ジュリア・キャメロンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ大人になるにつれて「普通」に近づけたけど、幼い頃のような創造性は消えていった気がしていた。あの頃の発想力や連想ゲームのようにイメージがいろいろと湧いていく感覚が恋しくなりこの本を読んでみた。
読み始めた時に同時進行でモーニングページをやってみたが、脳内で独り言が止まらないタイプなので自分が1人喋っていること(考えていること?)とペンが追いつかず、また朝に弱いので3日でやめてしまった。一旦読み切ろうと思って本だけ先に読んでみたが、「なるほど」と思うポイントもあれば、スピリチュアルな考え方に任せすぎでは?と感じる部分もあった。それは今、私が神様をあまり信じていないモードにあるからかもしれないが。
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Posted by ブクログ
何歳になっても、願望を持ち続けることの素晴らしさがわかる。
定年退職後、やることがない、退屈という人は海外でも珍しくないのだと知った。
「もう年だから」と諦めていたこと、何でも願ってみる、やってみるのは、良いことだと思う。
モーニングページで自分の思考や感情を整理することは、願望を叶えることに対する自分への許可になるのかもしれない。
僕もジャーナリングを日課にしていて、なんとなくその感覚はわかる。
僕はまだこの本の対象世代ではないので、取り入れることは少ないが、65才以上で時間を持て余しているのに、気力も湧かないような人には勧めてみたい。 -
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Posted by ブクログ
モーニングページの事は読む前から知っていた。効果が有りそうと思いこの本を読んだけど、YouTubeとかでHowTo的な動画が沢山あるので、単純にやり方が知りたいだけなら、それらの動画を見れば良い。それの補足的な意味合いでこの本を使うと良いと思う。これは自分だけかも知れないけど、どうも外国人の著者が書いた本と言うのがピンと来ないので、日本人の感覚に合った文章の方が気持ちがスッと入る。この本と幾つかの関連動画を視聴して、以下のように実施している。
・A3ノートではなく自分の好きなノートを使う。
(自分はA5ノートを使用)
・3ページではなく1〜2ページに書き殴る。
・基本は朝に書くけど、時間が -
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Posted by ブクログ
自分の本当にやりたかったことに目を向けられるようなツールが紹介されており、各章ごとに実際にワークしながら読み進めていく本。
読者の対象は、退職後にやりがいや生きがいを見失い、時間を持て余している人。
まだ30代で「時間が足りない!」と嘆いている自分は、ターゲット層から外れていることもあり、あまりピンとこない内容もあった。
けれど、本書で紹介されているツールを使って、これまでの人生を振り返り、自分の気持ちと向き合うという行為は、これから年齢を重ねていく上で時折やってみようと思った。
【ツール】
①モーニング・ページ:毎日、朝一番に自分の思ったことや考えていることを数ページにわたって手書きで書き -
Posted by ブクログ
モーニングページ
3ページの余白を埋めさえすれば何でも良いのだ、何を書いても良いのだ。モーニングページはただ体動かし心に浮かんでくることをそのまま書き留めることを目指している。卑劣なこと、愚かなこと、馬鹿げたこと奇妙なことどんなことでも構わない。あなたの中の検閲カンがいう否定的な意見は真実ではない。
アーティストデート
あなた自身の創造的な心、それを育むために特別に加工される、週2時間ほどの時間の塊である。そう家になるアーティストとのデート。あなたは家になるアーティストを外に連れ出し、話を聞いてやる必要があるのだ。そうした関わりから逃れる言い訳は無数にある。お金がないと言うこともその一つ。子供 -
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