ジュリア・キャメロンのレビュー一覧

  • いくつになっても、「ずっとやりたかったこと」をやりなさい。

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    アーティストになるための実践指導本。毎日朝に何かを書き、週2回一人で散策し、週1回なにか冒険をし、過去を振り返る。本の内容は、これを実行したら、こんな良いことがありますよ、ということに尽きる。

    でも、この本の示唆しているアーティスト的な「やりたかったこと」の幅が狭くて、自分に合わない気がする。

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    2023年02月01日
  • ずっとやりたかったことを、やりなさい。

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    2001年に発行されたベストセラー上位のジュリア キャメロンさんの自己啓発本。創造的な生き生きした人生を送るためのプランを答えてくれている。芸術家だけがもてる特別な資質ではなく、いくつかのケーススタディーを提示しており、生き生きした自分を取り戻すきっかけになるような書籍。私的にはロビンシャーマの「 3週間続ければ一生が変わる」の方が読みやすいと思った。

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    2022年08月20日
  • ずっとやりたかったことを、やりなさい。

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    モーニングページ、思っていることをそのまま赤裸々に毎朝3ページ書く、読み返さなくて良い、
    というのは良いやり方だと思うが、先達が行ってきたことと思い皆どこかで聞いたことのあるやり方だと思う。自分の内なる声をモヤモヤとしたままにせず、吐き出してわかるようにしてみろ、ということだろう。3ページも書けば内なる声も吐き出されるだろう。わかる。わかるよ。これをきっかけにやってみるよ。

    でもやたら創造性の話に結び付けられている点が違和感。著者は映画業界に身を置く作家(?)のようでそれは仕方ない点があるが、創造性の話に囚われると一般人のやりたいことと乖離してくので、この人は創造性がテーマなのね、と割り引いて読もう。

    また著者は実は女性だ。翻訳の文体が男性っぽくて最初惑わされた。英語では男性も女性もないだろうが、日本語では多少その辺りは配慮してほしかったな。


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    2022年01月16日
  • いくつになっても、「ずっとやりたかったこと」をやりなさい。

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    仕事をリタイアした後、これまでの生産性の高い生活をしていた人たちが、どのように残りの人生を充実させていくか…ということにフォーカスした本だった。
    前作で大事にしていた「モーニング・ページ」「アーティスト・デート」も健在。
    連休でダラダラしてしまう自分であるから、退職した後やらなければならないことがなくなったときが怖い。若い今のうちからどのように生きていくかを考えておかなければならないと思う。

    【心に残ったこと】
    ○退職すると、時間の中を泳いでいる自分に気づく。時間があらゆる方向に伸びているように思えるが、計画は往々にして実行されない。学者がサバティカルタイムの間、何も書けないと気づくのと同じことだ。

    ○つまるところ大切なのは何年生きたではなく、その年月をどのように生きたかである。

    ○部屋を贅沢にしたければ、家具を揃えるのではなく捨てた方が良い。本当に必要なものを見つける最善の方法は、必要としないものを取り除くこと。

    ○「遅すぎる。歳をとりすぎている。時間がかかりすぎる。出来が悪かったらどうしよう。」と言い訳ばかりして、本当にやりたいことを先延ばしにしていないか。

    ○アートは理論ではなく、実際に手足を動かすことで成し遂げられる。多くの人は頭の中の考えにとらわれているため、実際には自分が黙って立っているだけだと言うことに気づけない。

    ○看護師、医師、教師、主婦などをしていた人は、仕事をしない生活への適応にかなり苦労する。

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    2021年09月19日
  • いくつになっても、「ずっとやりたかったこと」をやりなさい。

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    【おすすめの人】
    今から老後を迎える人
    定年後って何するんだろうと考える人

    【感想】
    内容が多すぎて最後まで読めませんでした。
    タイトルの通りやりたいことの見つけ方が書いてあり、
    ワークもあって、
    本当は何がしたかったのかわかるんだろうなと思いました☺️

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    2021年09月14日
  • ずっとやりたかったことを、やりなさい。

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    一歩前に踏み出したい時に読むと、励まされる一冊。。

    モーニングページやアーティストデートなど、
    実践してみたい内容が沢山あった。

    やりたいことをやれた人生だった!
    そんな後悔のない人生を送るために、
    時々読み返したい本です。

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    2021年07月15日
  • いくつになっても、「ずっとやりたかったこと」をやりなさい。

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    ネタバレ

    定年後に改めて読んでみる。

    定年後に時間に余裕がある人のための本。

    ①モーニング・ページ
     毎朝一番にA4ノートに3ページ以上、何でもいいから書く
    ②アーティスト・デート
     自分にできそうな10の冒険リストを作成
     週に1度1つずつこなしていく
     楽しいことを探すためにする一人の遠足
    ③ソロ・ウォーキング
     1週間に2回、一人だけで、携帯を持たず20分の単独ウォーキング
    ④メモワール
     自分の過去の振り返る
     年齢割る12
     その年の分振り返る。

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    2021年03月01日
  • ずっとやりたかったことを、やりなさい。(2)

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    モーニングページ、アーティストデートは実践してみようと思う。

    その他は訳が少し分かりづらい部分もあり、すっとばしてしまいました…

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    2020年11月23日
  • ずっとやりたかったことを、やりなさい。

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    ネタバレ

    創造性を発揮し、アーティストになるための本。

    モーニングページを書く=雑多な考えを朝のうちに書き出して、頭のなかをクリアにする。創造にアタマを向ける。

    アーティストデート=自分の中のアーティスト(子供)とデートする。

    怒りはパワー=自分に対する憤り

    シンクロニティー
    祈りが叶うのは実は怖いもの。
    人は神がいないことよりも、いることを恐れている。
    人にはシンクロニティーが必ず起こっている。それをどうとらえるか。

    アーティストとして活躍するには羞恥心という足枷を乗り越える必要がある。

    イメージファイルをつくる
    もし経済的な余裕があればこんなことをしてみたい、という欲求を5つ書き出し、それと結びつくイメージを集める。切り抜き、写真、絵、場所のイメージ。


    ーーーーーーーーーーーー20240418再読
    神の啓示を受けて創造性のワークショップを始めた。
    基本ツールはモーニングページ。怒り、めそめそ、泣き言、は創造性との間に立ちはだかっているモノ。それを買いて吐き出す。
    何も思いつかなかったら、何も思いつかないと書く。3ページになるまで書く。論理脳を停止させてアーティスト脳を振る舞わせる効果がある。
    アーティストデート=創造的な心とデートする。週2時間ほどの塊の時間。内部にいるアーティストの声を聞く。自分のアーティストとしての声を聞く。内部のアーティストは子供。親と過ごす時間が必要。その中にいる魚の世話をする。イメージを積極的に追いかける。

    12週間のコースで、モーニングページを買いて、週一度あー-ティストデートを行う。

    祈りがかなえられるのは、ある意味怖いこと。受け取ったら活かさなければならない。偶然ではなく神様からの贈り物がシンクロニティとして降ってくる。
    失敗するのが怖い、のではなく成功するかもしれない、事が怖い。
    大丈夫でないときに大丈夫とは言わない。モーニングページで不安を吐き出す。
    どんなに豊かになっても、誰かから搾取しているのではない。
    モーニングページで、自虐的にならずに、感情を吐き出す。

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    2024年04月18日
  • ずっとやりたかったことを、やりなさい。(2)

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    「一作目のほうがよかった」の典型。

    つまらないわけではないのだけど、モーニングページを教えてくれた(今朝で644日目)前作との比較では……

    帯には「10年間、読み継がれてきたロングセラー、待望の続編!」とあります。

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    2013年03月23日