大石哲之のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ビジネスマンの基本的なことが、無駄なく分かりやすく書いてある。
知識としては知っていても、なかなか実践できない部分だったので言語化して読むことができてよかった。
個人的勉強になった部分
結論→理由→具体例→結論の話順
PDCAを高速に回す
そして、リスクがある場合早めに開示する
コミットメント力を高める
→顧客に対しての約束は何が何でも守る
時には人に手伝ってもらってもよい
自分で考える力を身につける
→情報収集する前に、一旦考えてから記事を見る
例)ヤクルト勝率7割の謎
自分で理由を考える
記事を見て、予想と合っていたか、外れた部分はどこか考える -
Posted by ブクログ
【目的】現場感を学ぶ
【内容】
PREPで話す、Talk straight、数字と論理で戦う、仕事の目的、アウトプットイメージ、クオリティ、優先順位を把握してその期待値を少し超える、考え方を考える、ロジックツリーを使えるようにする、事実解釈行動が雲雨傘、仮説を持つ、議事録は日、場所、参加者、議題と決まったこと決まらなかったこと確認が必要なことTODOをまとめる、ワンスライドワンメッセージ&それを裏付けるデータ、最終成果物から逆算して作業する、会議で必ず何か言う、quick&dirty
【感想】
呼んだことあったわ。今になって思うのはかなりこの内容が役に立っている。
【アクション】
議事 -
Posted by ブクログ
この本を社会人向けビジネス書として強く薦めている人間がネット上に結構いたので、コンサルを生業にしている訳では無いが、読んでみた。
結論から話す、成果物は逆算して考える、発言しないなら会議に出るな、など、何年か社会人として生きてきた身には確かにな、という話が続く。これを皆が実行していればいくらか有益なのだが、できていないのが大半であるし、自分にしてもそこまで熱意を持って参加できていなかった仕事もたくさんある。
理想的にはその通りであると思うし、実行し続ける意欲・気力があるかはさておき、読みやすい本なので一度読むだけ読んでおいてもいいかもしれないという本。
表面上のビジネスマナーについて語って -
Posted by ブクログ
コンサルとして働き始めて約1年。コンサル2年目に近づいてきたという節目のせいか、あるいはもうすぐ家族が増えるという変化のせいか、ふと自分の働き方を見つめ直したくなった。 手に取ったのは定番書『コンサル一年目が学ぶこと』。今さら読むのもどうかと思ったが、ある程度キャリアを積んだ今だからこそ、響くものがある一冊だった。
■「仕事ができる」の定義
本書が定義する「仕事ができる人」はシンプルだ。
仕事ができる人 = 貢献値 > 期待値
頭では分かっているつもりでも、実務ではつい「自分のやりたいこと」や「こだわり」を優先してしまうことがある。 しかし、本書はあくまで「相手の望むことを正確に把握し