大石哲之のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
4月から新卒社会人です。
不安が多い中でこの本を手に取りました。
ビジネス本はカタカナや、まだ大学生の私には理解できない業界用語が連なっているイメージがありましたが、この本は全くそんなことがなく、どの章もとても分かりやすかったです。とにかく大石さんの例えが分かりやすい!実例も多く、なるほどこういう場面で気を付けなければいけないんだなと実際の現場を想像しながら読み進めることができました。
読書メモに重要ポイントを記載したり、本に付箋も貼って大事なことは都度見返せるようにしたので、働きながら学んだことを思い出して活用していきたいと思います。やる気が出てきましたー! -
Posted by ブクログ
本書を読む目的:
自身の仕事で使用できるベーシックスキルを学ぶため。
個人的まとめ:
手法は色々あるが、根底として"相手の期待値を超え、ヴァリューを産み続けるために、プロフェッショナルなマインドを持つ。"
感想:
複数のコンサルタント経験者の意見・実例を元にビジネスの本質を学ぶことができる良書でした!
言われてみればすんなり理解できる内容ですが、実際にできていないことも多く、改めて気を引き締めるきっかけを与えてくれました。
以下3点を、特に仕事に取り入れたいと思います。
1. 期待値のマネジメント
→自身ではなく「相手が何を求めているか」をしっかりと把握する。
2. -
匿名
購入済み端的
名著なだけあり、読みやすく端的です。
これさえ抑えれば良いというものではありませんが、思考術やマインド、スキルなど幅広く触れられており、今後の学習指針になると感じました。 -
Posted by ブクログ
「それがいやな人が、なんとかしようと、自分を埋没させることのできる、なにか強固な枠組みにしがみつこうとする。それが、正社員神話だったり、公務員になれば一生安泰といったことである。もちろん公務員はいまのところ解雇されることはめったにないから、そこにしがみつけば安泰かもしれない。ただ、いつなんどきハシゴを外され、ノマドの大海原に放り出されるとも限らない。しかたなく、低賃金労働の出稼ぎノマドとしてドバイの建設現場で働かなくてはいけなくなる人も出てくるだろう。私は、そうした沈みゆく船のマストにしがみつくよりも、どうやって海を渡っていくのかを真剣に考えて学んだほうがいいと考えている。」
—『ノマド化す -
Posted by ブクログ
助長な内容を削ぎ落とし、基本的なエッセンスに絞られるが極めて重要なことが書かれた本。
コンサル1年目というタイトルの括りではあるが、コンサルに限らず社会人として求められる、伸ばしていくべきスキルがこの本に詰め込まれている。
新人が読んでもよし、新人を育成する側が読んでもよし。どんな業種でも使えるスキルを学ぶ一端になる。
逆に言うと、ありきたりなことしか書いてないじゃん…となる人もいる本。しかし繰り返し言われる「ありきたり」にこそ本質がある、と個人的に思う。
感動を求める人には向かないが、説明的で重要なことが知れればよい、という人には刺さる。