【感想・ネタバレ】ずっとなりたかった自分に、なりなさい。のレビュー

あらすじ

いつの間にか見失った自分を、取り戻す。

書くこと。歩くこと。そして、自分の心の声に耳を澄ますこと。
それは、ほんとうの自分に出会い直すための、小さな冒険です。

世界的ベストセラー『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』の著者が贈る、
自分の人生にもう一度チャンスをあげるための、12週間のプログラム。

大人になるにつれ、「無理だ」と諦めてしまった夢や目標を、
再び手に入れるためのヒントがここにあります。

――――――――
かつては、こんな自分になりたいと思い描けていた。
けれど、目の前のことに追われるうちに、
自分自身はいつの間にか置き去りになっていた。

見失った自分を取り戻すには、
あなたがもともと持っていた創造性を信じ、
縛られてきた思い込みや制限から自由になること。

まずは小さな行動から始めればいい。
朝、目覚めたらペンを走らせる。
20分間、外を散歩する時間をとる。
週に一度は、心躍る冒険に出かける。

そのひとつひとつが、忘れ去られた感性を解き放つ。
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Posted by ブクログ

道に迷う子羊のような私の目の前に現れた本「ずっとなりたかった自分に、なりなさい」そしてもう1冊「ずっとやりたかったことを、やりなさい」

この本と出会い、3つの基本的なツールを使用し、創造性の解放ができて仕事が成功したというお話だった。

体を動かすこと。
自分の思いをつぶやくこと。

精神病を患ってる私は、創造性の解放ができたか定かではあるが、精神の苦痛が少し和らいだように思う。自分を落ち着かせるのにいい本だと思います。

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2025年06月20日

Posted by ブクログ

「ずっとやりたかったことをやりなさい」
の作者の2作目

こちらも前作と同じように、ただ読むだけでなく12週間をかけてワークを実践していくことで真価が発揮されるため、一通り本を読み終えただけでは本の評価をくだすのは正直難しいところ。

読みながらワークに取り組むもよし、
一通り読み終えてからワークに取り組むもよし。

自分にあった方法で本書の内容に取り組んでいくことが大事だと感じる。

タイトルの違いにもあるように
1作目は自分の興味関心に正直になる本
2作目は自分自身に対して正直になる本
という違いがあるのかなと感じた。
もちろん共通している部分は多々ある。

どちらから先に読んでも問題はないように書かれているため、より気になるタイトルから読んでみて刺さればもう一冊も読んでみると良いのではないだろうか?

0
2026年01月12日

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