【感想・ネタバレ】ずっとやりたかったことを、やりなさい。のレビュー

あらすじ

子どものころ、何になりたかったでしょうか? とにかく絵を描くのが好きだった、こっそり詩を応募したことがある、ミュージシャンに憧れて仲間とバンドを組んでいた……。誰にでもひとつやふたつ、そんな思い出があるのではないでしょうか? でも、たいていの人は「才能 がない」「できっこない」「夢みたいなこと言ってないで、まともな仕事につきなさい」という世間や親、そしてほかならぬ自分自身の思い込みで、創造的でありたいという夢を捨ててしまいます。本書は、わたしたちの内側に秘められた「創造的な子ども」を見出し、育て、「ずっとやりたかったこと」をやって創造的に生きるための具体的方法論です。作家、画家、俳優、『タクシー・ドライバー』の監督マーティン・スコセッシなども用いている本書のメソッドは、いわゆる「アーティスト」はもちろん、毎日をもっと創造的に生きたいすべての人に役立ちます。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

再読。傷ついた自分を癒すための本。自己肯定し、自分を育てていくために。障害を作ってるのは自分自身かもしれない。成功するかもしれないということが恐れになる。善人を演じることで自分自身を妨害している。それは自己否定で自己破壊。リスクを引き受け自分の壁を越える。

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2020年06月16日

Posted by ブクログ

読む前に某氏の切り抜き動画でモーニングページだけを知って実践していて、これはいいものだと思い知ってからその理屈を知りに行った。まだ未知なる扉も開いていけそうな気がする。この後、続編も読む予定。

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2026年06月10日

Posted by ブクログ

名著中の名著
所々スピっているがそれはまぁ別に深く考える必要はないだろう
創造性という抽象的なものを語る上でスピるという手を使っているまでの話だと自分は捉えた
休日だけアーティストノートをやっているが確かに作者が言うように、こうして書くことを続けていけばアーティストノートが様々な自分を見せ、自分の奥底の考えやひらめきを教えてくれるのだなと分かった
作者が十数年かけただけあってとても理にかなった著書になっている

アーティストノートをやる際もあまり何も考えすぎないように、誤字脱字も文字が思いつかない事も適切な表現が思いつかないことも全て考えないようにして、作者が言うように「何も書くことがない」「何も書くことがない」と書いてもいいし、なんだってありなんだなと思う
しかしまじで時間がかかるからほんとに瑣末事に気が取られないようにして、適当にノートを埋めるために思考を脳から手に垂れ流してるみたいな感覚で書いてる
まだ楽しめてるけど、やりたくないって思ってからが本番なんだろうなぁ、作者曰くね、

アーティストデートもやらなきゃな、

アーティストになりたい人だけに留まらず、自分自身を見つめ直したい人に最適な本なのではないかと思います

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2026年04月06日

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アーティストにいい。
創作をする人は、技術は習えるけど、創作の仕方は教えてもらえないから、その点にこの本は役に立つと思う。
内容は、創作をする上でのインスピレーションの見つけ方とか不安の対処の仕方とか評価に対する心の持ち用とか癒し方とか
とにかく創作周りのアドバイスという感じ
人には誰でも創作の才能がある!という考えの本
ジャンルは一応自己啓発になってるけど、
良くあるメンタル/フィジカル系、ビジネス系とかとはまたちがうかも。
(日本語タイトルが「ずっとやりたかったことをやりなさい」なのは素敵すぎるけど、)
内容的にはタイトル原文の「The Artist’s Way」のイメージのほうがあってる。アーティストの道・アーティストのなりかたという感じ。

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2025年09月12日

Posted by ブクログ

すでにあるものに触れ、それを素材(紙や石など)におとすのがアート。心の源泉にチューニングを合わせ、そこで聞いたものを下す。という箇所が印象的でした。
抽象度高めの言葉しか出てこない負のループから抜けて、ハッキリとした言葉で言語化したい、この仕事は作業だ、と考えていましたが、アートなのかもしれないな、と。
人生を想像的に生きるには運動や趣味も重要な手段だそうです。
人は想像的であるようにうまれついている。それを素直に受け入れることがありのままの自分を受け入れる一歩、というのも、響きました。

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2024年10月18日

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完璧主義では前進できない。
それでも日々続けていくことがいずれ
自分のやりたいことを形づけることになることを
教えてもらえる本でした。

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2023年03月08日

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10周間目まで終えて読むのを辞めました。
結論から言うと、小さい頃から自己表現することが苦手だった人にとってはとても有用な一冊かなと思います。
本書で課される毎週の課題は、自分を見つめ直し、大切にすることができるような内容のものが多く、自尊心が低い人にはおすすめです。
しかし、節々にスピリチュアルな表現があるためにどうしても嫌悪してしまう表現があることと、
毎週の課題の量が多い上に時間がかかるものも多く、途中から腰が重く感じてしまい、途中で断念しました。
最後まで遂行できませんでしたが、またいつか2周目をやるのもアリかなと思ってます。

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2025年04月11日

Posted by ブクログ

12週間実践するための本。
だから、読むだけだったら意味がなくて、
いったんざっと読んだ後の感想は、
なんだかおもしろそう、
12週間って4か月。

著者は、
みんな根源的にアーティストを宿しているという。
その創造性を回復させることこそ、
自己実現であったり、
生きがいになる、そんなふうなことが説明されていて、
そのためにどうするか、
これは子どもの時に少しはまったおまじないみたいなノリでやってみるが勝ちだと思った。

モーニングページ的なことは、
少ししてた時期もあったり、
でもこうして徹底的にしてみるのも、この機会にどうでしょう。

私は比較的自由に今まで生きてきたので、あまり抵抗がない部分も多いですが、
きっと大きなチャレンジになる人も多いのだろうと思います。
だからこそ、たくさんの人に読まれ、好評を得ているのだろうと思います。

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2024年09月01日

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アーティストなどやりたい夢を持っている若者にこの本をぜひ読んで欲しい。現実はもっと厳しいと思うが、チャレンジしなければ、夢が実現する事は一生ないだろう。だから、今こそチャレンジしてみてみるのだ。

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2023年07月26日

ネタバレ 購入済み

できることから

モーニングページは、続けられるかはわからないけれど、できることから始めたいと思う。自分というものを、楽しみながら探求したい。

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2023年01月03日

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ネタバレ

アーティストとは自身に正直に生きる人である。本書はその流儀を習慣化する。
機能不全家庭で育った人むけのワークのような本である。アーティストとはココロの傷を創作によりうめる人なのかも。
モーニングページとアーティストデート。前者は日誌書きのワーク、ロギング。後者は足で治す。推奨される行動である。
本書で示される内容も認知のユガミを取り除くこと。自分はできないという思い込みを捨てる。そのためのコトバが並ぶ。
ヒトは自分にウソをついてしまいがち。良い訳のほとんどはこれである。全てのことを自身のしたいことにする。そしてそれを本当にやる。本書のワークはそのためにある。

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2022年12月31日

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Artistとして優先すべきことは、自分の内面に向き合うこと、デートし育てること、自信と遊び文化の栄養を与え励まし続けること。

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2022年08月05日

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モーニングページは知っていたけど、詳しくは知らずにいたので読んで実践してみようと思った。アーティストデートも併せてやることで何か変化していくといいな。

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2019年12月09日

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モーニングページで、自分でも気付いていなかった気持ちがわかってびっくり。誰が自分の本当の友だちで、誰といると実は辛いと思っているのかなど、道徳観などで実は抑えていた自分の気持ちも浮き彫りに。
何か新しい考えを授けてくれる本というよりは、多様な質問、おもしろい質問を投げかけて、自分と自分を取り巻く環境を自分の気持ちに正直な形で見せてくれる本、という気がしました。

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2019年10月27日

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やっと読み終わった…!
きちんとモーニングページを実施できなかったので、自分の成長は分からなかったけど、本の中に出てくる投げかけを通じて、自分の考え方の癖が分かったりした。

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2019年08月14日

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先ずは、寝起きの「モーニングページ」をやって見る。

二度読んだ。モーニングページは継続中。

自分の中で変化が始まっている。そして此れを続ける事によってさらに頂上へ向かえると言う事のようだ。

こういう習慣が身に付くと良いと思う。
その為にもモーニングページは続けていくつもり

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2016年06月16日

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モーニングノートとアーティストデート、この2つの習慣化によって、インナーチャイルドを呼び覚ます。断食のように、断文字も必要であるとのこと。如何に外部情報に振り回されながら、現代人が生きているかを改めて感じた。
左脳中心の生活から右脳の働きを呼び戻すことで人生が豊かになる。

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2026年05月05日

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参考文献に出てきたから読んだけど、結構キツイ。
モーニングページもやりたいけど、休みの日じゃないとなかなか大変だな。早起きするなら寝てたいって思っちゃう。

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2026年07月04日

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ジャーナリングや自分の時間を大切にすること、それが創造力に繋がることを説いた内容。何週間もかけてやっていうこというよりは体系だって、何をしたらいいかを書いた方が読みやすい本だった。

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2026年06月15日

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クリエイティブな仕事をするにはアート感覚は必要。そんな仕事でも少しはあるだろうけ。できない自分に言い訳をしないようにしようか。自分に正直に言葉を書き出してみる。ひとりの時間を作り向き合う。この本を読み直す。自分に言い訳するクセ、自尊心のありがたさに思いを馳せた。

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2025年11月03日

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創造性を養うためのワークショップ、さまざまなツールを使って創造性を妨げている障害を取り払う。内なるアーティストは幼稚な子ども。言い分をきちんと聞き、肯定して、自由にする。創造性のリスクや恐怖からの逃げ道にしていることを認める。

人間であれば誰でも、内なるアーティスト、創造的な力を持っている。AI時代、人間ならしめるのは、この力でしょう。

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2025年10月06日

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第8週 芯の強さを取り戻す がすごくよかった!ここは定期的に読み返したい。自分が今までの人生で得た気付きを上手く言語化してくれてるような部分もあれば、新たな発見となるようなところもあった。

途中、間延びしたような感覚を持つこともあった。スペっているとも少し感じる。結局創造性とは?アーティストになろうとしてる人にはいいかもしれないが、会社員等にはうぅーんと思う人もいる気がした。これが創造性が欠けているということなのだろうか

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2025年09月06日

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本著は10代にも満たない頃に感じていた、ワクワクやポジティブな高揚感を忘れた10代以降の全世代に刺さる良書である。
幼児期、児童期、学童期に多くの人は冒険や身のまわりにあるもので無我夢中に楽しみを得たものだ。ゲームでも本でも絵でも何でも創造的活動を私たちは忘れてしまっているが、夢中になっていた時期があったのだ。だが、大人になるとそれらは次第に収まっていき、常識や社会にとっての恐れ、世間体、しがらみ等など、「できない理由」を探す行為が始まる。本著では、自分自身にまとわりつく恐れや押さえている衝動や素直な気持ちを解放を促している。
本著で紹介しているモーニングページ(毎朝3ページ何でも自分の気持ちを書く)やアーティストデート(一人だけで行きたい場所やさんぽ、美術館等に行く)は、効果的であると私は思う。やはり、紙に自分の気持ちを誤字脱字無視でなんでもいいから自分の心に詰まっている感情や思考を放出し、その文字を客観的に読み、自己理解と自己受容を深めると同時に、自分一人だけでさんぽし、知らない道を歩いてみたり、行きたい場所へ行ってみて、風や音、光、自然全体を全身で感じることがいいだろう。まずいのは、動画配信ばかり見て時間を無駄遣いすることだろう。
狭い自分の世界にいる自分の現状を知り、そして、素直な自分の気持ちの通りに生きてみるのは本著が説く生き方であろう。あなたも私も多くのことを知っているようで、実はまだ知らない世界があり、その世界を知れば、狭い世界から広い世界へと大きく羽ばたくことが実感できるのだ。
生きづらさや息苦しい世界から抜け出す手伝いを示してくれるやさしい良書である。

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2025年07月13日

Posted by ブクログ

自分の本音が分からない!自分軸を見つけたい!と思っている方におすすめな一冊。
モーニングページやアーティストデートなど、自己理解を深めるためのワークがたっぷり詰まっています。私は日常的にジャーナリングをしていたり、手帳ワークでやりたいことファーストで行動できていることもあり、全てのワークは取り組まずに読み終えました。また進むべき道に迷ったり、迷走してしまった時には手に取って読んでみたいと思います。

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2025年05月18日

Posted by ブクログ

時間がなかったのと、このタイプのレイアウトは疲れている時には読みにくくて流し読みしてしまった。
合う人にはとても良い本なんだと思う。

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2024年09月29日

Posted by ブクログ

なかなか実行しても継続は難しい
でも、やりたいことをやるって素敵なことですね
諦めずに夢に向かってみたい

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2023年04月04日

Posted by ブクログ

実践すれば何かが変わるのかも…と思いつつも、受け入れられない部分があり、なかなか実践までうつすことができなかった。

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2023年02月15日

Posted by ブクログ

2001年に発行されたベストセラー上位のジュリア キャメロンさんの自己啓発本。創造的な生き生きした人生を送るためのプランを答えてくれている。芸術家だけがもてる特別な資質ではなく、いくつかのケーススタディーを提示しており、生き生きした自分を取り戻すきっかけになるような書籍。私的にはロビンシャーマの「 3週間続ければ一生が変わる」の方が読みやすいと思った。

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2022年08月20日

Posted by ブクログ

モーニングページ、思っていることをそのまま赤裸々に毎朝3ページ書く、読み返さなくて良い、
というのは良いやり方だと思うが、先達が行ってきたことと思い皆どこかで聞いたことのあるやり方だと思う。自分の内なる声をモヤモヤとしたままにせず、吐き出してわかるようにしてみろ、ということだろう。3ページも書けば内なる声も吐き出されるだろう。わかる。わかるよ。これをきっかけにやってみるよ。

でもやたら創造性の話に結び付けられている点が違和感。著者は映画業界に身を置く作家(?)のようでそれは仕方ない点があるが、創造性の話に囚われると一般人のやりたいことと乖離してくので、この人は創造性がテーマなのね、と割り引いて読もう。

また著者は実は女性だ。翻訳の文体が男性っぽくて最初惑わされた。英語では男性も女性もないだろうが、日本語では多少その辺りは配慮してほしかったな。


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2022年01月16日

Posted by ブクログ

一歩前に踏み出したい時に読むと、励まされる一冊。。

モーニングページやアーティストデートなど、
実践してみたい内容が沢山あった。

やりたいことをやれた人生だった!
そんな後悔のない人生を送るために、
時々読み返したい本です。

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2021年07月15日

Posted by ブクログ

ネタバレ

創造性を発揮し、アーティストになるための本。

モーニングページを書く=雑多な考えを朝のうちに書き出して、頭のなかをクリアにする。創造にアタマを向ける。

アーティストデート=自分の中のアーティスト(子供)とデートする。

怒りはパワー=自分に対する憤り

シンクロニティー
祈りが叶うのは実は怖いもの。
人は神がいないことよりも、いることを恐れている。
人にはシンクロニティーが必ず起こっている。それをどうとらえるか。

アーティストとして活躍するには羞恥心という足枷を乗り越える必要がある。

イメージファイルをつくる
もし経済的な余裕があればこんなことをしてみたい、という欲求を5つ書き出し、それと結びつくイメージを集める。切り抜き、写真、絵、場所のイメージ。


ーーーーーーーーーーーー20240418再読
神の啓示を受けて創造性のワークショップを始めた。
基本ツールはモーニングページ。怒り、めそめそ、泣き言、は創造性との間に立ちはだかっているモノ。それを買いて吐き出す。
何も思いつかなかったら、何も思いつかないと書く。3ページになるまで書く。論理脳を停止させてアーティスト脳を振る舞わせる効果がある。
アーティストデート=創造的な心とデートする。週2時間ほどの塊の時間。内部にいるアーティストの声を聞く。自分のアーティストとしての声を聞く。内部のアーティストは子供。親と過ごす時間が必要。その中にいる魚の世話をする。イメージを積極的に追いかける。

12週間のコースで、モーニングページを買いて、週一度あー-ティストデートを行う。

祈りがかなえられるのは、ある意味怖いこと。受け取ったら活かさなければならない。偶然ではなく神様からの贈り物がシンクロニティとして降ってくる。
失敗するのが怖い、のではなく成功するかもしれない、事が怖い。
大丈夫でないときに大丈夫とは言わない。モーニングページで不安を吐き出す。
どんなに豊かになっても、誰かから搾取しているのではない。
モーニングページで、自虐的にならずに、感情を吐き出す。

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2024年04月18日

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