ジュリア・キャメロンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ2023年ごろ?に読んで、愚直にモーニングページ、アーティストデートを繰り重ねている2026年。我ながら実直な感じがします。
朝に脳の排出をすることは、自分をクリエイティブにするために(本書でいうアーティストに)とても大事と実感しています。フリーに3P書き記すのはなかなかのエネルギー。気づけば自分なりにルーティンを作っていて、いま書いているのは●モーニングページへのお礼●自分の座右の銘●仕事のTODOと家計簿記載→これを済ませたら●自分の中のアーティスト行動4つの確認。
記載中どんどん新しいことおもいついて1時間くらいかかってたりしますがそれはそれで大事な時間。クリエイティブになってる証拠だと思ってます
アーティストデートは、ほんのちょっとだけチャレンジ、を週1やる。できてるか確認もかねてノートと会話する、先週は行ってみたかったカフェ行ってきました。いい部分も残念な部分もあっていい経験かな、と。
2026/8/12再読、メモ
MPとADともうひとつ、創造の井戸を満たす、という記載に新しく気づきました。アーティストの障害を取り除くために井戸を満たす必要がある。大事だと思います。一方でADをすることで井戸を満たしているような側面もあるかと。鶏か卵かっていうとこかもですが、自分の井戸は枯れてないか?確認しないと。
アーティストには一人になる時間が大切。良心の罠、怖い言葉。家族のために献身的に尽くすのは大切だけど本当の自分を失ってしまっていないか?
アーティストデートから生み出される結果にだけ焦点をあてるとへこむこともある。プロセスを楽しもう。そこが楽しめたらデート成功、自身失ったらすぐ動け。 -
Posted by ブクログ
名著中の名著
所々スピっているがそれはまぁ別に深く考える必要はないだろう
創造性という抽象的なものを語る上でスピるという手を使っているまでの話だと自分は捉えた
休日だけアーティストノートをやっているが確かに作者が言うように、こうして書くことを続けていけばアーティストノートが様々な自分を見せ、自分の奥底の考えやひらめきを教えてくれるのだなと分かった
作者が十数年かけただけあってとても理にかなった著書になっている
アーティストノートをやる際もあまり何も考えすぎないように、誤字脱字も文字が思いつかない事も適切な表現が思いつかないことも全て考えないようにして、作者が言うように「何も書くことがない」「何も書くことがない」と書いてもいいし、なんだってありなんだなと思う
しかしまじで時間がかかるからほんとに瑣末事に気が取られないようにして、適当にノートを埋めるために思考を脳から手に垂れ流してるみたいな感覚で書いてる
まだ楽しめてるけど、やりたくないって思ってからが本番なんだろうなぁ、作者曰くね、
アーティストデートもやらなきゃな、
アーティストになりたい人だけに留まらず、自分自身を見つめ直したい人に最適な本なのではないかと思います -
Posted by ブクログ
映画監督やテレビのライターやディレクターといった映像業界で活躍する著者による、創造性を育てるための方法論(アーティスト・ウェイ)を紹介した本。アーティスト・ウェイの基本ツールは、モーニング・ページ、アーティスト・デートの2つ。
特にモーニング・ページが実施していておもしろい。かれこれ1ヶ月、毎日続いている。自分はアーティストではないので、アートや感性に関するようなことはほぼ書いておらず、仕事の話題が多い。仕事のことを書くと、業務中ではないリラックスした状態だからか、「今日はこういうことをやってみよう」とアイデアが浮かぶこともあり、なかなか重宝している。
本来のモーニング・ページの目的に添えているのかは微妙なところだが、続けたい習慣だ。 -
Posted by ブクログ
アーティストにいい。
創作をする人は、技術は習えるけど、創作の仕方は教えてもらえないから、その点にこの本は役に立つと思う。
内容は、創作をする上でのインスピレーションの見つけ方とか不安の対処の仕方とか評価に対する心の持ち用とか癒し方とか
とにかく創作周りのアドバイスという感じ
人には誰でも創作の才能がある!という考えの本
ジャンルは一応自己啓発になってるけど、
良くあるメンタル/フィジカル系、ビジネス系とかとはまたちがうかも。
(日本語タイトルが「ずっとやりたかったことをやりなさい」なのは素敵すぎるけど、)
内容的にはタイトル原文の「The Artist’s Way」のイメージのほうがあってる。アーティストの道・アーティストのなりかたという感じ。