駆け寄ってきたり、
いろいろなセールストークというものに出会う。
これらの人たちは、たくみなテクニックで、
いとも簡単に私たちの気持ちを
わしずかみにしているようだが、
様々な「質問力」を駆使ししているのだと
いうことに気づかされる。
このような巧みな手法を使ってくる人たちの
本当の手の内を知ることで、相手を逆手にとることも可能であるし、
逆に、手の内を全く知らない人を
いとも簡単に操ることができる。
こういう世界があることを知ってしまうと、
何を信じたらいいのか、ますます分からなくなってしまう。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ同じ著者の「いい質問が人を変える」という 本の内容はほぼ同じで エピソードになっていて読みやすかった
エピソードになっていることで実践する時にこういったところに気を使ったらいいんだな ということが分かった
人をコントロールするような質問の仕方ではなく 自分なりの目標がありそれを達成するために質問を使うという手段を忘れてはならない
また質問する時は相手の立場に立って相手に乗り移ったかのように理解を示すことが大事だと書かれてあった
小手先のテクニックだけでは人は動かないということ
山本五十六の褒めてやらねば 人は動かじというが 本当にその人の立場 言ったって共感する
そしてなぜ なぜという質問ではなく 5 W 11を適切に使う で質問すること -
Posted by ブクログ
ネタバレスツールパス相手が会話しているのにそれにカットインしていく 態度が良くない
作用反作用 やれと言われたら 反発するものである だからこそ自らやる気が出るような自ら行動する決定を相手に委ねる
また相手を好きになろうとすると相手も心開いてくれるかもしれない
最初に過度な 申し込みをして次に 経度の申し込みをすることで相手がそれならばやってみるという 断りづらい状況を作る
ブーメラーの法則 相手が夏休みどこ行ったの と聞いてきたのであれば相手が夏休み どこ 行ったのと聞いてほしい 裏返し かもしれないので質問をするベストなタイミング
生まれたばかりの我が子に心臓に穴が開いているという話で看護師が 心臓に穴が開いている子はいらない子ということですか という 尋ねるシーンがある
不安によって本当に大事なものが 見失っていたことに気づかされるというエピソードがある
質問する側も考えながら質問をするし 答える側も考えながら返答している
質問する側が好意を持って質問することが 一番ポイントなのかなと
それにより質問する内容も好意的になるから 例えば どうしてできないのではなく どうしたらできるようになるかというポジティブクエッションに自然と変換されると思った